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連合艦隊

Last-modified: 2016-07-06 (水) 20:23:08

概要 Edit

第一艦隊および第二艦隊の(最大)合計12隻を一つの艦隊と見なして出撃し、戦闘を行なうシステム。
戦闘の流れや戦果の処理は通常艦隊時とは大きく異なったものとなる。ゲーム内では詳しく解説されないため、事前に把握しておくことが望ましい。
連合艦隊は、対応海域が出現している時のみ編成することができ、その海域にのみ出撃可能である。それ以外の海域への出撃や、連合艦隊の状態での演習・遠征は行えない。
また、連合艦隊として組み合わせることができるのは第一艦隊と第二艦隊のみであり、かつそれぞれの艦隊の役割は固定である。第三、第四艦隊を連合艦隊に組み込むことはできない。

連合艦隊は構成艦種によって3種類に大別される。海域によっては出撃可能な連合艦隊が異なる場合がある。

  • 空母機動部隊(2014夏〜):空母を中心とした機動部隊随伴艦隊から構成される連合艦隊
  • 水上打撃部隊(2014秋〜):軽巡/重巡(航巡)/戦艦(航戦)を中心とした水上部隊随伴艦隊から構成される連合艦隊
  • 輸送護衛部隊(2015秋〜):軽巡・駆逐などを中心とした輸送部隊警戒部隊から構成される連合艦隊。大型艦艇は一部除き組み込めない。
連合艦隊早見表
所属艦隊第1艦隊第2艦隊
開幕航空戦×
対空カットイン
先制対潜攻撃要検証要検証
開幕魚雷×
彩雲(T字不利軽減)×
攻撃順空母機動部隊
輸送護衛部隊
水上打撃部隊空母機動部隊
輸送護衛部隊
水上打撃部隊
2112
砲撃戦二巡目○(要戦艦)×
雷撃戦×
夜戦×
夜偵(夜間接触)※要検証×

編成方法 Edit

連合艦隊の作り方の手順や注意点は以下の通り。
ゲーム中のどこにも明確に書いていないので注意。
第二艦隊の編成条件は、水上打撃と機動部隊では同じ。輸送部隊では随伴艦隊の制限が変化する。
2015/02/06のアップデートにて、第二艦隊(随伴護衛艦隊)に高速戦艦以外の戦艦は編入不可になった。
2015/04/28のアップデートにて、第一艦隊、第二艦隊の旗艦は潜水艦不可になった。
2015/11/18のアップデートにて、輸送護衛部隊が追加された。

水上打撃部隊 Edit

  1. 第1艦隊(水上部隊)の編成を整える。これが連合艦隊本隊となる。
    艦種下限上限備考
    軽巡・雷巡26合計の混在は可能*1、この中から2隻は最低限必須。
    練巡は軽巡扱いではない。
    (重巡+航巡)5隻以上は不可
    (戦艦+航戦)5隻以上は不可
    重巡・航巡4
    戦艦・航戦4
    正規空母01装甲空母も含む。軽空母と同時編成不可
    軽空母02正規空母と同時編成不可
    潜水艦04旗艦不可
    その他042隻は必須枠のため
    練巡はこの枠に入る
  2. 第2艦隊(水雷戦隊)の編成を整える。これが連合艦隊随伴隊となる。
    艦種下限上限備考
    軽巡11必須 2隻以上は不可、旗艦でなくても可
    雷巡、練巡は軽巡の代わりにならない
    駆逐252隻は必須
    重巡・航巡02混在しても可能
    水母01同時編成可
    軽空母01
    低速戦艦・正規空母00投入不可
    高速戦艦02
    潜水艦03旗艦不可
    その他03雷巡、練巡はこの枠に入る
  3. 編成画面で第2艦隊を表示し、左上の艦隊番号「2」をドラッグして「1」に重ねる。
  4. ポップアップから「水上部隊」を選び、編成に問題が無いことを確認する。
  5. 第1艦隊と第2艦隊が囲まれ、「combined」と表示される。これで水上打撃部隊が編成される。

空母機動部隊 Edit

  1. 第1艦隊(機動部隊)の編成を整える。これが連合艦隊本隊となる。
    艦種下限上限備考
    空母24軽母と装母を含む
    水母はこの枠に含まれない
    戦艦02航空戦艦も戦艦枠
    潜水艦04旗艦不可
    その他04空母が2隻は必須のため
  2. 第2艦隊(水雷戦隊)の編成を整える。これが連合艦隊随伴隊となる。
    艦種下限上限備考
    軽巡洋艦11必須 2隻以上は不可、旗艦でなくても可
    雷巡、練巡は軽巡の代わりにならない
    駆逐艦252隻は必須
    重巡・航巡02混在しても可能
    軽空母01
    水母01
    高速戦艦02
    低速戦艦00投入不可
    航空戦艦
    正規空母
    潜水艦03旗艦不可
    その他03駆逐2、軽巡1は必須のため
    雷巡、練巡はこの枠に入る
  3. 編成画面で第2艦隊を表示し、左上の艦隊番号「2」をドラッグして「1」に重ねる。
  4. ポップアップから「機動部隊」を選び、編成に問題が無いことを確認する。
  5. 第1艦隊と第2艦隊が囲まれ、「combined」と表示される。これで空母機動部隊が編成される。

輸送護衛部隊 Edit

  1. 第1艦隊(輸送部隊)の編成を整える。これが連合艦隊本隊となる。
    艦種下限上限備考
    駆逐464隻必須、旗艦指定は無し
    軽巡・練巡02
    航巡02
    航戦02
    水母02
    揚陸01
    潜水母艦01
    補給01
    その他全ての艦種00(編成不可)
    戦艦、空母、潜水、雷巡等多岐に渡って不可能なので注意
  2. 第2艦隊(警戒部隊)の編成を整える。これが連合艦隊随伴隊となる。
    艦種下限上限備考
    軽巡・練巡121隻必須(旗艦指定)
    駆逐353隻必須
    重巡・航巡02混在可
    その他全ての艦種00(編成不可)
    戦艦、空母、潜水、雷巡等多岐に渡って不可能なので注意
  3. 編成画面で第2艦隊を表示し、左上の艦隊番号「2」をドラッグして「1」に重ねる。
  4. ポップアップから「輸送部隊」を選び、編成に問題が無いことを確認する。
  5. 第1艦隊と第2艦隊が囲まれ、「combined」と表示される。これで輸送護衛部隊が編成される。

