Leopard 2 Revolution

Last-modified: 2025-12-12 (金) 20:44:03

Leopard 2 Revolution

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基本情報

国家インドネシア車両種別主力戦車
値段-同型車両Leopard 2A4/2A7 Plus/Leopard 2A8/Leopard 2A-RC 3.0

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性---
速度
(km/h)
---
後退速度
(km/h)
---
車体旋回速度
(°/s)
---
砲塔旋回速度
(°/s)
---
砲俯角
(°)
-

強化ステータス

ステータス名MK1 +50MK2 +50MK3 +50
耐久性---
速度
(km/h)
---
後退速度
(km/h)
---
車体旋回速度
(°/s)
---
砲塔旋回速度
(°/s)
---
砲俯角
(°)
-

最大ステータス

ステータス名初期値最大値
耐久性--
速度
(km/h)
--
後退速度
(km/h)
--
車体旋回速度
(°/s)
--
砲塔旋回速度
(°/s)
--
偽装
(%)
--

武装

武装名口径
(mm)
目標種別再装填
(s)
発射速度
(rps)
弾薬
(発)
弾倉の弾数
(発)
照準範囲
(m)
標的照準時間*1
Rh120 L/44120地上,空中4.7-4211666
MG37.62地上,空中1010.9250933
M2HB12.7地上,空中109.21501200

弾薬

[Rh120 L/44]

MK弾薬名ダメージ
(MAX)
装甲貫徹力
(mm)
モジュール損傷
(MAX)
M損傷距離
(m)
最高速度
(m/s)
誘導*2
MK1------
MK1------
MK2------
MK2------
MK3------

※各榴弾用

MK弾薬名爆風ダメージ
(MAX)
爆風範囲
(m)
引火率
(%)
MK1----
MK2----
MK3----

※ダメージ、モジュール損傷、爆風ダメージの枠は強化時の値(初期値の1.3倍)を入力してください。


装備

項目MK1MK2MK3
弾薬DM53A1 APFSDSDM11 HEIDM12A1 HEAT-DM63 APFSDS
武装レーザー測距儀照準眼鏡二面安定装置射撃統制装置アクティブ防護システム
外殻偽装網砲塔回転機構の改良鉄柵装甲断熱弾薬防弾
車体防滑具強化転輪改良旋回機構改良サスペンション排気タービン式過給機
設備自動消火装置暗視スコープ熱戦映像装置無線通信機APU
永久ボーナス-3%銃の射弾散布+3%エンジンパワー+3%耐久性,+15%経験値

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ

追加モジュール

項目解放レベル備考
煙幕初期発煙弾
暗視装置MK1あり
熱線映像装置MK1/
MK2
あり
アクティブ防護システムMK3?発

※装備してないモジュールは削除してください


ゲーム内の説明

戦闘能力の向上を目的に設計された、現代ドイツの主力戦車。改良型装甲、新しい電装システム、強化された射撃統制装置を備える。高い機動力と射撃精度を持ち、乗員の防護性能も向上。現代の戦術要件に適合した、総合力の高いMBTである。

評価

  • 耐久
    長いので伏せ

    [添付]
    異常に硬い。Leopardシリーズおなじみ、装甲の下に装甲が隠れており高い耐久性を誇る。本車両はtear3にあるLeopard 2A4に「増加装甲と新型砲を取り付け近代化改修を施す」という代物であり、ゲームではtear3の装甲の数値(一番内側の装甲)をそのまま完全に引き継いでいる訳では無いものの、装甲厚は2A4を盛ったものと考えるのが妥当である。
    砲塔正面は1500mmの装甲圧を誇り、地上車両に貫通されることはない。砲塔全体を増加装甲で覆っているため側面に関しても非常に硬く、砲塔側面半分は複合装甲660mm+複合材310mmで970mm、後側も複合材310mmと、機関砲や貫通の低い砲弾では到底太刀打ちできない硬さになっている。
    車体側はLeopard 2A4と同じ640mm複合装甲の上に100mmの均質圧延装甲を貼り付けたもので、車体正面は800~1000の見掛け厚を持つものと思われる。車体側面の増加装甲(複合材)も素で310mmと中々厚く、角度を付ければその分増圧され昼飯の体勢を取られると車体後部が増加装甲に隠れてしまい狙えなくなる。鉄柵装甲の取り付けも可能なので体力底上げと車体後部HEAT対策も十分に行える。

