目次
Rooikat MTTD
[添付]
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基本情報
初期ステータス
最大ステータス
武装
弾薬
・大砲弾
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
・機関銃弾
装備
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
ゲーム内の説明
評価
- 耐久
鉄柵装甲及び防弾をフル強化し、さらにワークショップでの耐久値を最大まで強化した場合は43520に達する。
性格が似ているLAV-600などと比べるとこの数値はかなり高いが、本車はバグなのか仕様なのか車体にダメージ50%軽減がない(砲塔は無人砲塔であるため50%軽減がある)。
この為、せっかくの装輪車両なのに明確に他の軽戦車や戦車駆逐車に対して優位性があるとは言いきれず本車の評価を下げる要因になっている。
また弾薬庫が複数配置されており、うち2つは真正面に配置されている為非常に危険度が高い。断熱弾薬庫は必須だろう。
APSが装備可能なので、ロケットポッドやHEAT砲弾、誘導弾やミサイルに対してある程度の防御力は発揮出来る。ただし爆風までは無力化出来ないため、発煙弾を活かしてすぐに防御態勢をとる事を意識したい。
※APSの発射装置の形状から防護弾は4個の代わりに防護範囲が広い可能性があります。情報をお持ちの方は追記修正をお願いします。
- 操舵性
本車の特長として実装時点での最高速度1位(初期状態で120km/h、装備およびワークショップ最大強化時点で163.5km/h ※計算による推測の為正確な数値が分かる方は修正願います)が挙げられるが、加速力は普通で停止状態から最高速に達するまで20秒ほどを要する(動力伝達装置無強化)。
狭いマップではその最高速度を活かしきれない要素かもしれない。
砲塔旋回が遅めなので一撃離脱戦法やNDK攻撃(相手の砲塔旋回に合わせて周囲を周り一方的に攻撃すること)をする場合は砲塔旋回装置の改良をしておきたい。
- 火力
主砲は105mm砲でAPやHEATのダメージ自体は控えめ。装填速度も6.5秒(最速5.85秒)と少し遅め。しかし、Mk3のDM33砲弾の貫徹力はTier3としては優秀なもので508mmあり、T-72AやMBT70を正面から貫徹可能な部位が広くなる。
またイギリス車両らしくHESH砲弾は特殊な性能を持ち合わせており、LAV-600のHESH砲弾と比べると単発火力こそ劣るが爆風範囲に優れており、複数の車両に9800前後のダメージを与える事も。
欠点として本車は機銃が砲塔の上にある7.62mmのリモート機銃しか装備されていない点。FelonXをアンロックすれば機銃持ちのドローンを運用できるようになるため、多少防空能力を上げることは可能だが主砲の仰角も17°とあまり恵まれていないため、対空をする時は地形を上手く利用したい。
- 総評
本車は高い最高速度と貫徹力に優れた主砲、このTierでは珍しいAPS持ちという独自性のある車両。側面を広く防護する鉄柵装甲も合わせれば限定的に強固な防御力を発揮可能…だが、基本的に装甲が薄く、機関砲は天敵となる。
似たような車両であるLAV-600と比べて単発火力も装填速度も明確に劣っているので裏取り強襲を行う場合は足をとめないようにしたい。
2025/6の『夏の最盛期』イベントパスの無料報酬で実装。ドル+20%が付属していないので今回は先行実装で今後ドルでの通常販売の可能性がある。
史実
「Wikipedia参照」を記入しないでください。ご自身の言葉で執筆お願いします。
本車の名称であるルーイカットとは『紅い猫』という意味。日本語的にはロイカットとも読める。主砲はイギリス製ではあるが、元となった車輛が配備されているのは南アフリカ軍。この105mm砲装備型は輸出用のタイプ。しかし、いまいち売れていないらしく制式採用は南アフリカのみ。
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