*目次 [#b3c703df]
#contents
*MIG31BM Foxhound [#lfbf7c2f]
&attachref(./IMG_20241123_110130.jpg){[添付]};
//アスペクト比16:9もしくは18:9でトリミングしてください。
//画像は差し替えてください。方法は各自調べてください。
**基本情報 [#s7ad3c75]
|CENTER:50|CENTER:100|CENTER:50|CENTER:100|c
|~国家|ロシア|~車両種別|[[攻撃機]]|
|~値段|3,700,000$|~同型車両|なし|
|CENTER:50|CENTER:100|c
|~重量|21820kg|
|~偽装|10%|
***初期ステータス [#b0912fad]
|~ステータス名|~&color(green){MK1};|~&color(blue){MK2};|~&color(purple){MK3};|
|CENTER:200|CENTER:120|CENTER:120|CENTER:120|c
|耐久性|23000|25300|-|
|速度|790km/h|813.7km/h|-|
|アフターバーナー|2700km/h|2781.0km/h|-|
|操縦性|37°/s|38.1°/s|-|
|出力重量比|3500kg|3675kg|-|
***最大ステータス [#n38871b0]
|~ステータス名|~&color(green){MK1};|~&color(blue){MK2};|~&color(purple){MK3};|
|CENTER:200|CENTER:120|CENTER:120|CENTER:120|c
|耐久性|25300|23640|-|
|速度|813.7km/h|837.4km/h|-|
|アフターバーナー|2781.0km/h|2862.0km/h|-|
|操縦性|38.1°/s|39.2°/s|-|
|出力重量比|3675kg|3850kg|-|
***武装 [#s3ba7143]
|~武装名|~枠数|~備考|
|GSH-6-23(23mm)|〇||
|KAB-250(初期装備)| 〇〇 |R-37, R-73|
|Kh-38(初期装備)|〇〇|全武装|
|R-73(初期装備)|〇〇|KAB-250, Kh-38ME, FAB-500, KAB500KR, KAB-500L|
|KAB-250(初期装備)|〇〇|KAB-250, Kh-38ME, FAB-500, KAB500KR, KAB-500L|
***搭載武装 [#keca01e3]
#region(クリックで展開)
|CENTER:100|CENTER:80|CENTER:80|c
|~搭載武装名|~解放ランク|~武装種別|
|KAB-250| &color(lime){ランク1}; |爆弾|
|R-73| &color(lime){ランク1}; |ミサイル|
|FAB-500| &color(lime){ランク1}; |爆弾|
|Kh-38| &color(lime){ランク1}; |ミサイル|
|KAB500KR| &color(blue){ランク2}; |爆弾|
|R-40TD| &color(blue){ランク2}; |ミサイル|
|X-59M| &color(blue){ランク2}; |ミサイル|
|KAB-500L|&color(fuchsia){ランク3};|爆弾|
|R-37|&color(fuchsia){ランク3};|ミサイル|
#endregion
//#region(クリックで展開)
***装備 [#n38871b1]
#region(クリックで展開)
|~項目|~&color(green){MK1};|~&color(green){MK1};|~&color(blue){MK2};|~&color(blue){MK2};|~&color(purple){MK3};|
|~弾薬|23×115R API|''OFZ-23 HEI''|-|-|-|
|~武装|''KAB-250''|FAB-500||''KAB500KR''|KAB-500L|
|~武装|''R-73''|''Kh-38''|R-40TD|X-59M|''R-37''|
|~外殻|''電波吸収コーティング''|防弾燃料タンク|''強化パネル''|機械化の改善|フライ・バイ・ワイヤコントロールシステム|
|~車体|オートモード超音速ノズル|-|電子推力制御システム|-|強化型ターボジェットエンジン|
|~設備|''自動消火装置''|-|''アップグレードされた迎撃レーダー''|熱方向探知機|火器管制システム|
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
#endregion
***その他 [#ocf636b9]
武装搭載例
#region(クリックで展開)
・初期状態のおすすめ構成
1番にR-73、2番にKh-38、3、4番にKAB-250
・対空火力全フリ
1、4番にR-73、2、3番にR-37、ないしR-40TD
・対地火力全フリ
1、4番にKAB-250、2、3番にKAB-500KR
・バランス型
1番にR-73、2番にR-37、ないしR-40TD、3番にKAB-500KR、4番にKAB-250
#endregion
**ゲーム内の説明 [#b61f1674]
ソビエトの超音速高高度全天候型長距離迎撃戦闘機
**評価 [#c3c433ee]
-''耐久''
他のティア2攻撃機と比べても優秀な耐久性を持っており、地上車両からの機銃による攻撃に晒されてもそう易々とは落ちない。だが長時間滞空していると、ヘイトを買いやすいのもあり、落とされかねないので自慢の速度を利用し一撃離脱を心がけよう。
-''操舵性''
