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大鷹

Last-modified: 2017-09-14 (木) 18:16:00
No.326
っはい、かすg…いえ、大鷹、ここに。大鷹(たいよう)大鷹型 1番艦 軽空母
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久37火力0 / 12
装甲-- / 34雷装0
回避24 / 39対空13 / 27
搭載27対潜35 / 59
速力低速索敵30 / 52
射程6 / 44
最大消費量
燃料30弾薬25
搭載装備
14九六式艦戦改
11九七式艦攻
2未装備
装備不可
改造チャート
春日丸大鷹(Lv.30) → 大鷹改(Lv.60) → 大鷹改二(Lv.85+試製甲板カタパルト+改装設計図)
図鑑説明
航空母艦、大鷹です。
優秀船舶建造助成施設によって建造された客船でしたが、戦いに臨み、空母へと改装されました。
航空機の輸送などに務めた後、大鷹と名前を変えて、海上護衛の任に就きました。
夜の潜水艦は…怖いですね……。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。
最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:首藤志奈、イラストレーター:しばふ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 春日丸を改造した姿。燃料消費のみ30に増えるが弾薬消費は据置き。
  • 春日丸でも持参した九六式艦戦改をもうひとつ持ってくる。
  • スロット数が3に増え、春日丸では装備できなかった艦攻が装備可能になる(艦偵・カ号対潜哨戒機は不可)。
    • ただし3スロ目がたった2機。防空されればお察し。
      • 先制対潜攻撃用の1-5装備のまま他の海域に出撃しないように。
    • 大型電探と艦隊司令部施設も装備可能になるが、零式水中聴音機は装備不可。
  • Lv60以上で4スロかつ燃弾各30の大鷹改への改装が解禁、Lv85以上かつ要カタパルト&設計図で改二となる。


  • 対潜護衛空母と銘打たれているためか、既存の軽空母といくつか異なる特徴を持つ。
    • 他の空母と異なり素の対潜値が0ではなく、特定の艦載機を1つ以上装備した状態で対潜値を65以上にすると先制対潜攻撃を行うようになる。
      • 先制対潜に必要な「特定の艦載機」に該当しているのは九七式艦攻(九三一空)天山(九三一空)の2種。
        これらは大鷹自身のさらなる改装により入手できるが、この段階では(ランカーでなければ)九七式艦攻(九三一空)を龍鳳改から回してもらうことになるだろう。
      • この「特定の艦載機」が無くとも、大鷹改、大鷹改二になれば先制対潜できるようになる。勘違いしている人が非常に多く見受けられるので注意。
      • 先制対潜攻撃は中大破状態でも艦載機全滅でも行う。敵側で言えばヌ級改flagship等と同じ仕様の模様。
      • 大鷹改になれば対潜ソナーを積めるようになるが、それまでは装備できないため条件は比較的厳しい。
        Lv30の場合初期値42 天山(九三一空)*2+九七式艦攻(九三一空)で可能、
        逆に九七式艦攻(九三一空)*2+天山(九三一空)だと対潜値が1足りない。(この装備の場合Lv33で可能になる)
      • 非ランカーでは九七式艦攻(九三一空)+天山一二型(友永隊)+天山(村田隊)によって、Lv46から可能となる。
    • また通常の軽空母とは異なり輸送護衛部隊の第1艦隊に編成できる
      • 改造前の春日丸の状態では編成できない。
      • 既存の艦種とは別枠扱いであり、あきつ丸改と併用して更なる制空補助も可能。
      • 艦偵を装備するためには大鷹改二になる必要がある。