編成に関する注意 Edit

  • 連合艦隊解除は、「combined」という文字をクリックする。
    • 「combined」にカーソルを合わせると、「連合艦隊解除」というポップアップが出る。
  • 連合艦隊編成後も第1艦隊、第2艦隊の編成は変更可能。
    • 編成を弄りすぎて連合艦隊の条件を満たさなくなった場合、自動的に連合艦隊は解除される。
      • ちなみに機動部隊⇔水上部隊の変更も一度解除する必要がある。
    • 出撃後、轟沈により連合艦隊の条件を満たさなくなった場合、母港帰役時に自動的に連合艦隊が解除される。
      • また改造で艦種変更(軽巡→雷巡や潜水母艦→軽母、水母→軽母等)で同じく条件を満たさなくなった場合も母港で解除となる。
  • 第1艦隊と第2艦隊それぞれに、同一の艦娘やその改造艦を入れることができる。
    • これにより、同一の艦娘やその改造艦が2隻並んだ中破画像を入手できる。もちろんそれなりの努力が必要である。
      • ちなみにこの状況は航空戦で中破することが条件。
  • 連合艦隊となった第2艦隊は遠征に出すことができなくなる。
  • 連合艦隊に一度に補給をすることはできない。第1艦隊・第2艦隊にそれぞれ行う必要がある。
  • 最低5隻で組むことは可能(第1艦隊2隻、第2艦隊3隻)※この場合陣形は第一or二航行序列固定
  • 第2艦隊に高速戦艦や軽空母・水母を3隻投入することも可能。ただし、戦艦がいても攻撃は1巡しか回らないし、空母は航空戦に参加不可のうえ、夜戦も不可なので非推奨。
    • ただしBismarck dreiなら昼戦も夜戦火力も高いので十分活躍できる。金剛型やイタリア艦では夜戦火力が重巡や雷巡にかなり劣るので注意。
    • 速吸は艦攻を装備すると空母扱いとなるが、スロット毎の機数が少なく航空戦に参加すると航空隊が全滅しやすい。このため、敢えて航空戦に参加しない第二艦隊に組み込んで消耗を防ぎつつ、砲雷撃戦で火力を発揮させるという作戦がある。
      • ただし速吸自身の防御力が低いうえに、中破すると行動不可となる点に注意。
    • 同じく第一艦隊に雷巡を投入することも可能だが、開幕雷撃も雷撃戦もなく、夜戦すら参加しないので、現状入れる価値はない。
      • 潜水艦は、雷巡と違いデコイ戦法が可能なので一応入れる価値はあるが、航空戦以外一切攻撃不可能なので攻撃力と安定度とのトレードオフとなる。

出撃・戦闘に関する注意 Edit

  • 出撃時は必ず第1艦隊を選択しなければならない。
    • 第1艦隊・第2艦隊旗艦のどちらかが中破以上だと出撃できない(通常海域&遠征は、旗艦大破時のみ出撃不可なので仕様違いに注意)
    • ちなみにこの時の艦隊性能を表すグラフは第一+第二艦隊の合計。またどちらを選択していても同じグラフになる。
  • 連合艦隊は、連合艦隊専用のマップ(主にイベント時)にしか出撃できない。
    • 演習や通常海域に出撃、第二艦隊を連合のまま遠征に出す場合は「連合艦隊を解除してください」と門前払いされる。
  • 戦闘後のMVP評価及び経験値取得は、第1艦隊と第2艦隊でそれぞれ別に評価される(詳細は後述)
    • リザルトの勝敗評価は特殊(同じく詳細は後述)
    • 双方向矢印マスにおける機動部隊戦はB勝利orC敗北になりやすく、全体的に疲労が激しくなりやすい。
      • それ以外のマスは通常通りの砲雷撃戦となるため、完全勝利S~E敗北まで普通にありえる。
  • 渦潮の軽減判定が通常MAPとは異なり2パターン存在する。詳細は↓
    • A:第一艦隊の電探搭載艦数で第一艦隊の被害を軽減する場合(第二艦隊に渦潮の影響一切なし)
    • B:それぞれの艦隊の電探搭載艦数で別々に被害を軽減する場合(第二に電探搭載艦3で第一に搭載艦0の場合、第一は渦潮の被害を直撃)
      • 艦隊制約上、第二艦隊の電探率は高いと思うが第一艦隊は少なくなりがちなので、その点は要注意。
    • 渦潮がA・Bどちらで判定するかは固定(具体例として15冬E3-EはB、15冬E5-DはAで判定される)
  • 連合艦隊マップでも、対応する連合艦隊でないと出撃できない場合がある(14年秋イベ以降)
    • 例えば14年秋イベでE-3に機動部隊で出撃しようとすると、門前払いされる。

  • 戦闘では連合艦隊の種類問わず以下の仕様となる(2015年夏イベ現在)
    • 通常同様の条件で、轟沈は第1艦隊も第2艦隊も旗艦以外に発生しうる。
      • 旗艦のみはどの艦種においても轟沈はしない。(各艦種、大破状態で50回を2015年春イベにて検証)
      • 但し、第一艦隊旗艦に関しては強制撤退が起きる。
    • 航空戦参加部隊は第一艦隊のみ(制空値等も全て)
      • 第二艦隊の空母や航巡等の制空値は加算されず、また撃墜もされない。
      • 対空カットイン判定は第一第二艦隊共にある。防空も同様。
      • ただし第二艦隊も航空戦では攻撃対象になる。
      • 同様に彩雲搭載可否によるT時不利軽減判定も第一艦隊のみの模様
    • 第一艦隊は敵味方双方いずれかに戦艦系(もしくは鬼、姫等で内部的に戦艦系と扱われる艦種)がいると砲撃戦が2巡する。
    • 一方第二艦隊は戦艦の有無問わず砲撃戦は1巡のみ。
    • 砲撃戦で狙われるのは現在攻撃している艦隊のみ(第一艦隊が攻撃中に第二艦隊が狙われることはない)。
    • 雷撃戦参加は第二艦隊のみ。開幕雷撃も同様。開始タイミングは第二艦隊の砲撃戦終了後。
      • 第一艦隊は雷撃戦(開幕含む)に参加せず、また攻撃対象にもならない。
    • 夜戦は第二艦隊のみ。第一艦隊は一切参加せず、また攻撃対象にもならない。
      • 開幕夜戦も同様※開幕夜戦スタートの場合陣形は通常の5つの陣形より選択。
    • 通常夜戦開幕夜戦問わず、潜水艦の強制カスダメ仕様なし。
      • よって通常夜戦でも敵潜水艦に普通にダメージが通る。
      • ただし敵も同様なので、味方潜水艦が通常夜戦でカスダメではなく一発大破ということも多い。
    • 艦載機熟練度は基本的に第一艦隊のみ上昇する。第二艦隊の水偵などは一切上昇しない(ただし減少も索敵未帰還で全滅しない限り基本的にありえない。)

