F-15SE

Last-modified: 2025-11-19 (水) 07:45:51

目次

F-15SE Silent Eagle

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基本情報

国家アメリカ?車両種別攻撃機
値段ブラックフライデーパック購入
9,700G
同型車両-
重量14300
偽装8%

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性---
速度---
アフターバーナー---
操縦性---
出力重量比---

最大ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性---
速度---
アフターバーナー---
操縦性---
出力重量比---

武装

武装名枠数
M61A2(20mm)
スロット1〇〇
スロット2〇〇〇〇
スロット3〇〇
スロット4〇〇

装備

項目MK1MK1MK2MK2MK3
弾薬-----
武装-----
外殻-----
車体-----
設備-----

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ

その他

スロット1、2は対空ミサイル及び超軽量枠
スロット3は対空ミサイルを含む中量枠
スロット4のみ重量枠

ゲーム内の説明

評価

  • 耐久
    ミサイルへのジャミング性能はANALE50システムと最新式補助発電装置で35%という高水準。また複合材料や強化パネル、強化された機体などを強化出来れば耐久性+30%とこちらも結構な数字となり、隠蔽率も最大23%*1とTier4ステルス戦闘機レベルにある為よく耐える。とはいえ、所詮は戦闘機。エンジンモジュールやコックピットが吹き飛ぶと終わりである。
    また、後述する武装のせいで至近距離での爆撃を行うケースもあり充分な防御とは言いづらい。
  • 操舵性
    基本の数値は悪くない。ただ武器の開発が終わるまでは搭載武装の重量にひたすら推力重量比が圧迫され、性能を低下させた状態で飛ぶ事にもなりえる。史実のパワフルな最高速度を堪能できるのは武装開発を終えた後になりがち。
  • 火力
    スロット1と2にプチJDAMとも言えるストームブレイカーを搭載できる。また、本機は米軍機の優位点であるAIM-120 AMRAAMが搭載できる。この対空ミサイルはいわゆる照準誘導方式で、相手がチャフを使おうが狙った場所へと飛んでいくのが特徴(回避機動を取られると必中とは言えないが)。
    最終的にストームブレイカー、AMRAAM、好みによってAGM-84HKかGBU-31、32、38 JDAMを組み合わせる事で対地・対空共に強力な打撃力を得られる。
  • 総評
    全体的に強力な装備が揃っている印象だが、煙幕環境の今、照準誘導方式の対地武装が存在しないという点が引っかかる。
    開発コストを非常に多く必要としながらも最終的に対地攻撃力はSu-37ほどある訳ではない。しかし空対空戦では最大6発搭載できるAMRAAMによって非常に優位に立つことができる。
    かつては不遇な機体だったが、現在は対地も制空もこなしうる戦闘爆撃機としても運用可能と強力な機体になった。