      • なお空母機動部隊や水上打撃部隊では通常の軽空母と同じ扱いになり、編成枠も軽空母のそれに準ずる。
    • 春日丸の時点では無理だった大型電探と艦隊司令部施設が装備可能になる。
      • 改二まで改造しても最小スロットの搭載量は非常に小さいままであり、司令部施設の配置にうってつけ。上記の特徴も合わせ、輸送護衛部隊における適性は高い。
      • 大型電探については、改二になるまで艦偵を載せられないため、それまで索敵値を稼ぐための手段となりえる。

  • 先制対潜攻撃が1番光るのは1-5の随伴。ルート固定しつつ先制対潜攻撃が可能なので、4隻共先制対潜で開幕雷撃戦完全無しの周回も夢ではなくなった。
  • イラスト変化としては甲板の塗装が変わるほか、手懐けている機体が九七式艦攻に変化している。

小ネタ Edit

  • 特設航空母艦春日丸から、大鷹型航空母艦1番艦大鷹に改名した姿。
    1942年8月31日、佐世保鎮守府籍の軍艦として正式に登録された。
    • とはいっても、手続きが済んで書類上の分類が変わったというだけで、特に何か改装したわけではない。
      そもそも、当の春日丸がこの知らせを受けたのは航海の真っ最中であった。
  • イラストでは完全に空母籍に入ったことをあらわしてか、郵船のファンネルマークを模したインナーの赤線が消されている。

航空母艦大鷹 Edit

  • 春日丸時代から引き続いて、彼女に与えられた任務は航空機輸送だった。1943年12月に海上護衛総隊に転出するまで、20回にもわたる輸送任務をこなしている。
    • 航空機は自力で飛んでいけるのだから輸送なんて要らなくね? というのは甚だ早計。確かに緊急展開力は高く、大戦中何度も自力輸送が行われたのも事実である。
      しかしそのためには中継地に十分な支援体制が必須となる。燃料は当然だし長距離を飛行してきた機体は個々に十分メンテナンスが必要である。
      加えて自力輸送には事故・故障による損耗が常についてまわる。特に戦闘機は1人だけで航法計算をやらねばならず、少しの航法ミスが行方不明に繋がった。
      大戦中、戦うことすらできず単なる自力輸送中に無念のMIA*1となったパイロットは相当数にのぼる(一説には一度の自力輸送で平均3〜5%の自然損耗が発生したという。全てが行方不明となったわけではなく、故障による破損なども含まれるがそれでも大変な数である)。
    • また、組立状態もしくは主翼と胴体を分離した程度のほぼ完成状態で輸送できたこともメリットとして大きい。基地で陸揚げ後、直ちに戦力化できたからである。これが貨物船での輸送だとパーツはバラバラの状態だった。
      • 特にラバウルに運んでいたときなどは、入港せずに手前で搭載機を自力発艦させ、直接基地に送り込んでいる。このような運用はまさに空母ならではの輸送法だった。
    • 彼女の航空機輸送は主に本土〜トラック、さらにはラバウルを結ぶ大動脈と呼べるルートであり、多いときには月2回のペースで、ほぼ1個飛行隊に相当する機体を運び続けた。
      時に敵味方300機近くが入り乱れた華やかなラバウル上空航空決戦は、彼女たちの地道な輸送に支えられていたのである。
  • 大鷹を含む日本の改装空母群は本来、機動部隊の補助として艦隊決戦への参加も想定された一線級の艦として期待され、誕生した。しかし20ノットをわずかに超える程度の速力は貨客船としては優秀だったが空母としての運用には物足りなかった。
    • 結果、前線での任務には耐えられないとして、後方で航空機輸送が主任務となる。大戦後、敵である米軍から彼女たちの任務の重要性が賞賛されたのは皮肉と言うべきだろうか。

護衛空母大鷹 Edit

  • 戦局の悪化と長期化に伴い、資源地帯と本土を結ぶ輸送ルートの維持が一層重要になってきたことで、遅まきながら日本でも船団護衛を専門とする海上護衛総隊が発足した。それに伴い大鷹も貴重な空母戦力として連合艦隊から除かれ、総隊に転出する。