護衛退避 Edit

第1艦隊旗艦が艦隊司令部施設を装備している場合に限り、第1艦隊・第2艦隊問わず旗艦以外で戦闘中に大破艦が発生し、護衛艦になれる駆逐艦が存在している場合、リザルト画面と「進撃 or 母港撤退」画面の間に「離脱判定(意見具申)」画面が出てくる。
ここで「退避」を選択すると、大破艦と護衛艦を護衛退避させ、以降の戦闘から離脱させることができる。
護衛艦は未損傷(小破以上の判定を受けていない)の駆逐艦から自動的に選ばれ、その艦と共に離脱させることができる。
護衛艦は第2艦隊の中から2→6番艦の順で判定される筈だが、例外もある模様)
離脱すると両方とも赤疲労(正確には退避前の値に関わらずcond22に変更、加えて帰投時のcond-15により合計7)・燃料0になる。
「護衛退避が出ない」=「誰も大破していない」ではない。
数多の提督が勘違いで大破進軍して沈めているので制約には注意されたし。

  • 大破艦・護衛艦ともに自動選択されプレイヤーが選ぶことはできない。
  • 未損傷の駆逐艦がいない場合は大破していても【護衛退避】の選択が出てこない。
  • 一度の戦闘で2隻以上大破した艦艇が出ても、1隻しか離脱できない。
  • 第1艦隊・第2艦隊旗艦は大破艦、護衛艦共に離脱できない。雪風は旗艦採用されやすいので特に注意。
    • 第1艦隊旗艦が大破すると、ダメコン(応急修理要員/女神)を消費しないと進撃できない。これは通常艦隊の旗艦と同様。
    • 第2艦隊旗艦は大破しても退避できない。ただし、前述のとおり第2艦隊旗艦には轟沈保護がかかり、沈まないという検証がある。
    • 第1艦隊も第2艦隊も、僚艦は普通に沈む。旗艦轟沈回避を誤認して随伴艦を轟沈させる提督が多いので注意されたし。
  • 艦隊司令部施設を装備しているのが第1艦隊旗艦ではない場合も当然ながら護衛退避できない。隊列をこまめに弄る場合はこの点にも注意。

連合艦隊の戦闘の流れ Edit

連合艦隊を編成しているときの戦闘は通常と動作が異なる。
以下、戦闘についての内容を参照したうえでの話となる。
戦闘では次のステップが順に行われる。

陣形の選択 Edit

陣形は通常のものとは違い、連合艦隊専用の陣形【警戒航行序列】が4つ用意されている。
各陣形の効果は明らかになっていないものの、「対潜」や「輪形」といった単語が表示されているので感覚で選ぶ。
通常戦の陣形と同じように、第1艦隊・第2艦隊の編成数によって選べない陣形も存在*2する。
なお通常海域出撃時とは陣形の並びの一部が反対(第一が対潜、第四が砲撃戦向き)なので通常海域の癖で逆を選ばないように。
全ての陣形の編成条件は第二艦隊の人数のみに依存し、護衛撤退等で第二艦隊の人数が減少すると選べなくなる陣形もある。

  • 第一艦隊の人数は一切問わない(極論第一艦隊が2隻でも以下の陣形を組むことができるし、逆に第一が6隻、第二が3隻だと第一or第二警戒航行序列固定になる)
    • 余談だが、護衛退避した場合や元から人数が少ない場合、通常陣形と同じく左下の陣形が部分部分で欠ける。
特殊陣形通常対応陣形オススメ運用編成条件(第二艦隊の人数)
第一警戒航行序列(対潜警戒)単横対潜水艦隊、旗艦が潜水艦であり潜水水上混合艦隊制限なし
第二警戒航行序列(前方警戒)複縦敵艦隊が水上&潜水混在艦隊(旗艦水上艦)or第四選択不可時
第三警戒航行序列(輪形陣) 輪形航空戦マス5隻以上
第四警戒航行序列(戦闘隊形)単縦通常戦闘マス、ボス戦*34隻以上
  • 砲撃支援は第二or第四が主に命中する。第一第三は命中率極小。
    • 航空支援は陣形を問わないため関係なし。
  • 開幕夜戦マスの場合はこの特殊陣形ではなく、通常の5つ(単縦陣~単横陣)より選択する。

  • 倍率等は既存陣形と違い、基本的に第三警戒は第一警戒より砲撃倍率等が下がったり、第二警戒より対潜力が低かったりする。詳しくは後述。

特殊陣形の効果 Edit

※以下の記述の大半は2014年秋イベントにおける検証データです(参照URL12)。他のイベントでも同様かは不明。


※連合艦隊の戦闘では通常の戦闘に比べ全体的に命中率が低下する。
※機動部隊、水上部隊共に先に行動する艦隊の命中率がより低い傾向にある(機動の場合は第二艦隊、水上の場合は第一艦隊)。
これは敵側の砲撃についても同様で、機動の場合は第二艦隊、水上の場合は第一艦隊が敵の砲撃を食らいにくくなっている。
雷撃命中率は通常艦隊とあまり変わらないため、非常に有効な攻撃手段となる。
※砲撃、雷撃の基本攻撃力の式は通常艦隊と同じだが、独自の補正がかかる(後述)。この補正は敵と味方で異なっている模様。
※対潜の基本攻撃力は各連合艦隊とも通常艦隊と同一(陣形補正倍率のみ異なる)。
以下の記述では次の5段階で命中を分類(命中率に関しては母数が少ない為あくまで目安)
・極高(80%以上)
・高(61〜80%くらい)
・中(41〜60%くらい)
・低(21〜40%くらい)
・極低(20%以下)
対潜命中はシナジー無しの場合を記載。
・水上打撃部隊の場合、シナジー有りの場合第四を除く3陣形の対潜命中は極高となる?(第四は高)


  • 空母機動部隊
    ・機動部隊本隊(第1艦隊)
    砲撃戦での基本攻撃力(空母系)=[(火力雷装 + 改修強化値(砲撃) + [爆装 × 1.3] + 2) × 1.5] + 55};([]内は小数点以下切り捨て)
    砲撃戦での基本攻撃力(空母系以外)=火力 + 改修強化値(砲撃) + 7
    陣形攻撃力命中回避対空かばう
    確率
    メモ
    砲撃雷撃対潜砲撃雷撃対潜砲撃雷撃
    第一(対潜)0.8--1.3?--??--??
    第二(前方)1.0--1.1中?--??--??
    第三(輪形)0.7--1.0?--??--高??
    第四(戦闘)1.1--0.7中?--??--??

