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F4F-3

Last-modified: 2017-01-10 (火) 19:29:07
No.197
weapon197-b.pngF4F-3艦上戦闘機
装備ステータス
火力+1雷装
爆装対空+4
対潜索敵
命中回避+2
戦闘行動半径4
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
2016年秋イベントE-5乙作戦突破報酬
Saratogaの初期装備
改修更新
F4F-3 → F4F-4 → F6F-3
大戦初期の太平洋上で零戦としのぎを削った名艦上戦闘機、その初期部隊配備型です。
ワイルドキャットとよばれたF4Fシリーズは、格闘戦闘で劣る零戦隊を相手に果敢に戦いました。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年11月19日に実装。
  • 同日派生型のF4F-4も同時実装された。
  • 2016年12月09日アップデートで改修が可能に。更新するとF4F-4になる。
  • 対空はまさかの+4。制空力は零戦21型よりも劣る。53cm連装魚雷25mm単装機銃のような「遅れて来た序盤の繋ぎ」といった印象。
    • とはいえ回避が+2、火力が+1付くので純粋に零戦21型より劣っているわけではない。制空は熟練度に任せて微少スロット投入するのも手か。

小ネタ Edit

  • 元ネタは、アメリカ海軍の艦上戦闘機F4F「ワイルドキャット*1」の最初の量産型、F4F-3と思われる。
    • F4Fはグラマン社が開発し、第二次世界大戦序盤の主戦力として、また護衛空母の搭載機として終戦まで活躍した戦闘機である。
    • 「F」は「戦闘機(Fighter)」を表す機種記号。そして、「4」は設計の通し番号、「F」はグラマン社を表すメーカー記号で、ハイフンより後ろは改良番号。
      • つまり、グラマン社が生産する4機種目の戦闘機の、3番目の改良型という意味である。


  • この機の開発が始まったのは1935年、グラマン社を含む3社に競争試作として発注されたもの。
    • 実は最初の設計プランでは複葉であった。さすがに時代遅れな感があるが、堅実なグラマンらしいとも言える。
    • が、ライバルが単葉機で挑むことがわかり、急遽設計変更。図太い胴体に直線の翼を組み合わせたスタイルで審査に望んだ。
      この審査ではエンジントラブルなどもあって、ブリュースター社のF2A「バッファロー」に制式の座を奪われてしまうが、より強力なエンジンを搭載した改良型の開発を受注。そしてその改良型が晴れて制式と成ったのが、F4F-3である。
    • 主脚は複葉機時代の名残で胴体内格納式を採用しており、コックピット内のクランクを手で回すことで格納・展開を行う。
      パイロットは離陸後、片手で操縦桿を握りながら反対の手でクランクを29周も回さなければならなかった。このため、離陸直後のF4Fはフラつく挙動があったという。降着装置の展開・格納は最終生産型まで人力のままだった。
      • ただ胴体格納式のため車輪間の間隔(トレッド)が狭い欠点があり、供与先の英国海軍で不評を買っている。
  • エンジンは1200馬力のP&W R-1830-76「ツイン・ワスプ」。最高速度531km/h、12.7mm機銃4丁と防弾板を備え、運動性もF2Aより良好と、なかなかの出来である。
    • 構造的には、やたらと凝ったことはせず、堅実にまとめている。引込脚は前作F3Fと同じく胴体装備、主翼もスパっと切り落とした直線形を用いることで生産性を向上させた。全金属単葉ではあるが、革新的な点はあまり無いと言える。
    • しかし「グラマン鉄工所」と呼ばれるほど頑丈な機体強度からくる急降下特性、防弾性能などは優秀で、日本機に対しては上下方向の機動を主としたダイブ・ズーム戦法や僚機との連携戦術で対抗した。
