T-72A
基本情報
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 37,500 | 41,250 | 45,000 |
| 速度 | 60km/h | 61.8km/h | 63.6km/h |
| 後退速度 | 25km/h | 25.8km/h | 26.5km/h |
| 車体旋回速度 | 44°/s | 45.3°/s | 46.6°/s |
| 砲塔旋回速度 | 36.1°/s | 37.2°/s | 38.3°/s |
| 砲俯角 | -10°~13° | ||
強化ステータス
| ステータス名 | MK1 +50 | MK2 +50 | MK3 +50 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 41,250 | 45,000 | 48,750 |
| 速度 | 61.8km/h | 63.6km/h | 65.4km/h |
| 後退速度 | 25.8km/h | 26.5km/h | 27.3km/h |
| 車体旋回速度 | 45.3°/s | 46.6°/s | 48°/s |
| 砲塔旋回速度 | 37.2°/s | 38.3°/s | 39.3°/s |
| 砲俯角 | -10°~13° | ||
最大ステータス
| ステータス名 | 初期値 | 最大値 |
|---|---|---|
| 耐久性 | 37,500 | 49,875 |
| 速度 | 60km/h | 74.4km/h |
| 後退速度 | 25km/h | 29.8km/h |
| 車体旋回速度 | 44°/s | 61.2°/s |
| 砲塔旋回速度 | 36.1°/s | 44.8°/s |
| 偽装 | 0% | 15% |
武装
| 武装名 | 口径 | 目標種別 | 再装填 | 発射速度 | 弾薬 | 弾倉の弾数 | 照準範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2A46 | 125mm | 地上,空中 | 6.1s | 44発 | 1発 | 1,473m | |
| PKT | 7.62mm | 地上,空中 | 10s | 11.6rps | 250発 | 666m | |
| HSVT | 12.7mm | 地上,空中 | 10s | 9.3rps | 150発 | 1,100m |
弾薬
・[ 2A46]
| MK | 弾薬名 | ダメージ(MAX) | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷(MAX) | M損傷距離m | 最高速度m/s |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MK1 | 3BM22 Zakolka APFSDS | 14,430 | 425mm | 3,614 | 0.8m | 1,966m/s |
| MK1 | 3OF26 HEI | 6,500 | 92mm | 650 | 0.1m | 1,120m/s |
| MK2 | 3Bk12M HEAT | 15,782 | 440mm | 5,525 | 1.7m | 1,173m/s |
| MK2 | 3BM42 Mango APFSDS | 14,807 | 565mm | 3,705 | 0.9m | 1,700m/s |
| MK3 | 9M119 HEAT | 13,208 | 750mm | 4,628 | 1.4m | 473m/s |
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
| MK | 弾薬名 | 爆風ダメージ(MAX) | 爆風範囲m | 引火率% |
|---|---|---|---|---|
| MK1 | 3OF26 HEI | 16,640 | 11.4m | 3.9% |
| MK2 | 3Bk12M HEAT | 5,525 | 1.3m | 2.2% |
| MK3 | 9M119 HEAT | 4,628 | 1.2m | 2.2% |
装備
| 項目 | MK1 | MK1 | MK2 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | 3BM22 Zakolka APFSDS | 3OF26 HEI | 3BK12M HEAT | 3BM42 Mango APFSDS | 9M119 HEAT |
| 武装 | レーザー測遠器 | 車長用光学照準器 | 近代化された装填装置 | 二面安定装置 | 射撃統制装置 |
| 外殻 | 偽装網 | 砲塔回転機構の改良 | 断熱弾薬 | 防弾燃料タンク | 破片防止ライナー |
| 車体 | アスファルトシューアッセンブリ | 強化転輪 | 改良旋回機構 | 改良サスペンション | 改良された動力伝達装置 |