圧倒的な速度を持っていてこいつに一撃離脱をされたらとても厄介なThe☆直線番長。誘導爆弾、対地ミサイルなどをぶちかましたあと即空母や基地に帰投してを繰り返せばいい。そして圧倒的速度で航空機はおろか、たまに対空ミサイルですら振り切れる時がある。もちろん自走対空砲の機銃が当たらないことはないが通常の航空機に比べれば当たりにくい。(ただし空母や基地の超高精度CIWSや高精度SAMなどからは逃れられないため速度を出しすぎて気づけば敵空母や基地に凸ってたなんてことにならないように注意)機動性はめちゃくちゃ曲がりにくい。速度を落とせばそれなりには曲がるが、せっかくのアドバンテージである速度がなくなりその瞬間を狙われやすい。いずれにせよ曲がりにくいことには変わりないので機動戦は推奨しない。一撃離脱が最適解である。
-''火力''
最大で誘導爆弾を計4発、対地ミサイルを2発ないし誘導爆弾を計6発搭載することが可能でティア2の他の攻撃機と比べると圧倒的な爆装量になる。対空ミサイルも最大%%八発%%4発搭載し本機の仕事である敵攻撃機の迎撃も難なくこなす事が出来る。現状無誘導爆弾やロケットがオンラインでは息をしていない為使うのはミサイルか誘導爆弾で事足りるだろう。
#region(武装について)
:GSH-6-23|
基本装備である六砲身機関砲
基本的にHEIの搭載をお勧めするが、レートが早く航空機に少しでも擦れば耐久をかなり削ることが出来る。
余談として本来なら±45°の仰俯角が取ることが出来るがゲームではあまり再現されていない。
&color(lime,white){''MK1武装''};
:KAB-250|
射角制限が広く外側のパイロンに搭載が可能な誘導爆弾で、MK3武装を解放してもお世話になる事は多いだろう。
:Kh-38ME|
ロックオン式の対地ミサイルで、KAB-250より弾速が早いので当てやすさに冠しては一長一短と言ったところ。
:KAB-500|
KAB-250とは異なり無誘導爆弾であり、現状搭載する価値は低いだろう。
:R-73|
(外側ハードポイントに取り付け可能な対空ミサイル、内側3枠を対地装備にした時のお供に最適。また着弾前に五つに分かれて着弾する為、他ミサイルより当たりやすい…?(要検証))
外側2枠の他対空装備との排他なので一撃離脱オンリーの本機とはちょっと相性悪いか?無論、R-40TDやR-37の解放前なら他に選択肢はないのだが。
&color(blue){''MK2武装''};
:KAB-500KR|
圧倒的な威力と射程を誇る誘導爆弾だが、弾速はKh-38MEより遅いためそれだけ注意。
:R-40TD|
弾速やダメージなどで同じ対空ミサイルであるR-73を上回っているが、%%内側ハードポイントにしか装備出来ないため対地火力とトレードオフになってしまうのが難点。%%何故か全武装装備可能な1枠2発しか搭載できなくなってしまった。R-37を開発できないときなどの窮余の一策
:X-59M|
レーザー誘導式の対地ミサイル、画面中心に向かって飛ぶため、ロックオン時間は要らないが着弾点まで誘導が必要になる。その為一撃離脱が基本の本機とは相性が悪い。ただしそこまで複雑な軌道をしていない点やヘリコプターなどには直撃が狙えるゆえ暇なら挑戦してみるのも一興か。
&color(fuchsia){''MK3武装''};
:KAB-500L|
X-59Mと同じレーザー誘導式の誘導爆弾だが、爆弾故にX-59M以上に弾速が悪いため本機との相性がすこぶる悪い。
:R-37|
前身のR-40TDから照準範囲に弾速、ダメージに至るまで3相応に上げた様な性能をしている対空ミサイル。%%なお当然の如く機体内側のハードポイントにしか装着できない。%%何時からかは不明だが外側2枠4発のみになった。火力・弾速はTier2どころか全体を見渡しても優秀な部類。
#endregion
-''総評''
攻撃制空なんでもござれなティア2の優秀なマルチロール機、対地火力も対空火力もどちらをとっても優秀で他の追随を許さない性能をしている。極端な失速特性があり、初心者向きではないがそれを差し引いてもしっかりとした立ち回りをすれば&color(silver){3本線のように};戦場を制することが出来る。決して特攻などをしてせっかくの火力を無駄にしないように。
機体の性質上、熟練者が扱うと空戦デスマッチではF-14と並んでTier3に持ち込んでも遜色ないレベルで暴れることも。高速一撃離脱で相手に一撃を与え、そのまま高速で離脱するのが良い。加速が重いので旋回戦は厳禁。スポーン時にそのままアフターバーナー焚いて主戦場に突っ込むのではなく、若干迂回して横から突っ込まないと敵陣の懐に飛び込んでしまい集中砲火を受けたり空母からの対空射撃を受けるので注意。
**史実 [#v965beb7]
MiG-31は、ソビエト連邦のミグ設計局が開発した大型戦闘機。当初はソ連防空軍向けの迎撃戦闘機として開発された機体だが、ソ連崩壊後にマルチロール機として改修された機体も存在している。ソ連初の第4世代戦闘機で、MiG-25をベースに大幅な改良を行った機体である。原型機のMiG-25は高高度・高速の航空機の迎撃に特化し、低空進入する巡航ミサイルや爆撃機への対応能力には劣っていたが、本機は各種改良によってそれを改善している。NATOコードネームはフォックスハウンド 。
ミグ31には様々な型が存在するが、本機はさらなる対地攻撃能力を付与され、Kh-31対艦ミサイル、Kh-59ミサイルを搭載できるようにしたタイプ。
ちなみにMIG-31シリーズの中には&color(black){''まさかまさかのキンジャールを搭載できるようにした型が存在する。''};しかもちゃんとした正式採用品。
**小ネタ [#s322bd0b]
特攻のダメージはスピードに比例するのかこの圧倒的な速力で突撃するとこのティアのほとんどの輩をワンパンできる。
後ろの着陸脚は二輪がズレて配置されており、コレは不整地に着陸した際、前の車輪の轍に後ろの車輪が食い込まないような配慮がされている。暇な時にテストフライトで本機だけの独特な着陸脚じっくりと見てみるのも面白いだろう。
//この編集欄を見たな?コレでお前とも縁ができた!
*コメント欄 [#Comment]
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