      逆に欧州戦線で速力重視のドイツ機を相手にする場合は、艦上機故の低翼面荷重からくる運動性を生かし、主に格闘戦で対抗していた。
    • ちなみに(主に零戦と比較して)短いといわれる航続距離だが、1300kmは余裕で飛べる。220リットル増槽を2つ携行できたので、もっと長く飛ぶことも出来る。
  • 他の戦闘機と同様、F4Fも逐次改良が進められた。エンジン改良版のF4F-3Aを経て、主翼を折りたたみ式に改設計、武装を12.7mm機銃6丁に増強しエンジンを二段過給器つきのP&W R-1830-86に換装したF4F-4が登場する。
    • F4F-3は折り畳み不可の固定翼だったため、搭載数に不満があった。そこで主翼を折りたたんで搭載数を増し、瞬発火力を高め、新型の2段過給器でパワーアップと中高度以上での性能向上を目指したのがこの型。
      ライセンス生産版であるFM-1を含めて2200機以上*2が生産され、正規空母向けF4Fの決定版ともいえるだろう。
    • このF4F-4を最後にグラマン社は新型機F6Fの開発に集中することになり、1942年春以降、F4Fの生産はすべてゼネラルモーターズ社に委託されている。
  • ゼネラルモーターズ製F4Fの最初の量産型はFM-1と名付けられ、これはほぼF4F-4そのままの機体だった。続くFM-2は小型の護衛空母向けに調整したタイプである。
    重量のかさむ二段過給器付き星型14気筒エンジンから、一段二速過給器を備えた星型9気筒のP&W R-1820-56に換装。武装も12.7mm機銃4丁に戻し、機体全体を見直して軽量化した。
    • なんだ、ただの劣化版じゃないか…と侮るべからず。エンジン換装で出力は150馬力アップ、また軽量化されたことで上昇力、運動性、離着陸特性等ほぼすべての飛行性能が向上した。
      過給機が1段になったことで高高度性能は低下してしまったが、護衛空母での活動がFM-2の主要任務となったためさほど問題にならず、上陸作戦の上空援護や特攻機迎撃で活躍。低速での操縦にクセがなく飛行甲板が小さい護衛空母での発着艦も容易であり、飛行特性も低高度でなら後継機のF6Fや最優秀機とも言われるP-51にさえ大きく劣らないと評された。生産数はF4Fシリーズ最多の約4200機となった。4名のエースパイロットを輩出しており、米国での評価は高い
  • 総生産数は7800機前後。内ゼネラルモーターズ社のライセンス生産版であるFM-1/2は5200機以上を占め、なんと本家グラマン社の倍近い。どこかで聞いたような?
    • 米海軍、海兵隊のみならず海外からも注目され、イギリス、フランス、ギリシャから発注を受けている。なかでもイギリスは後継機不足で艦載機の更新がままならなかったために*3、フランス降伏によって肩代わり購入した81機に加えて100機を追加発注。さらにギリシャ降伏で30機を肩代わり購入し、F4F-4 220機、FM-1 312機、FM-2 340機の供与を受け、合計で約1100機ものF4Fを運用した。
      • イギリスでは「マートレット(岩燕)」と呼ばれていたが、1944年1月1日付でアメリカと同じワイルドキャットに戻された。


  • 太平洋戦線では、対峙した相手が零戦や隼といった旋回性能に優れた機体だったため、開戦当初はかなり苦戦した。
    • とはいえ防弾装備を持ち、急降下特性は優秀であったから、イメージされるほど一方的に落とされたわけではないようだ。
      さらにサッチ・ウィーブ戦法*4や、鹵獲機調査から全軍に勧告された「3つのネバー*5」の徹底などでじわじわと挽回していく。
    • 珊瑚海海戦やミッドウェー海戦にも参加しており、グラマンF6F「ヘルキャット」、チャンスヴォートF4U「コルセア」といった後継機の登場まで太平洋戦線を支えたことは高く評価されている。
