目次
M270 MLRS
基本情報
| 国家 | アメリカ | 車両種別 | 多連装ロケット砲 |
|---|---|---|---|
| 値段 | - | 同型車両 | - |
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 31400 | - | - |
| 速度 | 65km/h | - | - |
| 後退速度 | 28km/h | - | - |
| 車体旋回速度 | 26°/s | - | - |
| 砲塔旋回速度 | 57.3°/s | - | - |
| 砲俯角 | -15~70° | ||
最大ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | - | - | - |
| 速度 | - | - | - |
| 後退速度 | - | - | - |
| 車体旋回速度 | - | - | - |
| 砲塔旋回速度 | - | - | - |
| 砲俯角 | - | ||
武装
| 武装名 | 口径 | 目標種別 | 再装填 | 発射速度 | 弾薬 | 弾倉の弾数 | 照準範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MLRS発射機 | 227mm | 地上,空中 | s | rps | 発 | 発 | m |
| MLRS ATACMS | 610mm | 地上,空中 | s | rps | 発 | 発 | m |
| M240 | 7.62mm | 地上,空中 | s | rps | 発 | 発 | m |
弾薬
・大砲弾
| MK | 弾薬名 | ダメージ | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷 | M損傷距離m | 最高速度m/s |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MK1 | - | - | mm | - | m | m/s |
| MK1 | - | - | mm | - | m | m/s |
| MK2 | - | - | mm | - | m | m/s |
| MK2 | - | - | mm | - | m | m/s |
| MK3 | - | - | mm | - | m | m/s |
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
| MK | 弾薬名 | 爆風ダメージ | 爆風範囲m | 引火率% |
|---|---|---|---|---|
| MK1 | - | - | m | % |
| MK2 | - | - | - | % |
・機関銃弾
| 弾薬名 | 弾種 | ダメージ | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷 | M損傷距離m | 最高速度m/s |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | mm | - | m | m/s |
| - | - | - | mm | - | m | m/s |
装備
| 項目 | MK1 | MK1 | MK2 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | M-31 HE | ATACMS Block I CH | M-26 HEAT | G-MRLS-ER HEDP | ATACMS Block II HE |
| 武装 | 射撃指揮統制システム | - | 輸送積み替え器 | - | 射撃統制装置 |
| 外殻 | 偽装網 | 砲塔回転機構の改良 | 鉄柵装甲 | 防弾燃料タンク | 破片防止ライナー |
| 車体 | 防滑具 | 強化転輪 | 改良旋回機構 | 改良サスペンション | 改良された動力伝達装置 |
| 設備 | 自動消火装置 | - | 無線通信機 | - | エアコン |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
ゲーム内の説明
アメリカ陸軍の汎用ランチャーで、MLRSおよび戦術ランチャーとして使用されます。発射装置はアメリカのブラッドレーの車体に取り付けられています。
評価
- 耐久
キャタピラタイプの装軌車だがダメージ50%軽減を車体側に持っており、一部の部位ではHEAT減衰も存在し耐久値はMk2耐久値最大+鉄柵装甲10で42390に到達する。
発煙弾も装備しており、完璧とまでは言えないがMBTとのタイマンくらいならどうにか出来るポテンシャルはある。
- 操舵性
面影はほぼ無いが、ブラッドレーがベースの車体なので意外と機敏に動ける。砲塔の動きも早め。