    ・随伴護衛艦隊(第2艦隊)
    砲撃戦での基本攻撃力(空母系)=[(火力雷装 + 改修強化値(砲撃) + [爆装 × 1.3] + 10) × 1.5] + 55};
    砲撃戦での基本攻撃力(空母系以外)=火力 + 改修強化値(砲撃) + 15
    雷撃戦での基本攻撃力=雷装 + 改修強化値(雷撃) (通常艦隊とは異なり+5が加算されない)
    陣形攻撃力命中回避対空かばう
    確率
    メモ
    砲撃雷撃対潜砲撃雷撃対潜砲撃雷撃
    第一(対潜)0.80.71.3???????
    第二(前方)1.00.91.1低?高??????
    第三(輪形)0.70.61.0?????高??
    第四(戦闘)1.11.00.7低?極高?
  • 水上打撃部隊
    ・水上部隊本隊(第1艦隊)
    砲撃戦での基本攻撃力(空母系)=[(火力雷装 + 改修強化値(砲撃) + [爆装 × 1.3] + 10) × 1.5] + 55};
    砲撃戦での基本攻撃力(空母系以外)=火力 + 改修強化値(砲撃) + 15
    陣形攻撃力命中回避対空かばう
    確率
    メモ
    砲撃雷撃対潜砲撃雷撃対潜砲撃雷撃
    第一(対潜)0.8--1.3低?--高??--??
    第二(前方)1.0--1.1低?--中??--??
    第三(輪形)0.7--1.0低?--中??--高??
    第四(戦闘)1.1--0.7低?--低??--??

    ・随伴護衛艦隊(第2艦隊)
    砲撃戦での基本攻撃力(空母系)=[(火力雷装 + 改修強化値(砲撃) + [爆装 × 1.3] − 5) × 1.5] + 55};
    砲撃戦での基本攻撃力(空母系以外)=火力(通常艦隊とは異なり+5が加算されない)
    雷撃戦での基本攻撃力=雷装 + 改修強化値(雷撃) (通常艦隊とは異なり+5が加算されない)
    陣形攻撃力命中回避対空かばう
    確率
    メモ
    砲撃雷撃対潜砲撃雷撃対潜砲撃雷撃
    第一(対潜)0.80.71.3中?中?極高?????
    第二(前方)1.00.91.1中?高?極高????
    第三(輪形)0.70.61.0低?極低?高???高??
    第四(戦闘)1.11.00.7中?極高?低?????


  • 輸送護衛部隊
    ・輸送部隊本隊(第一艦隊)
    砲撃戦での基本攻撃力(空母系)=[(火力雷装 + 改修強化値(砲撃) + [爆装 × 1.3] − 5) × 1.5] + 55};
    砲撃戦での基本攻撃力(空母系以外)=火力(通常艦隊とは異なり+5が加算されない)
    陣形攻撃力命中回避対空かばう
    確率
    メモ
    砲撃雷撃対潜砲撃雷撃対潜砲撃雷撃
    第一(対潜)0.8--1.3?--??--??
    第二(前方)1.0--1.1?--??--??
    第三(輪形)0.7--1.0?--??--??
    第四(戦闘)1.1--0.7?--??--??

    ・警戒護衛部隊(第2艦隊)
    砲撃戦での基本攻撃力(空母系)=[(火力雷装 + 改修強化値(砲撃) + [爆装 × 1.3] + 10) × 1.5] + 55};
    砲撃戦での基本攻撃力(空母系以外)=火力 + 改修強化値(砲撃) + 15
    雷撃戦での基本攻撃力=雷装 + 改修強化値(雷撃) (通常艦隊とは異なり+5が加算されない)
    陣形攻撃力命中回避対空かばう
    確率
    メモ
    砲撃雷撃対潜砲撃雷撃対潜砲撃雷撃
    第一(対潜)0.80.71.3???????
    第二(前方)1.00.91.1???????
    第三(輪形)0.70.61.0???????
    第四(戦闘)1.11.00.7??
史実においての各隊形の説明(仮)

基本攻撃力の詳細 Edit

以下の記述は味方側について。敵側は補正が異なっている模様(要検証)。

砲撃戦での基本攻撃力(空母系)= [(火力雷装 + 改修強化値(砲撃) + [爆装 × 1.3] + 連合艦隊補正) × 1.5] + 55};([]内は小数点以下切り捨て)
砲撃戦での基本攻撃力(空母系以外)=火力 + 改修強化値(砲撃) + 連合艦隊補正 + 5
雷撃戦での基本攻撃力=雷装 + 改修強化値(雷撃) + 連合艦隊補正 + 5


連合艦隊補正は敵味方、連合艦隊の種類(機動・水上・輸送)、攻撃分類(砲撃・雷撃)、艦隊(第一・第二)で異なっている。補正がかかる位置は改修補正と同じ。
昼の対潜攻撃、夜戦(対潜除く)、航空戦は通常艦隊と全く同じ(夜戦、航空戦の検証は水上/機動の第二と第四陣形でのみ確認)。
2014年秋イベントの時点では空母機動部隊の第一艦隊における補正値は0であったが、2015年秋イベントでの検証では+2に変更されていることが確認された。

  • 連合艦隊補正の詳細
    連合艦隊攻撃分類第一艦隊第二艦隊
    空母機動部隊砲撃+2+10
    雷撃--5
    水上打撃部隊砲撃+10-5
    雷撃--5
    輸送護衛部隊砲撃-5+10
    雷撃--5

通常戦闘及びボス戦(空母機動部隊、輸送護衛部隊の場合) Edit

  1. 索敵
  2. 第1艦隊の航空戦(制空権の決定を含む)
  3. (支援艦隊攻撃)
  4. 第2艦隊&敵潜水艦の開幕雷撃(第1艦隊は開幕雷撃しない)
  5. 交戦形態の決定
  6. 第2艦隊の砲撃戦(2巡しない)
  7. 第2艦隊の雷撃戦
  8. 第1艦隊の砲撃戦→(砲撃戦2巡目)
  9. 夜戦突入判定
  10. 第2艦隊の夜戦
  • 普通のマスやボス戦の場合は通常通り、航空戦の後に開幕雷撃、砲撃戦が行われる。
    • まず第2艦隊が敵と砲撃・雷撃戦を行う。
      • この時に標的になるのは第2艦隊のみとなり、戦艦を含む部隊でも2巡目は行われない。
    • 第2艦隊で敵が全滅しない場合、引き続き第1艦隊が砲撃戦を行う。
      • この時に標的になるのは第1艦隊のみとなる。
      • 第1艦隊は開幕雷撃・雷撃戦を行わない。
  • この戦闘が行われるマスは通常の赤マス。
    • 最大12艦艇による砲撃戦なのでS勝利を得やすいものの、特に第2艦隊の駆逐艦に被害が出やすい。
  • 水上艦隊に比べて第2艦隊の砲撃命中率が低下している?(要検証)模様、そのため敵の水雷戦隊を相手にする場合雷撃戦で損害が出やすい。
    • ただ敵も同様に落ちているらしく、1巡しかないのも相まって第2艦隊の駆逐艦が敵戦艦の攻撃をいなしやすくなっている。
      • ただし水上打撃部隊編成時より敵の命中率が高いので注意。
      • また、第2艦隊側は敵も命中率が悪いと思われ、機動も水上も初手行動側の砲撃戦で補正されているらしい。