      • 珊瑚海海戦では零戦5機の被撃墜に対し、F4F-3は6機の被撃墜と、ほぼ互角と言える戦績を残している。ミッドウェー海戦では、海兵隊VMF-221所属のF4F-3 6機が戦闘に参加している。(この部隊は残念ながらミッドウェー海戦で壊滅。)
  • F4Fの(艦これ的な)最大の戦果は、ウェーク島における駆逐艦如月の撃沈だろう。
    • 日本海軍のウェーク島攻略部隊が近づきつつあった頃、先立って行われた一式陸攻の爆撃により同島の航空戦力はF4Fがわずか4機となっていた。しかしこの数少ないF4Fが爆弾を装備して反撃、爆撃を受けた如月は誘爆を起こし沈没。さらに陸上砲台の砲撃で駆逐艦疾風も撃沈され、攻略部隊は一時退却を余儀なくされたのである。
      • ちなみにこの大金星を挙げたF4F隊は、最終的に二航戦の航空支援の前に全滅している。
  • 欧州戦線でもドイツ軍機に対して奮戦。上下方向の機動を主として襲ってくる相手に対し、対日戦とは逆に格闘戦に持ち込んで対抗した。
    • また、護衛空母に搭載されて対潜哨戒任務にも就いており、Uボート撃沈の戦果も残している。


  • F4F系列の機体は現在少なくとも3機が現存し、内2機は飛行可能。運がよければ、エアショーなどで飛んでいる姿が拝めるかもしれない。
    • そのうちの1機であるFM-2「エアビスケット」号は、世界最高峰のエアレースと呼ばれているリノ・ステッド・エアレースのアンリミテッドクラスに毎年参加している。
      P-51、F8F、シーフューリー等の高速戦闘機をさらに魔改造したガチレーサー達が時速800kmの世界で鎬を削る中、ほぼ無改造の「エアビスケット」はアンリミの癒やしキャラとして最後尾をのんびり飛ぶのである。 かわいい
  • ところで、F4F-3には水上機バージョンが(一応)存在する。
    • 日本の二式水上戦闘機の影響を受けたとも言われ、その目的はやはり島嶼部の基地造成までのつなぎだった。
    • たった1機だけが改造で製作され、F4F-3S「ワイルドキャットフィッシュ」の名前をもらった。
      テストの結果最高速度は355km/hと鈍足で、もともとF4F-3自体の性能が零戦より劣っていたこともあって評価は「使ウルトコロアラズ」。
      • もっとも、迅速に前線基地を整備する専門の部隊も存在したので、そもそもこんなもの作らなくてもよかったというオチ。
    • ちなみに二式水戦は単フロートだが、F4F-3Sは双フロートである。

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • F4F-3って主脚は手動だったのか -- 2016-12-12 (月) 18:48:22
    • クランクを大体28〜29回くらいぐーるぐるぐーるぐる回すんだぜ…腕疲れるだろうな。 -- 2016-12-13 (火) 00:32:32
      • 昔のバイオハザードみたいだわ -- 2016-12-13 (火) 13:37:13
      • もし途中でクランクのから手を滑らせてしまうと、主脚の重さでワイヤが引っ張られまき戻るクランクに足を強打される事になる。 -- 2016-12-13 (火) 23:33:03
      • うわぁ…… -- 2016-12-14 (水) 12:19:42
  • >たった1機だけが改造で製作され、F4F-3S「ワイルドキャットフィッシュ」の名前をもらった。 山猫がナマズになっちゃった。 -- 2016-12-12 (月) 23:22:10
    • グラマンはキャットさえつけばなんでもいいんでしょ(鼻ほじ) -- 2016-12-13 (火) 16:14:52
      • スカイロケット「…」 -- 2016-12-17 (土) 23:46:32
  • 如月ちゃんを目隠し緊縛して吊し上げ、周りで空母のお姉さんたちがF4Fでブンドドする薄い本はまだですか? -- 2016-12-13 (火) 18:46:33
    • ひでえことしやがる・・・ -- 2016-12-13 (火) 18:58:52
