目次
ADATS
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基本情報
初期ステータス
最大ステータス
武装
弾薬
その他
ゲーム内の説明
評価
- 耐久
装甲が薄いためもちろん戦車砲を受ければなす術はない。その前にミサイルを打ち込むのだ!そしてなんとこいつ光学照準器と思われる場所に弾薬庫が鎮座していてここにダメージをくらえば照準器が壊れるだけでなく下手をすれば弾薬庫が誘爆するという悲しい配置になっている。
現在は全身半減を持っている為以前に比べマシにはなったが心許ない事には変わりはない。
- 操舵性
装甲が薄い分軽快な足取りを見せてくれる。この足の速さを使って見つかる前に逃げてもよし、占領するもよし。地上車両全体の足回りの再調整により撃たれ弱さをカバーする為の足回りはなくなりました
- 火力
対空、対戦車両用ミサイルは言うまでもなく強力であるがロック式の為スモークにより完全に塞がれるので対戦車では不意打ち程度でしか刺さることはない。ただし対空の場合は通常の対空車両が装備しているものと違い警報が鳴らない為通常の対空車両よりも効果が期待できる。
ロック式のミサイルの他に機関砲にブッシュマスター、ミサイルランチャーにハイドラを装備しており前述のミサイルがスモークにより無効化される為対戦車では主にこれらを使用する事になる。
しかしブッシュマスターはERAを貫通出来ず貫通力も高いとは言えず、ERAを剥がせて数値上の火力は高いハイドラは拡散が酷くかなり近い距離でないと有効打を出せず扱いが難しい。
- 総評
現在特筆すべきミサイルを本車両よりも数多く搭載し対戦車においても一級品である上位互換が存在する為その車両の代用品、もしくは予備としてのポジションに位置している。
史実
アメリカ軍においてM48 チャパラル 近距離防空システムの後継として開発された前線防空ミサイルシステムで、本来M48の後継となるはずであったXMIM-115 US ローランド 対空ミサイルシステムが1974年に採用されたものの、本格配備はされず一部での運用に留まったため、その代換用として開発されたものである。
1979年より、エリコン社とマーティン・マリエッタ社の共同で開発が始められ、1981年、アメリカニューメキシコ州のホワイトサンズ・ミサイル実験場で試射に成功、1984年には開発が終了した。
M48、および一部の州兵部隊にのみ実戦配備されたXMIM-115に替わり、アメリカ軍の主力前線近距離防空ミサイルシステムとして大規模に配備される予定であったが、米軍は採用したものの導入を見送り、本格的に導入したのはカナダ軍のみであった。カナダ軍からも2012年をもって全てが退役し、2017年現在は現役で運用されている国はない。
(Wikipedia参照)
小ネタ
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