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Ha-Go

Last-modified: 2017-02-18 (土) 05:29:00

日本 RankI 軽戦車 九五式軽戦車 ハ号 Edit

shot 2016.12.24 16.58.32.jpg

概要 Edit

Ver1.65にて実装された日本戦車ツリーの初期車両のうちの1両。軽戦車ツリーの出発点である。他国戦車と比較すると物足りないが、同じく初期車両の八九式中戦車よりはいくらかマシ。後に開発できる九八式軽戦車特二式内火艇に比べて主砲貫通力は低いが,砲塔旋回速度・砲塔正面装甲においてこれらを上回っており,人によってはハ号の方がバランスがいいと感じるかもしれない。
−−加筆求む−−

車両情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)
車両購入費(SL)
乗員訓練費(SL)
エキスパート化(SL)1000
エース化(GE)
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)10
護符(GE)80

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.0 / 1.0 / 1.0
RP倍率1
SL倍率0.2 / 0.2 / 0.2
最大修理費(SL)0⇒0 / 0⇒0 / 0⇒0

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)8.3⇒16.5 / 8.3⇒14.0
俯角/仰角(°)-15/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
4.3⇒3.3
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
12 / 12 / 10
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
30 / 12 / 12
重量(t)7.7
エンジン出力(hp)144⇒160 / 113⇒120
1,400rpm
最高速度(km/h)54 / 48
最大登坂能力(°)43 / 41
視界(%)74
乗員数(人)3

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲37mm 九四式戦車砲130
機銃7.7mm 九七式車載重機関銃3000

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
94式APHEAPHE0.67135754439291797

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両
派生車両
次車両Ke-Ni
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

本車は強いとは言えない。しかし、攻撃力と機動性は活躍を見込めるだけの能力を有しているので、上手いこと使ってあげよう。
−−加筆求む−−

 

【火力】
本車の37mm砲は他国のものに比べれば貫徹力に劣っているが、このランク帯なら何とか使えないこともない。

 

【装甲】
曲面が多用されていたり、砲塔正面の一部は30mmあるため運良く弾くこともあるが、基本は薄いため期待してはいけない。

 

【機動性】
それなりに良好。しかし、そんなに早いわけでもなく、特に本車は砲塔旋回速度が遅いため、むやみに動き回るのは控えた方がいいだろう。

 

史実 Edit

九五式軽戦車は八九式軽戦車(後に八九式中戦車に改称)の後継車である

1930年代、世界的に歩兵部隊の歩兵の自動車化が進む中、帝国陸軍も自動車聯隊という自動車化した歩兵聯隊を設置しつつあった。そんな中、1933年の熱河作戦において戦車隊の八九式軽戦車は最高速度が25km/hとトラックとの進撃について行けず脱落し、騎兵隊の九二式重装甲車が活躍したのを見た陸軍は、早急に八九式軽戦車に代わる速度重視の『機動戦車』を必要と痛感、1933年より開発がスタートした。なお、本車は1931年に輸入したヴィッカース6トン戦車を参考にしており、所々6トン戦車に似た部分が存在する。

火力については、日本陸軍の戦車ドクトリンに則り、軽戦車である本車は対戦車能力を求められた。
主砲の九四式三十七粍戦車砲は九四式三十七粍速射砲とは全くの別物で本来は九五式重戦車の副砲であり、狙撃砲に似たような戦車砲であったが後期型では九八式三十七粍戦車砲に更新されており、九八式三十七粍戦車砲は九四式三十七粍速射砲を車載化した戦車砲なので初速・貫通力は九四式戦車砲より高かった。機銃は車体正面と砲塔にかんざし式に九一式6.5mm機銃または九七式7.7mm機銃が計2挺搭載されているが、砲塔のかんざし式に装備された機銃は狭い砲塔内では窮屈で、取り外して運用した記録もある。
装甲に関しては機動力重視とクレーンや橋で渡ることを考えた結果軽量化のため12mmとかなり貧弱。
これは7.62mm弾に耐えるかどうかといった厚さであり、試験で本車を使用した戦車隊は、砲火力、機動性を評価しつつも装甲の貧弱さを問題視しており、上層部に指摘している。反面騎兵科は装甲の薄さは機動性でカバーすればよいと好評であり、本車の薄い装甲はそこまで問題視していなかった。
機動力に関してはかなり良好で特に操縦やギアチェンジが八九式中戦車や、九七式中戦車より簡単であった。エンジンは八九式中戦車とほぼ同じモノだが、九五式軽戦車は八九式中戦車の半分ほどの重さなのでパワーウェイトレシオが上昇、加速はもちろん最大速度も25km/hから40km/hまで上昇した。
さらに戦後イギリスが鹵獲した本車とM3スチュアートを競争させた結果、本車の最高速度が48km/hを記録している(ボービントン博物館に記載されてる)この時の記録映像が存在するので、調べてみてはいかがだろうか。

実戦

−−加筆求む−−

小ネタ Edit

ゲーム中においては数少ないシーソー式サスペンションが正確に再現されている車両である。
−−加筆求む−−

 

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算