目次
A-10 A
基本情報
| 国家 | アメリカ | 車両種別 | 攻撃機 |
|---|---|---|---|
| 値段 | 14600ゴールド | 同型車両 |
| 重量 | 9176kg |
|---|---|
| 偽装 | 0% |
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 20300 | - | - |
| 速度 | 560km/h | - | - |
| アフターバーナー | 750km/h | - | - |
| 操縦性 | 31°/s | - | - |
| 出力重量比 | 5200kg | - | - |
※2025/7/30アップデートにより大幅な変更あり。編集待ち
最大ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | - | - | 26390 |
| 速度 | - | - | 610.4 |
| アフターバーナー | - | - | 817.5 |
| 操縦性 | - | - | 33.8 |
| 出力重量比 | - | - | 5980 |
武装
| 武装名 | 枠数 |
|---|---|
| GAU-8/A アヴェンジャー(30mm) | 〇 |
| スロット1 | 〇〇 |
| スロット2 | 〇〇 |
| スロット3 | 〇〇 |
| スロット4 | 〇〇 |
| スロット5 | 〇〇〇 |
装備
| 項目 | MK1 | MK1 | MK2 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | PGU-14B HVAP | PGU-13B HEI | - | - | - |
| 武装 | LAU-61 | Mk-84 | LAU-10×3 | GBU-32 JDAM | GBU-12 ペイヴウェイ |
| 武装 | AIM-9 サイドワインダー | AGM-65 マーヴェリック | AIM-132 ASRAAM | AGM-12B ブルパップ | AIM-120 AMRAAM |
| 外殻 | 防弾燃料タンク | - | 装甲コクピット | 機械化の改善 | 強化された機体 |
| 車体 | 最新式補助発電機 | - | 電子推力制御システム | - | 改良されたターボジェットエンジン |
| 設備 | 自動消火装置 | - | アップグレードされた迎撃レーダー | AN/ALE50システム | 火器管制システム |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
その他
兵装スロット詳細
スロット1:AIM-9 サイドワインダー、GBU-12ペイブウェイII、AIM-132 アスラーム、AIM-120アムラーム
スロット2:AGM-65 マーヴェリック、LAU-61、GBU-12ペイブウェイII
スロット3:全ての武装を選択可能
スロット4:GBU-32 JDAM、LAU-61、MK-84、LAU-10×3、GBU-12ペイブウェイII
スロット5:MK-84、GBU-32 JDAM、GBU-12ペイブウェイII
ゲーム内の説明
地上軍に対する直接火力支援任務のために特別に設計されたアメリカの高度に専門化された攻撃機。その高い積載量と高度な電子機器により、地上の目標に対して正確な攻撃を行うことができますが、飛行特性が非常に控えめで有るため、仕様には細心の注意が必要です。
評価
- 耐久
通常の航空機より全体的に装甲を与えられ、耐久値も通常航空機の中ではトップクラスの数値。
ただし、5mmしかない機体装甲は角度が84°以上の鋭い角度でなければ7.62mmを弾くことはない。この機体のコクピットを守る俗称バスタブ装甲はチタン材で50mm近くの装甲厚があるが、機体内部の装甲であるため直接的にダメージを防ぐような代物ではない。また装備のコクピット装甲強化の効果を受けていないバグ(もしかしたら仕様?)が初期から続いている。
耐久値そのものは高いが、後述する速度の遅さとどんな機銃も通る為あまり余裕は無い。
- 操縦性
旋回性能は史実のA-10の如くちゃんと小回りが効き、攻撃→離脱→再攻撃のアプローチが非常にやりやすい。数値上では高機動機体と近いが、速度が巡航・アフターバーナー共に低速なのでドッグファイトは少し難しい。
- 火力
