MIG31BM Foxhound

Last-modified: 2025-10-20 (月) 03:21:44

目次

MIG31BM Foxhound

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基本情報

国家ロシア車両種別攻撃機
値段3,700,000$同型車両なし
重量21820kg
偽装10%

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性2300025300-
速度790km/h813.7km/h-
アフターバーナー2700km/h2781.0km/h-
操縦性37°/s38.1°/s-
出力重量比3500kg3675kg-

最大ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性2530023640-
速度813.7km/h837.4km/h-
アフターバーナー2781.0km/h2862.0km/h-
操縦性38.1°/s39.2°/s-
出力重量比3675kg3850kg-

武装

武装名枠数
GSH-6-23(23mm)
KAB-250(初期装備)〇〇
Kh-38(初期装備)〇〇
R-73(初期装備)〇〇
KAB-250(初期装備)〇〇

搭載武装

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搭載武装名解放ランク武装種別
KAB-250ランク1爆弾
R-73ランク1ミサイル
FAB-500ランク1爆弾
Kh-38ランク1ミサイル
KAB500KRランク2爆弾
R-40TDランク2ミサイル
X-59Mランク2ミサイル
KAB-500Lランク3爆弾
R-37ランク3ミサイル

装備

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項目MK1MK1MK2MK2MK3
弾薬23×115R APIOFZ-23 HEI---
武装KAB-250FAB-500KAB500KRKAB-500L
武装R-73Kh-38R-40TDX-59MR-37
外殻電波吸収コーティング防弾燃料タンク強化パネル機械化の改善フライ・バイ・ワイヤコントロールシステム
車体オートモード超音速ノズル-電子推力制御システム-強化型ターボジェットエンジン
設備自動消火装置-アップグレードされた迎撃レーダー熱方向探知機火器管制システム

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ

その他

武装搭載例

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・初期状態のおすすめ構成
1番にR-73、2番にKh-38、3、4番にKAB-250
・対空火力全フリ
1、4番にR-73、2、3番にR-37、ないしR-40TD
・対地火力全フリ
1、4番にKAB-250、2、3番にKAB-500KR
・バランス型
1番にR-73、2番にR-37、ないしR-40TD、3番にKAB-500KR、4番にKAB-250

ゲーム内の説明

ソビエトの超音速高高度全天候型長距離迎撃戦闘機

評価

  • 耐久
    他のティア2攻撃機と比べても優秀な耐久性を持っており、地上車両からの機銃による攻撃に晒されてもそう易々とは落ちない。だが長時間滞空していると、ヘイトを買いやすいのもあり、落とされかねないので自慢の速度を利用し一撃離脱を心がけよう。
  • 操舵性
    圧倒的な速度を持っていてこいつに一撃離脱をされたらとても厄介なThe☆直線番長。誘導爆弾、対地ミサイルなどをぶちかましたあと即空母や基地に帰投してを繰り返せばいい。そして圧倒的速度で航空機はおろか、たまに対空ミサイルですら振り切れる時がある。もちろん自走対空砲の機銃が当たらないことはないが通常の航空機に比べれば当たりにくい。(ただし空母や基地の超高精度CIWSや高精度SAMなどからは逃れられないため速度を出しすぎて気づけば敵空母や基地に凸ってたなんてことにならないように注意)機動性はめちゃくちゃ曲がりにくい。速度を落とせばそれなりには曲がるが、せっかくのアドバンテージである速度がなくなりその瞬間を狙われやすい。いずれにせよ曲がりにくいことには変わりないので機動戦は推奨しない。一撃離脱が最適解である。
  • 火力
    最大で誘導爆弾を計四発、対地ミサイルを四発ないし誘導爆弾を計八発搭載することが可能でティア2の他の攻撃機と比べると圧倒的な爆装量になる。対空ミサイルも最大八発搭載し本機の仕事である敵攻撃機の迎撃も難なくこなす事が出来る。現状無誘導爆弾やロケットがオンラインでは息をしていない為使うのはミサイルか誘導爆弾で事足りるだろう。
武装について
GSH-6-23
基本装備である六砲身機関砲
基本的にHEIの搭載をお勧めするが、レートが早く航空機に少しでも擦れば耐久をかなり削ることが出来る。
余談として本来なら±45°の仰俯角が取ることが出来るがゲームではあまり再現されていない。

