BMPT Terminator II

Last-modified: 2025-02-27 (木) 18:32:58

目次

BMPT Terminator II

[添付]

基本情報

国家ロシア車両種別戦車駆逐車
値段15,400Gold同型車両-

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性36,40040,040-
速度60.0km/h61.8km/h-
後退速度-15.5km/h-
車体旋回速度-39.1゚/s-
砲塔旋回速度-37.2゚/s-
砲俯角-10゚/30゚

最大ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性40,04043,680-
速度61.8km/h63.6km/h-
後退速度-15.9km/h-
車体旋回速度-40.3km/h-
砲塔旋回速度-38.3km/h-
砲俯角-10゚/30゚

武装

武装名口径目標種別再装填発射速度弾薬弾倉の弾数照準範囲
2A4230mm地上,空中6.0s9.1rps600発150発1,666m
PKTM7.62mm地上,空中8.6s11.6rps-250発666m
9M120 アタカ130mm地上,空中6.0s-8発1発1,473m

弾薬

2A42

MK弾薬名ダメージ装甲貫徹力mmモジュール損傷M損傷距離m最高速度m/s
MK1ZUBR6540128mm1100.3m1,240m/s
MK1ZOF867550mm70-1,226m/s
MK2ZUBR8525130mm1300.3m1,386m/s
MK3M929550189mm1700.3m1,593m/s

※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用

MK弾薬名爆風ダメージ爆風範囲m引火率%
MK1ZOF84051.7m0.3%

PKTM

弾薬名弾種ダメージ装甲貫徹力mmモジュール損傷M損傷距離m最高速度m/s
7.62×54RAP6532mm300.1m1,666m/s

9M120 アタカ

MK弾薬名ダメージ装甲貫徹力mmモジュール損傷M損傷距離m最高速度m/s
MK19M120-19,500750mm3,8001.5m253m/s
MK29M120-1F9,200400mm1,8400.1m253m/s

※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用

MK弾薬名爆風ダメージ爆風範囲m引火率%
MK19M120-1--2.0%
MK29M120-1F4,6009.1m1.5%

装備

項目MK1MK1MK2MK2MK3
弾薬ZUBR6 APZOF8 HEIZUBR8 APDSM929 APFSDS
武装レーザー測遠器9M120-1安定システム9M120-1F射撃統制装置
外殻偽装網砲塔回転機構の改良鉄柵装甲防弾燃料タンク破片防止ライナー
車体アスファルトシューアッセンブリ強化転輪アップグレードされたトランスミッション改良サスペンション排気タービン式過給機
設備自動消火装置暗視スコープ熱線映像装置通気性強化Granad BA-1000T

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ

ゲーム内の説明

T-72戦車シャーシをベースにした戦闘支援車両。新しい先頭車両は高いレベルの防御力、火力、制御性を備えており、兵器の一部として自動榴弾発射装置を備えてない点で前級と異なり、車両の乗員を3人に減らすことができました。

評価

  • 耐久
    ティア4の戦車駆逐車の中で、この車両は最も高い耐久力を持つ。車体前面下部は小型で、上部は複合装甲と爆発反応装甲によって強固に守られており、敵の攻撃を効果的に防ぐことができる。特徴的なのは、ダメージ減少率50%を誇る砲塔で、ハルダウンを行うのに適している。
    砲塔旋回機構は装甲厚は低いが、累積防御75%耐久1500の装甲の裏にダメージ軽減50%と非常に高い軽減能力を持っているが、旋回機構が頻繁に故障するため、注意が必要だ。
    さらに、この車両はブローオフパネルを搭載していないため、弾薬庫への被弾による誘爆のリスクが高い。常に被弾を最小限に抑える立ち回りが重要である。
  • 機動性
    T-72の車体設計を基にしているため、同ティアの他の車両と比較して速度と機動性が劣る。特に後退速度は23km/h程度と遅いため、敵陣への突出は避け、常に退路を確保するように心がけたい。
  • 火力
    この車両に搭載されている2A42 30mm機関砲は、APFSDSのような高い貫通力を持つ弾薬から、HEIまで多種多様な弾薬を使用できる。また、砲の俯角が大きいため、対空目標から地上目標まで幅広い目標に対応可能である。ただし、砲身が曲がっているのか、弾道がV字型になるため、遠距離射撃には不向きである。
    主武装である9A120 アタカ対戦車ミサイルは、高貫通なHEAT弾と高威力なHEDPの2つがあり、個人的にはHEAT弾の方が安定していると感じているが、どちらの弾頭が優れているかは人それぞれな為、実際に使用して判断することをお勧めする。
  • 総評
    同ティアの戦車駆逐車と比べても高い耐久値、そして機関砲からミサイル、ドローンまで幅広く敵に対して対応する事が可能である上に、ハルダウンも行い易く柔軟な戦闘が可能である。しかし、砲塔旋回機構の脆弱性や弾薬庫誘爆の危険性、後退速度の遅さから、突出するのは危険である。

史実

本車は、第一次チェチェン紛争時にゲリラによる主力戦車の損失と、それに対応する為に自走対空砲が有効だという2つの主な戦訓から、敵歩兵による対戦車攻撃から主力戦車を援護するための車両として開発された。
パット見た感じや武装の種類的に歩兵戦闘車にも見えなくもないが、運用構想は戦車随伴歩兵の超強化版あるいは対ゲリラ掃討用であり、歩兵を収容するスペースはないため歩兵戦闘車両としての運用はできない。
T-72の車体をベースに無人砲塔を搭載、砲塔中央に2A42 30mm機関砲を2門、側面に9M120アターカ対戦車ミサイル連装発射機を2基、副武装としてPKT160 7.62mm機関銃とAGS-17/30 30mmグレネードランチャーで武装し、暗視装置も備えているため昼夜問わず周囲を警戒可能。近距離には機関砲、遠距離はミサイルで敵歩兵戦力からMBTを護衛する。

コメント欄

  • 史実欄調べて考えて書くの楽しいわ -- 2025-02-22 (土) 16:16:42
    • よかったね -- 2025-02-27 (木) 18:32:58
  • 砲塔旋回機構部よく見たら75%の累計防御の下に50%のダメージ軽減の2層性になってて驚いた。旋回機構部じゃなくて車体下部狙おう -- 2025-02-23 (日) 11:32:57
  • アスファルトシューアセンブリだから車体mk2までだと不整地での後退速度15km/しか出ないのキツい -- 2025-02-27 (木) 16:40:49