武装の主力であったJDAMとアムラームが一斉にその強みを失い、しかもアムラームは1枠しか装備できなくなった。代わりにレーザー誘導ミサイルのAGM-12Bブルパップを1枠装備する権利を得たが…このミサイルはAGM-65 マーヴェリックとほぼ変わらないダメージしかないので微妙なところ。
だが元々本機の速度性能ではJDAMの強みである射角が活かせていなかったのであまり問題はない。アムラームもお守り程度なので影響はほぼないだろう。
しかもアプデによりベイブウェイⅡが誘導方式の変化という大きな強化を受けたため非常に強力となった
お勧め兵装は変わらずベイブウェイ全乗せ、またはアムラームを1枠搭載である。
戦法は急降下攻撃で、その低速度を活かした再攻撃を繰り返すやり方がいいだろう。
一応、本機の開発理由ともなったGAU-8アヴェンジャーはゲームバランスのために調整されているが20rps(1秒に20発)の発射速度を誇り、HVAP(高速徹甲弾)であれば貫徹力80mm超とMBTの天板を撃ち抜くには充分な貫徹力を備えている。
1秒間全弾命中・貫徹したと仮定すると僅か1秒で最大14300のダメージを与えられる重要な武装なので上手く活用したい。
なお、HEI(焼夷榴弾)の方は貫徹力48mmとまずMBTの天板を抜けない。軽装甲へのダメージは大きいが、JDAMなどが主力にしづらい環境ではMBTへの攻撃手段が減ってしまうので選択しない方が無難だろう。
- 総評
アップデート前までの爆撃の化身やアムラームキャリアーとしての雰囲気は薄まり、高い耐久値と機関砲をどう活用するかに終始するようになり、ある意味ではA-10らしい味付けとなっている。
オフライン戦でこそ真価を発揮する機体であり、オンライン戦ではカモにされる可能性大のため使用はお勧めしない。
とはいえ、本機はA-10Aをモデルにしているためサーマルカメラを持っていない。そのため煙幕を炊かれるとほとんど闇雲に煙の中へ機関砲やロケットを撃ち込むことになる。
後々改良型のC型などが登場する可能性も高く、性能で買おうか悩んでる方はよくよく検討を重ねた方がいい。
- 耐久
気持ちだけ装甲化されたコクピットやミサイル1発でエンジンの両方が同時に破壊されにくいデザインや、そもそもエンジンをカバーする位置にある垂直尾翼、AN/ALE50による対空ミサイルの精度低下によって対空ミサイルのカス当たりが発生しやすい模様。ただし対空ミサイルを連射できる機体相手はかなり厳しいし、そもそも基礎耐久値の低さや現実を無視したペラペラの装甲が足を引っ張り、機関砲や機銃に狙われるのもかなりキツい。
耐久値Mk3最大強化+強化された機体による耐久値は28420となり、ここまで来るとbot戦ではパーンツィリにもA-10が勝利するケースが増えるが…
- 操舵性
速度はとてつもなく遅い。なんと今実装されている航空機の中でワースト2位のスピードの遅さを持つ。操舵性は数値こそ悪いが、速度が遅いのである程度は曲がってくれる。
この機動性、この速度なため自走対空砲や地対空ミサイル、空対空ミサイル、敵航空機やヘリの機銃などからは通常の機動では逃げられない。基本的には低空飛行で遮蔽を挟んでロックオンを切る、というのが有効。
- 火力
Brrrrrrrrrrrrr……という特徴的な発砲音と共に繰り出される30mmの鉄の雨は強力。HEI弾であれば軽戦車や航空機は一瞬で、HVAP弾であれば主力戦車までもが体力をゴリゴリ削られていく。1km以内の地上目標なら高精度で攻撃が可能。
主力はMk2と3の誘導爆弾。合計で11発搭載できる。mk2のJDAMは主翼付近の2枠、mk3のGBU-12ペイブウェイ2はすべてのスロットに搭載できる。接近警告は与えるがロックオン警告は与えない仕様なので2枠以上装備しておき2発同時投下すればほとんどの場合でキル可能。
他にも自由落下爆弾、対戦車ミサイル、ロケットなどを搭載できるが鈍重な本機はペイブウェイやJDAMで染めた方が間違いなく無難ではある。しかし真のA-10乗りは格納先をご覧あれ。・ロケットポッドについて
初期装備のLAU-61はかなり微妙。対空自走砲などへの接近戦に用いるとしても火力が少し足りないので、装備するならLAU-10×3を推奨。こちらは貫徹力500mm、直撃9600と高い火力ながら1枠で24発も携行が可能。機銃では貫徹しづらいMBT(ZTZ96など)も稀にいるのでそういった時に。
・AGM-64マーヴェリックについて
こちらは貫徹力830mm、最大強化時14300という対戦車ミサイルでモジュールの破壊に優れたミサイル…とされているがTier3の戦場ではモジュールダメージが足りない事もままあるうえ、爆風ダメージを持たないので煙幕で回避される事が多い。ただペイブウェイをアンロックするまでは貴重な対地攻撃の手数となる。
