目次
F-18F

基本情報
初期ステータス
最大ステータス
武装
搭載武装
その他
ゲーム内の説明
アメリカの戦闘爆撃機および攻撃機。
地上及び航空目標に有効に対応でき、
高い機動力を備えています
評価
- 耐久
tierⅢの中では平均化すると低い部類に入るが、この辺りは正直どんぐりの背比べなので平均的と言っていいだろう。
- 操舵性
旋回面で困ることはまずなく、対空飛行や急降下で地面とぶつかってしまいそうでもスピードがあまり変化せず滑らかに旋回してくれるので扱いやすい。また加減速が早くすぐにMAXスピードに到達できるのも利点。ただ旋回半径が他の攻撃機と比べて大きめなのが難点。
- 火力
かつてレーザー誘導だったAIM-120 AMRAAMは2025年12月のアップデートでARHタイプのロック式となり今は少し鳴りを潜めているが、同アップデートで調整が入ったGBU-12 ペイブウェイIIにより対地能力が底上げされた。
というのもこのアップデートでこれまであった3秒のロック時間がなくなり、エイムロックすればすぐに投下できるようになった。その上ロックを外してもかつての名残か誘導は継続し、誘導時にロック警報は鳴らず、スモークも貫通するため現在はロック式とレーザー誘導式のいいとこ取りのような性能となっている。
射程は相変わらず1.3kmであるが、これを3枠計6発搭載できるため東側航空機にも引けを取らない対地能力を得た。
おすすめ兵装はアムラーム2枠とペイブウェイ2枠。さらに対地能力を上げたいのならアムラーム1枠とペイブウェイ3枠もあり。
- 総評
対地対空もこなせる汎用的な機体。
対空能力はアムラームの弱体化によりやや落ちてしまったが、ペイブウェイIIのバフにより対地能力が向上。現在は静かに撃破・撃墜することができる暗殺者のような機体となっている。
史実
F/A-18E/Fは、マクドネル・ダグラス社(現ボーイング社)が開発したF/A-18C/D ホーネットの発展型マルチロール機。F/A-18E/Fとは本シリーズの総称であり、その内容は単座型のF/A-18Eと複座型のF/A-18Fからなる。
愛称は、ホーネットを超越しているという意味を込めて「スーパーホーネット」に変更された。A型からD型までのレガシーホーネットと識別するために、「ライノ」という愛称を無線でコールする際に用いている。「レガシーホーネット」・「ライノ」ともに非公式な呼称でもある。
クリックで展開
F/A-18E/Fは、第4.5世代ジェット戦闘機に分類される戦闘攻撃機(マルチロール機)である。F-14の後続機計画であるアメリカ海軍先進戦術戦闘機(NATF)の「F-22N」やA-6の後続機計画である発達型戦術航空機(ATA)のA-12が冷戦終結に伴う開発中止を受けて、既存のF/A-18(A-D型)の基本設計から全面的に再設計することで開発された。航続距離や兵器搭載能力の向上を図り、機体の大型化やステルス性を考慮した設計変更が行われた。
アメリカ海軍への納入は1999年から開始され、2001年にF/A-18E/FがIOC(初期作戦能力)を獲得し、アメリカ海軍のF-14艦隊防空戦闘機(艦上戦闘機)を更新する形で配備が進められ、イラク戦争などの実戦に参加した。
アメリカ海軍の他、オーストラリアとクウェートでも採用されている。(Wikipedia参照)
ゲーム内で実装されているのは複座型のF型である。
小ネタ
これはあくまで筆者の感覚だが他の機体より着陸、着艦した時すぐに減速する気がする。(艦載機だからかな?)
また、地上走行時の旋回性も他に比べて優れている(気がする)
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