Su-57 Felon

Last-modified: 2026-06-16 (火) 20:47:22

目次

SU-57 Felon

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基本情報

国家ロシア車両種別攻撃機
値段45レベル報酬同型機Su-57M

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性21,09024,09026,280
速度860km/h885.8km/h911.6km/h
アフターバーナー2,340km/h2,010km/h2,480km/h
操縦性53°/s54.6°/s56.2°/s
出力重量比3,500kg3,675kg3,850kg

強化ステータス

ステータス名MK1 +50MK2 +50MK3 +50
耐久性24,09026,28028,470
速度885.8km/h911.6km/h937.4km/h
アフターバーナー2,410km/h2,480km/h2,551km/h
操縦性54.6°/s56.2°/s57.8°/s
出力重量比3,675kg3,850kg4,025kg

最大ステータス

ステータス名初期値最大値
耐久性21,09029,127
速度860km/h1,023.4km/h
アフターバーナー2,340km/h2,551km/h
操縦性53°/s73.7°/s
出力重量比3,500kg4,375kg
偽装15%38%

武装

武装名枠数備考
GSh-30-1 (30mm)固定枠
スロット1〇〇Kh-MD-E, RVV-MD, R-77
スロット2〇〇全武装搭載可
スロット3〇〇Kh-MD-E, RVV-MD
スロット4〇〇全武装搭載可
スロット5〇〇〇〇KAB-250, FAB-250-M62, Kh-MD-E, RVV-MD, R-77

搭載武装

搭載武装名ダメージ装甲貫通力最高速度照準範囲標的照準時間備考
対地ミサイル
KAB-25019,370
13,910
130mm200m/s1,400m3.0s
FAB-250-M6219,630
14,170
130mm133m/s1,300m3.0s
Kh-38MLE23,140
16,640
400mm753m/s1,300mLGMミサイル警報あり
GROM-E121,060
15,210
170mm760m/s1,300m3.0s
KAB500KR23140
16,640
320mm200m/s1,600m3.0s
Kh-23M16,770800mm640m/s1,000mLGM爆風なし
Kh-MD-E16,120
11,570
250mm433m/s1,300m2.0s
対空ミサイル
RVV-MD6,760
15,860
43mm1,193m/s1,950m1.5sIR
R-778,450
19,240
52mm1,360m/s2,290m1.8sSARH
R-3714,950
30,680
83mm1,700m/s2,570m2.0sARH

装備

項目MK1MK1MK2MK2MK3
弾薬BZT-30 APHEOFZ-30 HEI
武装KAB-250FAB-250-M62GROM-E1KAB500KRKh-MD-E
武装RVV-MDKh-38MLER-77Kh-23MR-37
外殻ステルス技術防弾燃料タンク電波吸収コーティング機械化の改善フライ・バイ・ワイヤコントロールシステム
車体低熱源ノズル電子エンジン制御システムエアコン設備強化型ターボジェットエンジン
設備自動消火装置複合光学潜望鏡アップグレードされた迎撃レーダー複合機体防護システム火器管制システム

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ


ゲーム内の説明

ロシアの第5世代多目的戦闘機は、第5世代戦闘機のすべての要件を完全に満たしています。ステルス技術とREB手段の組み合わせにより、視認性が低く、高過負荷での機動が可能であり、高度な電子機器と武装を装備しています。

評価

  • 耐久
    他Tier4攻撃機に比べると低めだが、隠蔽率は最大38%と平均以上にあり、ミサイル回避率もそこそこまで強化出来るため、あまり気にならないだろう。当たらなければどうということはない!
  • 操舵性
    ロシア機らしく数値上の操舵性は非常に高く、3次元推力偏向ノズル(アニメーション付き)もあるので機動力に関してはトップクラスといえる。通常巡航速度、アフターバーナー速度も高めである。また、アフターバーナー状態で全力旋回すると失速機動が可能。
  • 火力
    搭載枠はロシア機によくある機銃+2(軽量枠)+2(重量枠)+2(軽量枠)+2(重量枠)+4(軽量枠)という構成で、対地兵装も対空兵装も豊富かつ優秀である。
    兵装解説