    • 精鋭パイロットが失われ、前線での航空作戦が困難になり航空機輸送の必要が少なくなったので護衛に使ってもよい、と回ってきたのである。
      大井篤参謀は大鷹以下4隻の航空母艦を不渡り手形、栄養不良児と酷評している。
      性能が不満だったのではなく、どの艦も航空機運搬のため飛行甲板が改造されていて半年以上の長期復旧工事が必要だったり、
      はなはだしくは機関が故障だらけで大修理しないと航行すらおぼつかない艦*2すらいることが判明したからであった。
      この事は、それまで楽しそうに運用方法を考えていた参謀達を大いに落胆させたという。
      ちなみに大鷹は修理のため12月21日から入渠する予定であった。*3
    • また同隊の航空参謀の江口英二は、護衛する艦艇の数は不足し海軍の対潜兵器は旧式で特設空母の護衛どころの話ではなく、特設空母の搭載機の対潜能力は不十分であり、当時の海上護衛総隊への配属はあまり歓迎できなかったと語っている。
      ただ、ある士官は搭載機が活動できる日中は今までよりも楽になったとの所見を書いており、太平洋や大西洋を問わず日中の航空機の活動は潜水艦の活動の障害になっていたとの話もある。
    • アメリカのC.A.ロックウッド潜水艦隊司令官は輸送船団に空母の護衛が付いていると聞いて、日本海軍の運用方法を批判したという。*4*5
    • 大鷹型は当初はサイパン方面など基地航空隊の援護に空白ができる航路での運用が想定されていた。
      • ただし哨戒の候補である96式陸攻の燃料容量は3760L。一式陸攻の容量は6000L、九七式飛行艇の燃料容量が13000L超なのに対し九七式艦攻は1150L程度。
        さらに基地航空隊でカバーする場合、基点を基地としなければならない。また、基地から輸送艦隊上空を飛び周辺を哨戒、帰還のプロセスを踏むため実質最長半径での飛行を求められる。
        この場合のコストは空母1隻の運用よりもかかる。直掩の護衛に限定するならば空母1隻で賄うほうが安い。97式艦攻の哨戒半径を陸上機でカバーする場合1機に対し航続距離ぎりぎりの場所だと3機以上必要なケースもある。
        対潜装備も44年の零式水偵11型乙を見る限り97式艦攻でも搭載可能なレベルで、それらの対潜装備搭載機の開発が遅れたことも手痛い。
        基地航空隊による哨戒網の充実にもまだ時間がかかることなどから考えれば、航空機輸送任務から護衛空母への使用は決して間違った発想ではない。
    • ヒ61-62船団の運航指揮官は「大鷹が護衛しているため昼間は楽」との発言を残している。
      九七式艦攻を有し広域哨戒を行えるため、現場からは歓迎されていた。
      • 潜水艦にとって艦載機は対抗手段のない天敵であり、潜望鏡深度でも爆撃を受ければ重大な損傷を負う。
        制空権さえ取っていれば低速な飛行船ですら脅威である。*6
        旧型対潜装備しかないため撃沈記録はそうそうないが、艦載機が飛んでいる間潜水艦は動きを止めざるを得ず潜望鏡深度に上がることも許されなかった。
      • 随伴した輸送艦や海防艦の被害を見ると護衛空母随伴時は夜間に集中している。日本にはハンターキラー*7がなかったため輸送船団の追跡を許したことが原因だ。
      • それだけ昼間の警戒が厳重で、そうそう雷撃を許さなかったと言える。撃沈に至らずとも昼間の雷撃を許さないだけの警戒網を敷いており、それだけでも役立ったと言える。
  • 昭和18年12月の転出から内地にて、搭載機たる931空の97艦攻と訓練を積みながら待機する大鷹に、初の護衛任務が下命された。
    • 5月3日、ヒ61船団の護衛戦力として合同、シンガポールまで同行し、無事任務を終えた。帰りのヒ62船団に同行するかたちで本土に戻り、6月帰着。
    • 翌7月、今度はマニラまでの輸送船団に同行、8月3日に佐世保に戻る。
    • 息つく暇なく6日には再び佐世保を出航、これが最後の航海となった。
