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Sturer Emil

Last-modified: 2017-11-13 (月) 19:50:29

ドイツ RankIV 駆逐戦車 Pz.Sfl. fuer 12,8 cm K40 "Sturer Emil" Edit

Wiki_Sturer_Emil_A.jpg

最大俯角時&戦闘室

車両情報(v.1.59.1.70) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)75000
車輌購入費(SL)250000
乗員訓練費(SL)72000
エキスパート化(SL)300000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)50
護符購入費(GE)1700

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

 ABRBSB
リワード(%)140150180
開発ボーナス(%)+66
最大修理費(SL)***
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating5.76.06.0
Rank
車種TD
 
 初期最終
重量(ton)36.5
エンジン出力(hp)274
3199rpm
最高速度(km/h)25
最大登坂能力(°)40
砲塔旋回速度(°/s)7.1
仰俯角(°)-15/10
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
50/20/20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
30/20/20
再装填時間(sec)23.6**.*
視界(%)103
乗員数(人)5

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲128mm K.40 cannon15

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
PzGrAPC28786.5860226224201175153133
PzGr 43APCBC28786.5880239237225210197185170
SprgrHE28370088036

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

名称条件説明
既定標準迷彩
ティガー・ブラウン迷彩プレイヤー撃破 350標準的な二色迷彩
斑点迷彩プレイヤー撃破 245標準的な三色夏季迷彩
冬季迷彩プレイヤー撃破 455標準的な冬季迷彩
 
スキン画像(クリックで表示)

研究ツリー Edit

前車体Waffenträger
派生車体
次車体

解説 Edit

ドイツに新たに追加されたランク犬離ープントップ
駆逐戦車もとい自走砲
そうか、そうか、つまり君はそんな奴なんだな

  • 火力面
    ドイツ戦車ツリーで最大口径を誇る128mmを装備する。格上のヤークトティーガーマウスE-100が装備する砲とほぼ性能が変わらず、敵に有効弾を与えれば一撃で葬り去れる。ただし、前身のナースホルンが装備していた8.8cm砲より弾速が遅くなっており、偏差射撃をする際は注意。また、初期弾の貫通力が微量だが落ちている(もっとも、会敵する敵で正面から抜けない車両はヤークトティーガー位なため、問題はないが)。
    なお、砲弾が15発しか持てないため、残弾数に気を使う必要がある。
  • 機動面
    一応エンジン出力は増加しているが、重量が1.5倍に増えたため、坂を上るのも一苦労である。後退速度も低い為、陣地転換は早めに行おう。因みに、見かけに反して速度に乗っていると意外と曲がる。
  • 装甲面
    装甲については車体前面装甲が50mm、戦闘室正面が30mmと増強されたが、どのみち紙装甲であることに変わりはない。しかし俯角が15°にまで回復してるので俯角を用いた戦い方が主体となるだろう。
  • 総評
    Dicker Maxの様な扱い方で問題はないだろう。ただし、大型化した車体、落ちた初速、落ちた機動力など今までとは勝手が違うので、最初の布陣と大きな附角の活用はとても重要である。車体上部の開口部は相変わらず大口を開けており、機銃掃射や付近に落ちた爆弾などでもダメージを受けるため、注意。このランクとして最大の128mm砲を扱えれば、史実顔負けの活躍も間違いない。

史実 Edit

−Pz.Sfl. V ことVK.30.01(H) 12.8cm対戦車自走砲は、ヘンシェル社においてVK 30.01 (H)試作戦車をもとに作られた自走砲である。
トーチカや将来出現すると考えられた敵重戦車を破壊するため、ラインメタル・ボルジッヒ社のK40 12.8cm砲を搭載するものとして開発された。

車体はすでに完成していたVK.30.01(H)を改造して使用したとされているが、61口径という長砲身の12.8cm砲を搭載するために車体は延長され後部形状も変更されており、機関部の配置も違うので、実際は新規に製作されたのではないかと思われる。
基礎となったVK.30.01(H)がIV号中戦車の後継戦車として開発されていたためか、この12.8cm対戦車自走砲には「12.8cm砲搭載V号装甲自走車台(Pz.Sfl. V)」という正式名称が与えられている。
そして、デュッセルドルフのラインメタル社で最終組み立てが行われ1941年8月に早くも2両が完成したが、これ以上の量産はされずに終わっている。

本車は「Der Sturer Emil」(きかん坊のエーミール)という俗称で呼ばれていたとされるが、どの車両がそう呼ばれていたかといった詳細は不明である。

本車は2両共に、第3機甲師団傘下の第521戦車駆逐大隊第3中隊に配備された。
その後、少なくとも1両はソ連軍に捕獲され、調査を行った後にモスクワの鹵獲兵器展示会で展示された。
この鹵獲されたVK.30.01(H) 12.8cm対戦車自走砲は、現在もクビンカの兵器試験所博物館に保管されている。

 

外部サイトもどうぞ

World Of Tanks wiki 史実覧およびリンク先より引用、出典

小ネタ Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算