BRM-1K

Last-modified: 2025-05-26 (月) 14:36:54

目次

BRM-1K

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基本情報

国家ロシア車両種別軽戦車
値段450,000$同型車両-

概要

水陸両用の軽戦車である。
耐久性は低いが、実はこいつの主砲がかなりの優れものである。
というのも、軽戦車の主砲は跳弾しやすかったり、ダメージがかなり低い、リロードに時間がかかるなど様々な欠点がある。
しかし本機は跳弾も少なく、リロードも平均的、軽戦車の主砲の中ではトップクラスのダメージを与えられる。更に精度も良い。唯一の欠点は弾持ちの悪さくらいである。
とはいえ別におすすめ出来るほど車体のスペックは高い訳ではない。正直、入水出来る薄装甲MBTという雰囲気が拭えないのが本機である。

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性---
速度---
後退速度---
車体旋回速度---
砲塔旋回速度---
砲俯角-

最大ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性---
速度---
後退速度---
車体旋回速度---
砲塔旋回速度---
砲俯角-

武装

武装名口径目標種別再装填発射速度弾薬弾倉の弾数標準範囲
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弾薬

その他

ゲーム内の説明

BRM-1K「コシューン」は主に地上偵察用に設計されています。この車両は機械化歩兵を支援するように設計されており、敵の早期発見に優れています。

評価

  • 耐久
    耐久性2万で薄装甲と、平均的な軽戦車と言った感じである。
  • 操舵性
    最高速度、走り出しもスムーズで水陸両用。操舵性は良好と言える。
  • 火力
    軽戦車の中ではかなり良い。とはいえMBTと撃ち合えるほどではない。上手に運用していこう。
  • 総評
    主砲以外は軽戦車の平均を行く機体である。特にMBT乗りにはよく馴染む軽戦車と言えるだろう。

史実

BRM-1Kは、それまで偵察部隊に配備されていたPT-76水陸両用軽戦車を置き換えるため、1970年代初頭にチェリャビンスクトラクター工場の設計局でBMP-1をベースに開発された。水上航行能力の存在や、車体の共通化による生産コストの低下のため、ベースにBMP-1が選ばれた。
BRM-1Kは1972年に開発が完了し、1973年から量産が開始された。

ロシアによるウクライナ侵攻において双方が運用しており、ロシア側はBRM-1Kを29両、BRM-1KMを2両、ウクライナ側はBRM-1Kを51両失っている。
(Wikipedia参照)

コメント欄

  • ミサイル外されて弾持ちの悪いBMP-1。少なくとも火力面でBMP-1より強い訳でもなくそのくせ弾が少ないので弾薬補給をしながらでもすぐに戦闘が出来なくなる。 -- 2025-05-26 (月) 14:36:54