K1A1

Last-modified: 2026-02-06 (金) 20:42:16

K1A1

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基本情報

国家韓国車両種別主力戦車
入手方法ガチャ同型車両-

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性41,48045,628-
速度
(km/h)
52.454-
後退速度
(km/h)
29.430-
車体旋回速度
(°/s)
24.525-
砲塔旋回速度
(°/s)
30.431-
砲俯角
(°)
-10/20

強化ステータス

ステータス名MK1 +50MK2 +50MK3 +50
耐久性45,62849,776-
速度
(km/h)
5456-
後退速度
(km/h)
30--
車体旋回速度
(°/s)
25--
砲塔旋回速度
(°/s)
31--
砲俯角
(°)
-10/20

最大ステータス

ステータス名初期値最大値
耐久性--
速度
(km/h)
--
後退速度
(km/h)
--
車体旋回速度
(°/s)
--
砲塔旋回速度
(°/s)
--
偽装
(%)
--

武装

武装名口径
(mm)
目標種別再装填
(s)
発射速度
(rps)
弾薬
(発)
弾倉の弾数
(発)
照準範囲
(m)
KM256120mm地上,空中5s38発1発1473m
M2HB12.7mm地上,空中10s9.1rps100発1200m
M60D7.62mm地上,空中10s9.6rps250発1000m

弾薬

KM256

MK弾薬名ダメージ
(MAX)
装甲貫徹力
(mm)
モジュール損傷
(MAX)
M損傷距離
(m)
最高速度
(m/s)
誘導*1
MK1K276 APFSDS14,950670mm3,7440.8m1,693m/s
MK1K277 HEAT15,730480mm5,5121.7m1,407m/s
MK3KSTAM-II HEAT12,428850mm4,7581.3m753m/s

※各榴弾用

MK弾薬名爆風ダメージ
(MAX)
爆風範囲
(m)
引火率
(%)
MK1K277 HEAT15,7302.3m1.7%
MK3KSTAM-II HEAT4,35526.7m1.5%

装備

項目MK1MK2MK3
弾薬K276 APFSDSK277 HEAT--KSTAM-II HEAT
武装レーザー測遠機強化光学照準器-二面安定装置射撃統制装置
外殻偽装網防弾燃料タンク砲塔回転機構の改良断熱弾薬破片防止ライナー
車体防滑具強化転輪改良旋回機構改良サスペンション改良された動力伝達装置
設備自動消化装置-暗視スコープ-熱戦映像装置
永久ボーナス-3%銃の射弾散布+3%エンジンパワー+3%耐久性,+15%経験値

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ

追加モジュール

項目解放レベル備考
煙幕初期発煙弾
暗視装置MK2
熱線映像装置
MK3

ゲーム内の説明

現代ロテムが開発した主力戦車K1の改良
型。
強化された装甲、強力な120mm砲、そして1,200馬力のエンジンを搭載している。
高い機動力と精密な射撃能力を備え、さまざまな戦闘状況に対応可能なことから、韓国軍の中核を成す車両となっている。

評価

  • 耐久
    HPは平均値で特筆することはない。装甲はM1A1などと比べると軽量化するためか装甲が薄い、また防楯を貫通されると砲が破壊されてしまうので注意が必要、総じて耐久力は低めなので適切なHP管理が求められる。
  • 操舵性
    前進、後退は速いが、旋回が遅いので早め早めの行動が良い。
  • 火力
    初期装備のK276 APFSDSは670mmの貫通力を持ち、乗り出しでも十分に戦える。KSTAM-II HEATは少し癖のある弾で、Abrams XのMk2、Mk3の弾のような誘導弾になっている。(実のところ、この砲弾は直進するのではなく、放物線を描くように飛翔、その後パラシュートで落下し目標の上面を攻撃する砲弾なのだが…このゲームでは再現されていない)しかしこの誘導砲弾、HEAT系の弾としては珍しく爆風範囲が26.7m(他のHEAT弾の爆風範囲は1.4mや1.6mとかなり狭い)と非常に広いため、基礎ダメージと爆風ダメージがしっかりと入り、15,500ほどのダメージに、非貫通時だと3,000ダメ程度になり、APFSDSだと抜けなそうな距離や当てる自信がないときはこの砲弾を使って嫌がらせや炙り出しに使っても良い。装填は5秒と平均的。
  • 総評
    優秀な火力とそこそこの性能を持ち合わせた主力戦車。

史実

クリックで展開

韓国初の国産戦車のK1に120mm砲を装備し、各部を改良した改良型。
1990年代に北朝鮮がT-72を大量に輸入した情報や、K1が装備していた105mm砲ではT-72を撃破することが難しいことからK1A1が開発された。もともと砲塔は105mm砲のために設計されていたため、居住性や重量バランスの悪化や、搭載可能な弾薬の減少などのデメリットが発生した。
韓国はさらなる改良を進めており、C4Iシステムを搭載したK1A2への改良や、エアコン、RWS、アクティブ防護システムを搭載させる予定のK1A3の開発を進めるなど、その戦闘力を格段に上げている。

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*1 ミサイル系武装がない場合は無記入