目次
Mi-8TV

基本情報
編集時のバージョン:
初期ステータス
最大ステータス
武装
機体の武装枠数に応じて変更してください
スロット④は9M17ファランガ固定
装備
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
その他
ゲーム内の説明
評価
- 耐久
元々の耐久値が低く、機体が大柄なので機銃も当たりやすい為にVADSは天敵中の天敵。燃料タンクの位置が照準アシストで吸い込まれる位置付近にあるので燃えやすい。ただでさえ少ない耐久値を火災で失うのは致命的なので気をつけたい。
- 操舵性
輸送ヘリがベースなので重い…ということは意外と無く、最高速度は劣るもののMi-35PやKa-50に負けていない操縦性で意外と動かしやすい。
- 火力
本機の最大のセールスポイントはここにある。
4スロットもの多スロットでありながら、固定武装として装備される9M17ファランガは貫徹力650mm、最大強化時で9620ダメージ+爆風3380ダメージと非常に優秀。しかもレーザー誘導で4発持っている為、スロット1~3をロケットポッドやガンポッド、空対空ミサイルにしても確実な対地火力を保持できる。
また本機のMk2後半とMk3にはMi-35Pの装備するB8V20とアターカATGMが控えており、B8V20ロケットポッドは420mmの貫徹力を持ち、1スロット計40発搭載。アターカATGMは貫徹力850mmの9750ダメージ+爆風3380ダメージのレーザー誘導、ただし3枠目と2枠目のスロットにしか詰めないため注意。
Tier2ではこれらの武装は貫徹できない車両がほぼおらず、対空自走砲や戦闘機に絡まれさえしなければMi-8の圧倒的な攻撃力で地上車両の殆どを単騎でガラクタの山に変えることも可能。
UPK-23-250ガンポッドをMk1装備で持っているのも強力で、近距離での空対空ではイグラよりも素早く敵ヘリコプターや戦闘機を破壊できるほか、軽装甲車両も処理しやすい。
また2025/5時点で本機しか持っていない武装であるUB-32-57は弾薬こそ初期装備のUB-16-57UMと同等だが、1スロット64発もの弾薬を搭載しており、貫徹力も220mmとTier2で運用する分には必要十分。
- 総評
耐久値が低く、熱線カメラがないので煙幕に対しては経験でもって対処することになるが、その短所を考慮しても圧倒的な搭載量と高い火力を誇るヘリコプター。
ティア2ドルヘリの中では最強に近いので余裕があったら必ず買おう。
史実
本機はソビエト連邦のミル設計局で開発されたヘリコプターで、単純で頑丈な構造・汎用性の高さがウリ。NATOコードでは「ヒップ」と呼ばれている。
最新機が登場している現在でも未だに製造・販売が行われており、旧東側諸国だけでなくドイツの警察やアメリカの航空会社でも使用されるベストセラー機。なんと日本でも過去に購入歴がある。
基本的には汎用輸送ヘリコプターとして使用されるが、このTV型はガンシップタイプとしてハードポイントを増設しており、12.7mm機銃や大量の武装を搭載できる。
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