目次
MIG-41M
基本情報
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 21,200 | 23,320 | 25,440 |
| 速度 | 880km/h | 906.4km/h | 932.8km/h |
| アフターバーナー | 4,050km/h | 4,172km/h | 4,293km/h |
| 操縦性 | 43°/s | 44.3°/s | 45.6°/s |
| 出力重量比 | 3,000kg | 3,150kg | 3,300kg |
最大ステータス
| ステータス名 | MK1 +50 | MK2 +50 | MK3 +50 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 23,320 | 25,440 | 27,560 |
| 速度 | 906.4km/h | 932.8km/h | 959.2km/h |
| アフターバーナー | 4,172km/h | 4,293km/h | 4,415km/h |
| 操縦性 | 44.3°/s | 45.6°/s | 46.9°/s |
| 出力重量比 | 3,150kg | 3,300kg | 3,450kg |
最大ステータス
| ステータス名 | 初期値 | 最大値 |
|---|---|---|
| 耐久性 | 21,200 | 30,316 |
| 速度 | 880km/h | 1047.2km/h |
| アフターバーナー | 4,050km/h | 4415km/h |
| 操縦性 | 43°/s | 57.6°/s |
| 出力重量比 | 3,000kg | 3,900kg |
| 偽装 | 15%, | 28% |
武装
| 武装名 | 枠数 | 備考 |
|---|---|---|
| GSh-30-1(30mm) | 〇 | |
| スロット1 | 〇〇 | Kh-MD-E, R-93M, RVV-SD, 9K38 IGAL-V BLOCK |
| スロット2 | 〇〇 | KAB-250, GROM-E1, C-130F BLCOK, KAB-500L, Kh-23M, R-37 |
| スロット3 | 〇〇〇〇 | Kh-MD-E, R-93M, RVV-SD |
| スロット4 | 〇〇 | Kh-MD-E, R-93M |
| スロット5 | 〇〇 | KAB-250, GROM-E1, Kh-23M Kh-MD-E |
搭載武装
| 搭載武装名 | ダメージ | 装甲貫通力 | 最高速度 | 照準範囲 | 標的照準時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ロケット | ||||||
| C-130F BLCOK | 11,960 7,150 | 250mm | 766m/s | 700m | 4発 | |
| 対地ミサイル | ||||||
| KAB-250 | 19,370 13,910 | 130mm | 200m/s | 1,400m | 3.0s | |
| GROM-E1 | 21,060 15,210 | 170mm | 760m/s | 1,300m | 3.0s | |
| KAB-500L | 22490 16250 | 310mm | 200m/s | 1,500m | LGM | |
| Kh-23M | 16,770 | 800mm | 640m/s | 1,000m | LGM | |
| Kh-MD-E | 16,120 11,570 | 250mm | 433m/s | 1,300m | 2.0s | |
| 対空ミサイル | ||||||
| R-93M | 6,500 10,920 | 65mm | 733m/s | 1,300m | 2.5s | |
| 9K38 IGLA-V BLOCK | 5,330 8,970 | 30mm | 506m/s | 907m | 2.0s | 4発 |
| R-37 | 10,920 18,200 | 80mm | 1,386m/s | 2,200m | 3.0s | |
装備
| 項目 | MK1 | MK1 | MK2 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | BZT-30 APHE | OFZ-30 HEI | |||
