目次
SU-37 Terminator

基本情報
初期ステータス
最大ステータス
武装
搭載武装
その他
ゲーム内の説明
第4世代の試作高機動戦闘機。
評価
- 耐久
このTierの戦闘機としては平均より少し高い程度。隠蔽性は最大15%ほどと、無いよりは有利だが微妙な数値。ミサイルトラップとして統合機体防護システムを解放でき、これを強化するとパッシブで10%向かってくるミサイルの誘導性能を低下させる(要検証)ので防御装備の類がほぼないJ-16よりは若干有利。
- 操舵性
アフターバーナーを使って超音速飛行している時にフル旋回すると失速してしまうが、制御出来ないものではなく寧ろ意図的に発生させやすいので上手く利用すれば旋回半径をかなり小さくできる。機動力に関係する装備もかなり多く、機動力は最大+40%、推力重量比+20%、走行速度+20%とかなりの伸び代を持つ。
- 火力
スロット1、2、5は対空ミサイルなどの軽量武装しか選択できないが、X-MD-Eを解放すると対地ミサイルをそれらのスロットに装備可能。1本たった120kgながら軽量対地ミサイルとしては充分な火力を持つ。
またスロット3、4は重量級の武装を選べる。KAB500KRは射程1.6kmあり、破壊力と爆風範囲が広く強化すると60mほどの爆風範囲になる。一方でX-59Mはレーザー誘導が可能なのでスモーク環境の今はX-59Mが有利か。Kh-38は射程は1.2km短いものの、飛翔速度が速くて火力はKAB500KRクラスと使いやすい。J-16のようなオフボア(360°関係なく発射)機能を持つ武装は無いものの、5スロット全て対地武装に出来る点では負けていない。
- 総評
対地対空どちらも対応しやすい装備が揃っており、スロットの多さも相まってプレイヤーの好みに合わせやすい。特に複合光学潜望鏡とX-59Mを組み合わせればスモークを焚かれても手動で狙って隠れてる相手へ攻撃できるのは優秀。ただし、各種武装の解放が前提となるのでコストはJ-16より掛かるのが弱点。
史実
Su-37は、ロシア連邦のスホーイ設計局が開発した単座双発の実験機(技術実証機)である。愛称のテルミナートルは、英語の「ターミネーター」に由来する。北大西洋条約機構が用いたNATOコードネームではフランカーE2(Flanker E2)と呼ばれるが、一般にはほとんど使われることがなく、スーパーフランカーもしくは前述のターミネーターの渾名の方が有名である。
クリックで展開
Su-37はSu-27を大幅に発展させたSu-27M(のちにSu-35へと改称)のパイロット制御を強化する必要を認めた。その初号機は、ジェットエンジンに推力偏向ノズルが導入される前に、当初は11機目のSu-27M(工場コード:T10M-11)としてYu.A.ガガーリン記念コムソモーリスク・ナ・アムーレ航空機工場にて製造され、最新の飛行および兵装制御システムも搭載された。Su-37は1996年4月2日に初飛行し、その飛行試験プログラムでは優れた運動性能(en:supermaneuverability)を実証するとともに、クルビットのような高い機動性を披露した。しかし、その構造の不具合のため2002年12月に墜落事故を起こした。12機目のSu-27Mを基に第2のSu-37が製造されたという1998年の報告にもかかわらず、T10M-11は唯一のプロトタイプであり続け、Su-37が量産されることはなかった。のちにスホーイは他の戦闘機の設計にSu-37のシステムを導入した(Wikipedia参照)
小ネタ
2025/02/27のアップデートにより失速機動が復活しました。これによりアフターバーナー速度が速い機体は全力旋回すると失速を起こします。これを利用した曲芸飛行や急速旋回による攻撃的な使い方が復活しています。
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