目次
F-18F

基本情報
初期ステータス
最大ステータス
武装
搭載武装
その他
ゲーム内の説明
アメリカの戦闘爆撃機および攻撃機。
地上及び航空目標に有効に対応でき、
高い機動力を備えています
評価
- 耐久
tierⅢの中では平均化すると低い部類に入るが、この辺りは正直どんぐりの背比べなので平均的と言っていいだろう
- 操舵性
旋回面で困ることはまずない、対空飛行や急降下で地面とぶつかってしまいそうでもスピードがあまり変化せず滑らかに旋回してくれるので扱いやすい、また加減速が早くすぐにMAXスピードに到達できるのも利点 ただ旋回半径が他の攻撃機と比べて大きめなのが難点。
- 火力
MK3のAIM-120を搭載できれば空対空戦にてかなりの勝率を誇る、また機銃弾をHEにすれば火力は格段に上がり相対的にみてドッグファイトはかなり強い、反対に tierⅢの中では搭載武装が少なく、地上武装を搭載できるスロットは3つであるため対他火力は少し物足りない、ただそれを全て緩和するかのように最強の機銃M61A2を搭載しているため、対地対空両用で強い、MBTに対してはAMRAAM直射や誘導爆弾でどうにかしよう
- 総評
F-18Fは基本的ににドッグファイトを得意とする戦闘機である、スピード減衰が少ない旋回性と早い加速を応用すれば敵の対空ミサイルを避けることもできる、またAHも戦闘に追加される tierⅢでは味方のために敵航空ユニットを落としまくって空からの脅威をF-18Fで消し去るのも一つの戦法だ、対地に関してはF-18FはAMRAAMを最大8発搭載できるので、AMRAAMを3発撃ってそのあとすぐ機銃に切り替えて地上車両にエイムを置けば簡単に直射できるため実質貫徹力の低いレーザー誘導対地ミサイルになる。、AMRAAMとM61A2の存在があるだけでなんでもできるオールラウンダー、ただ機銃のリロードは50秒と激遅なのでそこだけ注意!
史実
F/A-18E/Fは、マクドネル・ダグラス社(現ボーイング社)が開発したF/A-18C/D ホーネットの発展型マルチロール機。F/A-18E/Fとは本シリーズの総称であり、その内容は単座型のF/A-18Eと複座型のF/A-18Fからなる。
愛称は、ホーネットを超越しているという意味を込めて「スーパーホーネット」に変更された。A型からD型までのレガシーホーネットと識別するために、「ライノ」という愛称を無線でコールする際に用いている。「レガシーホーネット」・「ライノ」ともに非公式な呼称でもある。
クリックで展開
F/A-18E/Fは、第4.5世代ジェット戦闘機に分類される戦闘攻撃機(マルチロール機)である。F-14の後続機計画であるアメリカ海軍先進戦術戦闘機(NATF)の「F-22N」やA-6の後続機計画である発達型戦術航空機(ATA)のA-12が冷戦終結に伴う開発中止を受けて、既存のF/A-18(A-D型)の基本設計から全面的に再設計することで開発された。航続距離や兵器搭載能力の向上を図り、機体の大型化やステルス性を考慮した設計変更が行われた。
アメリカ海軍への納入は1999年から開始され、2001年にF/A-18E/FがIOC(初期作戦能力)を獲得し、アメリカ海軍のF-14艦隊防空戦闘機(艦上戦闘機)を更新する形で配備が進められ、イラク戦争などの実戦に参加した。
アメリカ海軍の他、オーストラリアとクウェートでも採用されている。(Wikipedia参照)
ゲーム内で実装されているのは複座型のF型である。
小ネタ
これはあくまで筆者の感覚だが他の機体より着陸、着艦した時すぐに減速する気がする。(艦載機だからかな?)
また、地上走行時の旋回性も他に比べて優れている(気がする)
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