目次
SU-25 UB
基本情報
| 国家 | ロシア | 車両種別 | 攻撃機 |
|---|---|---|---|
| 値段 | 12000ゴールド | 同型車両 |
| 重量 | 9315kg |
|---|---|
| 偽装 | 0% |
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | - | 22330 | - |
| 速度 | km/h | 772.5km/h | - |
| アフターバーナー | km/h | 885.8km/h | - |
| 操縦性 | °/s | 33°/s | - |
| 出力重量比 | kg | 2100kg | - |
最大ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | - | - | - |
| 速度 | - | - | - |
| アフターバーナー | - | - | - |
| 操縦性 | - | - | - |
| 出力重量比 | - | - | - |
武装
| 武装名 | 枠数 |
|---|---|
| Gsh-30-2(30mm) | 〇 |
| スロット1 | 〇〇 |
| スロット2 | 〇〇 |
| スロット3 | 〇〇 |
| スロット4 | 〇〇 |
| スロット5 | 〇〇 |
スロット①は対空、スロット②・③は中量、スロット④・⑤は重量?
装備
| 項目 | MK1 | MK1 | MK2 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | BZT-30 API | OFZ-30 HEI | - | - | - |
| 武装 | B8M1 | FAB-250 | SPPU-22-1 | - | B-13L |
| 武装 | R-73 | - | X-25ML | 9K121 ヴィクル | - |
| 外殻 | 装甲燃料タンク | 防弾燃料タンク | 装甲コクピット | 機械化の改善 | 改良された油圧制御システム |
| 車体 | 低熱源ノズル | - | 電子推力制御システム | - | 強化型ターボジェットエンジン |
| 設備 | 自動消火装置 | 監視照準システム | アップグレードされた迎撃レーダー | ADCタリスマン | 火器管制システム |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
その他
操縦席の装甲強化はバグなのか現時点では効果が全く適用されないため、絶対に強化しない方が良い。
ゲーム内の説明
評価
- 耐久
耐久値は平凡だが、各種ミサイル回避装備や操縦席の装甲でよく耐える。 - 操舵性
鈍重であり、ドッグファイトなどは無謀である。推力重量比が武装量の割に低いため、積載量超過で更に機動力が低くなることもあり、武装次第ではA-10と同程度かそれ以下になりかねない。 - 火力
レーザー誘導ミサイルのX-25MLやVikhrが使え、遠距離からでも火力は出しやすい。特にVikhrは翼端以外の全てのパイロンに装備可能で、合計48発のミサイルスパムをお見舞い出来る。また、固有武装としてUPPU-22-1ガンポッドがあり、制空も出来なくはない。【各武装の重量】
ヴィクル580kg(1つ290)
R-73 210kg(1つ105)
SPPU-22-1 620kg(1つ310)
B8M1 320kg(1つ160)
X-25ML 1080kg(1つ540)【ロードアウト例と影響】
前提として出力重量比はMk2強化時の2200kg、操縦性はMk2+3、速度・アフターバーナーはMk2到達時のもの。組み合わせと影響 重量 巡航速度 アフターバーナー 操縦性 R-73×1、ヴィクル×4 2656kg 612.4km/h 702.2km/h 26.3°/s R-73×1、ヴィクル×2、X-25ML×2 3656kg 463.5km/h 531.5km/h 19.9°/s R-73×2、ヴィクル×3 2286kg 742.3km/h 851.2km/h 31.9°/s R-73×2、ヴィクル×2、B8M1×1 2026kg 影響なし 影響なし 影響なし
- 総評
対地火力支援には十分過ぎる優秀な兵装と高い耐久性、A-10ほどでは無いが低すぎる機動力が特徴のThe攻撃機である。
史実
Su-25は、ソビエト連邦のスホーイ設計局開発の攻撃機(シュトゥルモヴィーク)である。ソ連での愛称はグラーチュ。NATOコードネームは「フロッグフット」1968年初頭、ソビエト国防省はソ連地上軍に近接航空支援を行う、ソ連でシュトゥルモヴィークと呼ばれる、特殊な攻撃機の開発を決定した。
地上支援機を作るという考えは、1940年代、50年代、60年代の地上攻撃における経験を分析した結果であり、Su-25以前のSu-7、Su-17、MiG-21、MiG-23は要件を満たしていなかった。1969年にコンペ開始、スホーイ設計局とヤコヴレフ設計局、イリューシン設計局(Il-102を開発)による開発競争の結果、スホーイ設計局の機体が採用された。ゲーム内に実装されている機体はSu-25の派生型にあたり、1985年初飛行。複座練習機。1986年末までに25機がブリヤートのウラン・ウデ工場で製造された。
(Wikipedia参照)
小ネタ
コメント欄
- 使い比べた感じA-10は誘導兵器がロックオンタイプなのもあって機銃メインで動くべきだから最前線に行く必要があるけど、この子は弾倉がたった250発しかないし、機銃はトドメや残敵掃討用と考えて評価通りLGM積んで遠距離からミサイルキャリア運用するのが良いと感じた。A-10よりこっちのが環境には合うとは思うし立ち回りを他の機体と比べて大きく変える必要が無いのは良いところ。 -- 2025-03-23 (日) 05:15:12
- ロードアウト考察表を作成しました。見づらかったら上手く書き直して下さい。 -- 2025-03-25 (火) 00:09:11