  • 最後となったのがヒ71船団の護衛である。
    • この船団は数少ない大型タンカーや速吸それに、陸軍ご自慢の陸軍特殊船が含まれた大船団であり、護衛も大鷹以下、駆逐艦藤波、夕凪、朝風に海防艦9隻と当時用意できる最高の戦力であった。しかし……
    • 8月18日22時28分、夜間のため航空機の活動はできず悪天候と視界不良で船団の隊形維持が困難な状況の中、大鷹はルソン島の北西でアメリカ海軍潜水艦ラッシャーの雷撃を受け、右舷後部のガソリンタンク付近に一本が命中、高さ300mもの火柱が上がり大火災が発生した。
      さらに弾薬庫も誘爆、22時40分には左舷ガソリンタンクも爆発。全艦手のつけようのない火の海と化し、僅か8分後に沈没していった。
      船団僚艦の目撃証言によれば、暗闇の中で文字通りの「火の玉」と化していたという。優秀な豪華客船として生まれるはずだった船のあまりにも無残な最期であった。
    • 激しい雨が降る悪天候の夜間であり沈没まで急速だったため、乗員747名のうち助かったのは137名に過ぎなかった。さらには多数の便乗者も乗っていたが、その総数および犠牲者数は不明である。
      学業を終え勇躍赴任途中の少尉候補生200名以上が全滅した*8のを含め、大鷹の犠牲者の総数は1千名を遥かに超えるとみられている。
      • 荒れ模様の暗い海上に投げ出された生存者たちからは「ここは御国を何百里……」と軍歌「戦友」の弱々しい合唱が流れていた。
        深夜の海上を、か細く陰鬱な歌声を頼りに三々五々漂流する暗澹たる気持ち。生存者のひとりは戦後、この光景を何度も夢に見たという。
  • 頼みの大鷹の轟沈に動転したヒ71船団はパニック状態に陥り、船団解散・全速単独航行命令が出され四方八方に四散。しかし、これが裏目に出た。
    各船が散り散りになったことで護衛の手が届かなくなり、各個撃破されることになってしまったのである。
    帝亜丸撃沈、能代丸被雷大破、阿波丸被雷大破、玉津丸轟沈、帝洋丸轟沈、そして速吸も撃沈。
    帝亜丸は2,654名、玉津丸に至っては乗船者の99%の4,755名が犠牲になるという、海難史上指折りの大惨劇となった。
    • ヒ71船団は結局、最終的に5隻が撃沈される大損害を被り、さらに海防艦3隻が8月22日マニラ帰投時に沈没。
      一個旅団相当の約7,000人もの陸軍将兵が戦わずして死亡し、一個連隊相当の約3,000名の将兵は救助されたものの食料も武器も失って戦力喪失。
      さらに1万トン以上にのぼる兵器、弾薬、食料も海没と、ダンピールの悲劇を上回る惨憺たる結果となった。
    • また、乗船していた陸軍第26師団は兵力、兵器、弾薬、食料の多くを失いつつも、決戦兵力としてその後のレイテ島の戦いに投入され、米軍上陸部隊と激突し潰滅した。
      投入兵力13,778名のうち、戦後帰還できたのは将校1名、兵22名の計23名のみ。師団長以下ほぼ全員がレイテ島の露と消えた。
      沈むも地獄、進むも地獄。どこにも救いなどない、悲運の船団であった。
  • 以後も商船改装空母を用いた海上護衛任務は続くが、最終的に5隻中4隻が潜水艦攻撃によって沈没するという結果になってしまった。いづれも艦載機が発艦できない夜間に狙われた結果である。
    • 大戦後アメリカ軍は彼女たちの航空機輸送を賞賛したが、合わせて「日本海軍は護衛空母を海上護衛に用いるよりも、航空機輸送に用い続けた方が良かったのではないか」とも指摘している。
      • ただし戦後もヘリ搭載の駆逐艦は数多く建造され、*9海上自衛隊でもひえい型が建造されるなど艦隊の対潜直掩は重要視されてきた。*10
        当時、その能力として必要なものをそろえて、なおかつ使用可能なのが大鷹型だったので使われたと言うところが強く、戦術的には決して誤りではない。

この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