- 火力
6発のロケットと1発の強力なロケットを装備しており、初期状態では榴弾タイプのロケットをばら撒き、1発の強力なクラスターロケットで制圧する…というスタイル。
精度はロケット砲としては高い方で、特に6発側は最初の3発は意識的に連射速度を緩めなくても赤いサークル内に収まる範囲で着弾しやすい。ただ弾薬数が少ないので沢山一気に打ち込んで一気に制圧…というのは難しい。
逆に装填速度はMLRSの基準としては案外早く、6発側は15秒(最速12秒)、1発側は30秒(最速24秒)。・M-31(HE)
貫徹力150mm、爆風範囲28.5mの榴弾。両用榴弾に比べて貫徹力と範囲が狭いので爆風ダメージは減衰しやすいが、上述した通り精度が比較的良いので運用上はそれほど苦労することは無い。基本となる弾頭。
・M-26(HEAT)
貫徹力400mm、爆風範囲14.5mのHEAT弾頭。モジュールへのダメージと貫徹距離に非常に優れており、命中精度を重視している為か拡散範囲をかなり絞る事が可能。ただし、あくまで絞れるだけで狙ったところに確実に当たる訳ではなく、外れた場合爆発範囲が小さすぎるせいでカスダメしか出ない事も多い。停止目標への攻撃としては強力無比。
・G-MLRS-ER(HEDP両用榴弾)
こちらは榴弾の貫徹力を上げた両用榴弾で、通常の榴弾より威力は少し劣るが貫徹力280mm、爆風範囲34.9mと範囲攻撃に適したステータスを持つ。
爆風ダメージは貫徹力と爆風範囲によって減衰力が変わるようで、両用榴弾はステータス的に爆風ダメージが距離によって減衰しにくいので一度にたくさん撃つならこちらを採用したい。・ATACMS Block I(クラスター弾)
貫徹力200mm、爆風範囲43.3mに対して子弾30個をばら撒くクラスター弾頭。クラスターはショットガンのようなもので、爆風範囲が狭いほど子弾がバラけず、子弾が多ければ弾の密度が増してより命中しやすくなる。この観点でみると本車のクラスターは範囲が広い割には子弾がほんの少し少なめで、どのくらいのダメージが出るかは運に拠るが、余程のことがない限りノーダメージにはなりづらい。また広範囲攻撃となるので、ひと塊で行動してる敵には滅法強い。
ただし直射攻撃にはあまり向いていない。ダメージはオーバーキルになりやすいが、狙いを絞りきる前に発射すると変な位置に飛んでしまい、1発しか無いためにリカバリーが効かない。
・ATACMS Block II
こちらはクラスター弾ではなくひたすらに威力に特化した榴弾。
貫徹力260mm、爆風範囲49.5mを誇り、最大で72000を越える破壊力になる…のだが、それはあくまで直撃させ貫通した場合のみ。
幸い爆風範囲は非常に広いので、減衰することを考えても強化しておけば約16000ほどのダメージを見込める。クラスター弾のランダム性が排除されるが、爆風範囲の端に行くほど減衰してしまうのでどちらを選ぶかは好み。
- 総評
イベントガチャ限定車両であるため、入手性はすこぶる低いがMLRSが全体でナーフを受けた中でも比較的MLRSらしい楽しさを残している車両。
全盛期の89MLRSやTOS-1のような劇的な破壊力こそないが、精度や瞬間火力、機動性はある程度担保されているのでよく言えばゲームバランスを破壊しない良調整のMLRSと言える。
史実
「Wikipedia参照」を記入しないでください。ご自身の言葉で執筆お願いします。
ミリタリーに触れた人の大体の人がMLRS(multiple launch rocket system)と聞くと本車を思い起こすだろう。MLRSの代名詞ともいえる本車両はアメリカ陸軍が開発した多連装ロケット砲である。
アメリカだけでなく、陸上自衛隊や韓国軍、イスラエル国防軍など、13ヶ国で採用されている。その中でも陸上自衛隊は99両と採用国の中でも上位に位置するほどの数を保有している。
車体後方のコンテナは2つのブロックとして分けられており、任務によってロケット砲弾6発、もしくはATACMSと呼ばれる地対地クラスターミサイルの収められたコンテナを装備することで多様な状況に対応できる。
実戦においては湾岸戦争でアメリカ軍とイギリス軍が200両近くの本車を投入し、イラク軍をして「鋼鉄の雨」と恐れさせ多数の兵士の心を折ったという。
コメント欄
- 今復刻来てるけど回すべきかな… -- 2026-01-25 (日) 21:26:36
- やめておくべき。産廃どころの話ではない。 -- 2026-01-25 (日) 22:33:15
- おっけぃ。まだまだゴールドは貯めとく -- 2026-01-25 (日) 23:14:50
- 7000G溶かした20レベが通りますよ~ε=┌(; ̄◇ ̄)┘ -- 2026-01-26 (月) 21:51:40
- やめておくべき。産廃どころの話ではない。 -- 2026-01-25 (日) 22:33:15