    ・KAB-250
    お馴染みの軽量級誘導爆弾。オフボア機能は無く、敵にロックオン警告とミサイル警報を与える。ウェポンベイ(4発)と重量枠(4発)の計8発搭載可能。
    ・FAB-250-M62
    ざっくり言うとKAB-250の下位互換である。ウェポンベイ4発と重量枠4発の計8発搭載可能。
    ・Kh-38MLE
    重量級のレーザー誘導対地ミサイルであり、ダメージ,貫徹力,弾速,装填時間等のほぼ全てのパラメータにおいて優れている……
    ……のだが敵にロックオン警告を与えてしまう為に煙幕を焚かれやすく、着弾まで手動誘導する技術が求められる。上記の性質から使いこなせば非常に強力な対地手段となり得る。重量枠に4発のみ搭載可能。
    ・GROM-E1
    ロックオン式対地ミサイルであり、高い火力と弾速が特徴。Kh-38MLEに慣れれば使うことはないだろう。重量枠に4発のみ搭載可能。
    ・KAB-500KR
    ロックオン式誘導爆弾であり、ダメージ、爆風範囲が非常に強力だがロックオン警告を与える。重量枠に4発のみ搭載可能。
    ・Kh-23M
    重量級のレーザー誘導対地ミサイル。なんと爆風が存在せず、代わりに貫徹力が800mm確保されているが、最近の装甲インフレに対して特段高い値ではないため、当ててもノーダメといった悲しい事態になりかねない。本体ダメージも低く、本当に開発自体をおすすめしない。重量枠に4発のみ搭載可能。
    ・Kh-MD-E
    軽量級ロックオン式対地ミサイル。小型軽量な故に全枠に搭載可能で、ロックオン時間も2秒と非常に短いため扱いやすい。火力も申し分なく、確実性重視のKh-38MLEよりも迅速な対地制圧に向いている。
    ・RVV-MD
    Tier4ロシア機お馴染みのロックオン式短距離空対空ミサイル。火力や速度、射程でR-77やR-37に劣るものの、赤外線誘導で近距離のドッグファイトに向いている。
    全枠に搭載可能。
    ・R-77
    ロックオン式中距離空対空ミサイル。R-VV-MDより優れたダメージ、射程、速度を持ち、遠距離から敵機に先制攻撃をかけたり、背後を取ってから撃ち込み、致命的なダメージを与えるのに向いている。後述のR-37と違ってウェポンベイや翼端ハードポイントにも搭載可能なのも利点。
    ミサイル警報が鳴らないので非常に強力。
    ・R-37
    ロックオン式長距離空対空ミサイル。R-77よりも更に優れた圧倒的火力と速度、長大な射程を持つ。ただし初速が速すぎるため近距離ではオーバーシュートしてしまい、ドッグファイトでは扱いづらい。さらに重量枠に4発のみしか搭載できないため、使いどころはかなり限られてくる。R-77と同様、ミサイル警報が鳴らないため非常に強力。

  • 総評
    レベル45報酬という高い入手難易度なだけあって、それまでのロシア攻撃機の集大成ともいえるオールラウンダーとなっている。Su-57Mと違いキンジャールによる武装枠潰しもないため、扱いやすさでは本機の方が上。

史実

Su-57は、ロシア連邦のスホーイ社が開発し、コムソモーリスク・ナ・アムーレ航空機工場(KnAAZ)が製造するステルス戦闘機。
正式名称が定まる前は試作機の設計名称であるT-50と呼称されていたが、韓国の練習機であるT-50と区別するため、開発計画の名称であるPAK FA(日本語訳:戦術航空機先進航空複合体)の略称で呼ばれることが多かった。