最新の30件を表示しています。 コメントページを参照

  • うちの大鷹ちゃん彩雲装備できないんだがどうして!? これじゃ1-5が安定できない -- 2017-06-11 (日) 00:59:29
    • 大鷹改二になるまで艦偵は装備出来ない仕様です -- 2017-06-11 (日) 01:13:06
  • >改二まで改造しても最小スロットの搭載量は非常に小さいままであり、輸送連合第1艦隊で制空を稼ぎつつ司令部を載せることで、艦隊護衛に特化した運用が可能となる。  文のつなぎが変じゃないかな? -- 2017-06-11 (日) 15:37:44
    • 自分で書いてて変だなとは思ってたので、直せる方はご随意にどうぞ。そもそも、"既存の軽空母と異なる特徴"に該当しないので、枝からいらない気もする_(:3」∠)_ -- 編集者? 2017-06-11 (日) 19:08:10
    • 「改二まで改造しても最小スロットの搭載量は非常に小さいままであるため、輸送連合第一艦隊においてはここに司令部を配置し旗艦に置くことで、制空を稼ぎつつ護衛退避下令と まさに艦隊護衛に特化した運用をすることも可能。」でどうかな。 -- 2017-06-16 (金) 15:44:16
    • シンプルな形に直してみた。味気なかったらすまん。 -- 2017-06-16 (金) 21:32:07
  • 九六式四号艦戦(艦これ名:九六式艦戦改)を大鷹に載っけてる人〜ノ -- 2017-06-11 (日) 16:52:52
    • 某ツイッター見て以来、装備から外せません。同志はいるか? -- 2017-06-21 (水) 19:40:43
  • 梅雨ボイスのせいでカス言ってくれなくなった。許すまじ -- 2017-06-16 (金) 22:19:48
    • それか もう改装出来るけどどうするか悩む -- 2017-06-28 (水) 20:24:47
  • 冬イベまでに 大鷹改を目指して育て、18夏イベ以降に大鷹改二かな・・・ -- 2017-06-18 (日) 01:12:45
  • この子、ずっとワイン出しっぱなんだが隠れのんべーなのか? -- 2017-06-24 (土) 12:40:01
  • こいつ演習に出すと必ず開幕で中大破するほど脆いんだが、実戦で役に立つのか? -- 2017-06-26 (月) 02:26:02
    • お前さんは3週間前のログも見れないのか? マジレスすると先制爆雷覚えるまでの辛抱だ、ガンガレ -- 2017-06-27 (火) 02:21:55
  • うちの近くのスーパーのレジのおばさんみたいだがヤれる。 -- 2017-06-26 (月) 09:02:24
  • あの娘は大鷹の小町♪ って頭に浮かんだけど、大鷹にとっての小町って誰なんだろう? -- 2017-06-28 (水) 04:18:17
    • 艦攻の妖精さんじゃね(適当 -- 2017-06-29 (木) 13:23:09
  • 改二前だと何処がレベリングおすすめです? -- 2017-06-29 (木) 11:33:41
    • バケツを節約するなら、演習旗艦、3-2-1旗艦、改になったら1-5旗艦も有り。 バケツ気にしないのなら、高速化させて5-4周回旗艦にする手も有りかも? -- 2017-06-29 (木) 11:51:21
    • 普通にリランカでいいんじゃ・・・? -- 2017-07-02 (日) 00:46:50
  • カスってセリフを直接聞くまで改造出来ない!梅雨ボイスはいつ終わるんだ!? -- 2017-07-02 (日) 00:48:09
    • 夏ボイスが入れ代わりで入ったせいで またカスってセリフが聞けない・・・次のイベントで使いそうなんだけど・・・むうう -- 2017-07-16 (日) 07:21:41
  • 未改造海防艦sと1-5回るには十分な性能なので改二どころか改すらせずにLv99 -- 2017-07-07 (金) 11:23:12
