目次
M3A3 Bradley

基本情報
初期ステータス
最大ステータス
武装
弾薬
M242 ブッシュマスター(25mm)
M240(7.62mm)
BGM-71 TOW(152mm)
その他
ゲーム内の説明
M3A3はM3A2戦闘偵察車両のデジタル化バージョンです。最新の誘導および偵察機器が装備されており、どんな状況でも優れた性能を発揮します。
評価
- 耐久
車体装甲自体は前身のM3ブラッドレーと同等だが、車体正面・側面と砲塔の随所に爆発反応装甲を装備しており、主力戦車やヘリコプターなどからの攻撃に一定の防御力を発揮出来る。爆発反応装甲が破壊された部位はやはり脆いものの、防御範囲が広くてそれぞれ小分けにされているので結構な回数耐えられる。さらに鉄柵装甲を開放すると車体後方のドアにスラットアーマーが装着される。同種の敵との交戦で背後を取られミサイルを撃ち込まれて撃破…という状況を回避できるうえ、耐久値も上がるのでおすすめ。
- 操舵性
爆発反応装甲で重量が増えているはずだが、本車は前身のM3ブラッドレーと全く同じ速度・旋回速度で動くことができる。
- 火力
機関砲の精度が初期状態でも高く、発射速度を強化出来れば対空車両のようにヘリや航空機と充分交戦できる。また前身のM3ブラッドレーと比べてTOWミサイルの搭載弾数が倍以上増えており、生きてさえいれば長い間高い火力を発揮出来る。機銃とはいえAPFSDS弾を解放すれば主力戦車を側面から攻撃して、戦車の主砲に引けを取らないレートでダメージを与えられる。
- 総評
戦況に応じて正面戦闘や対空戦、拠点の奪取など何にでも対応できる汎用性の高さが本車両のウリ。TOWの弾数増加と爆発反応装甲により継戦能力も高めでティア3らしい仕上がり…なのだが、このティア以降の主力戦車は機動性が高く背後をとっても直ぐに向きを合わせられたり、拠点の奪取においても本車が辿り着く頃には相手の主力戦車も間に合う為、ティア2までの機動性に頼った運用は忘れる必要がある。
どちらかと言えば反応装甲を頼りに味方の主力戦車に追従してヘイトを分散しあいながら攻撃したり、機関砲でヘリから守ってあげたり、遮蔽物を用いて待ち伏せするといった運用の方が性能を活かしやすい。
史実
M3A3 Bradleyは前身のM2A2からアップデートされた最新型の騎兵戦闘車両であり、計1902両が改良される予定である。目標補足と火器管制能力の改善のために大幅なデジタル化がなされている。
小ネタ
爆発反応装甲の設置によりそれなりに重量が増えているはずだが、速度や加速減速はティア2のブラッドレーと差がない。
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