J-35

Last-modified: 2026-04-30 (木) 00:21:02

目次

J-35

J-35A.png

基本情報

国家中華人民共和国車両種別攻撃機
値段21,800Gold同型車両
重量14,000kg
偽装15%

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性22,60024,86027,120
速度790km/h814km/h837km/h
アフターバーナー2,250km/h2,318km/h2,385km/h
操縦性48°/s49.4°/s50.9°/s
出力重量比2,200kg2,310kg2,420kg

最大ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性24,86027,12029,380
速度814km/h837km/h861km/h
アフターバーナー2,318km/h2,385km/h2,453km/h
操縦性49.4°/s50.9°/s52.3°/s
出力重量比2,310kg2,420kg2,530kg

最大ステータス

ステータス名初期値最大値
耐久性22,60032,318
速度790km/h940km/h
アフターバーナー2,250km/h2,453km/h
操縦性48°/s64.3°/s
出力重量比2,200kg2,860kg
偽装15%28%

武装

武装名枠数備考
GSh-30-1(30mm)
スロット1〇〇全武装搭載可
スロット2〇〇全武装搭載可
スロット3〇〇FT-3,LS-6/250,AR-1,TL-20,CM-102A,PL-10
スロット4〇〇FT-3,LS-6/250,AR-1,TL-20,CM-102A,PL-10

搭載武装

搭載武装名ダメージ装甲貫通力爆風範囲最高速度照準範囲標的照準時間備考
対地ミサイル
FT-320,540
14,820
210mm44m200m/s1,400m3.0s
LS-6/25022,490
16,250
300mm52m133m/s1,500m3.0s
AR-19,6201,000mm-460m/s1,000m3.0s
TL-2011,492
11,492
173mm15.3m306m/s1,600mLGB警報あり
CM-102A18,980
13,650
110mm32m266m/s1,400m3.0s
YJ-100038,935
38,935
373mm86.7m273m/s2,100mLGB警報あり
AKF-98A26,650
19,240
410mm60m266m/s1,600m3.0s
対空ミサイル
PL-106,630
15,600
42mm28m1,193m/s1,700m1.3sIR
PL-158,710
19,630
53mm37.3m1,700m/s2,410m1.9sARH

装備

項目MK1MK1MK2MK2MK3
弾薬BZT-30 APIOFZ-30 HEI
武装FT3LS-6/250TL-20-YJ-1000
武装PL-10AR-1PL-15CM-102AAKF-98A
外殻ステルス技術-複合材料機械化の改善フライ・バイ・ワイヤコントロールシステム
車体低熱源ノズル-電子推力制御システムエアコン設備強化型ターボジェットエンジン
設備自動消火装置電子光学システムアップグレードされた迎撃レーダー統合機体防護システム火器管制システム

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ


ゲーム内の説明

第5世代ステルス多目的戦闘機の中国試作機。優れた飛行特性と、航空機の内部コンパートメントに隠された広範囲の兵器が使用できます。

評価

  • 耐久
    攻撃機として平均的な耐久性を有するが、低い隠蔽性やミサイル回避率も鑑みれば総合的な生存性は低いと言わざるをえない。
  • 操舵性
    ロシア機には及ばずとも、平均的な機動性とアフターバーナー速度を有している。
    しかし後述のYJ-1000を3発以上搭載した状態ではA-10を思わせるほどの酷い機動性となるため、間違ってもドッグファイト等は避けた方がよい。
  • 火力
    対地は4発搭載可能なレーザー誘導爆弾のYJ-1000が主力となり、ペイブウェイ3やAShMをも上回る圧倒的火力を誇る。1両に2発命中させることを意識すれば1回の補給で2両のフルヘルス主力戦車を撃破することも容易い。
    逆に他の対地武装は軒並み貧弱であるためYJ-1000の為だけの初期投資が必要となる。
    対空は赤外線誘導短距離ミサイルのPL-10とアクティブレーダーホーミング長距離ミサイルのPL-15を使うことになる。
    しかしYJ-1000とPL-15の搭載枠はトレードオフとなってしまうため、対地か対空、どちらを優先するかは好みだろう。
  • 総評
    バトルパスから優秀な機体が次々と輩出される現環境においては平凡な機体性能であり、ゴールド販売という入手難易度の高さを考えればわざわざ買って使うのはおすすめ出来ない。

史実

2020年7月に新型艦上戦闘機が開発中であることと、2021年に初飛行する可能性があることが伝えられた。
2021年6月、武漢にあるフルスケール空母シミュレーション・プラットフォームの甲板上にFC-31に似たモックアップが出現。同施設にはKJ-600早期警戒管制機のモックアップもあり、海軍型が開発されている見方が強まった。10月には通常の黄色と異なる緑色のプライマー塗装の施された艦載仕様の機体が初飛行した。

クリックで展開

2022年7月にはロービジ塗装と人民解放軍マーキングの施された機体が見つかる。
2023年9月に主翼形状などが異なる陸上仕様とされる機体が初飛行。
2024年2月、大連での2度目の近代化改装を終え海上試験中の空母「遼寧」の甲板にJ-35モックアップが確認され、続けて4月には上海で艤装中の空母「福建」でもモックアップが確認、同時に早期警戒機KJ-600、カタパルト対応のJ-15B、電子戦機J-15D、艦上練習機JL-10Jも確認されている。11月の航空ショーにて空軍型J-35AがJ-15T、J-15D、J-20Sと共に公開された(Wikipedia参照)
2025年9月、003型航空母艦「福建」からの電磁カタパルトによる発艦に成功した。

小ネタ

コメント欄

  • TL-20がナーフされてゴミになった代わりに、YJ-1000のレーザー誘導化と大幅強化で対地火力は一級品になりました -- 2026-04-11 (土) 21:27:56