  • ところで九六艦戦さんは? -- 2017-07-08 (土) 15:44:45
    • 九七艦攻さんにポジションを奪われてしもたんや…(´;ω;`) -- 2017-07-22 (土) 07:55:55
  • LV40になるまで改装するの忘れてた…30からだったのか…すまん。 -- 2017-07-13 (木) 15:47:26
  • 最初の初夏ボイスでテンション下がっててかわいそう。8/18か。夏イベ真っ最中の期間になるけど艦これ世界では活躍を期待していますよ -- 2017-07-15 (土) 01:20:32
  • さっき、やっと改名できた(笑) 931シリーズは持ってないので、もうしばらく臥薪嘗胆だな。 え? 鯨? うん、子供の頃はよく食べたけどなぁ・・・(白目) -- 2017-07-29 (土) 14:10:44
  • ヒ61船団がヒ81となってましたので修正しておきます -- 2017-07-29 (土) 19:59:56
  • 以前からちょいちょい言われてますが、赤袴がかわいくて改造できない… 二人目ドロップ解禁はまだ先なんだろうなぁ… -- 2017-08-05 (土) 21:39:22
    • カタパルト関係なしに欲しいよね -- 2017-08-06 (日) 14:23:54
    • 図鑑を開けばいつでも遭えるし! 二人目解禁より同型艦はよ! といったところかな。 -- 2017-09-04 (月) 04:30:57
  • 大鷹、隼鷹、飛鷹、古鷹、アクィラ・・・あと一人はどうすればいいんだ。高雄や高波でも入れておくか。 -- 2017-08-06 (日) 22:38:23
    • とりあえず代理で高さん達を入れておいて姉妹艦が実装されたら交代ですかねw南の海を鷹軍団で攻めよう・・・ -- 2017-08-09 (水) 09:04:15
  • いい大鷹ちゃんは胃痛いよう -- 2017-08-28 (月) 17:17:34
  • 先制対潜大鷹改造時点でできるようになりましたね -- 2017-08-31 (木) 02:36:59
  • レベ46大鷹に九七式艦攻(九三一空)とソードフィッシュMk.(熟練)×2適当に積んで1-5行ったら先制対潜してびっくりした、対潜ちょうど65になってた -- 2017-09-01 (金) 20:01:12
  • バーカウンター設置して秘書艦にしたら夕食時に本当に洋食のディナーコース作ってくれるのな。他の料理上手っぽい子で試してみても和食の夕飯は用意してくれてもディナーコース用意してくれる子は見つけられなかったわ。 -- 2017-09-02 (土) 23:22:41
    • 大鷹+カウンターバーってこんなことになってたのね。うちの部屋には合わないからと思って放置してたけど即確保してきた -- 2017-09-03 (日) 00:51:13
  • 太陽フレアネタって思ったほどなかったのね -- 2017-09-09 (土) 18:07:11
  • 個人的見解とおぼしき記述をコメントアウトしました。 -- 2017-09-10 (日) 10:07:40
  • 一日待ちましたが、なんの報告もないため差し戻しました。編集者の個人的見解ではないというなら、出典なりなんらかの実例をお願いします -- 2017-09-11 (月) 07:41:08
    • このページが「そもそも護衛空母の是非を問うべきではない場所」であり戦後見解のネガティブな部分だけを引っ張り出しているためこのように編集させていただきました。また、轟沈した空母の日時などや友軍艦艇撃沈を照らし合わせた結果を示し、なおかつ大型機運用コストなどを考慮した結果の発言です。詳細なデータはつかめないためあいまいな表現となりました。 -- 2017-09-11 (月) 15:24:06
