Object 775

Last-modified: 2026-07-20 (月) 12:42:33

Object 775

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基本情報

国家ロシア車両種別軽戦車
入手方法限定入手同型車両-

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性329303622339516
速度
(km/h)
56.658.360
後退速度
(km/h)
17.618.118.7
車体旋回速度
(°/s)
46.547.949.3
砲塔旋回速度
(°/s)
22.32323.6
砲俯角
(°)
-5/18

強化ステータス

ステータス名MK1 +50MK2 +50MK3 +50
耐久性362233951642809
速度
(km/h)
58.36061.7
後退速度
(km/h)
18.118.719.2
車体旋回速度
(°/s)
47.949.350.7
砲塔旋回速度
(°/s)
2323.624.3
砲俯角
(°)
-5/18

最大ステータス

ステータス名初期値最大値
耐久性3293042809
速度
(km/h)
56.670.1
後退速度
(km/h)
17.620.9
車体旋回速度
(°/s)
46.560
砲塔旋回速度
(°/s)
22.328.1
偽装
(%)
-30

武装

武装名口径
(mm)
目標種別再装填
(s)
発射速度
(rps)
弾薬
(発)
弾倉の弾数
(発)
照準範囲
(m)
D-126125地上,空中9-2471500
PKT7.62地上,空中911.6-250666

弾薬

MK弾薬名ダメージ
(MAX)
装甲貫徹力
(mm)
モジュール損傷
(MAX)
M損傷距離
(m)
最高速度
(m/s)
誘導
MK1BUR HEI1339013713390.1380はい
MK2Rubin HEAT1573050055122.4553はい

※各榴弾用

MK弾薬名爆風ダメージ
(MAX)
爆風範囲
(m)
引火率
(%)
MK1BUR HEI1339010.51.5
MK2Rubin HEAT55124.53.3

装備

項目MK1MK2MK3
弾薬BUR HEI-Rubin HEAT--
武装強化光学照準器-二面安定装置-高度化自動装填装置
外殻偽装網防弾燃料タンク砲塔回転機構の改良-破片防止ライナー
車体アスファルトシューアッセンブリ強化転輪改良ブレーキシステム改良サスペンション改良された動力伝達装置
設備自動消火装置無線通信機-暗視スコープ通気性強化
永久ボーナス-3%銃の射弾散布+3%エンジンパワー+3%耐久性,+15%経験値

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ

追加モジュール

項目解放レベル備考
煙幕初期発煙装置
暗視装置MK2

ゲーム内の説明

ミサイル・砲兵兵器構想の一環として開発された、ソ連設計の主力戦車。125mm D-126ライフル砲を搭載し、通常弾と誘導対戦車ミサイルの両方を発射可能。低姿勢の無人砲塔、自動装填システム、そして車体内部の装甲カプセル内に収容された乗員が特徴である。

評価

  • 耐久
    4万を超えるHPを持ち、軽戦車の中では優れている。砲塔の装甲は200mm、車体正面の装甲は複合装甲であり、鋭い傾斜がかかっているため正面から対峙した際、上部は700mm、下部は600mmもの装甲厚を持ち、さらに車体全周にダメージ半減付きだが、車高が低いため、傾斜がゆるくなりやすい。しかし、車高の低さはちょっとした段差に隠れやすく、生存性を上げやすい。また後述する機動性の良さから接近戦にも強い。
  • 操舵性
    前進最大70km/h、後退最大20km/hと軽戦車らしく非常に良好、車体の旋回速度も最大で60°/sまで強化でき、機動性で困ることはない。ただ、砲塔の旋回速度は遅いため、機動性を生かして接近戦を行う際に砲塔が間に合わず、撃てない事が多々あるため注意。
  • 火力
    本戦車はミサイル戦車として開発されており、全ての砲弾がミサイルである。弾倉に7発を持ち、弾倉交換、弾薬変更にかかる時間は9秒である。BUR HEIは山なりの軌道を取りながら飛翔するため、敵の頭上から貫通する事がある。メインのRubin HEATは500mmの貫通力を持ち、モジュールダメージも高く、弾薬庫を狙えば一撃で敵を破壊する事ができる。ミサイルは発射時に少し落下するため丘や段差があると衝突してしまう。また、柵や壁越しに攻撃できないので注意。
  • 総評
    軽戦車ながら、硬い装甲とそこそこのHPを持ち、高い機動性と車高の低さ、そして高い偽装率で前線の構築や、奇襲、遠距離砲撃など、さまざまな戦術が使える。ミサイルというクセはあるが、使いこなせれば強力な戦車である。

史実

クリックで展開

1960年代、ミサイル万能論が唱えられていた頃、フルシチョフ政権下で開発されたミサイル戦車である。極限まで低車高を追求し、全高は1.75mmと非常に低くく、敵に発見されずにアウトレンジからミサイルで撃破するという設計思想だった。車体は無人で砲塔に砲手と操縦手が搭乗し、操縦手は常に前方を見ながら操縦する事が出来た。このようにカタログスペックは素晴らしかったが、実際はその車高ゆえ、搭乗員の疲労が凄まじいことや、ミサイルの煙によって誘導がしづらいこと、設計の複雑さによる信頼性の低さなどによって開発が中止され、ミサイル戦車を推進していたフルシチョフが失脚した事で計画はお蔵入りになった。

コメント欄

  • 薄っぺらい -- 2026-07-20 (月) 12:42:33

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