MIG-35 Fulcrum-F

Last-modified: 2025-10-08 (水) 08:51:49

目次

MIG-35 Fulcrum-F

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基本情報

国家ロシア車両種別攻撃機
値段10,000,000同型車両
重量11000kg
偽装8%

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性18400--
速度800km/h--
アフターバーナー2250km/h--
操縦性43°/s--
出力重量比3400kg--

最大ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性---
速度---
アフターバーナー---
操縦性---
出力重量比---

武装

武装名枠数
GSh-30-1(30mm)
スロット1〇〇
スロット2〇〇
スロット3〇〇
スロット4〇〇

搭載武装

搭載武装名解放ランク武装種別

その他

ゲーム内の説明

評価

  • 耐久
    Tier3のドル戦闘機としては意外にステルス性を高められ23%とF-15SEと同等のステルス性能となる。ミサイルジャミングに関しても最大15%と悪くない。ただ元々の耐久値自体は低い方。
  • 操舵性
    機動性の数値は強化幅が大きく、無強化状態とフル強化状態で35%も差が出る。速度性能に関しても15%(初期で巡航800km/h→920km/h、バーナー速度2250︎km/h→2587km/h)と強化を検討するに値する変化がある。推力重量比も最大20%とかなり余裕が持てる。
  • 火力
    3番目のスロットのみ重量級の対地武装が装備可能。X-29T(ロックオン式)やKAB-500L(レーザー誘導)が魅力的に映るかもしれないが、当てやすさではX-59M(レーザー誘導)がベストな選択となる。ただ本機は他のスロットに装備できるのはKAB-250くらいなのもあり、対地戦闘はかなり苦手な部類と言っていい。
    3種類ある対空ミサイルを使った空対空戦でこそ本機は輝くと言える。…ただし、R-77はアムラームのような特殊なものではないことは留意しておく必要がある。
  • 総評
    小型かつ伸び代のある機動性でドッグファイト向けの戦闘機。空戦モードで使う分には高めのステルス性能やミサイルジャミング、ミサイル命中率強化といった便利な装備が揃っている。
    対地武装も拘る必要が無いため、強化素材やスターといったリソースをSu-37ほど食わないという点は優秀。しかし通常戦では対地攻撃の手数が少ない事もあり不遇であると言わざるを得ない。

史実

MiG-35 は、ロシアのRSK「MiG」によって開発されたマルチロール機。北大西洋条約機構 (NATO)の使用するNATOコードネームはフルクラムF 。非公式名称であるがスーパーフルクラム の愛称が用いられることもある。ロシアでは当機を第4++世代ジェット戦闘機に定義している。
「ミリタリーバランス」では「6機が試験中」の表記が2022年~2024年版にかけて続いており、未だ量産機配備の情報は入っていない。

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MiG-29M2と姉妹機といえる機体で時期により同じMiG-35でも細かい外見、仕様が異なる。単座型のほか、複座型のMiG-35Dも開発されている。試作機はMiG-29M2より改造された。
機体は基本的にMiG-29M2と同様。
レーダーとしては140km先の30目標を探知し内6目標を追尾する能力を持つAESA式ジューク-Aを搭載できる。
IRSTについてはMiG-29M2と同様にOLS-UEMを搭載するが、2016年からはOLS-35M(Su-35に搭載するものの発展型)と呼ばれる改良型を開発して、2017年より実装させる予定とされていた。
初期の仕様では対地/対艦攻撃用に右エンジンナセル下面にOLS-Kを搭載していた。これは機首のOLS-UEMと同じ技術に基づいており、探知距離は戦車に対し20km、ボートに対し40kmで、20kmの距離で目標との距離評定及びレーザー誘導兵器の照準を行える。交換式でT220/Eの装備もできる。
自己防衛装置はMiG-29Mのものを踏襲しつつ改良が加えられている。コックピットの後方と左エンジン下に"SOAR"と呼ばれるミサイル警報装置が装備されている。この装置はスティンガーやイグラといった携帯式防空ミサイルシステムを10km、空対空ミサイルを30km、地対空ミサイルを50kmから探知、飛来方向などをコックピットの多機能ディスプレイに表示、音声で警告を発するシステムである。このSOARはもOLS-Kと同様に交換式でポッド(詳細不明)の装備が可能である。また、電子妨害装置としてイタリアのELTが開発したG-Jバンド、E-Hバンドで妨害を行えるELT/568も搭載できる。
機体はモジュール式となっておりMiGのイリヤ・タラセンコ氏は「メンテナンスやアップグレードのために航空機やその一部を分解する必要は無くモジュールを交換するだけで十分である。さらに、エンジンの交換は現場で58分しかかからない」と発言している。
将来的には(2021年以降から量産体制が整う予定の)推力増強・改良型のクリーモフ RD-33MKMエンジン(出力:9,500kgf)への換装が計画されている。(Wikipedia参照)

小ネタ

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