| 武装 | KAB-250 | GROM-E1 | C-13DF BLOCK | KAB-500L | Kh-MD-E |
| 武装 | R-93M | 9K38 IGLA-V BLOCK | RVV-SD | Kh-23M | R-37 |
| 外殻 | ステルス技術 | 防弾燃料タンク | 複合材料 | 機械化の改善 | フライ・バイ・ワイヤコントロールシステム |
| 車体 | 低熱源ノズル | - | 電子推力制御システム | エアコン設備 | 強化型ターボジェットエンジン |
| 設備 | 自動消火装置 | 複合光学潜望鏡 | アップグレードされた迎撃レーダー | 統合機体防護システム | 火器管制システム |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
ゲーム内の説明
軽量コンパクトで敵からの視認性の低いマルチロール戦闘機。これは、艦載機の単座バージョンを徹底的に近代化したものです。
評価
- 耐久
ステルス能力(偽装値)は最大28%とF-22に次ぐ数値に到達し、向かってくる対空ミサイルの精度減少も最大20%と及第点。ただし耐久値は平均的かつ装備による強化幅が+10%と小さい。エンジンモジュールも1つとなっており、モジュールへのダメージカットをしてくれる装備を強化しておかないと一撃でエンジンを持っていかれて撃墜…ということもあるので要注意。
- 操舵性
本機の最大の特徴であるアフターバーナー速度は初期の時点で4000km/hを超えており、Tu-222ですら置いていかれる高速性を持ち、さらに最大速度に達していると全力旋回を掛けても失速が発生しない(ただし最大速度以下だと激しく失速して高度を失ってしまう)特殊な機動性を持っている。とはいっても対空ミサイルの速度には追い付かれる可能性もあるので過信せずに丁寧にチャフ/フレアを使用したい。
また、その最高速度の高さゆえか加速しきるまでには16秒前後掛かる。Mk2装備全強化ボーナスのエンジンパワー+3%は魅力的かもしれない。
- 火力
本機はその高速性の為に初期武装では運用に迷うかもしれない。というのも、最高速度状態だと敵発見からロックオンが完了するまでに射程外になるか射角外になってしまうので、ロックオン式の武装を使用する際は巡航速度まで下げることを求められる。・イグラV(射程907m)短距離空対空ミサイル。比較的低速なので誘導性を求められる対ヘリコプターでは役に立つが火力が低め。
・R-93M(射程1.3km)中速の短距離空対空ミサイルで2.5秒と若干ロックオン時間が遅い。一応貫徹力は短距離のものの中では高いのだが、その恩恵を感じる事はまず無いだろう。
・RVV-SD(射程1.9km)長距離空対空ミサイルで特筆すべき点が無い代わりに使いやすいステータスのミサイル。ただ、なぜかカス当たりが多く(体感)、信頼性という点では少し悩ましいものがある。
・R-37(射程2.2km)長距離空対空ミサイルで、F-14のフェニックスミサイルの如き長射程と高速性を誇る。搭載時の重量には注意。機関砲は他のロシア機や中国機などにも使用されている30mm。装弾数こそ150発と少ないがその分再装填が16秒とかなり速い。徹甲榴弾は貫徹力が高めで安定してダメージを与えやすく、焼夷榴弾はダメージ効率と発火確率に優れている。・C-13DFミサイル:無誘導ロケットのようなもの。威力はロケットとしてはとても高いが貫徹力は160mmとMBTに対して使用する際は攻撃方向を調節する必要性がある。装填数は1枠なら4×2の8発。飛翔速度が少し遅いので確実な命中を望むなら低速目標(距離400m以下で移動方向を合わせる)か停止目標(停止していれば700m以下で)への使用が推奨される。
・GROM-E1:Su-37などが装備するKh-38のようなロックオン式の対地ミサイル。高速で飛翔するので地上車両からすると距離によっては撃たれてから煙幕では間に合わないため悪くは無い…のだが、Kh-38より貫徹力や爆風範囲で劣っており期待外れに感じるかもしれない。
・KAB-500L:レーザー誘導式の誘導爆弾で、破壊力及び爆風範囲に優れる。飛翔速度は遅いがロックオン時間が不要という所は評価できる。ただし他のレーザー誘導よりも大幅に有効射程が短く、1.5km以上で使うと爆弾が自爆したり消えてしまう。