通常戦闘及びボス戦(水上打撃部隊の場合) Edit

  1. 索敵
  2. 第1艦隊の航空戦(制空権の決定を含む)
  3. (支援艦隊攻撃)
  4. 第2艦隊&敵潜水艦の開幕雷撃(第1艦隊は開幕雷撃しない)
  5. 交戦形態の決定
  6. 第1艦隊の砲撃戦→(砲撃戦2巡目)
  7. 第2艦隊の砲撃戦(2巡しない)
  8. 第2艦隊の雷撃戦
  9. 夜戦突入判定
  10. 第2艦隊の夜戦
  • 機動艦隊に比べて第1艦隊の命中率が大幅に低下している?(要検証)模様、制空権確保の状態で戦艦の連撃が命中しない等が多発する。
    • ただし敵も同様に落ちている。
      • ちなみに機動部隊と水上打撃部隊で敵の命中率は水上打撃部隊のほうが更に低い。第一部隊から行動するため機動部隊より(戦果ゲージの関係で一応)完全勝利Sの確率が低いはずだが、普通に頻発する。
      • ただ通常海域並にガンガンあてられると最大12隻中1隻や2隻同時大破率が異常に高くなり、難易度が跳ね上がるため、双方の命中率を下げる形でバランスをとっていると思われる。
    • すなわち道中安定度は水上打撃部隊のほうが上手。
    • 開幕雷撃の命中、ダメージはほぼ通常通りであるが雷撃戦ではダメージが低下(要検証)している模様。

双方向矢印マス(航空戦マス) Edit

  1. 索敵
  2. 第1艦隊の航空戦(制空権の決定を含む)
  3. (支援艦隊攻撃)
  4. 交戦形態の決定
  5. 第1艦隊の航空戦(2回目)
    制空権状況が表示されないため制空状態は不明(ただし触接はする)
  6. 夜戦突入判定
  7. 第2艦隊の夜戦
  • この戦闘が行われるマスは、矢印が交差する特殊な形になっているのでわかりやすい。
    • 簡単に言えば第一艦隊の航空戦に参加する艦娘が2回航空戦を行うだけのマス。目標は前述通り敵味方とも全艦隊。
    • 航空戦の処理は開幕のものと同じ。よって、空母が中大破していても艦載機は飛ぶ。
    • 夜戦を行わない場合はA勝利以上を獲得しづらい反面、戦闘機が十分揃っていれば被害を減らせる、戦艦や潜水艦が混ざっていても怖くないなど良し悪し。
    • ちなみに開幕雷撃は発生しない。
    • 空母機動部隊でこのマスを経由すると空母が多い関係上、艦戦&艦偵ガン積みではない限り、優勢止まりとなるとボーキが相当ぶっ飛ぶので要注意。艦爆、艦攻に至ってはツ級eliteなんかいるとかなりぶっ飛ぶ。中途半端な搭載数だと全滅もする。
      • 制空権確保するとそこまで悲惨にはならないが、基本このマスの要求制空値が高いため、非現実的。
    • 水上打撃部隊では第一艦隊の空母の数が少ないため、ボーキサイトはそこまで減少しないが、航戦や航巡等の水爆が全滅しやすい。
      • また空母が少ないため、被害が抑えられやすい優勢以上を取れない時もある。
    • 対空カットインの判定は1回毎。1回目発動しなくても2回目に発動することもあれば、その逆もあるし、2回とも発動する時もあれば、全く発動しない時もある。
  • 夜戦をしない場合、第2艦隊は自動的に旗艦がMVPを獲得する。

  • 後に1-6にて通常海域実装となった。通常艦隊の場合、当然ながら艦隊は一つしかないので航空戦も夜戦も同じ艦隊で行う。また15春イベで再び登場し、通常艦隊や水上打撃部隊でもこのマスを通る可能性が普通にありえるようになった。
    • ちなみに索敵に失敗した場合は、敵側のみの航空戦が2回行われ、敵艦隊の姿が見えないまま昼戦が終了する。1-6で確認可能。

敵が潜水艦部隊の場合 Edit

  1. 索敵
  2. (支援艦隊攻撃)
  3. 敵潜水艦の開幕雷撃
  4. 交戦形態の決定
  5. ※砲撃戦&雷撃戦
  6. 夜戦突入判定
  7. 第2艦隊の夜戦
  • ※砲撃戦(対潜戦闘)と雷撃戦の順番に関して
    • 水上打撃部隊編成の場合は第一艦隊→第二艦隊→雷撃戦
      • 雷撃戦が最後になるため事故の可能性が低くなる
    • 空母機動部隊、輸送護衛部隊編成の場合は第二艦隊→雷撃戦→第一艦隊
      • 途中で雷撃戦を挟むため事故の可能性はそれなりにある。
  • 敵の魚雷を受けるのは第2艦隊のみ。
    • 第2艦隊に戦艦系が含まれていても2巡目がない。
  • 夜戦突入の補正は通常とは異なるらしく、連合艦隊で夜戦に突入しても対潜攻撃が通り、撃沈することができる(例:2014夏イベE-5-1)。
    • 簡単に言えば開幕夜戦マスと同様の処理の模様。
    • ただし敵も同様で、軽巡や後期型駆逐がこちらの潜水艦を通常夜戦でもワンパンしてくるのでご注意。
  • 第一艦隊、第二艦隊共に各艦隊全員が全く攻撃しなかった場合のMVPは旗艦。

夜戦開始マスの場合 Edit

  1. 陣形選択
  2. 第2艦隊の夜戦
  • 夜戦で戦闘が始まるマスの場合、連合艦隊としてではなく、第2艦隊が単独で夜戦に参加する。
    • その際、陣形を選択することになるのだが、その時の陣形は通常艦隊の5つの陣形から選ぶことになる。
  • 第1艦隊は自動的に旗艦がMVPとなる。
    • 何もしない第1艦隊ながら、通常の夜戦マス同様に疲労は溜まり、燃料・弾薬を消費する。

各連合艦隊編成の長所、短所 Edit

空母機動部隊、水上打撃部隊の長所と短所を挙げると下のようになる。基本的に片方の長所がもう片方の短所と対応している。輸送護衛部隊はどちらにも勝らないが一応参考程度に。

空母機動部隊 Edit

長所 Edit

  • 第一艦隊に空母を多数投入可能なため制空権が維持しやすく、航空戦における敵艦掃討能力が高い。
  • 第二艦隊から攻撃が始まるため、第一艦隊が敵主力艦を狙いやすくなる。
  • 第一艦隊の砲撃命中率が高めなため、第一艦隊の砲撃が水上打撃部隊に比べ命中しやすい。
    • 最大の利点。また艦載機熟練度の実装により空母も砲撃戦において有効な打撃を与え得るようになったため、この利点は大きくなった。
  • 第二艦隊に火力補正がかかるため第二艦隊の装備を命中率重視にしやすい。
  • 水上打撃部隊に比べ、戦艦の数が少ない為ボーキサイト以外の消費は少なくなる。