      • まず大前提として、wikiは編集者個人の見解を書く場所ではありません。否定意見ばかりというなら、肯定意見する意見を引用してください。編集者個人のそれも曖昧すぎる根拠ともいえないものを載せる場所ではありませんよ。あれを載せたい、もしくはネガティブすぎるから否定する見解を消したいと言うなら、まず練習ページでつくってこういうふうにしたいがどうかとここで賛同をつのってください。なので差し戻しです -- 2017-09-12 (火) 04:38:31
      • 撃沈時刻や4発及び双発より単発機の運用コストが安いという兵器の基礎知識を引用したのが「個人的な見解」でしょうか。また現在書かれている将校らの証言が現実と剥離している場合は消すべきです。そう言うわけで差し戻します。 -- 2017-09-12 (火) 11:22:28
      • まったくもってお話しになりません。詭弁のガイドラインそのものです。4発機うんぬんではありません。そもそもそれだと言い張るなら、護衛空母とは関係ないことを述べていたと認めるんですか。h -- 2017-09-12 (火) 12:16:31
      • それから現実と剥離って。戦史叢書の記述ですよ。もう一度いいますが、肯定意見を載せたいなら引用してください。あなたの個人見解を載せたいなら、まずは賛同を集めてください。差し戻します -- 2017-09-12 (火) 12:21:16
      • 資料が後世から見て間違っていた記述であることは多く、一方的な用兵の側面からのネガティブな発言を乗せ見た人が間違った印象を抱いてはいけないと思いますが。ただし現状、現場からの資料は皆無に近く撃沈記録などの「結果」から見るしかない側面が強いです。そもそも陸上機を使ったほうがいいと書かれていたのでその比較のために乗せざるを得なかったのですが。 -- 2017-09-12 (火) 12:50:33
      • また、個人的な注釈をつけてはいけない以上、誤解を招かないために一時的に誤解を招く発言は削除しておくのが妥当と見ます。現状の記述が運用の実態や結果と剥離しないと見るなら別ですが、さすがに許容できる範囲ではありません。 -- 2017-09-12 (火) 12:57:11
    • 大鷹型が当初は基地航空隊によるカバーを十分に提供できないサイパン方面などの航路での運用が予定されていた話や雲鷹の陸上機の増強を優先すべきではないかといった報告はページ番号は忘れたが、戦史叢書の海上護衛戦の巻に書いてあったと思う。 -- 2017-09-11 (月) 22:38:00
      • 出展や論拠の話ではなくこれまでのコメントがあまりにもネガティブすぎたための修正です。また、これにより「護衛空母は不要ではないか?」と誤解が生じる恐れがあるための注釈です。 -- 2017-09-12 (火) 01:36:58
      • そうなのか?木主は出典を求めていたから出典の話かと思ったのだが…。護衛空母自体は状況にもよるが必要だと思う。サイパン方面や大西洋みたいに地理的な関係で基地航空隊の援護にどうしても空白が出る航路はあるし、航空機が活動している間は今までより楽になったという報告もあるみたいだしな。 -- 2017-09-12 (火) 03:56:43
  • 以前追記してミスしたまま忘れてた、ロックウッド司令官の「小型改装空母」という表現を「護衛空母」に修正して他の文章も微修正した・・・んだけどタイミング悪かったかな。これくらいでもダメだろうか・・・ -- 2017-09-14 (木) 00:35:58
    • もうここまで書かれてるしいいんじゃないか?ちょうどいい具合についになる意見も出たし。 -- 2017-09-14 (木) 02:48:57
  • 護衛空母の運用コストってそこまで低いのだろうか?自分が読んだ本の範囲では日本海軍は基地航空隊による哨戒網の充実と間接護衛を目指し、護衛空母は空白の補完的な構想のように見えました。護衛空母の運用コストのコストが低いのならば、なぜ基地航空隊を充実させようとしたのかがよくわからない…。ここでいうコストは船団全体に対してではなく、特定の数個の船団を直接護衛をする場合ということなんですかね? -- 2017-09-14 (木) 03:29:23
