Top > Ta 154 A-1
HTML convert time to 0.010 sec.


Ta 154 A-1

Last-modified: 2017-10-12 (木) 21:11:43

ドイツ RankIII 迎撃機/重戦闘機 Ta154 A-1 Edit

shot 2016.12.29 21.44.53.jpg

概要 Edit

Ver1.65にて実装された、ドイツツリー課金枠のランクIII単座双発戦闘機。英国のモスキートの成功に触発されて開発された、ドイツ版木造双発機である。

機体情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

機体購入費(GE)1,450
乗員訓練費(SL)10,000
エキスパート化(SL)10,000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)80
デカール枠解放(RP)97,000

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.3 / 4.3 / 4.0
RP倍率1.42*(100%+100%+100%)
SL倍率0.9*2.0 / 2.7*2.0 / ***
最大修理費(SL)***⇒2,020 / ***⇒4,690 / ***⇒3,500

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)618⇒711 / 615⇒659
(高度6,700m時)
最高高度(m)10500
旋回時間(秒)24.6⇒21.5 / 25.2⇒23.0
上昇速度(m/s)10.9⇒23.7 / 12.7⇒16.1
離陸滑走距離(m)560
毎秒射撃量(kg/s)10.02
燃料量(分)min29 / *** / *** / max***
銃手(人)
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G 〜 ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲30mm
MK108
2220機首
機関砲20mm
MG151
2400機首

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
***mm
△△△
既定△/△/△/△/△-
△/△/△/△/△*
△/△/△/△/△*
△/△/△/△/△*
***mm
△△△
既定△/△/△/△/△-
△/△/△/△/△*
△/△/△/△/△*
△/△/△/△/△*

追加武装 Edit

無し

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

クリックで表示

研究ツリー Edit

前機体
派生機体
次機体
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

ドイツ版モスキートとでも言うべき変わり種戦闘機。
機体の構造部材のうち50%近くが木材で作られている。
武装は20mmを2門、30mmを2門、計4門もの機関砲を搭載する。秒間射撃量10.02kgにも及ぶこの大火力は、文句無しにランクIII機体の中ではトップである。しかも4門とも機首に装備されているため当てやすく、ヘッドオンにも強い。
 
とはいえ、無敵かといえばそういうわけでもない。軽量化によって身軽に動けるとは言っても、単発機のそれにはやはり着いていくことはできない。またBR3.0〜4.0帯には各国とも上昇力に優れた優秀な機体(例:Bf109F-4、Ki-43IIIotsu、アメッサー、XP-50、La-5FN などなど…)が揃っており、そういった機体に頭を押さえられてしまうと手も足も出ない。そのため本機の高速性と大火力を活かすには、慎重な迂回上昇が必要になる。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
−−加筆求む−−

 

【リアリスティックバトル】
−−加筆求む−−

 

【シミュレーターバトル】
高翼配置であることに加えコックピットの真横にエンジンがあるというレイアウトによって、致命的に視界が悪い。周囲の警戒は慎重に行おう。

史実 Edit

予想を遥かに上回る高性能な木造戦闘爆撃機モスキートの成功によりドイツでも真似て制作された。非公式ながら対抗して別名モスキトー(Moskito)の名を持つ。
試作機が制作されてから順調に試験をこなしていき、250機の発注受けた後もシュレーゲムジーク搭載型や昼間戦闘機型も計画されるなど一定の期待を持てられていたが、接着剤が強度不足だった上に改良の目途がたたずに1944年8月開発中止。生産されたのは30機から50機程度と言われている。

小ネタ Edit

He 219 A-7に続き、この機体はユーザーが3D制作を行った機体で、レベニューシェアプログラムによって採用し、実装されました。3D制作者は「NovA29R」氏、テクスチャ制作者は「__StrafeMike__」氏で、それぞれこの機体の課金によって得た収益の一部が彼らに分配されます。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら兵器データ編集状況まとめのコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)