短所 Edit

  • 第二艦隊から戦闘が始まるため、第二艦隊の損害が大きくなりやすい。
  • 第二艦隊の砲撃命中率が低く、砲撃戦が1巡しかないため敵の雷撃を許しやすい。
    • 上2つが最大の欠点。上記特性から敵水雷戦隊は天敵中の天敵。特に装甲が高く倒しにくいネ級eliteやチ級flagshipとの相性は最悪。
      回避率が高く雷撃が強力な後期型駆逐艦も非常に厄介な相手と化す。
    • また空母棲姫や戦艦棲姫といった、第二艦隊でまず倒せない敵には一方的に蹂躙されることになる。
    • 第二艦隊が被害を受けるということはボス戦での夜戦火力の低下につながる。
  • 中破または攻撃機・爆撃機全滅で行動不能になる空母を多く入れる関係で第一艦隊の攻撃力が不安定。
    • 道中で防空能力の高いツ級と連戦すると攻撃機・爆撃機が全滅しボス戦で棒立ちになる可能性が高まる。
    • 空母は基本的に短射程なので、ボス戦では強力な敵艦に先手を取られ、攻撃する前に無力化されることが多発する。
  • 空母を多数投入する関係でボーキサイトの消費が多い。

  • 第二艦隊の駆逐艦が大破しやすく、道中で護衛退避が行いにくい。
    • 特に駆逐艦同士で護衛退避を行ってしまう*4と、ボス戦で敵艦の攻撃が第二艦隊の残存艦により集中→更に夜戦火力低下という悪循環に陥る。

  • 水雷戦隊、後期型駆逐艦対策としては下記が挙げられる。
    1. 第二艦隊に高速戦艦や重巡といった火力に優れた艦を入れる(装備はフィット砲・改修砲など命中率重視に)。
    2. 第二艦隊に先制雷撃を行える雷巡や阿武隈改二を入れる。
    3. 空母に艦攻・艦爆を多数装備して航空戦での手数を増やす。
    4. 第二艦隊(特に脆い駆逐艦)にキラ付けを行い命中・回避率を上げる。
    5. 道中支援を入れる。

水上打撃部隊 Edit

長所 Edit

  • 第一艦隊に打たれ強い戦艦を多数投入できるため、第一艦隊の攻撃力が非常に安定している。
  • 第一艦隊から戦闘が始まるため、第二艦隊に攻撃順が回る前に敵艦の数を減らせ、そのうえ雷撃戦がラストになるため、第二艦隊を保護できる。
    • 最大の利点道中の安定性は空母機動部隊より高い。
      空母機動部隊では怖い敵水雷戦隊をカモにでき、空母棲姫や戦艦棲姫も第二艦隊へ攻撃が回る前に中破させることが可能。
    • 空母機動部隊に比べ道中支援の優先度が低くなり、場合によっては必要ないことも。
    • 第二艦隊の被害が少なくなるため道中で護衛退避が行いやすく、ボス戦においても夜戦で全力を発揮しやすい(旗艦を狙いやすくなる)。
    • 潜水艦隊に対して雷撃戦を最後に回せるため被害の確率がかなり低下する。
  • 第一艦隊に火力補正がかかるため、第一艦隊の装備を命中率重視にしやすい。
  • ボーキサイトの消費が少ない。
    • 特に空母を制空特化(艦戦のみ)にしている場合はほとんど消費しなくなる。

短所 Edit

  • 空母機動部隊に比べ第一艦隊の砲撃命中率が低く、攻撃が当たりにくい。
    • 最大の欠点。下手すると敵艦がほとんど残った状態で第二艦隊にバトンタッチすることになる。水上打撃部隊の長所が完全に死にかねない死活問題である。
    • 後期型駆逐艦やツ級、ネ級といった新型艦は回避率が高く、戦艦4隻がかりの砲撃を全て回避するということも起こりうる。
    • 特に戦艦クラスについては、主砲のフィットシステムが大きく影響しているとの報告もアリ。
      金剛型は41cm連装砲未満、扶桑型・伊勢型・長門型は46cm三連装砲未満の装備に抑えないと、弾着観測カットインでさえカスダメに化ける事が多々ある。
    • 命中補正のついた装備や、改修で命中率を上げた装備を優先して組み合わせていきたいところ。重火力艦で取り巻きを確実に排除し、夜戦組が目当ての敵に集中射撃できる状況を作れるかがカギ。
  • 入れられる空母の数に制限があるため制空権を取りにくい。
    • 最大で軽空母2隻か正規空母1隻のみ。敵の制空値次第では艦戦のみ載せ、制空権維持に特化する運用も必要。
      また航空戦艦を採用して制空を補助する手もあるが、ツ級には要注意。
  • 戦艦を多数起用する為ボーキサイト以外の資材消費が多い。


  • 第一艦隊の砲撃命中率を上げる対策としては下記が挙げられる。
    1. 第一艦隊のレベルをできる限り上げる(命中率はレベルに依存するため)。
    2. 第一艦隊の戦艦の主砲をフィット砲や装備改修済みの主砲にする。
    3. 第一艦隊の戦艦に徹甲弾を装備し、弾着観測射撃を行う(徹甲弾補正や弾着観測射撃を意識する)。
    4. 疲労をしっかり抜く。

輸送護衛部隊 Edit

長所 Edit

  • これといって特に大きな長所はない。
    • 完全に輸送特化であるため戦闘向きではなく、他の艦隊が編成できるなら一般戦闘でチョイスするメリットは皆無。
  • 強引に挙げるとすれば、全艦を対潜艦に出来るため対潜威力は高い。
    • 唯一挙げられる利点
    • 潜水艦だらけの連合艦隊マップが今後登場すれば価値があるかもしれない。水上打撃部隊の方が色んな面で有利だけど…
  • 水雷戦隊が中心のため燃費は連合艦隊の中で最も安い。

短所 Edit

  • 水雷戦隊や輸送向きの艦しか編成できないため被害が大きくなりやすい。
    • 戦艦・空母・雷巡といった火力に優れる艦が軒並み制限されており、火力は非常に低い。
    • 全体的に大破しやすいため、道中で護衛退避が行いにくい。
  • 空母を編成できないため、制空をとりたければ揚陸艦や航巡・航戦・水母を使う必要がある。
    • あきつ丸以外ではまともな制空は期待できない。
  • 初動の第二艦隊の砲撃命中率が低く、砲撃戦が1巡しかないため敵の雷撃を許しやすい。
    • 水母棲姫や戦艦といった、水雷戦隊の昼戦火力ではまず倒せない敵には一方的に蹂躙されることになりかねない。
    • 第二艦隊が被害を受けるということはボス戦での夜戦火力の低下にもつながる。
  • 第一艦隊に最低4隻駆逐艦が必須であり、命中率も低い&雷撃不可と、火力面ではアテにできない。
    • そのため基本的には第一艦隊は戦力外となってしまう。
    • 火力が欲しい場合は速吸や航戦、航巡を入れることになる。

