PT-76B

Last-modified: 2025-11-23 (日) 20:07:34

目次

PT-76B

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基本情報

国家ロシア車両種別軽戦車
値段550,000$同型車両-

軽戦車の中で耐久値が最も高く、速度が最も遅い(とはいえ60km)。そして主砲の口径は76mm(M4シャーマンと同じ)である。
恐らく多くの人々の感想は「こいつほぼMBTじゃね?」であると思う。
そう、軽戦車なのにほぼMBTという『シュリョクセンシャモドキ』が本機である。そのため対軽戦車同士の近接戦闘では(BMPを除き)基本的には勝てる。
しかし本機の初期弾薬、少々弾かれやすいのが難点であり、これを書いている人間は、8mm傾斜装甲に連続4回ほど跳弾させられてしまったT_T
とはいえ傾斜部分を狙わなければMBT以外は余裕で正面からでも貫通できる。
とても簡単にこの戦車を表すなら、『水に入れるようになった代わりに大事な物を失ったM41 Walker Bulldog』

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性---
速度---
後退速度---
車体旋回速度---
砲塔旋回速度---
砲俯角-

最大ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性---
速度---
後退速度---
車体旋回速度---
砲塔旋回速度---
砲俯角-

武装

武装名口径目標種別再装填発射速度弾薬弾倉の弾数標準範囲
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弾薬

その他

ゲーム内の説明

ソ連の浮遊戦車の最初の例。テストされ、さらに使用されるにつれて、さまざまな修正が加えられ、戦闘性能が常に向上しました。

評価

  • 耐久
    軽戦車の中で最も高い。対MBTでなければ強気に出ても大丈夫であろう。
  • 操舵性
    軽戦車としては鈍足の部類に入るが、足回りが悪いというわけではなく機動力が高い。
  • 火力
    傾斜装甲に弱い、機銃威力が低い以外は特に問題は無い。威力控えめのMBTの主砲のようなものである。
  • 総評
    軽戦車の中ではかなり優秀だ。しかし本機よりも安く、完全に上位互換と言えるM41で事足りてしまうのが悲しい点である。

史実

ソ連軍は、第二次世界大戦前から水陸両用軽戦車を開発・配備していたが、独ソ戦の開戦後、それらの水陸両用軽戦車の非力さが目立つ上、主力戦車や重戦車の生産が優先されたため、水陸両用軽戦車はT-40以降途絶えていた。しかし、戦後、偵察や上陸作戦支援用として水陸両用軽戦車を開発することとなった。こうして、1947年-1950年に開発されたのがK-90であるが、K-90は浮航時の安定性不足のため不採用となってしまった。
このK-90の経験を活かし、1949年から新規に開発が開始されていた水陸両用軽戦車がPT-76である。K-90の欠点であった浮航時の安定性を改善するため、K-90より大きな船型車体と、車体下部から水流を取り入れ、後面からウォータージェット式推進装置で排出する機構を採用した。エンジンは、戦時中にT-34でも搭載されたV-2 ディーゼルエンジンの気筒数を半分の6気筒にしたV-6を搭載し、主砲も、T-34などが搭載していた76.2mm戦車砲F-34を改良したD-56TまたはD-56TMを採用した。
こうして開発されたPT-76は、満足する性能を有していたため1951年から量産が開始された
生産は1969年まで継続され、総計約7,000両が生産された。
Wikipediaより参照

コメント欄

  • この車両、ウォーカー・ブルドックの完全下位互換で、存在がただのシュリョクセンシャモドキなのが悲しいところ。運営はもっと戦略的に使える水場があるマップを用意した方がいいと思う。じゃないとBMP以外の軽戦車たちが(二重の意味で)浮かばれない… -- 2025-05-29 (木) 02:23:05
    • 地味にの水上での速度が速い -- 2025-11-23 (日) 20:07:34