2S31 Vena



基本情報
初期ステータス
最大ステータス
武装
弾薬
・2A80
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
・PKTM
装備
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
ゲーム内の説明
ロシアの自走砲兼迫撃砲ランチャーは、敵の砲兵部隊や迫撃砲陣地、ロケットランチャー、装甲目標を遠距離から破壊する為に設計された。
昼夜を問わず自律的な目標偵察が可能であり、遮蔽物越しの間接射撃や、事前準備無しの直射攻撃を正確に実行できる。
評価
- 耐久
7.62mmに対しては耐性のある装甲。モジュール配置自体はシンプルに仕上がっていて側面からは弾薬庫を狙えるが砲塔は弾薬庫判定がなく、耐久値も軽戦車や戦車駆逐車とほぼ同等。
装備も弾薬庫や燃料タンクを強化でき、破片防止ライナーも有るので無茶しなければ充分。
- 操舵性
このTierでは明確な利点とは言いにくいが軽戦車クラスの機動力を持っており、水陸両用なので不意の水没も問題ない。特に砲塔旋回は自走砲としてはかなり速い。
- 火力
主砲が120mmということもあり、152mm砲を持った自走砲から較べると若干劣る。しかし装填速度が6秒(装填装置強化時は5.4秒)とLAV-600並で絞る時間は必要だが直射も程よい精度を発揮できる。
ただ惜しい事に本車はHEAT弾薬を持っておらず、クラスターか榴弾しか扱えないので直射する時は貫徹力で苦労する…が、クラスターの直射は相変わらずMBTには致命傷を与えられるので採用はあり。しかし基本的には自走砲らしく曲射を使いたい。曲射時の射程は620mほどとなかなかの長射程。
Mk2のグランとMk3のキトロフは誘導砲弾なので、機銃の照準アシストと組み合わせればヘリコプターへの対抗手段として主砲を使うことができるようになる。
あと本車のドローンは初期状態とMk3のドローンの種類が違う。初期のGround BA-1000Rは自走砲の照準用だが、Mk3ドローンであるグラナダVS-1000Tを解放するとRPG-26というミサイル(レーザー誘導?)を2基装備した照準ドローンを扱うことが出来るようになる。
- 総評
基本的にはどこへでも展開できる長射程の自走砲として振る舞えるが、必要な時には軽戦車として拠点の奪取をすることもできる便利な自走砲。さすがに熱線映像装置は持っていないが、ドローンで攻撃も可能になるので戦術の幅が広い。
史実
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2S31ヴェーナは120mmは自走迫撃砲と呼ばれるタイプの兵器で、BMP-3歩兵戦闘車ファミリーのひとつ。なんと本車は国外への輸出を念頭に入れていたのでロシア規格のみならずNATO規格の120mm迫撃砲弾をも扱うことができる。また本来はHEAT弾薬も用意されており、緊急の直射戦闘で用いる為に装備していた。あと余談だが本車はトイレを装備している珍しい戦闘車両。
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