・Kh-23M:800mm貫徹力を誇るレーザー誘導式のミサイル。飛翔速度も早めで使いやすい…のだがダメージが重量級のミサイルにしては低め。HEAT砲弾やマーヴェリックのように内部モジュールを破壊するタイプ。
・Kh-MD-E:軽量でロックオン式の対地ミサイル。威力はそれなりで貫徹力も250mmあるのでバランスが取れており、再装填も速く(20秒)対地攻撃の手数を増やす目的に採用しやすい。
- 総評
他の機体では味わえない唯一無二の超高速戦闘機。
かなり癖は強いが全体的には案外まとまっている方で、高めのステルスやミサイルジャミング、圧倒的な速度でもって強行偵察し敵を視認状態にしてからレーザー誘導武装を使って狙撃を行うような運用も出来なくはないほか、無誘導ミサイルを用いて自走砲を素早く狩ったり、通常の機体のように巡航速度で戦闘後アフターバーナーを用いて高速離脱など攻撃パターンも幅広い。
反面、アフターバーナーがあまりにも速いので攻撃を行う高度や進入角度には注意を払う必要があり、ちゃんと考えないと攻撃タイミングを逃して高速で空をウロウロするだけや地面にキスすることにもなってしまいかねない。
固定武装も多く、誰が使っても強い!とはなりにくいが、本機でしか味わえないカタルシスが確かにそこにある。
過去にはイベントガチャの目玉景品として登場していたが、現在はレベル45到達時の追加報酬として3000円前後で確定入手できる。非常にお得なのでマッハ4にロマンを感じる人にはオススメ。
史実
本機はPAKDP(遠距離迎撃将来航空複合体)という非常に長ったらしい計画名で開発が行われているロシアの将来戦闘機。
Mig-31の後継機として開発が進められており、なんと極超音速ミサイルの迎撃任務にも対応出来るようにマッハ4以上とも言われる速度性能を実現出来るように設計されている。
特に顕著なのはエンジンから発せられる青い炎で、これは炎が完全燃焼を行っていることを示していて、整備性を落としてでも高速性を実現させようとしている。
過去にMig-31が世界最速の戦闘機として君臨したように、本機も次世代の世界最速の戦闘機となるだろう。
(エンジンから出る炎に対する補足:アメリカ機などのエンジンからの炎が赤いのは不完全燃焼状態であることを示していて、エンジン周りが煤で黒くなる要因でもあるが、整備性は良くなるのであえて完全燃焼させていない。ロシアとアメリカでの考え方の違いが現れている)
MiG-41は(ロシア語:МиГ-41) は、ロシアが開発する予定の迎撃戦闘機。PAK DPとも呼称されるが、これは Перехватапективный Авиационный Комплекс Дальнего Перехватаの略称で、日本語に訳すと遠距離迎撃将来航空複合体という意味になる。計画では2020年より本格的な開発を開始し、2026年に実用化、2028年からの配備が開始する予定。
ロシア航空宇宙軍で旧式化しつつあるMiG-31の代替となる戦闘機を開発するものである。以前の計画には7.01が存在したが、本計画はこれに替わるものである。
開発が明らかになったのは2013年4月で、当時ロシア空軍のヴィクトル・ボンダレフによってその存在が明らかとされた。ボンダレフは国防委員会のMiG-31の再生産について公聴会が実施された際、再生産の意見に対し再生産には巨額の費用を要し(10機の生産に150億ルーブル必要)、代わりに既存のMiG-31の近代化を進め、新型迎撃戦闘機開発に投資したほうが良く、新しい迎撃戦闘機の開発は既に開始されていると発言した。ボンダレフ司令官は2020年に国軍兵器計画が終了する前にこの飛行機を開発できると思うとし、新しい飛行機は2028年までに既存の艦隊を置き換えるべきだと発言している
小ネタ
コメント欄
- まだ性能わからないはず… -- 2024-12-11 (水) 21:19:35
- アルファ時期に見ることできたけど最高速度が4400km/hだった -- 2024-12-11 (水) 21:56:43
- 初撃10連で当たりました(笑)とりまmk1フルアップしたのであげときます -- 2025-03-23 (日) 14:36:14
- かなり使ってて楽しい機体だけど、固定枠がキツい。せめてスロット4番くらいは軽量枠にして欲しい… -- 2025-06-16 (月) 14:55:05