    • ビスマルクちゃんを目隠し緊縛して吊し上げ、周りで空母のお姉さんたちがソードフィッシュでブンドドする薄い本が見たいので英国空母はよ -- 2016-12-13 (火) 19:51:34
    • ウォースパイトちゃんを目隠し緊縛して吊し上げ、周りで基地航空隊がフリッツX積んでブンドドする薄い本が見たいのでフリッツXはよ -- 2016-12-13 (火) 20:16:43
    • 赤城さんを目隠し緊縛して吊し上げ、周りで加賀さんがが551の豚まん積んでブンドドする薄い本が見たいのでずいかくちゃん豚まん買ってきて。 -- 2016-12-14 (水) 21:23:24
    • ハーミスちゃんの全スロに九九艦爆江草隊を -- 2016-12-15 (木) 00:19:20
      • 江草隆繁本人は「ハーミス攻撃はもう十分」と見て、随伴駆逐艦を爆撃して沈めた、てな話を読んだ記憶があるよ。豊田穣「空母瑞鶴の生涯」だったかな -- 2016-12-16 (金) 06:37:04
  • P51改みたいな艦上戦闘機もどきがががが・・・ううう -- 2016-12-14 (水) 21:17:01
    • P-51は普通に陸上用の長距離戦闘機枠だろ。カタパルト使えば発艦はできるかも知れんけど低空で高速格闘戦は自殺行為に近いし。 -- 2016-12-15 (木) 15:23:47
      • 実際にP51は艦載機計画はあって、発着艦試験ではテストパイロットの評価も高かった。けどラジエーター位置の問題で不時着水すると水没する構造なんで採用は見送られた。ちなみに実戦でも洋上で操作不能〜飛ぶことは無理だと判断したら、不時着水じゃなくパラシュートで脱出するよう義務付けられている。 -- 2016-12-15 (木) 20:54:13
      • 低空で高速格闘戦が自殺行為ならロシアは全滅ですな -- 2016-12-16 (金) 21:06:10
      • P-51はそもそも低空でそんな性能発揮できない。海軍としては一応試してみたけど艦上機に使う意味がなかったただそれだけ。 -- 2016-12-17 (土) 01:20:18
      • P51は海軍の試験段階では別にそこまで問題があったわけじゃないぞ。ただ構造上不時着水できないのと液冷エンジン(海軍は空冷に統一)だったのと、被弾に弱い(ラジエーターが機体後部に露出してる)点を海軍が嫌がって、改修しようかどうか決めかねてる時に、F4U1Dが出来たので、F4Uを再び艦載機に戻す案が出てきた。それもあってP51艦載機化計画は白紙になりF4Uが戻ってきた経緯がある -- 2016-12-17 (土) 10:38:51
      • 低空でそんな性能が発揮出来い?リノのエアレースの王者はP51なのよな 艦載機に向いてなかったのは正解だけど -- 2016-12-17 (土) 14:49:50
      • 過給器設定の仕方しだいじゃないの。高空での高速とエネ保持に優れるP-51D系よりも、過積載で低速低高度からの加速性能を必要とされる艦載機ではF2Gに繋がるF4U系の方が向いているってだけのような。グリフォンのライセンス購入して低高度艦載仕様造り直すよりも素直に基地空F-86でいいんじゃないかな。 -- 2016-12-19 (月) 08:23:25
      • なぜ軍用モデルとガッチガチのレース仕様を比べるのか   あれ相当改造されてるからP-51Dとほとんど別物だぞ。防弾も無けりゃ機銃もない超軽量化仕様 -- 2016-12-19 (月) 14:53:07
      • エンジンは4000馬力近い超絶チューニング、キャノピーとっかえラジエタ換装翼端ぶったぎり果ては反転ペラとかもうね -- 2016-12-19 (月) 15:42:56
      • 系列機のA-36アパッチは超低空攻撃で大戦果を挙げたんだから、P-51も低空でそれなりの性能発揮できて不思議じゃないでしょうに -- 2016-12-19 (月) 20:56:03