MK1武装

KAB-250
射角制限が広く外側のパイロンに搭載が可能な誘導爆弾で、MK3武装を解放してもお世話になる事は多いだろう。
Kh-38ME
ロックオン式の対地ミサイルで、KAB-250より弾速が早いので当てやすさに冠しては一長一短と言ったところ。
KAB-500
KAB-250とは異なり無誘導爆弾であり、現状搭載する価値は低いだろう。
R-73
外側ハードポイントに取り付け可能な対空ミサイル、内側3枠を対地装備にした時のお供に最適。また着弾前に五つに分かれて着弾する為、他ミサイルより当たりやすい…?(要検証)

MK2武装

KAB-500KR
圧倒的な威力と射程を誇る誘導爆弾だが、弾速はKh-38MEより遅いためそれだけ注意。
R-40TD
弾速やダメージなどで同じ対空ミサイルであるR-73を上回っているが、内側ハードポイントにしか装備出来ないため対地火力とトレードオフになってしまうのが難点。
X-59M
レーザー誘導式の対地ミサイル、画面中心に向かって飛ぶため、ロックオン時間は要らないが着弾点まで誘導が必要になる。その為一撃離脱が基本の本機とは相性が悪い。ただしそこまで複雑な軌道をしていない点やヘリコプターなどには直撃が狙えるゆえ暇なら挑戦してみるのも一興か。

MK3武装

KAB-500L
X-59Mと同じレーザー誘導式の誘導爆弾だが、爆弾故にX-59M以上に弾速が悪いため本機との相性がすこぶる悪い。
R-37
前身のR-40TDから照準範囲に弾速、ダメージに至るまで3相応に上げた様な性能をしている対空ミサイル。なお当然の如く機体内側のハードポイントにしか装着できない。
  • 総評
    攻撃制空なんでもござれなティア2の優秀なマルチロール機、対地火力も対空火力もどちらをとっても優秀で他の追随を許さない性能をしている。極端な失速特性があり、初心者向きではないがそれを差し引いてもしっかりとした立ち回りをすれば3本線のように戦場を制することが出来る。決して特攻などをしてせっかくの火力を無駄にしないように。

史実

MiG-31は、ソビエト連邦のミグ設計局が開発した大型戦闘機。当初はソ連防空軍向けの迎撃戦闘機として開発された機体だが、ソ連崩壊後にマルチロール機として改修された機体も存在している。ソ連初の第4世代戦闘機で、MiG-25をベースに大幅な改良を行った機体である。原型機のMiG-25は高高度・高速の航空機の迎撃に特化し、低空進入する巡航ミサイルや爆撃機への対応能力には劣っていたが、本機は各種改良によってそれを改善している。NATOコードネームはフォックスハウンド 。
ミグ31には様々な型が存在するが、本機はさらなる対地攻撃能力を付与され、Kh-31対艦ミサイル、Kh-59ミサイルを搭載できるようにしたタイプ。
ちなみにMIG-31シリーズの中にはまさかまさかのキンジャールを搭載できるようにした型が存在する。しかもちゃんとした正式採用品。

小ネタ

特攻のダメージはスピードに比例するのかこの圧倒的な速力で突撃するとこのティアのほとんどの輩をワンパンできる。
後ろの着陸脚は二輪がズレて配置されており、コレは不整地に着陸した際、前の車輪の轍に後ろの車輪が食い込まないような配慮がされている。暇な時にテストフライトで本機だけの独特な着陸脚じっくりと見てみるのも面白いだろう。

コメント欄

  • コイツでダメージ30万の大暴れをしてた奴を自走対空砲で撃ち落としてやったときはリアルに「ザマミロ、ボケェ!」って叫んだな -- 2024-12-26 (木) 14:35:04
  • えぐ -- 2025-05-11 (日) 16:36:26
  • 迎撃戦闘機のはずなのに、対空ミサイルをガン積みできないってどういうこと?? -- 2025-10-18 (土) 21:25:19