  • 水上打撃部隊と空母機動部隊の欠点ばかり複合したような連合艦隊であり、悩まされることは多い。
    突破率を上げるための対策としては下記が挙げられる。
    1. 第一艦隊に航戦や速吸といった火力に優れた艦を入れる。
    2. 第二艦隊に先制雷撃を行える阿武隈改二を入れる。
    3. 第二艦隊に重巡を入れる。
    4. 速吸に艦攻を装備ないし航巡・航戦・水母に瑞雲などを装備して航空戦での手数を増やす。
    5. キラ付けを行い命中・回避率を上げる。
    6. 強力な道中支援を入れる。

勝敗判定に関して Edit

  • 以前は第一艦隊のみを見ていたのだが、現在は総合的に判断される模様で、完全に無傷か、女神等の発動で損害率がマイナスにならない限り完全勝利Sができなくなった。
    • こちらのゲージは艦数が非常に多いため、ゲージ上の被害率は低くなりがちだが、その一方大破艦等がいてもゲージが少なすぎるため、見逃しやすい。
    • また道中で航空戦マスを除くとほとんどがB勝利以上。基本AorS勝利が多いため、あまり気にしなくなるのも事実
      • ボス戦はそれなりに負ける可能性もあるが
    • 総論から言えばリザルトは勝利敗北問わずしっかり見ておこう。特に司令部施設を搭載していることで護衛撤退の画面がなければ大破なしと勘違いする人が多い。
      • 護衛退避は第二艦隊の旗艦以外の駆逐艦が小破未満(損害25%未満)でないと発動できません。

MVP判定について Edit

第一・第二艦隊それぞれで一番ダメージを与えた艦娘が、それぞれの艦隊で一隻ずつMVPになる。
通常艦隊と同様に、同点の場合は並び順で上の艦が優先される。

  • その戦闘で全くダメージを与えなかった艦隊は、全員0点で同点なので旗艦がMVPとなる。
    • 開幕夜戦マスの場合、第一艦隊は自動的に旗艦がMVP確定となる。
    • 航空戦マスの場合、第二艦隊は自動的に旗艦がMVP確定となる。
    • 空襲戦マスの場合、第一艦隊、第二艦隊どちらも自動的に旗艦がMVP確定となる。

夜戦に突入した場合、航空戦&砲雷撃戦の全成績がリセットされる。

  • その結果、第一艦隊は旗艦がMVP確定となる。第二艦隊は夜戦の結果で与ダメージが一番多い艦娘がMVP。

要検証項目 Edit

未検証の内容もいまだ多い。
順不同で羅列。※15年冬イベ現在

今わかっている不明な点、バグっぽい点

  • 【護衛退避】して離脱した艦艇が装備していた夜戦用装備(探照灯など)が発動することがある。
  • 2回目の護衛待避の護衛駆逐艦の順番が2番目を無視して3番目の艦にスキップする。
    3番目が条件を満たさないと、発動せずに進軍/撤退選択へ移行(4番目が居るとどうなるかは不明)。運営報告済。
  • 各陣形ごとの火力・雷撃・命中・対空・対潜などの補正値

コメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • E-3甲Fマスにて第2艦隊旗艦の酒匂が大破。以後ボスまで進軍し、Jマスパターン1でPTから雷撃を受けたものの轟沈せず。上2つにもありますが今回も轟沈保護があるようです。 -- 2016-05-10 (火) 01:47:00
    • 上の人も合わせて感謝、安心した・・・ということだそうだ、進むぞ阿武隈 アタシテキニハチョーコマルンデスケドォ!> -- 2016-05-10 (火) 21:04:29
  • 適当に連合艦隊組んでE-1行こうとしたら出撃条件を満たしていません!って出てきた。どこに出撃条件書いてあるの? -- 2016-05-10 (火) 17:43:28
    • E1は連合艦隊であれば基本出撃可能なはず(水上でも機動でも可)だけど、考えられるとしたらE1/4以外の海域のお札がついた艦が混じっている か 勝率が足きりに引っかかっているか くらいかな。 -- 2016-05-15 (日) 09:45:14
      • 勝率が70%なので上げてみます。(初心者なのですぐにあげることはできます) -- 2016-05-30 (月) 20:20:08
  • 連合艦隊マップの時ぐらい、戦闘回数を減らしてくれないかねえ・・・こっちが燃料ペナで回避ダウンしてる時にボス戦を最大3ターン回すなんて、こっちの被害をいたずらに増やすだけだってのに -- 2016-05-10 (火) 21:32:01
  • 輸送護衛の命中精度って極端に低いけど護衛ってなんだっけ?と思えるなキラ付けしようが練度がいくら高かろうが当たらない時は当たらない、赤疲労時でもほぼ関係ないように思えるが夜戦の事考えると疲労云々も考えなくちゃいけないから面倒だわ。他の連合ここまで命中精度低くなかったような気がするけど気の所為かな? -- 2016-05-11 (水) 00:33:33
    • 資材満載の輸送艦なりを護衛しているのだから速度は上げられないし、取れる行動も限られているので、命中や回避が低いっていうのは止むを得ないと思うけどね。 -- 2016-05-15 (日) 09:51:13
  • 前イベから感じてたけど、対空の陣形は第一警戒の方が効果高い気がするんだけど。第三では毎回微ダメだけど第一だと敵航空機全滅させたりノーダメの事が多い -- 2016-05-11 (水) 21:38:44
  • 機動部隊って第二に戦艦配置されてたら敵と第一に戦艦級いなくても攻撃二巡するの? -- 2016-05-13 (金) 10:52:29
    • しない -- 2016-05-13 (金) 12:11:22
  • 連合艦隊での各艦の配置について、XECAさんのツイートを拝見しました。これで正しいかと、ゲーム中で位置による攻撃や被弾の効率等判る方コメントお願いします。 -- 2016-05-14 (土) 17:35:48
    • 参照したリンクは→ h ttps://www.google.co.jp/imgres?imgurl=https%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fmedia%2FBvz7HnFCAAAqKMb.png&imgrefurl=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fxeca4t%2Fstatus%2F503553367398825984&docid=XDDNy8RsDWNZ9M&tbnid=3p1AqX84IQ7BAM%3A&w=600&h=600&bih=614&biw=1360&ved=0ahUKEwizx8_YktnMAhXlL6YKHf5CCQMQMwgbKAAwAA&iact=mrc&uact=8 -- 2016-05-14 (土) 17:37:14
  • E7機動部隊ラスダンで沼って水上打撃に一回変えてみたらD敗北…攻撃が当たらないのって本当に最大の欠点だよね… -- 2016-05-14 (土) 22:20:26
    • 水上打撃は徹甲弾カットイン・連撃両立装備前提のようなあれだよな -- 2016-05-21 (土) 02:03:29
  • 輸送艦隊って夜偵発動しない?5連続くらい発動しないんだけど。ちな第二の熊野で機数ありにセット。 -- 2016-05-15 (日) 11:39:14
    • 第一にちとちよ甲の12スロに瑞雲12入れてるけど、制空取れてないってことかなぁ・・・。 -- 2016-05-15 (日) 14:17:01
      • 制空拮抗、制空権喪失だと発動しないらしい。制空状態が表示されないのは制空拮抗または制空劣勢だから拮抗だったら発動しないね。 -- 2016-05-25 (水) 00:30:32
  • E3でボスマス行くたびに夜戦行ってたんだけど7回出撃して、カットインは出るけど連撃が一度として起きなかったのはただ単に異常に運が悪かったのかな? -- 2016-05-18 (水) 04:29:52
    • 夜戦カットイン装備と夜戦連撃装備の両立はできないハズ カットイン装備で不発になったら単発攻撃になります -- 2016-05-20 (金) 00:41:34
      • カットインの子と連撃の子、両方居るんやろjk -- 2016-05-25 (水) 17:34:23
  • 初めて旗艦大破で進撃。保護がかかるとはいえ心臓に悪いわ…。 -- 2016-05-20 (金) 20:49:34
    • おれもいまやってみた。なんかすんごい心臓に悪い -- 2016-05-20 (金) 23:50:36
    • 第二艦隊旗艦大破で進軍した場合轟沈しないってのがいつ修正されるかわかんないから、なるべくしない方が良いぞ(と言いつつ一回だけやってるが・・・) -- 2016-05-22 (日) 22:03:18
    • 自分は保護がかかってるって頭で解ってはいるんだけど、怖くて撤退しました・・・ -- 2016-05-22 (日) 23:47:11
    • 確かに緊張するな・・・矢矧が古鬼の砲撃と雷撃を耐えたのはすごかった -- 2016-05-24 (火) 04:03:22
    • WG42×2の大淀改という轟沈したら立ち直れないので進軍した。雷撃で狙われるのは仕様的にありがたいけど心臓にはありがたくないなw -- 2016-05-24 (火) 21:31:24
    • 俺は計画通り(ゲス顔 ってなるがな。敵の超優秀な戦闘AIを欺ける唯一と言っても過言ではない手段だしな -- 2016-05-25 (水) 17:26:57
    • 「連合艦隊の第二旗艦だけ旗艦でも轟沈する」などという器用な仕様を仕込めるならもっと他の事に気を配ってくれ、というのが本音です。助かるからっていうより不具合回避のためにも今のままでいてほしい。 -- 2016-05-26 (木) 08:30:21
      • あるいは「第二の旗艦が大破した場合も強制帰投です」なんて言われたら絶望するな。ダメコン積むしかないのかってなっちゃう。 -- 2016-05-26 (木) 22:15:35
    • 大淀さん大破なのに司令部が意見具申してこなかったから悩んだが、第二旗艦だった。進めたけれど、怖かったわ。 -- 2016-05-26 (木) 15:37:44
      • 何度かやってるが慣れれば便利だよ。狙われやすい低Lvの子(イベントで入手した娘とか)を安全にレベリングできる上にデコイにもなる -- 2016-07-09 (土) 19:48:12
  • 「陣形の選択」の前方警戒の編成条件(第二艦隊の人数)は少なくとも3隻以上です。2回護衛撤退をして第二艦隊が2隻になった時に陣形を選べず、オートで第四固定でした。 -- 2016-05-25 (水) 16:22:37
    • 現在イベ終わってる状態だから記憶や記録に頼るしかないし、一月前にレスするのもなんだけど重要ポイントと思うんで返信。連合艦隊でデフォルトになってる陣形はおそらく第二(前方警戒)じゃないかな、だから陣形選択不可能な時に強制的に選ばされたのは第二(前方警戒)、そこを第四(戦闘隊形)と勘違いしてしまったと思われる。 -- 2016-06-22 (水) 23:11:26
      • で、じゃあこのページに不備がないかというとそうではなくて、第一(対潜警戒)の条件が制限なしとなってるここが間違いで、3隻以上が条件かと思う。第二艦隊に駆逐4隻入れて4隻とも護衛退避という状況になった時に陣形選択不可能になったのはこちらも体験したことあるので。記憶頼りになるけどその時選ばされていたのは第二(前方警戒)であったと思う(ゲーム画面左下の艦隊の並び方図から判断) -- 2016-06-22 (水) 23:21:58
  • もしかして護衛退避の選択がある場合何もドロップしない? 大破艦が出た時全く(ノーマルすら)出ないんだけど -- 2016-05-28 (土) 00:44:18
    • もちろんS勝利してる -- 2016-05-28 (土) 00:46:40
  • 連合艦隊同じ船をつめるのか!第一艦隊で榛名改を入れて第二艦隊で榛名改二いれてみたが、普通にできた。ってことは今回のアイオワが二隻入れば第一艦隊、第二艦隊といった形で鬼畜連合ができる可能性がある。ちなみに試したのは機動部隊。 -- 2016-06-01 (水) 22:59:20
    • 「同じ艦娘を編成出来ない」のは、同一艦隊内に限定した条件である。 ・・・常識も同然なので、何処にも記載されていない(?)っぽい。 -- 2016-06-06 (月) 09:44:48
    • そして道中支援とボス支援にも同じ艦を入れられる!ので第三艦隊用の榛名と第四艦隊用の榛名もどうぞ -- 2016-06-18 (土) 13:39:44
    • 開幕爆撃とかで同時に中破(大破)すれば同じ艦娘の中破カットインが並ぶという離れ技も可能 -- 2016-07-06 (水) 19:36:21
  • 先制対潜は航空戦のように第一艦隊が担当するのか?それとも先制雷撃のように第二艦隊が 担当するのか?次イベントまで気になるなぁ〜。 -- 2016-07-21 (木) 18:04:33
    • もともと爆雷攻撃は両方できるし、第一第二両方参加に一票 -- 2016-07-21 (木) 18:19:20
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 例として、軽巡1、戦艦1でも最低条件は満たす
*2 したがって、第二艦隊が戦闘隊形の規定隻数未満となった場合、敵潜警戒の要が未知の場合は第二警戒航行序列を推奨。
*3 ただし通常、ボス戦共に、敵艦隊に潜水艦不在の時or完全無視時
*4 駆逐艦1隻が大破し、別の駆逐艦で護衛退避を実行する