      • P-51Dは高高度寄りのパッカードエンジン、A-36は低高度では強く、高高度では悪いアリソンエンジン。主翼の設計も違うしそもそもA-36は攻撃機だろ! 比較するのはどうだろうか? あとA-36大戦果挙げたっけ?少なくとも太平洋ではあんま目立った戦果聞かないんですが ただ、P51D自体は普通に運動性はアメリカ機の中では良好なのよ。それに低空でも良好な操縦性で米パイロットからも評価は高いから、低空で本領発揮できないというのは微妙じゃないかな?残念ながら運動性厨のイギリス、日本、ソ連では操縦性、運動性の評価は低い だから艦載機として使えないこともないんだけど、F4U-1Dより特段優れた部分が無い上に上に述べられてる通り艦載機化するには改修箇所が多すぎた。それならF4Uを使おうって判断になった -- 2016-12-19 (月) 22:54:13
      • A-36はP-51と同じくラジエーターの取り付け位置の問題で比較的被弾に弱かったから、1944年にはP-40の改良型やP-47に対地攻撃任務を譲ってる……。 -- 2016-12-19 (月) 23:21:41
      • 旋回能力自体はF4Uにそう劣る訳じゃ無いが、低速0高度加速ではF4Uの方が上。陸上機と比べ護衛対象艦隊・攻撃機の鈍足さからくる常用巡航速度・高度の低さ、急速発艦加速能力等、要求される要目が違う。FM2が好評かつ充分な戦果を挙げた理由でもある。低高度を低速で飛ぶP51は長所を全て潰してるしP51D系を艦載化となると時期的にF4U4配備時期になりそう。わざわざ艦載化して数ヶ月後にはF8FとF2Gにぶっち切られるのが目に見る。でグリフォンはライセンス生産したのか否か -- 2016-12-20 (火) 14:58:23
    • 出るとしたら派生型の噴式艦載機FJ-1かな。FJ-2以降は性能異次元すぎて採用できそうもないが -- 2016-12-21 (水) 19:33:31
  • 秋イベE5を乙でクリアしておくべきだったかなぁ〜丙でクリアしたの失敗だったかなぁ〜はぁ〜 -- 2016-12-15 (木) 15:09:22
    • F4F-4の上位が実装されるときにこれ開発落ちするような気もするけどね。RO水偵みたいにサラ旗艦限定とかでさ -- 2016-12-16 (金) 22:24:12
  • GYAOに「歴史に残る空中戦」ってのがある。F4Fvs零戦の番組 -- 2016-12-17 (土) 23:16:13
    • 坂井三郎が一方的にケツにつけて撃ちまくった話かな。ケーブルテレビのヒストリーチャンネルでもやってるよ。動く実機を撮影してるのでミリマニアにはたまらん -- 2016-12-21 (水) 19:51:32
  • F6Fの性能次第じゃこれも改修してF6Fまで持って行くのが視野に入る -- 2016-12-19 (月) 23:08:18
  • とりあえずF4F-4にはしておいた方が良いんだろうか。 -- 2016-12-20 (火) 22:28:20
    • 残しておいても倉庫の肥やしだし実用性をとるなら更新しかないんじゃね? -- 2016-12-28 (水) 11:03:58
    • 既にF4F-4持ってるなら、それの改修に専念してこれは様子見するのも手。この先の更新がどうなるかわからない(-4が量産可能になるとか、これが餌になるとか)から下手に手を出してネジを無駄にするリスクもややあり得る -- 2016-12-28 (水) 20:56:20
  • F6Fに更新できたとして、F6F自体量産できるんかな? -- 2016-12-21 (水) 00:33:25
  • F4F-3って主翼畳めないのか… -- 2016-12-21 (水) 00:34:42
    • なんだかんだで空母戦のノウハウもまだ少ない時期だから仕方ないね それでもあっという間にF4F−4仕様で前線の機体を揃える辺りが流石のアメリカの合理性だと思う  -- 2017-01-08 (日) 14:04:37
