BTR-60PB

Last-modified: 2025-07-29 (火) 09:02:06

BTR-60PB

[添付]

基本情報

国家ロシア車両種別軽戦車
値段-同型車両-

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性---
速度---
後退速度---
車体旋回速度---
砲塔旋回速度---
砲俯角-

最大ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性---
速度---
後退速度---
車体旋回速度---
砲塔旋回速度---
砲俯角-

武装

武装名口径目標種別再装填発射速度弾薬弾倉の弾数照準範囲
--mm地上,空中-s-rps-発-発-m
--mm地上,空中-s-rps-発-発-m
--mm地上,空中-s-rps-発-発-m

弾薬

大砲名

MK弾薬名ダメージ(MAX)装甲貫徹力mmモジュール損傷(MAX)M損傷距離m最高速度m/s
MK1---mm--m-m/s
MK1---mm--m-m/s
MK2---mm--m-m/s
MK2---mm--m-m/s
MK3---mm--m-m/s

※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用

MK弾薬名爆風ダメージ爆風範囲m引火率%
MK1--m%
MK2---%

機関銃名

弾薬名弾種ダメージ装甲貫徹力mmモジュール損傷M損傷距離m最高速度m/s
---mm-mm/s

機関銃名

弾薬名弾種ダメージ装甲貫徹力mmモジュール損傷M損傷距離m最高速度m/s
---mm-mm/s

※車両の武装量に応じて追加、削除を行って下さい

装備

項目MK1MK1MK2MK2MK3
弾薬-----
武装-----
外殻-----
車体-----
設備-----

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ

ゲーム内の説明

評価

  • 耐久
    装甲厚はペラペラで、7.62mm機銃も通ってしまう。一応ダメージ軽減50%を車体全体に持っているため、多少は耐える。また鉄柵装甲が広い範囲に装備できるので、HEAT砲弾に対してはそこそこの耐性を持つ。
    コンクリート強化タンクという耐久値と後部ドアの装甲を強化する装備があるが…そもそも本車に後部ドアは存在しない。強化する場合は耐久値を上げるだけだと割り切ろう。
  • 操舵性
    非常に軽量な装甲車なので加速がいいと思いきや、生まれたのが第二次大戦直後だったので可もなく不可もなく。
    同Tierの軽装甲車両に対して有利というほどの速度でも無いが、唯一すごいのは水上航行時の速度が無強化で27km/h、トランスミッション強化時で32km/hある点。
    この水上速度を生み出すのは本車の背面にある扉の中に隠れたウォータージェットなのだが、航行中に開くというアニメーションは無い。
  • 火力
    本車の主武装であるKPVTは14.5mmの機銃である。機関砲ではなくあくまで重機関銃であるため精度そのものは悪くないが1発の威力が低く、12.5rps(秒間12.5発撃てるという意味)を活かして数を叩き込んでダメージを出す必要がある。
    幸いにして貫徹力は80~102mmまでの弾薬が揃えられており、特にBZT-44徹甲焼夷弾は最大の102mm貫徹に最終弾薬と比べてたった10しかダメージが変わらないのでオススメ。
    仰角60°なので対空砲ほどではないが、そこそこ対空戦闘が可能。
  • 総評
    課金バンドル等でしょっちゅう見かける人も多いだろう本車はドル+20%が付いていない。正味BTR-80のほうがrpsは少し落ちるが弾薬数が多く、最高速度も高いのでマシに感じるかもしれない。

史実

ソビエト連邦が開発した、現代でも運用され続けている最古の装甲兵員輸送車両。
ハーフトラック同然だった装軌式のBTR-40などと比べると装輪式になり、コストが安く天井が付いてより強力な重機関銃を装備するなど革新的であったが、輸送するべき歩兵が出入りする為の扉が上面側のハッチのみであり、非常に目立つうえ万が一の際に逃げ遅れてしまうという欠点を抱えていた。
中に乗ったまま被弾して戦死するくらいなら、と結局中に乗らず車体上に座る兵士も少なくなかったという。
しかし本車は多数輸出されたせいか、今でも途上国の多くでは貴重な装甲車として主力武装として使用されている。

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