・Mk-84(無誘導爆弾)について
ステータス的には最大強化時で直撃25220、爆風18200、貫徹力360mm、爆風範囲55mというとてつもない破壊力なのだが…致命的に当てづらい。また、装備可能スロットでの競合相手がLAU-10とGBU-32 JDAMなのでまず外してしまう筆頭候補となる。ただ、低高度で戦う場合は使い所が無くはない。初期装備時は本来は装備できなくなる胴体下のスロット⑤に3本装備されているのでもし使うならこのスロットは触らないでおきたい。
・対空ミサイルについて
初期装備のAIM-9サイドワインダーは低速であるが故に誘導は強めなので基本はこれをお守りにするといい。AIM-132 アスラームは長めの射程・高速となるので誘導性は落ちるものの中距離での対空戦が可能。AIM-120 アムラームは特殊な対空ミサイルで、照準を合わせている方向へ向かって飛行するので敵機のいない方へ発射して後方へ誘導する曲芸的な使い方や、撃ってすぐ機銃に切り替えて戦車を狙えば対地攻撃に転用も可能。チャフフレアも効かないので強力。ただ、回避機動を取られると外れてしまう事もままある。
- 総評
機動性と速度を捨てた代わりに火力と継戦能力に特化した機体。1000発を超える高精度な30mm機銃を弾倉チェンジなしで撃ちまくれる上、機銃で攻撃しづらい相手にはJDAMやペイブウェイを使って対応可能。機銃を主軸に立ち回れば補給頻度をかなり減らし長く火力を発揮できるのが本機の最大の利点。
ただ速度が無く耐久値も高くないので対空自走砲に対しては通常の攻撃機よりかなり慎重に地形などで射線を切ったりする必要がある。攻撃機やヘリコプターからも先に仕掛けられるとかなり不利になるので、常にロックオン警報の方向やミニマップには注意を払いたい。
あと対空ミサイルはせめて1枠は持っておくのを推奨する。攻撃してくるヘリコプターや攻撃機に対して反撃として撃てればダメージか回避か、大事なチャフフレアを消費するかの選択を押し付けられるのでそこから離脱機動や反撃で機銃を叩き込むといった動きも可能になる。
史実
A-10A は、フェアチャイルド・リパブリック社が開発した単座、 双発、直線翼を持つアメリカ空軍初の近接航空支援(CAS)専用機の前量産型。戦車、装甲車その他の地上目標の攻撃と若干の航空阻止により地上軍を支援する任務を担う。
公式な愛称は前身のリパブリック社製戦闘機で、第二次世界大戦中に対地攻撃任務で活躍したP-47に由来するサンダーボルトII だが、一般にはメーカーなどでも使われる。low-flying warthog(低空のイボイノシシ)やホッグ(ブタ)という渾名も広まっている。
二次任務の前線航空管制機として対地攻撃機の誘導に当たる機体はOA-10の名称をもつ。
本機は様々な戦争や紛争に投入されており、1991年の湾岸戦争では多数の戦果を挙げ活躍しているが、6機を損失している(損失率は10%でしかない)。
最新機はIT化され、他機体との連携や攻撃精度の向上がなされ、現在の情勢や戦場の変化に合わせているが、後継機は未だ登場していない。
機体自体が旧式であり、その運用思想も現代では歩兵携行型対空装備の発展により破綻気味であるため、f-35やf-16にA-10の任務は引き継ぎA-10は退役・一部は廃棄される事になった。
それでも、米陸空軍や米議会との意見不一致によりしばらくは運用され続けるだろう。
ついでなので陸軍側の主張、空軍側の主張、そして議会の主張をそれぞれ書いておく。
陸軍「A-10ほど頼りになる航空支援を提供してくれる機体はいない!それにこれを退役させたら何がここまでの航空支援を提供してくれるんだ!退役させるな!(要約)」
空軍「こんな限定的な運用しか出来ない機体いらねぇよ!性質上常に低速度低高度で敵空域にいないといけないし、航空支援はf-35にはやらせるって言ってんだろ!それにこんなパイロット失う可能性高い機体いらねぇよ!退役させろ!(要約)」
議会「普通に予算の邪魔だしこんな機体いらん。退役させろ(要約)」
要約だらけな上雑だが実際こんな感じである。気になったら調べてみよう。
小ネタ
防弾コクピットの強化は現状は効果を発揮していない模様(修正待ち)
またチタンのバスタブ装甲は判定が機体内部なため、防弾の役割を果たしていない。

重い装備載せられないだけでAMRAAM載せたりはできるよね? -- 2025-03-05 (水) 14:10:38