      • あっという間ってほどでもないがな -- 2017-01-09 (月) 03:25:44
  • なんかゼロ戦のやられ役みたいなイメージだけど後半からはキルレシオ逆転したんだっけ -- 2016-12-24 (土) 18:52:50
    • キルレシオで話するのは変なのがわらわら沸いてくるからやめておけ -- 2016-12-25 (日) 05:10:26
      • わらわら -- 2016-12-25 (日) 18:12:05
      • 人間自体変な生き物だし多少はね? -- 2016-12-26 (月) 23:08:29
      • 究極的には『個々の兵器の性能なんて大局にはさほど関係がない』という結論につながる議論だからなぁ、 -- 2016-12-28 (水) 10:46:21
      • F4Fvs零戦のキルレシオの真偽については様々な説があり、さらにどれも決定的な証拠が無いからさておき、F4Fがバランスの取れた機体であるのは確かだな。それで済む話だから議論するまでもない。 -- 2016-12-28 (水) 12:16:25
      • あれ?名機と書いたつもりだったが 「F4Fがバランスの取れた名機であることは確か」に訂正 -- 葉4? 2016-12-28 (水) 12:17:50
    • ゼロの初戦の強さは機材性能だけじゃないからな。練度、整備状況、戦術そして数も上回っていた最初期とそれらすべてが逆転した最末期では逆転して当然。 -- 2017-01-07 (土) 01:01:33
    • 国力10倍以上のアメ公に逆立ちしても勝てる訳ないんだよなあ。どんどん押されて最後は全ての面で負けるっていう。ホント良く4年間もった、というか戦ったなあ。俺だったら諦めるし手出ししないわ -- 2017-01-07 (土) 14:03:48
  • これって読みは「エフフォーエフ スリー」でいいのかな? -- 2017-01-13 (金) 17:37:12
    • wildcatの方がよく使われるんじゃね -- 2017-01-13 (金) 17:48:51
  • 山猫でよくね、というか他のも「牛」「糞猫」「海賊」「熊猫」でよくね -- 2017-01-14 (土) 08:28:07
    • 日本軍では野良猫と呼んでたみたいですね -- 2017-01-15 (日) 10:22:07
      • ワイルドカツ・・・ -- 2017-01-18 (水) 02:12:47 New
    • もう全部グラマンでいいじゃん(適当) -- 2017-01-18 (水) 02:13:14 New
  • これサラちゃんが開発できるようになると・・・まだ無理か。 -- 2017-01-17 (火) 07:57:04
    • F4Fぐらいなら開発落ちさせてもいいと思うけど、イベ報酬にしちゃったからな。もう少しは待たなきゃだめか。 -- 2017-01-17 (火) 15:20:11 New
  • 海域報酬でこれもらった時は何に使うんだ感が半端なかったけど、F6Fが実装された今、今後F8F等が実装される可能性も出てきたし、ネジさえあれば化ける金の卵になるかもしれない -- 2017-01-17 (火) 13:33:09 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 山猫、野良猫の意。
*2 イギリス供与も含む。
*3 第二次世界大戦初期で未だに複葉機が主力艦上戦闘機、艦上雷撃機を務めたり、わざわざ航法士を乗せる為に機体性能で単葉機に劣る複座艦上戦闘機を作ったり、艦上爆撃機を制空戦闘機として使ったり、戦闘雷撃機なる世にも珍しい機種を作ったりと当時イギリス海軍は混乱していた
*4 よく誤解されているが、ウェーブではなくウィーブ(Weave、機織りの意)
*5 1.ゼロと格闘戦をしてはならない。2.低速時にゼロと同じ機動をしてはならない。3.低速時に上昇するゼロを追ってはならない。