BMD-3

Last-modified: 2025-02-25 (火) 16:19:12

目次

本車両はゲーム内で数値と仕様が合っていない部分や、バグにより正しい表示が行われておらず精確性に欠けている状態です。特に仰角10°に関しては明らかにそれ以上へ砲を指向出来るため、ゲーム内での表示と合っていません。また砲塔旋回速度が表示されていない、AGS-17がなぜか2つ表示されているなど問題が多い状態なので修正される可能性が高いです。

BMD-3

IMG_8397.jpeg
↓↓モジュール配置
IMG_8398.jpeg

基本情報

国家ロシア車両種別軽戦車
値段鹵獲物資限定同型車両-

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性24000--
速度70km/h--
後退速度30km/h--
車体旋回速度40°--
砲塔旋回速度0°(!?)--
砲俯角-10~10

※砲塔はちゃんと回るうえ、仰角もおおよそ75°くらいまでは上がっているように感じる

最大ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性---
速度---
後退速度---
車体旋回速度---
砲塔旋回速度---
砲俯角-

武装

武装名口径目標種別再装填発射速度弾薬弾倉の弾数照準範囲
2A4230mm地上,空中6s9.1rps500発100発1666m
9K135 Kornet130mm地上8srps8発1発1566m
PKT7.62mm地上,空中10s11.6rps2000発250発666m
AGS-1730mm地上6s1.7rps87発1発666m

弾薬

・大砲弾

MK弾薬名ダメージ装甲貫徹力mmモジュール損傷M損傷距離m最高速度m/s
MK1ZUBR6-128mm-mm/s
MK1ZOF8-50mm-mm/s
MK2ZUBR8-130mm-mm/s
MK2M929-189mm-mm/s
MK39K135 Kornet100001000mm-1.5m320m/s

※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用

MK弾薬名爆風ダメージ爆風範囲m引火率%
MK1VOG-17A21122.9m%
MK1VOG-3017824.1m6%

・機関銃弾

弾薬名弾種ダメージ装甲貫徹力mmモジュール損傷M損傷距離m最高速度m/s
PKTAP6532mm300.1m1666m/s

装備

項目MK1MK1MK2MK2MK3
弾薬ZUBR6 APZOF8 HEIZUBR8 APDSM929 APFSDS9M133 HEAT
武装レーザー測遠器強化光学照準器二面安定装置-射撃統制装置
外殻偽装網-砲塔回転機構の改良防弾燃料タンク破片防止ライナー
車体アスファルトシューアッセンブリ強化転輪改良旋回機構改良サスペンション排気タービン式過給器
設備自動消火装置暗視スコープ熱線映像装置無線通信機通気性強化

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ

ゲーム内の説明

ロシアの戦闘用空挺車両。パラシュート、パラシュートジェットを使用し、空挺降下後はただちに戦闘可能です。最新鋭の熱画像装置、目標追跡装置、2A42 BOPS、および2基の連装対戦車ミサイル発射装置を搭載した小型の機動車両。

評価

  • 耐久
    まず車体のほとんどがアルミ合金でできているため、元が43mmある車体であろうと36mm相当になっていたりするなど、ペラペラの紙同然である。砲塔の一部に鉄柵装甲と名乗る追加装甲が貼られており、この部分は累積防御75%。
    ただ…問題はそこではない。軽戦車は基本的にペラペラなのが当たり前だからだ。
    一番の問題点は砲塔の真下にデカデカと存在する弾薬庫である。貫徹距離が1mあれば恐らく真正面から弾薬庫を破壊できる可能性がある欠陥デザイン。側面からであればもうほぼ確定である。
    しかも!弾薬庫の誘爆を防ぐ装備が無い
    耐久値を強化する装備も一切なく、機関砲も完全に天敵。つまり撃たれたら死を覚悟する必要があるというとんでもない戦車である。
  • 操舵性
    機動性は非常に良好。このTier帯からMBTも機動性が上がる為、追いかけっこになると厳しいが機敏に動く。水上でも20km/hほどは出るのでそう苦労することは少ない。
  • 火力
    武装の数による手数の多さが本車のウリなのだが…1つ1つ見ていこう。
    まず機関砲。こちらはBTR-82ATが装備しているものと同等で、火力と速射性は悪くないが精度面でかなり苦労する。対空戦闘は可能なレベルだが、二面安定装置や射撃統制装置を強化しないと効率が悪い。
    次に本車の象徴的なグレネードランチャーであるAGS-17だが、こちらはワントリガーで3発斉射される仕組み。精度はそこそこブレる。HE弾は貫徹力50mmとかなり低く、爆風範囲もかなり小さい。ダメージも強化できないため使う価値は無い。HEI弾薬の方は貫徹力65mmに引火率が6%あり、なんらかのダメージを与える事が出来れば燃やせる…かもしれない。
    そしてコルネットミサイルだが、これが本車のメイン武装であり、最後の希望である。照準を向けている場所へ誘導される照準誘導式ミサイルで、貫徹力が1000mm。貫徹距離も1.5mでモジュールダメージも優れており、弾薬庫の位置が分かっている相手に対してはかなり強力。ただ、ミサイルなので機銃に弱く、HEAT弾頭なので鉄柵装甲や、ERA(爆発反応装甲)には無力化されてしまう。
    ……あと、地味に本車のPKT機関銃は弾数が設定されており、有限である。基本的に車両の機関銃は弾数が無限に設定されている中、妙にリアル。
  • 総評
    一時期はマーケットで売買が可能だった時期があり、そのレア度から超高額取引が行われていたことがある。
    だが本車ははっきり言って、HSTV-Lと似たような不遇そのものである。こちらの方が熱線映像装置が有るだけマシだが、防御面に強い不安を抱えながらもそれをカバー出来る装備が破片防止ライナーのみである。機動性もこのTierなら普通レベルであり、立ち回りそのものがかなり難しい。
    一応隠蔽値だけは最大28まで上げられるものの、MLRSのドローンやヘリ、航空機などが空を飛ぶと大体発見されるので、かなり苦しい。
    対空戦闘要員としては同TierにM3A3ブラッドレーが存在し、こちらはERAで車体を守っており、鉄柵装甲で耐久値を底上げ出来る分生存率が高い。
    コルネットミサイルの性能だけは本車のセールスポイントとして非常に推せるが…弾薬庫の配置が悪すぎる為、増加装甲なりERAなり貼って貰わない限り戦場で活躍する日は無いと言っても過言では無い。

史実

「Wikipedia参照」を記入しないでください。ご自身の言葉で執筆お願いします。
ソビエト連邦の歩兵戦闘車。なんと空挺兵を車内に乗せた状態で降下でき、降り立った場所で直接そのまま戦闘を開始できる画期的な歩兵戦闘車である。乗員3名に歩兵が5名搭乗可能で、装備されているグレネードランチャーは取り外して歩兵の武装として使う事も可能。

コメント欄

  • 偶然引けたので記事を書きました(今シーズンの豪運に感謝)。ただ、本当にこれ…うん…。 -- 2025-02-25 (火) 13:24:24
    • リリース直後のまだ試乗できた時代に性能を知ってた身としては狙おうとは思えないものでしたが、この感じでは正式実装されるにあたって特に調整とかされなかったんですね… -- 2025-02-25 (火) 15:45:24
      • コルネットだけは強いんですよね…。Tier4のカッチコチBMPTから反応装甲と複合装甲を剥がして機動性を貰ったような感覚です。 -- 2025-02-25 (火) 16:19:12