目次
基本情報
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | - | 31900 | - |
| 速度 | - | 52.5km/h | - |
| 後退速度 | - | 12.4km/h | - |
| 車体旋回速度 | - | 45.3°/s | - |
| 砲塔旋回速度 | - | 28.9°/s | - |
| 砲俯角 | -10/16° | ||
最大ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 31900 | 34800 | - |
| 速度 | 52.5km/h | 54.1km/h | - |
| 後退速度 | 12.4km/h | 12.7km/h | - |
| 車体旋回速度 | 45.3°/s | 46.6°/s | - |
| 砲塔旋回速度 | 28.9°/s | 29.8°/s | - |
| 砲俯角 | -10/16° | ||
武装
| 武装名 | 口径 | 目標種別 | 再装填 | 発射速度 | 弾薬 | 弾倉の弾数 | 標準範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2A20 | 115mm | 地上,空中 | 8秒 | - | 40個 | 1個 | 1466m |
| KPT | 7.62mm | 地上,空中 | 10秒 | 11.6rps | - | 250個 | 666m |
| DShK | 12.7mm | 地上,空中 | 10秒 | 10rps | - | 50個 | 666m |
弾薬
2A20(115mm)
| 弾薬名 | 弾種 | ダメージ | 装甲貫通力 | 爆風ダメージ | 最高速度 | 誘導 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| モジュールの損傷 | モジュールの損傷距離 | 爆風範囲 | 引火率 | |||
| ZBM3 | APFSDS | 7880 | 350mm | 1560m/s | ||
| 2370 | 1.3m | |||||
| ZOF11 | HEI | 10130 | 100mm | 6080 | 1180m/s | |
| 1020 | 0.3m | 12m | 10% | |||
| ZBK4 | HEAT | 8250 | 440mm | 1650 | 1226m/s | |
| 3300 | 2.9m | 2.7m | ||||
| ZBM28 | APFSDS | 8100 | 386mm | 1746m/s | ||
| 2600 | 2m |
PKT(7.62mm)
| 弾薬名 | 弾種 | ダメージ | 装甲貫通力 | 最高速度 | 誘導 |
|---|---|---|---|---|---|
| モジュールの損傷 | モジュールの損傷距離 | 引火率 | |||
| 7.62×54R | AP | 65 | 32mm | 1666m/s | |
| 30 | 0.1m |
DShK(12.7mm)
| 弾薬名 | 弾種 | ダメージ | 装甲貫通力 | 最高速度 | 誘導 |
|---|---|---|---|---|---|
| モジュールの損傷 | モジュールの損傷距離 | 引火率 | |||
| 12.7×108R | API | 130 | 56mm | 1666m/s | |
| 60 | 0.1m | 1% |
その他
ゲーム内の説明
この戦車はT-55戦車に基づいて開発され、滑腔砲を備えた世界初の量産戦車でした。
前作よりも強力な武装と装甲を備えています。
評価
- 耐久
それなりに抜かれるものの、機動性でなんとかすれば
結構我慢できる。 - 操舵性
装備を開放すれば、ティア2主力戦車ではトップクラスの
操舵性を発揮する。ただ、素の状態でも十分強い - 火力
最終段階のAPFSDSを解放すればかなり強い。
これがあれば、万が一ティア3戦場に迷い込んでも、
狙撃で解決する。 - 総評
全体的に良好で、ティア2の戦場で無双する人をよく見かける。
ヒットアンドアウェイに徹していれば、正直コンクエストでも
20万ダメージは稼げる。
史実
文章にも著作権は発生する可能性があります。史実等を書いて下さるのは有難いですが自身の言葉に直して執筆をお願い致します。
T-62は、ソビエト連邦で開発された主力戦車である。
1950年代に入ると、ソ連軍の戦車開発を管轄するGABTU(装甲車輌総局)は、新世代の戦車砲と対戦車砲弾である、滑腔砲とAPFSDSの開発に着手、新型戦車砲及び徹甲弾の開発は順調に進んだが、新機軸を盛り込んだ「オブイェークト432」が失敗した場合の保険として、やや性能は劣っても新機軸を盛り込まない、安全確実な従来技術による「オブイェークト140」の開発を、ウラル車輌工場に発注し、量産中のT-55にこの砲システムを組み込んだ改良型の開発計画が立てられた。これが後のT-62へと発展する。
この計画はT-55を設計したレオニード・カルツェフ技師の設計チームが担当、1957年には最初の試作車「オブイェークト165」が完成した。
1961年からは当初の計画通り115 mm滑腔砲 U-5TS搭載の試作車が完成、これを「オブイェークト166」、制式名称 T-62 として量産が決定された。正式な量産/配備車両は1965年5月9日、モスクワ赤の広場で行われた「対ドイツ戦勝20周年祝典パレード」で初めて公式に公表された。
T-62は、T-54/55とは違い広く供与はされなかったが、ソ連の同盟諸国でも装備された。第四次中東戦争時にイスラエル国防軍によって鹵獲されたシリア軍の車両は、アメリカに運ばれアメリカ軍によって徹底的なテストを受け、当時としては貴重なソ連製戦車の詳細なデータを西側諸国にもたらしている。
1970年代末の生産終了までに19,019輌が生産された。現在では多くの国で後継のT-72に主力戦車の座を譲っているが、ロシアやウクライナなど一部の国では近代化改修型を主力戦車として運用している。(Wikipedia参照)
コメント欄
- Wikipedia参照って…大丈夫? -- 2024-12-31 (火) 08:40:04
- 別に普通だよ? -- 2024-12-31 (火) 09:59:57
- 普通ではないです -- 2025-06-30 (月) 23:26:19
- 当時は普通だったのさ、wiki参照やめろとか書いてなかったしな。 -- 2025-07-01 (火) 06:55:45
- 当時もやめろって言われてただろ。それでもやるヤツが居るから警告書かれただけ -- 2025-07-02 (水) 18:47:44
- 他のページを見てもらったら分かると思うけど、Wikipedia参照はやめてって書いてある。このページが古かったせいで書いてなかったのかもしれないけど他のページのように遵守して欲しい。文章にも著作権が発生する可能性があるからね。この攻略Wikiの安全な存続の為に協力して欲しい。 -- 2025-07-01 (火) 01:33:47
- 普通ではないです -- 2025-06-30 (月) 23:26:19