史実

F-15SEは、ボーイング社がマクドネル・ダグラスF-15E ストライクイーグルをベースに計画されていた戦闘爆撃機である。愛称はサイレントイーグル。

クリックで展開

F-15SEは、(1996年にボーイング社に合併される前の)マクドネル・ダグラス社製のF-15から改良・派生したF-15Eをベースとして、ウェポンベイ化したコンフォーマル・フューエル・タンク、レーダー波吸収材とキャノピーの素材変更、外側に10°傾斜させた垂直尾翼やエンジン吸気口にレーダーブロッカーを装備してステルス性の付与を図った輸出市場向け改修型である。なお、レーダーブロッカーについてはオプションで、標準装備ではないとされている。これらの改修により、機体前面のステルス性は、F-22、F-35などの第5世代ジェット戦闘機に匹敵する程度にまで向上させることが可能であるとしている。また、アビオニクスも、レーダーはAESAレーダーに、防御電子戦機器はプロフェッサーを統合したBAEシステムズ社製のデジタル式電子戦システム(DEWS)に、コックピットはF-35と同様のタッチパネル式大型液晶ディスプレイを取り入れた新型コックピットシステムに換装されることが発表されている。機体に関しては、元となるF-15Eよりさらに軽量に設計されており、さらなる低燃費化が図られている。コントロールシステムには最新のデジタル・フライ・バイ・ワイヤが装備される。
ウェポンベイ化したコンフォーマル・フューエル・タンクはコンフォーマル・ウェポンベイ(CWB)と呼ばれ、搭載する兵器によるレーダー断面積(RCS)の増大を回避する目的で装備しており、内部に搭載された兵器を使用する際は兵装ドアが開く。側面と下部の2箇所の兵装搭載ステーションを持ち、側面はレール・ランチャーを装備する空対空ミサイル専用であり、下部は空対空ミサイル・空対地兵器兼用となっている。空対空ミサイルのみを搭載する場合ではAIM-9とAIM-120でなら各2発、AIM-120だけなら最大4発まで搭載でき、空対地兵装は1,000lb JDAMなら2発、SDBなら8発が搭載可能であり、また搭載量こそ減少するものの燃料のスペースも設けられている。コンフォーマル・ウェポンベイは、F-15Eで使用されている、ダッシュ4コンフォーマル・フューエル・タンクと互換性があり、ボーイング公式の動画では、ステルス性より搭載量が要求される際は30分で交換できるとしている。前述のコンフォーマル・フューエル・タンクを装備していない場合の戦闘行動半径はF-15Eより短くなるが、ボーイングでは搭載電子機器の小型軽量化などにより胴体内に燃料タンクを追加することが可能になり、加えて垂直尾翼を傾けることで機体後部でも大きな揚力を発生させられるようになるため、航続性能が向上し、同じ兵器搭載形態・ミッションプロファイルで飛行を行った場合のF-15Eと比べた戦闘行動半径の減少は、約20%に留まるとされている。なお、このコンフォーマル・ウェポンベイはコリア・エアロスペース・インダストリーズ(KAI)が設計・開発・製造に参画することでボーイング社と合意されており、採用国があればKAIで行われる予定である。
このSE型は、2009年3月17日にシアトルのボーイング社で発表され、2010年7月8日にセントルイス空港において、F-15SEのデモ機であるF-15E1の初飛行が、80分間にわたって秘密裏に行われた。 また、飛行中に左側のコンフォーマル・ウェポンベイの開閉を行い、そこにはAIM-120のテスト用ミサイルが装着されたが、発射は行わなかった。AIM-120の発射試験は同年7月14日に実施され、成功している。
現在も開発は続けられており、フライ・バイ・ワイヤ操縦システムやDEWSは2012年中に量産型が完成し、新型コックピットシステムの量産移行と、コンフォーマル・ウェポンベイや垂直尾翼の最終形態風洞試験は2015年から始まる予定。また、F-15SE用に開発された技術は米空軍のF-15Eやその輸出型にも順次適用されていく見込みである。
2014年7月30日、デモンストレータ機にJHMCS II/Hがインテグレーションされた。(Wikipedia参照)

 

小ネタ

推力偏向ノズルを搭載していないにもかかわらず、なぜか失速機動が出来る。

コメント欄

  • ちゃんとF15se他の同格ゴールド機体より安いんだよなあ だから買う価値は、ある  -- 2024-12-06 (金) 12:30:25
  • AIM-7 スパローはサイドワインダーと同じ枠にも装備可能でした。その気になれば全枠スパローも可。ただ200kgあるので重爆装してる時に装備すると性能低下しやすい。 -- 2025-01-05 (日) 01:14:30
  • AMRAAMを4枠の方に積むことはできなかった。(対地装備を搭載する2枠の方に積める)残念… -- 2025-01-06 (月) 21:52:27
  • oh…サイドワインダー+AMRAAM+爆装2種やりたかったですね…惜しい… -- 2025-01-07 (火) 05:11:04
  • 今の航空機オンリーだと強いんだがなぁ…通常戦行った途端に火力不足を感じる -- 2025-02-07 (金) 03:08:00
  • 通常戦でのロードアウト1番悩む機体かも。JDAMはロックオン警報はない(接近警報はある)らしいからJDAMを積むならロックオン警報を与えてしまうストームブレイカーは積みにくいし、かと言ってストームブレイカーを積まないなら対地武装の不足を補うのに対空用で装備したはずのAMRAAMを手動誘導で使ったりして本末転倒だし…。ストームブレイカー・サイドワインダー・AMRAAM2枠が丸くなりそうではあるけど貫通が90mmで頭打ち。だったらAMRAAMを捨ててJDAM2種にサイドワインダーとスパローが妥協点かなぁ…? -- 2025-02-08 (土) 08:08:07
  • 詳しい解説ありがたいです -- 2025-02-08 (土) 17:13:26
  • アップデート0.7.0で全てのスロットにAMRAAM搭載可能に強化されました -- 2025-04-26 (土) 18:47:38
  • 全枠AMRAAM可能になってかなり使いやすくなったなぁ、装備構成に悩まなくなった -- 2025-04-27 (日) 10:18:19
  • サイドワインダーかスパローしか積めない問題解決したの最高すぐる -- 2025-04-27 (日) 23:09:50

*1 しかもMk1改修ですべて上げられる