    ただし完全無敵というわけではなく、安定の車体下部弱点は据え置き、 1000mm以上の貫通力や装甲無視の爆風ダメが当たり前のティア4環境では厳しい部分もある。
    だがAPSが開発装備に存在するため、耐久の安定感を上げることが出来る。
    ブローオフパネルも健在なので誘爆による一撃死の心配はない。

  • 操舵性
    やや悪い。最高速度に達するにも若干もっさりしている。
    速度は2A7ほど悪いわけではないが2A8ほど良い訳でもなく、昨今の機動性の高い車両に慣れていると違和感を感じるかもしれない。旋回性能も高くはないので曲がり切れないなんてことも。足回りは早く強化したいところ。
  • 火力
    レオパルド2a7とほぼ同じ構成で非常に使いやすい。mk3の最終砲弾はChallenger3と同じDM63で貫通が810mmなので、同tearのレオパルド2A7、2A8が持つDM73(900mm)や2A-RC3.0のXM1401E(950mm)に比べるとやや貫徹力が劣る。
    それでも大半の車両の装甲は一応抜ける上にmk1で焼夷榴弾DM11も使用できるので火力不足という感じはしない。
    ティア4では最低人権クラスの貫通力であるため、大口径に慣れてしまっている人はよく狙って敵を撃とう。
    装填は4.7秒で装填速度を上げるモジュールは存在しないが、2A7・2A8と同じく射撃精度に特化したモジュール構成で使い勝手に遜色はない。同レオパルドシリーズに慣れていると適応は早いだろう。
  • 総評
    ドイツ版challenger3というべき性能をしており非常に優秀で、2A7と2A8のいいとこ取りをしたかのような車両だ。非常に硬い装甲と高い精度を生かした立ち回り方で本領を発揮できるだろう。

史実

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[添付]
Leopard 2 Revolutionは、都市型戦闘や低強度紛争での生存性と戦闘能力を向上させることを主な目的とするモジュラー式アップグレードパッケージ。これによりドイツ軍の現主力戦車2A7と同等、あるいはそれ以上の性能に強化し、旧式化しているLeopard2A4戦車を現代戦に適応させることを可能にした。

IBD社が開発したAMAP (Advanced Modular Armor Protection)複合装甲を車体と砲塔に装着し全周防御力を大幅に向上している。この装甲はモジュール化により容易に取り替えが可能で、戦場の前線であっても取り替えひとつで現地での修繕を可能としている。対地雷性能も強化され、搭乗員保護能力も引き上げられた。
主砲は44口径または55口径120mm滑腔砲を選択可能で、新たに開発されたDM11 HE-FRAGを使用可能、攻撃力も向上している。
砲塔上部に12.7mm重機関銃などを装備したリモート制御兵器ステーション(RCWS)を追加、指揮官用に高度なパノラマサイトと暗視装置を備えたSEOSSシステムが搭載され、旧型の2A4が持ち合わせていなかったハンター・キラー能力を付与されている。

防御と攻撃の双方を強化する画期的な強化モジュールである。

小ネタ

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[添付]
2025年に発売されたFPS「BATTLEFIELD6」の勢力「Pax Armata」が使用するMBTは本車両と同じLeopard 2 Revolutionである。
Pax Armataは元NATO諸国の資金援助により台頭したPMCという設定であり、このゲームの世界ではNATOは崩壊している。NATO崩壊により旧式化している2A4がどさくさで杜撰に扱われ民間に流れ、それを改修したという考察は納得が行く。というのも、ソ連の崩壊後、当時保有していた通常兵器及び生物化学兵器がPMCや武装組織に流れたという事例は実際に起きている。NATOは兵器の管理が厳格ではあるが、国家や枠組みの崩壊により兵器が流出する可能性は現代でも非常に高く、この設定は現実に沿っているとも言えるだろう。←執筆者はRevolutionの実装は非常に嬉しかったのだ

コメント欄

  • 今夜弾薬周りやるかな -- 2025-12-10 (水) 09:16:02

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