クリックで展開

一部メディアでは、北大西洋条約機構(NATO)の使用するNATOコードネームとして「フェロン」が付与されたと報道がされている。 長らく公的機関による使用の有無が不詳であったが、2023年1月にNATOの主要メンバーであるイギリスの国防省がTwitter上で当該呼称 "FELON" を使用しているのが確認された。
ロシア航空宇宙軍で旧式化しつつあるMiG-29やSu-27の代替となる戦闘機を開発するものである。以前の計画にはI-90計画(MFI、LFI、LFS)が存在したが、本計画はこれに替わるものである。
ロシア連邦がPAK FAの研究を開始したのは1998年で、ミコヤン、スホーイの設計局がデザイン案を提出し、競合の末2002年4月26日にスホーイ案が採用された。1.27案を提出したものの不採用になったミコヤンと、開発パートナーに指名されたヤコヴレフは製造の15%を受け持つのみとなった。翌年の2003年にスホーイはロシア連邦政府と試作機の設計、製造、試験の契約を締結、開発機の名称はI-21、あるいはスホーイ内部の設計名称でT-50と呼ばれ、アメリカ軍のF-22やF-35の実用化に対抗すべく、2009年の初飛行を予定していた。しかし実際の試験は若干遅れ、無事に初飛行を達成したのは2010年1月29日であった。本項では主にT-50について解説する。
PAK FAでは、スホーイ社がロシア空軍用として双発ジェット戦闘機を開発中であり、同社は試作機としてT-50を用意した。PAK FAは世界的に見ても数少ないステルスジェット機開発計画の一つである。PAK FAの意図は、ロシア連邦が装備中の旧式化したMiG-29やSu-27の後継機を作ることであるが、他にインドで開発中のヒンドスタン航空機(HAL)「FGFA」の基礎として用いることも意図している。
T-50の試作機は、2010年1月29日に初飛行を果たした。また、2010年8月31日までに総計17回の飛行を行い、11月中旬までには40回となった。第2のT-50機は、2010年内に飛行試験を開始することとされていたが、しかしこれは2011年3月まで遅延した。
2010年6月にはウラジーミル・プーチン首相(当時)がT-50を2016年に配備することを発表している。
ロシア国防省は、2012年以後、最初に10機の審査用機体を購入し、それから2016年以後には60機の量産された標準型機体を調達する予定である[24][25][26]。最初の生産バッチでは現行の技術で作られたAL-41F1エンジンが搭載される。PAK FAで開発された機体は、運用年数を30年から35年程度と予想されている[27]。
ロシア航空宇宙軍総司令官のヴィクトル・ボンダレフ(英語版)中将によれば、2015年–2016年初めに量産体制に入り、ロシア空軍の戦闘機部隊に配備されるとしている。

小ネタ

何を隠そう、映画トップガン・マーヴェリックの終盤、主人公であるマーヴェリックのF-14と熾烈なドッグファイトを繰り広げた機体である。途中に出てきたミサイルの回避行動は「コブラマニューバー」と呼ばれ、凄まじい操縦技術を持った者が駆る一部の高性能戦闘機にしか実現不能な派手技、いわゆる魅せプである。
というのも、このコブラマニューバーはあくまでも失速スレスレの速度で行う技で、ロシア機の航空ショーの見せ物として主に使用されるため、現実で行うとドッグファイトのアドバンテージであるスピードを捨てる事になるだけでなく、そもそもミサイルの近接信管が作動するため被弾不可避である。

コメント欄

  • 軽量のミサイルしか載せれない枠が2つある。初期武装だと対空ミサイルしか載せるの事が出来ないので注意。 -- 2025-01-13 (月) 18:07:57
  • 対地は貫通優先か威力優先かどっちがいいんだろ? -- 2025-05-21 (水) 05:56:26
  • Kh-38MLEはレーザー誘導に上方修正されたけど、バグなのか接近警報が鳴ってるらしくbotも高精度で煙幕を使ってくる為、バグが修正されるまではKh-38はまだダメかも… -- 2025-06-13 (金) 04:03:00
  • R-77のバグ?かは知りませんが、ロックオンして発射後に、AMRAAMと同じく視線誘導が可能になるんだよね、なんやろか -- 2025-10-19 (日) 17:07:26
    • それ普通に弱くね… -- 2025-10-19 (日) 21:10:08
      • 強い弱いの話はしてないよ。バグかなって話 -- 2025-10-19 (日) 23:15:36
    • まだバグ直ってない…もはや仕様扱いなんだろか… -- 2025-12-19 (金) 19:25:59
      • 治ったっぽい -- 2026-04-22 (水) 23:35:56