戦車名

基本情報
初期ステータス
強化ステータス
最大ステータス
武装
弾薬
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
※ダメージ、モジュール損傷、爆風ダメージの枠は強化時の値(初期値の1.3倍)を入力してください。
装備
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
追加モジュール
ゲーム内の説明
韓国の自走短距離防空システムでらKIFV K200A1装甲車を改修した車体をベースとしている。発射機はCrotale-NGに類似した構造を持ち、防衛企業LIGネクスワンが開発した「チョンマ(天馬)」ミサイルを搭載。発射機には最大マッハ2.6の超音速で飛翔可能。発射機には、最大15kmの探知距離を持つ熱線映像装置(FLIR)と、最大10kmの照準距離を持つ赤外線ゴリオメーター搭載テレビカメラが装備されている。
評価
- 耐久
本車両の耐久値(Mk2強化時)は 23,100 であり、同ティアの対空車両(ツングースカ、XM975)とほぼ同等である。耐久は高くなく、主砲弾を一発受けるだけでも致命傷となり得る。ダメージ軽減は付いておらず、またレーダー部分にもしっかりと被弾判定があるため、身長が高いので頭が露出し、オンラインでは狙撃されやすい。言ってしまえば軽減がないただの軽装甲車両。
- 操舵性
加速性能および最高速度はやや控えめであるものの、旋回性や全体的な操作感は良好で、特筆すべき欠点は見られない。
- 火力
本車両の最大の特徴は、機関砲を搭載していない点である。武装は対空ミサイルのみであり、航空機以外の目標には対抗手段を持たない。搭載ミサイルは 最高速度1,520km/hの超音速で飛翔し、命中すればおおむね2発で航空機を撃墜可能である。ただしフレアは有効で、同ティアのツングースカと比較するとミサイル火力は約3,000ほど劣る。一方で、爆風ダメージとリロード性能に優れ、再装填は約12秒と短く、予備弾も8発搭載されているため、任意のタイミングで装填が可能である。
- 総評
本車両は機関砲を持たず、航空機に特化した性能となっている。その為、耐久力が低いことに加え、地上戦における自衛手段も無く、大きな弱点となる。航空機に対しては一定の火力を発揮できるものの、レーザー誘導には無力である。総合的には運用に注意を要する車両である。正直ツングースカの方が強い上に汎用性も高いことは触れないように…
史実
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