    • 基地航空隊充実も必須よ?海域そのものの哨戒、現状海賊対策にしょっちゅう飛ばしてるP-3Cみたいな感じの常駐哨戒に基地航空隊が必須だった。実際のところ米海軍もベンチュラとかそういう感じで使ってた。ただし直掩の護衛空母も必須と言うことだろう。 対潜対策にはかなり有用だし。-- 2017-09-14 (木) 12:54:16
    • それと直接の護衛がコストだな。広域に使うのなら基地航空隊のほうがいいし、多分基地航空隊の充実をC.A.ロックウッドが言った云々で哨戒任務の任務がごちゃごちゃになった可能性がある。つまりこれやっぱりC.A.ロックウッドやら最初に書いてた「基地航空隊の拡充」が誤解されたんじゃ…… -- 2017-09-14 (木) 12:55:42
      • 間接護衛などを含んだ場合は護衛空母がコストで優れているとは必ずしも限らず、特定の任務や状況でなら護衛空母の方がコストで優れている場合もあるということですかね? -- 2017-09-15 (金) 22:58:01
      • おおむねそんな感じかと。結論としてどっちも役割がありどっちも大事と言う感じで。 -- 2017-09-16 (土) 02:13:44
      • 質問に答えてくださりありがとうございました。 -- 2017-09-16 (土) 03:30:18
  • たいよう・・・? ソラールさんではないか -- 2017-09-17 (日) 22:00:24 New
  • 改にしてないし九三一空系も持ってないが、潜水艦へ先制攻撃したんだ。 -- 2017-09-18 (月) 11:55:38 New
    • 途中送信失礼。ソードフィッシュmk3 -- 2017-09-18 (月) 11:56:41 New
    • また途中で・・・ソードフィッシュmk3載せてたんだけど、これでも先制爆雷のトリガーになるっぽい? -- 2017-09-18 (月) 11:58:16 New
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*1 missing in action 戦闘での行方不明兵士
*2 ドイツ客船シャルンホルストを改造した神鷹のこと。搭載されたドイツ製ワグナー式ボイラーが恐ろしく安定性に欠けるシロモノで、空母改造後さらに日本式のボイラーに交換する大工事をする羽目になっている。
*3 9月に父島沖でカブリラに雷撃された損傷修理のため。大鷹は5度潜水艦に攻撃され、3度被雷と日本空母では最多である
*4 大量の護衛空母で船団護衛を行った連合軍らしくない発言だが、アメリカの護衛空母のようなカタパルトを装備していない空母だと、艦載機を発艦させるのに風上に向かう必要があるので、場合によっては船団から離れなければならないこともあった。それにアメリカだって主戦場がハワイや米本土付近なら空母を護衛に使いたくなかったのだ。
*5 大西洋でも事情は同じであり、イギリス海軍は大戦当初に大型空母を対潜哨戒任務に投入したことがあった。しかし逆にUボートに空母カレイジャスを撃沈されてしまい「大型の空母は対潜哨戒に不適」と結論を下している。その後もたびたびイラストリアス級などを船団護衛に投入しているが、それらは主に防空任務が中心であった(ペデスタル作戦など)。一方で小型の護衛空母の活躍はよく知られるところであるが、それらもあくまでメインである陸上哨戒機が活動できない海域の補完やドイツの長距離爆撃機に対抗するものであった点に注意が必要である。
*6 大西洋では米海軍は飛行船を投入、Uボート相手の哨戒に使い撃沈した記録もある。
*7 米海軍などで用いる対潜戦術。潜水艦発見時、徹底的に捜索し撃沈まで追い込む
*8 不運なことに、彼らの居住区は最初に大爆発した付近だったという。
*9 それこそ数えきれない。現在でも英デアリング級、仏ラファイエット級、米アーレイ・バーク級、日本あきづき型など多数
*10 現在でもひゅうが型、いずも型として続いている。