PT-91Twardy
[添付]

基本情報
初期ステータス
強化ステータス
最大ステータス
武装
弾薬
・[大砲orミサイルの名前を入力]
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
※ダメージ、モジュール損傷、爆風ダメージの枠は強化時の値(初期値の1.3倍)を入力してください。
・[機関銃の名前を入力]
※車両の武装量に応じて追加、削除を行って下さい
装備
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
追加モジュール
※装備してないモジュールは削除してください
ゲーム内の説明
評価
- 耐久
耐久値は標準的な値ながら、防弾装備によって平均より高めに推移する。東側車両の弱点である砲塔直下の弾薬庫も断熱弾薬庫によって誘爆確率を下げられる。
装甲に関しては優秀で、車体上面側には90%のスペースが205mmの複合材で500~700mmの見掛け厚をもっており同TierのMk1~2までのAPFSDSは大体防御できる。
また車体側は防弾装備によって装甲を最大+30%強化でき、同TierのMBTに対して高い防御力を発揮可能。
正面からの弱点部位となる車体下部側はゴムスカートによって視認しづらいが、なんとゴムスカートの半分くらいまでしか車体がないので適当なエイムで下部を狙うと外すということが起きる。
砲塔は410mmの鋳造均質装甲で球状なのもあって角度が緩い部位が生まれやすく若干柔らかい。
しかしそれを埋めるように大量のERA(爆発反応装甲)が貼られており、HEAT砲弾を無力化しやすい他APFSDSの貫徹力を一定量減衰させる。しかもこれは砲塔上面側にも貼られているので、トップアタックにも強い。
車体側面側の前方はゴムスカート+ERAで防御されており、HEAT砲弾を使われることが予測される状況なら昼飯の角度をとる事でダメージを最小化出来なくもない。
- 操舵性
最高速度こそエイブラムスのようには速くないがこの時代のMBTとしては標準的な速度で、47トンと軽量なのもあってか加速も悪くなく車体や砲塔の旋回も速い方。ただ、俯角が-6°までとかなり厳しく地形によっては戦いにくい。ハルダウンは苦手と考えた方がよい。
- 火力
初期のMk1 APFSDSも貫徹力425mmのダメージ11000スタートというのは、このTierでは優秀なほうで育成が進んでいない状態からも運用しやすいのはメリット。
Mk2 APFSDSでは貫徹力720mmに達し、Mk3 HEAT砲弾は誘導ミサイルとしてヘリコプターへの攻撃にも転用可能と伸び代が大きい。
- 総評
防御方面がより高性能になったT-72と考えて良く、サーマルカメラも持ち合わせているため育てる価値は充分。
ただ装填速度が初期だと6.1秒とこのTierを支配しているM1A1エイブラムスと比べて1.1秒遅いため、ダメージレースは苦手。強固な防御力だけに頼ることなく、撃ったら隠れるを徹底する事で非常に粘り強く戦えるだろう。
史実
PT-91 トファルディはポーランドがT-72Mを発展改良したもの。射撃統制システム・高出力エンジン・トランスミッション・自動装填装置などを自国製品を中心に変更し近代化改修していて、独自の爆発反応装甲を装備させ攻撃精度・機動性・防御力を向上させている。
2025年現在においてもポーランド陸軍の主力戦車として活躍している。
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