| 設備 | 自動消火装置 | 暗視スコープ | 無線通信機 | 熱線映像装置 | 通気性強化 |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
追加モジュール
| 項目 | 解放レベル | 備考 |
|---|---|---|
| 煙幕 | 初期 | 発煙弾 |
| 暗視装置 | MK1 | |
| 熱線映像装置 | MK2 |
ゲーム内の説明
ソビエト主力戦車の連続改良型。この戦車には、より精度の高い新しい主砲と、レーザー距離計を備えた最新の射撃管制システムが搭載されました。また、従来の鋳造装甲の代わりに複合装甲を搭載することで車両の保護が強化されました。
評価
- 耐久
砲塔正面は複合材…ではなくただの均等圧延装甲で440mm前後、車体上面は複合材の550mm前後と同Tier帯のMk1砲弾までなら受け止められる。車体下部は弱点ではあるが範囲も狭く、その裏にあるモジュールも燃料タンクなので正面を向けて戦う分には一撃死の危険は少ない。
このTierで遭遇率の高いエイブラムスのMk2砲弾からは全部位を抜かれる為、決して硬いとは言いがたく車体側面から砲塔直下を撃たれると弾薬庫を破壊されてしまう可能性が高いので位置取りには注意。
- 操舵性
砲塔旋回は遅めだが車体の旋回速度は非常に良好で動きやすい。ただし、砲塔旋回は遅く車両自体の速度もエイブラムスには劣るのでどちらかと言うと自分の側面を晒さないようにする為の旋回速度だと考えた方がよい。
- 火力
Mk2のAPFSDSの貫徹力やダメージに関してはエイブラムスと比べても全く遜色はない。しかしながら装填速度が素で5.8秒とエイブラムスには劣るので単純な撃ち合いには付き合わない方が良い。
Mk3の誘導ミサイルは125mm砲弾なのでそこまで強力とは言い難いが、甘い動きのヘリコプターに対しては強烈なカウンターとなり得る。
- 総評
Tier3では最も背が低い車両ながら、その割には俯角を10°取れるのでハルダウン戦法に非常に向いており攻めよりも地形を利用してどっしり構える守りの方が得意。
ただやはり熱線カメラを持っていないのが辛いところ。メインで使用するMBTとしてはエイブラムスの方がオススメだが、安価なので予備のMBTとして購入するのは悪くないかもしれない。
小ネタ
余談だが、本来のT-72は超信地旋回ができず、後進速度はたった4km/h、俯角はたったの6°とゲーム内設定から考えると相当な欠点を持っていた。
史実
「Wikipedia参照」を記入しないでください。ご自身の言葉で執筆お願いします。
第2世代型主力戦車として開発・生産され、現在でも旧ソ連構成国で機甲部隊の主力を担っている。使われている技術は第3世代主力戦車に使われる物を早い段階で採り入れており、多様な派生型が誕生している。
基本的に背が低く設計されているソ連製MBTだが、本車は74式戦車と同じくらいに背が低く非常に軽量。馬力も大きいので調速機を解除してドイツのアウトバーンを走った際はなんと110km/hという最大速度を発揮できた記録がある。
湾岸戦争でボコボコにされたというイメージが強く、昔は雑魚戦車やらやられメカやら散々な言われようだった。
無論ボコボコにされたのは事実だが、やられたのはあくまでモンキーモデルでありソ連本国に配備されていた正規品とは比べ物にならない。湾岸戦争自体T-72というより装甲部隊にとって最悪な環境、状況であったことも本車が撃破され続けた大きな理由の一つだろう。
今も様々な国で使用されていることと2025年現在でも最新型が開発されているのを鑑みれば、本車が曲がりなりにも優秀な戦車であったことは疑いようのない事実であろう。
モンキーモデルについて
長くなるので格納
まず、一般的にモンキーモデルと言われる輸出型t-72の性能について。
ロシア本国仕様のt-72では、どの型でも複合装甲や強力なAPFSDSなどを搭載した戦車に仕上がっている。
一方輸出型であるt-72、湾岸戦争に合わせるとM型だろうか。複合装甲がオミットされただの均質圧延鋼装甲へ。
これだけで防御力は大幅に下がり、同世代のエイブラムスやチャレンジャー1、レオパルド2の攻撃に耐えることは出来なくなる。
FCSなどの電装品も旧式に変更されている。
イラク軍への輸出だったからかもしれないが、
砲弾は弾芯が鉄製の物もあったという。
言わずもがなこれではエイブラムスなどの敵戦車の貫徹は困難を極める事になってしまう。
実際の戦闘では影響はなかったが、核戦争下で戦闘・行動をするための装備も無くなっている。
別の型だとt-72B型の輸出版では、反応装甲の数やエンジンの出力などが下げられてしまっている。
一応モンキーモデルとして有名なt-72輸出型シリーズも時代が進むごとに性能が上がっていっていったが、それでもロシア本国仕様のものには遠く及ばない性能となってしまっている。
今現在、ロシアは輸出用に性能を下げたモンキーモデルは作っておらず、輸出されているのは全て本国の物と同じ性能になっているようだ。
