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AH-84 Apache
基本情報
編集時のバージョン:
基本情報
編集時のバージョン:
| 国家 | アメリカ | 車両種別 | 攻撃ヘリコプター |
|---|---|---|---|
| 値段 | - | 同型機 |
| 重量 | -kg |
|---|---|
| 偽装 | 10%(最大35%) |
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 18000 | 19800 | - |
| 速度 | -km/h | 329.6 | - |
| 後退速度 | 250km/h | 250 | - |
| 水平速度 | -km/h | 257.5 | - |
| 上昇速度 | -km/h | 82.4 | - |
| 操縦性 | -°/s | 66.9 | - |
| 出力重量比 | 1250kg | - |
最大ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | - | - | - |
| 速度 | -km/h | - | - |
| 後退速度 | -km/h | - | - |
| 水平速度 | -km/h | - | - |
| 上昇速度 | -km/h | - | - |
| 操縦性 | -°/s | - | - |
| 出力重量比 | -kg | - | - |
武装
機体の武装枠数に応じて変更してください
| 武装名 | 枠数 |
|---|---|
| XM915 | 〇 |
| スロット1 | ○○ |
| スロット2 | ○○ |
| スロット3 | ○○ |
スロット1は全ての武装を搭載可?
スロット2はロケットポッド以外を搭載可?
スロット3はブリムストーン固定。強化にはブリムストーンの開発が必要。
装備
| 項目 | MK1 | MK1 | MK2 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | M53 API | M56 HEI | - | - | - |
| 武装 | LAU-61 | AGR-20 BLR | LAU-10 | LAU-150 | ブリムストーン |
| 武装 | AIM-9 サイドワインダー | AGM-114 ヘルファイア | AIM-92 | AGM-65 マーヴェリック | ADS スターストリーク |
| 外殻 | 電波吸収コーティング | 防弾燃料タンク | 複合材料 | フライ・バイ・ワイヤコントロールシステム | 複合装甲 |
| 車体 | 空力ローター | 最新式補助電源装置 | スクリーン排気装置 | 改良型減速機 | 改造されたターボシャフトエンジン |
| 設備 | 自動消火装置 | 複合光学潜望鏡 | アップグレードされた迎撃レーダー | 統合機体防護システム | 自動火器管制塔 |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
その他
ゲーム内の説明
米陸軍のFARAプログラムのために特別に開発されている高速偵察攻撃ヘリコプター。最大速度330キロメートルの巡航速度で飛行することができ、巡航速度で飛行する際に最大50パーセントの揚力を生成する翼を備える。ヘリコプターには20ミリ砲、ミサイル、爆弾、さまざまな兵器を搭載したコンテナが装備される。
評価
- 耐久
かなりネックなのが耐久値の低さ。装備開発が進んでいないとMBTの主砲やサイドワインダーのような空対空ミサイルですら致命傷となるほど。
モジュールの配置的にも燃料タンクが燃えやすく、ただでさえ低い耐久値を火災で失うのは厳しいので自動消火装置や防弾燃料タンクの価値は高め。
偽装値(ステルス性)は最大35%でF-22以上のステルス値に到達するうえ、Mk2までの装備でステルス値が最大化されるのは心強いところ。空対空ミサイルへのジャミングは最大でも25%とロシアヘリと比べると低め。遮蔽物を使って非発見状態にしてから地上兵器を奇襲するなど工夫が必要。
- 操舵性
機動性は偵察攻撃ヘリとして軽快な方だが同Tierにおいては標準的とも言える。ただ上昇下降は機敏なので遮蔽物を使いやすい。
- 火力
基本的に対地攻撃用の武装としてはミサイルがロックオン式しか与えられておらず煙幕に弱い。ロケットポッドは非常に種類が豊富だが、スーパーリンクスのようなレーザー誘導できるロケットポッドは存在しない。
これらの要因から対地攻撃は常に反撃リスクのある距離で行うことになる。
固定武装のブリムストーンは貫徹力がヘルファイアより低い(800mm)のとブリムストーンを開発してアンロックしないとダメージを増やせないので開発が進むまでは足を引っ張る。
その反面、対空武装としては最強と言っていいADSスターストリークを搭載可能。これはレーザー誘導式の空対空ミサイルで、ヘリコプター用のAIM-120 アムラームとも言えるチャフフレア無効のミサイル。アムラームと違い、オーバーシュートした際も数秒ほど敵を見失わずしつこく追いかけてくれるのが優秀。
機関砲は発射レートが12.5rpsと戦闘機の機関砲には及ばないものの非常に速い。精度は少しバラけるのでバースト射撃(数秒ずつ撃つ)を推奨。貫徹力はAPIでは80mmとMBTの天板を貫徹できるかどうかギリギリの数値なのでダメージ効率のいいHEIを推奨するが、軽装甲相手にも確実にダメージを通す目的でAPIを採用するのもアリ。
- 総評
同Tierのヘリコプターの中でこの機体を選ぶ理由としては、航空戦で高いステルス値とスターストリークを使用した空対空戦への特化に対応出来るというところ。
通常戦では煙幕環境であったり、一部のプレイヤーが使用する対空火力の高いFK2000には瞬殺されてしまう他、パンツィーリも危険。これらを処理する為にはロケットポッドを使用する方が適しているがリスクも高くなる。
戦闘初期に拠点へと飛び込み制圧、その後は味方車両を援護するように遮蔽物を使って戦い、味方を攻撃しようとする航空機やヘリコプターをスターストリークで確実に排除する…という使い方になるだろうか。
史実
米軍のFARAプログラムによって産声を上げた将来型の攻撃偵察ヘリ計画候補。既存の技術を組み合わせ、RAH-66コマンチの流れを汲んで開発されており、Invictus(インビクタス)という愛称が与えられていた。意味は無敵。2024年にライバルのS-97諸共計画の中止が発表された哀しいヤツ。
コメント欄
- 買って使ってみたけど悲しいほどに普通の機体。ステルスが強いので顔を出すたびミサイルが飛んでくるという悲劇は起こりづらいが、微妙ミサイル筆頭のブリムストーンが呪いの装備と化していたりレーザー誘導ミサイルが対空ミサイルのスターストリーク以外存在しなかったりで火力面の不満が募る。 -- 2024-12-21 (土) 21:50:55
- アプデでいくつか武装が追加され、Mk1に爆風付きロケット砲のAGR-20が、Mk2にマーヴェリックミサイルが増えた。だから何?って感じ。運営は今のところ、T4アメリカヘリに意地でもレーザー誘導対地ミサイルを持たせたくないようだ… -- 2025-01-28 (火) 09:24:17
- Mk2で開発ポイント5000使ってマーヴェリック使わされるのしんどすぎる…。スターストリークの為に通る道だけどこれなら追加しない方が助かるんだよなぁ… -- 2025-05-18 (日) 11:29:28
- ブリムストーンとか言うmk3装備とは思えない四発打ち切ってもパーンツィリすら削り切れない産廃が一枠固定なのがクソすぎる -- 2025-03-23 (日) 12:14:20
