LAV-300

Last-modified: 2025-04-15 (火) 17:09:17

目次

LAV-300

[添付]

↓↓は偽装網と鉄柵装甲解放状態
IMG_7551.jpeg
弾薬庫がスラットアーマーに囲まれていて、弾薬庫そのものも範囲は小さめ。
IMG_7552.jpeg

基本情報

国家アメリカ車両種別戦車駆逐車
値段-同型車両-

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性2150021715-
速度95.095.3-
後退速度27.027.1-
車体旋回速度---
砲塔旋回速度45.345.4-
砲俯角-

最大ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性23600(?)--
速度96km/h--
後退速度27km/h--
車体旋回速度---
砲塔旋回速度46°(?)--
砲俯角-7°~27

武装

武装名口径目標種別再装填発射速度弾薬弾倉の弾数照準範囲
Mk3M-A190mm地上,空中4srps38発1発1733m
M2407.62mm地上,空中s10.9rps∞発250発666m
M60D7.62mm地上,空中s10.9rps∞発250発666m

弾薬

・大砲弾

MK弾薬名ダメージ装甲貫徹力mmモジュール損傷M損傷距離m最高速度m/s
MK1M620A16600320mm26502.1m1166m/s
MK1M6168100106mm48600.2m986m/s
MK2--mm-mm/s
MK2--mm-mm/s
MK3--mm-mm/s

※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用

MK弾薬名爆風ダメージ爆風範囲m引火率%
MK1--m%
MK2---%

・機関銃弾

弾薬名弾種ダメージ装甲貫徹力mmモジュール損傷M損傷距離m最高速度m/s
---mm-mm/s
---mm-mm/s

装備

項目MK1MK1MK2MK2MK3
弾薬-----
武装強化光学照準器-二面安定装置-射撃統制装置
外殻偽装網砲塔回転機構の改良鉄柵装甲断熱弾薬防弾
車体タイヤ空気圧調圧システムアップグレードされたトランスミッション-改良されたショックアブソーバー改良された動力伝達装置
設備自動消火装置暗視スコープ無線通信機通気性強化FelonX

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ

ゲーム内の説明

6輪装甲兵員輸送車。溶接装甲を備え付けているため、追加のプレートの取り付けが可能であり、水上での移動能力と高い機動性を備えています。

評価

  • 耐久
    スラットアーマー(鉄柵装甲)で車体の左右後方に加え砲塔左右後方を防御する事ができるほか、装輪車の特権か主砲弾のダメージ半減を持っているので耐久値以上に耐えることもある。
    モジュールの配置も正面側にはエンジンが存在し、直接真正面から弾薬庫は抜けない。砲塔の真下なので側面からであれば弾薬庫を誘爆させられるが、前述のスラットアーマーが守っておりHEAT弾薬では有効打を与えにくい。
    ただし機関砲や機銃による攻撃には滅法弱く、元々の耐久値も高くは無いためM163 VADSなどは天敵となる。
    隠蔽値は迷彩ネットフル強化時点で20%。通気性強化をフル強化できれば25%と航空機でいうところのステルス機並みの隠蔽値に到達する。
  • 操舵性
    車体がそんなに大きくないので装輪車ながら小回りは効く方。速度もMk1の装備とワークショップMk1フル強化だけで106km/hほどの最高速まで届く。さらにエンジンを強化すれば約120km/hもの速度に到達するのが本車の特長とも言える。
    あと、今のところはそれほど利点にしずらいが強化状態であれば水上を約24km/hで航行できる。
  • 火力
    主力武装となる90mm主砲は装填速度が4秒と速い代わりに貫徹力がMk1のHEAT弾薬がもつ320mmが最大となる。Mk3のAPFSDS(貫徹力267mm)やMk2のHEDP弾薬(貫徹力140mm)は直撃時のダメージも開発コストに対してそこまで大きくない為、開発するかは好み。
    基本的にはMk1のHEAT弾とHEI弾を使う立ち回りになるだろう。本車のHEI弾は元々対歩兵用なのが影響しているのか、爆風ダメージが多めで引火率が15%と非常に高い数値を持っている。
    WZ-120Cが相手ならばHEI弾で反応装甲を消費させてごり押す事も出来なくは無い。また弾薬庫の位置が分かっている相手にはHEAT弾でワンパンを狙ってもいける。
    携行できる弾薬の数も車体や砲塔サイズの割に最大38発とかなり余裕があるので生き残ることさえできれば、意外なほどダメージを稼ぐことも可能。
    ただ本車両は元々のステータスが良いからか、装填速度を高める装備はない。精度を上げる装備も限られている。
  • 総評
    本ゲームで地上車両で最も速い速度を出せるLAVファミリーの1つであり、高い隠蔽値と装填の早い主砲を備えた戦車駆逐車両。リスポーン地点への先行奪取や裏取りへの対応、はたまた敵自走砲への強襲など軽戦車がしたい動きは全部できる。
    スラットアーマーも備えており、特に深く開発を進めなくてもMk1~Mk2くらいの装備でおおよそ戦力化が出来るのが特徴的。
    ただし特別耐久値が高い訳でも無いので、攻める時と逃げる時の判断は慎重にしなくてはならない。
    地味に地上車両検知範囲が強化でき、高い隠蔽値を利用して高台からの狙撃しまくる…ということもマップによっては出来るようになるかもしれない。
似たような車両であるPTL-02と比べて

LAV-300のほうが速度だけでなく砲の俯仰角や砲塔の旋回速度において優位である。特に機動力でMBTを翻弄する設計の戦車駆逐車は砲塔旋回が遅いとせっかく相手の後方をとっても攻撃機会を逃す場合がある。
また、PTL-02は発煙弾を装備しているがLAV-300は発煙装置。相手の視界を切る即効性はPTL-02の方が優れているが、高速で煙を吐きながら走れるLAV-300は熱線映像装置が無いと若干追いにくい。
貫徹力や単発火力ではPTL-02の方が優れるが、あちらは鉄柵装甲がないのでTier1~2帯でよく使用されるHEAT弾への免疫もなく弾薬庫が広く分散配置されているのもあって機動戦を仕掛けると反撃で誘爆する可能性も高め。
PTL-02はどちらかというと先周りして待ち伏せしたり、味方と戦っている敵の側面に仕掛けるのが得意なのでLAV-300とは若干スタイルが異なる。

史実

実はこのLAV-300、アメリカのメーカーが輸出用に開発しているのみでアメリカ軍での採用はされていない。パナマ侵攻時にはパナマ軍所属の車両として戦い、アメリカ軍に接収されたという話がある。
なお本車の前のモデルは見た目が近いLAV-25ではなく、V-150(LAV-150とほぼ同じもの)。こちらはアメリカ軍の警備隊用装甲車として採用された事がある。

コメント欄

  • 販売されていたので取り急ぎページと使ってみた所感を記載しました。詳しい数値データはまた後で記載したいですが、ある程度強化してしまっているので正しい数値が把握出来ておりません。もし項目を埋められる方が居られましたら編集お願い致します。 -- 2025-02-15 (土) 06:43:13