目次
M-SHORAD SPAA
基本情報
| 国家 | アメリカ | 車両種別 | 対戦車誘導弾発射装置 |
|---|---|---|---|
| 値段 | バトルパス[金色の天]最終報酬 | 同型車両 | M1128 Stryker |
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 27900 | - | - |
| 速度 | 97km/h | - | - |
| 後退速度 | 30km/h | - | - |
| 砲塔旋回速度 | 55°/s | - | - |
| 砲俯角 | -8~80 | ||
最大ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | - | - | - |
| 速度 | - | - | - |
| 後退速度 | - | - | - |
| 車体旋回速度 | - | - | - |
| 砲塔旋回速度 | - | - | - |
| 砲俯角 | - | ||
武装
| 武装名 | 口径 | 目標種別 | 再装填 | 発射速度 | 弾薬 | 弾倉の弾数 | 照準範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | mm | 地上,空中 | s | rps | 発 | 発 | m |
| - | mm | 地上,空中 | s | rps | 発 | 発 | m |
| - | mm | 地上,空中 | s | rps | 発 | 発 | m |
弾薬
・大砲弾
| MK | 弾薬名 | ダメージ | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷 | M損傷距離m | 最高速度m/s |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MK1 | - | - | mm | - | m | m/s |
| MK1 | - | - | mm | - | m | m/s |
| MK2 | - | - | mm | - | m | m/s |
| MK2 | - | - | mm | - | m | m/s |
| MK3 | - | - | mm | - | m | m/s |
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
| MK | 弾薬名 | 爆風ダメージ | 爆風範囲m | 引火率% |
|---|---|---|---|---|
| MK1 | - | - | m | % |
| MK2 | - | - | - | % |
・機関銃弾
| 弾薬名 | 弾種 | ダメージ | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷 | M損傷距離m | 最高速度m/s |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | mm | - | m | m/s |
| - | - | - | mm | - | m | m/s |
装備
| 項目 | MK1 | MK1 | MK2 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | M769 HEAT | M799 HEI | - | FIM-92 スティンガーHEI | ロングボウ・ヘルファイア HEI |
| 武装 | レーザー測遠器 | 照準眼鏡 | 安定システム | - | 射撃統制装置 |
| 外殻 | 偽装網 | - | 砲塔回転機構の改良 | 破片防止ライナー | 防弾 |
| 車体 | タイヤ空気圧調圧システム | アップグレードされたトランスミッション | 改良されたショックアブソーバー | 改良サスペンション | 改良された動力伝達装置 |
| 設備 | 自動消火装置 | - | 複合光学潜望鏡 | レーダーステーション | エアコン |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
ゲーム内の説明
MER搭載のM-SHORADシステムは、米陸軍が開発した遠隔操作の複合対空戦闘モジュールで、ストライカー8×8装甲兵員輸送車のシャーシに搭載され、30mm自動砲と2連装機関銃、ヘルファイア ロングボウ2連装ATGMランチャー、スティンガー4連装SAMランチャー、および電子光学式目標検出追跡ユニットを備えています。
評価
- 耐久
HP自体がまず多くなく、副武装や機関砲を備えるMBTや、強力な機関砲とミサイルの組み合わせで戦うIFVの登場により、全身半減ももはや焼け石に水。短時間であってもHPをチップに撃ち合うことはそのまま即死に繋がると言って差し支えないだろう。
- 操舵性
拠点から拠点への移動はかなり快適。よく曲がる為、戦車と同じ気分で旋回を入れると曲がり過ぎて障害物にぶつかることも。いかにも水陸両用っぽそうな雰囲気だが水陸両用ではないので間違って飛び込まないように注意。
- 火力
主武装となるXM914はエイブラムスXが副武装として装備しているあの遠隔操作機銃と同じもの。初期のHEAT弾薬は貫徹力120mmだが、ERAの破壊は不可能であるため、ティア4で主流となるMBTに対しての有効打は望めず、本車で対地戦闘に従事するメリットは全くないと言っていい。HEIは1発あたりのダメージが高く、引火確率が1.3%あるので対空目的なら採用出来るが、貫徹力が60mmとかなり低い。
スティンガーやヘルファイアはAH-64が装備するものと同等。ただし、ヘルファイアは空発型同様ロックオン警報を与えるため、スモークを焚かれたり射線を切られたりとあちらより発砲の機会がかなり減るほか、そもそもAPSに引っかかり、あげく砲塔や車体上部にミサイルが誘導されることから貫通も稀であるため「撃てないし当たらない、ついでに抜けない」といった有様。
加えて検知範囲が1キロ付近と対空砲としてはかなり目が悪く、こちらが相手を捕捉している頃には既に何かしら航空機が投下し終えたあと、といったケースも少なくない。
- 総評
耐久性·火力のいずれにも致命的欠陥を抱えている車両。マルチロール性があるといえば聞こえはいいが、その実どちらの役割もティア4戦場で求められる水準に達していない。
史実
ストライカーIM-SHORADは、アメリカ陸軍が2020年から配備を開始した短距離防空車両で、ストライカー装輪装甲車をベースに開発されました(1)。スティンガーミサイルや30mm機関砲を搭載し、ヘリコプターや無人機といった低空の脅威に対応します(2)。冷戦後に低下した防空力を再強化する目的で導入され、車載レーダーや光学センサーにより単独で目標を探知・交戦できるのが特徴です(3)。現在はストライカー旅団に順次配備が進められています。
(1) U.S. Army Acquisition Support Center. “Initial Maneuver Short Range Air Defense (IM-SHORAD).”
https://asc.army.mil/web/portfolio-item/ms-im-shorad/ ↩
(2) General Dynamics Land Systems. “Stryker A1 IM-SHORAD.”
https://www.gdls.com/stryker-a1-im-shorad ↩
(3) Defense News. “Army receives first Stryker IM-SHORAD air defense vehicles.” (2020年10月28日)
https://www.defensenews.com/land/2020/10/28/army-receives-first-stryker-im-shorad-air-defense-vehicles/ ↩
コメント欄
- マーケット行きかな -- 2025-05-09 (金) 06:59:51
- 625よりは強いよ。機関砲強いから発見さえ出来ればヘリも航空機も秒だし、対地ミサイルある分味方の支援もしんどくないし。エイブラムスXにこいつが随伴してたらだいぶしんどいと思う -- 2025-05-09 (金) 17:52:18
- 機関砲は言う事無し。対地ミサイルはレーザー誘導では無いので煙幕張られるのとより確実に弾薬庫などの弱点を撃ち抜くといった芸当には使いにくいと言うか使えない。 -- 2025-05-22 (木) 03:48:02
- そうなんだよね、撃って即遮蔽に隠れても誘導出来るのは良いけど、そもそもトップアタックしてくれたりもしないしまんま硬いとこに当たったりモジュールの無いとこに当たったりがなんとも言えない。あと地味に機関砲が接近戦になると俯角のせいで相手の薄いところ撃ちにくくなるのキツい。それ以外はホントに悪くないんだけども -- 2025-05-22 (木) 10:56:38
- 画像ドローン撮影なんだが迷彩と偽装網無い方が資料的によかったかね? -- 2025-05-25 (日) 06:35:15
- ない方が混乱しにくいかと -- 2025-05-25 (日) 07:10:33
- カッコいいから参考画像ってことにしてノーメイクの姿を別に載せれば良いかも。そういうのでもありだと思うし -- 2025-05-25 (日) 07:13:42
- 出てきたら概ね察する車輌ランキング上位 -- 2025-11-19 (水) 13:40:58
