目次
Ka-52M
基本情報
編集時のバージョン:
| 重量 | 7800kg |
|---|---|
| 偽装 | -% |
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 26000 | - | - |
| 速度 | 300km/h | - | - |
| 後退速度 | 220km/h | - | - |
| 水平速度 | 220km/h | - | - |
| 上昇速度 | 20.6km/h | - | - |
| 操縦性 | 65°/s | - | - |
| 出力重量比 | 1800kg | - | - |
強化ステータス
| ステータス名 | MK1 +50 | MK2 +50 | MK3 +50 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | - | - | - |
| 速度 | -km/h | - | - |
| 後退速度 | -km/h | - | - |
| 水平速度 | -km/h | - | - |
| 上昇速度 | -km/h | - | - |
| 操縦性 | -°/s | - | - |
| 出力重量比 | -kg | - | - |
最大ステータス
| ステータス名 | 初期値 | 最大値 |
|---|---|---|
| 耐久性 | - | - |
| 速度 | -km/h | - |
| 後退速度 | -km/h | - |
| 水平速度 | -km/h | - |
| 上昇速度 | -km/h | - |
| 操縦性 | -°/s | - |
| 出力重量比 | -kg | - |
| 偽装 | -% | - |
武装
| 武装名 | 枠数 | 備考 |
|---|---|---|
| [2A42] | 〇 | |
| スロット1 | ◯◯ | - |
| スロット2 | ◯◯ | - |
| スロット3 | ◯◯ | - |
※スロット毎の枠数に応じて◯の数を変更してください。また、スロットに搭載制限がある場合、備考に入力してください。
装備
| 項目 | MK1 | MK1 | MK2 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | BZT-30 APT | OFZ-30 HEI | - | - | - |
| 武装 | BBV20 | KAB-250 | UPK-23-250 | 9-A-5013 | B-13L |
| 武装 | Attack ATGM | 9K38 イグラ-V | PZRK ヴェルバ | 9K121 ヴィクル | Kh-25MLE |
| 外殻 | 防弾燃料タンク | - | 強化パネル | - | 複合装甲 |
| 車体 | 空力ローラー | スクリーン排煙装置 | エアコン設備 | 改良型減速機 | 改造されたターボシャフトエンジン |
| 設備 | 自動消火装置 | 電子光学システム | 改良レーダーステーション | Lancet M53 | ADC ヴィーツェプスク |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
その他
ゲーム内の説明
同軸ローター設計を採用した新世代ロシア攻撃ヘリコプター。この車両は地上および空中の敵と上手く戦い、非常に高い機動性を備えています。
評価
- 耐久
- 操舵性
- 火力
- 総評
史実
Ka-52 アリガートルは、ロシアの航空機製造会社カモフで開発された攻撃ヘリコプター。愛称はロシア語で「ワニ」「アリゲーター」のこと。NATOコードネームはホーカムB。
Ka-52は、Ka-50 ホーカムの複座型として開発された。
Ka-50は、従来2名の乗員を必要としてきた攻撃ヘリコプターにおいて1名ですべての操作が可能なように設計された画期的な機体であったが、軍事航空分野では先進的な技術は嫌われる[要出典]という傾向に突き当たり、ロシア連邦軍をはじめどこからも発注を受けられずにいた。さらに、ロシアでは対抗機種であった複座のMi-28 ハボックが採用されるという動きも見られた。そのため、カモフでは急遽Ka-50の複座型を開発することにし、Ka-52と呼ばれる機体が開発された。この機体は、1995年のパリ航空ショーで計画が明らかにされており、1997年7月1日に初号機が初飛行している。Ka-50がはじめて公開されたときと同様、高性能さ・強力さを主張する全身漆黒の塗装で公開された。愛称には「ワニ」が選ばれた。
Ka-52は、機首下面に回転式のセンサー収納部とメインローターマストの直前のキャビン天井部に球形のセンサー収納部をそれぞれ装備しており、操縦席の座席配置は他の攻撃ヘリコプターに多い前後配置ではなく、サイド・バイ・サイド方式の並列配置となっており、左席にパイロット、右席に兵装/センサー操作員が搭乗する。Ka-50と同じく座席は射出座席を装備している。計器盤には4基のカラー液晶多機能表示装置があり、左右の座席に2基ずつが配置されている。夜間攻撃用の温度探知システムとしてサムシート-50BM-1が装備され、これによりレーザー誘導ミサイルによる攻撃力の向上が図られた。Ka-50より高度な能力を持ち、とくに国内での対抗機種であるMi-28Nのみならず西ヨーロッパ諸国やアメリカの新型ヘリコプターとの競合において必要不可欠なものであった夜間攻撃能力の付与は、このKa-50の新しい派生型の評価を高めるものとなった。Ka-52では、地上からの攻撃に対する防御力の向上やロシア製攻撃ヘリコプターの特徴である幅広い種類の兵器搭載能力の向上が行われており、Ka-50からは、高い運動性と高速度が受け継がれた。Ka-52はMi-28を補佐する攻撃ヘリコプターとして少数が量産されることになり、2008年12月にロシア政府が量産の承認を与えて、2009年に最初の12機が引き渡される予定であったが、量産初号機は当初の予定より遅れ2011年1月2日に引き渡されたという。
また、Su-57に搭載されたS-111から派生した新しい通信機材であるS-403-1の搭載とテストが行われており、2014年中にテストを完了する予定である。
2016年4月12日、暗視装置を原因とする操縦士の空間識失調により、Mi-28Nがシリアで墜落した。同型の暗視装置はKa-52Kにも装備されていたことから、ロシア国防省はKa-52KのONV-1暗視装置の大半を、2019年3月までに新型のGEO-ONV-1Kに交換した。(Wikipedia参照)
コメント欄
- Lancet M53産廃 -- 2025-01-06 (月) 19:41:53
- 個人の使用感になるが、機関砲の射角が前方固定のためある程度高低差のある敵には弱い印象。機関砲は射角に敵がいたらラッキー程度。ミサイル発射プラットフォームとしてならかなり優秀な機体。 -- 名無し 2025-03-13 (木) 19:29:02

