TOS-1A

Last-modified: 2026-06-20 (土) 15:58:53

目次

TOS-1A

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↓モジュール位置
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基本情報

国家ロシア車両種別多連装ロケット砲
値段鹵獲物資限定同型車両T-72A

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性2810030910-
速度60km/h61.8-
後退速度25km/h25.8-
車体旋回速度44°/s45.3-
砲塔旋回速度36.1°/s37.2-
砲俯角-0~30

最大ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性---
速度---
後退速度---
車体旋回速度---
砲塔旋回速度---
砲俯角-

武装

武装名口径目標種別再装填発射速度弾薬弾倉の弾数照準範囲
M0.1.01220mm地上30srps24発24発1466m

弾薬

・大砲弾

MK弾薬名ダメージ装甲貫徹力mmモジュール損傷M損傷距離m最高速度m/s
MK1M0.1.01.044500280mm18000.2m566m/s
MK1M0.1.01.04M1050085mm42000.3m566m/s
MK2--mm-mm/s
MK2--mm-mm/s
MK3--mm-mm/s

※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用

MK弾薬名爆風ダメージ爆風範囲m引火率%
MK1M0.1.01.041800048.7m0%
MK1M0.1.01.04M525050.8m100%

・機関銃弾

弾薬名弾種ダメージ装甲貫徹力mmモジュール損傷M損傷距離m最高速度m/s
---mm-mm/s
---mm-mm/s

装備

項目MK1MK1MK2MK2MK3
弾薬M0.1.01.04M0.1.01.04M---
武装レーザー測遠器-輸送・積み替え器-射撃統制装置
外殻偽装網鉄柵装甲砲塔回転機構の改良防弾燃料タンク破片防止ライナー
車体アスファルトシューアッセンブリ強化転輪改良旋回機構-改良された動力伝達装置
設備自動消火装置暗視スコープ無線通信機熱線映像装置通気性強化

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ

ゲーム内の説明

体積爆発を利用して敵の装備を破壊するように設計されたロシアの兵器システム。破壊は、サーモバリック型および焼夷型の無誘導ロケットシステム(UGS)を大量に使用して発生する高音、破片、衝撃波、および過剰圧力をターゲットに衝突させることによって達成されます。

評価

  • 耐久
    鉄柵装甲が有るので耐久値はMk2到達時点で35125という数値に達するため、ロケット砲としてはかなり高い部類に入る。
    車体装甲に関しては、車体正面上部が複合材に保護されておりおおよそ340~430mmといったところ。車体正面下部はドーザーと本装甲で守られており、大体158mm+47mmほど。側面側は一律ゴムスカートが対HEAT用として装備されており、さらに前方側は20mmの装甲板が貼られている。
    特筆すべきはロケットシステムの箱である。まず車体上面を覆うサイズがあり、真上からの爆撃だと大抵ここに命中するのだが…鉄柵装甲を装備しているとこの箱を守るように鉄柵が張られるため、ダメージの通りが悪くなる。
    車体装甲もMBTクラスの硬さなので、GBU-53ストームブレーカーやX-MD-Eなどの軽量爆弾ではフルダメージにはならない可能性が高く、総じて他の多連装ロケット砲が持ち得なかった高い耐久性を獲得している。
  • 操舵性
    足回りはベース車両となっているT-72Aとほぼ変わらない。超信地旋回が可能で前進速度も60km/h有るのでそうそう困ることはない。
    砲塔旋回は遅過ぎるということは無いが、ドローンによる照準を行う際は横軸に回すとかなり着弾地点が広がってしまうため、砲塔回転機構の改良はあった方がよい。
  • 火力
    本車の目玉であるサーモバリック弾と閃光爆裂弾について。
    ・サーモバリック弾は直撃ダメージが低く爆風ダメージが異常に高い(あと貫徹力が280mmある)。最大強化時点で23400もの爆風ダメージを出せる為、通常の多連装ロケット砲として面制圧を行ったり直射攻撃を行うならこちらを採用したい。
    ・閃光爆裂弾はいわゆる焼夷弾で、威力と貫徹力こそ控えめではあるが、派手な爆発とともに50.8mに100%着火を撒き散らすやべー砲弾である。直接的な破壊力としては通常の主砲弾とさほど変わらないが、消火した上からまた着火出来るので持続ダメージに非常に優れている。ただし、爆風ダメージが通らないと着火はしない模様。
    一応、本車は装填速度が未強化だと30秒(強化状態で24秒)と長い装填が必要となるので両方の弾薬を装備して使い分けるのはなかなか難しい。射程も悪名高い89式と比べて短く、曲射時は420m程度しかない。
    また本車特有の弱点として機銃がない。クラスター弾も無いので対空攻撃は基本的には出来ないものと思っていい。

2025/7/29 Ver,0.10.0アップデートに伴い、制度面と連射速度に大幅なナーフが入った。特に制度面は劣化が酷く、接近戦でも余程近くないと狙い通りには当たらず、遠距離射撃はお遊び程度にしか使えなくなった。

  • 総評
    はっきり言ってこれほど尖った悪魔はそうそう居ないだろうと思えるほど凶悪である。曲射もさることながら、やはり恐ろしいのは直射適正の高さだろう。装甲がそれなりに硬いので機関砲タイプの軽車両では対抗しづらく、1度ロケット砲が指向できれば主力戦車だろうがあとは数秒の命となる。
    またスモークで悪あがきしようにも熱線映像装置が有るので隠れてるのか逃げたのか丸わかりという点も強い。
    戦車駆逐車のような立ち回りが主軸となる前線型のロケット砲と言えば適切だろうか。
    弱点としてはやはりヘリはもちろん航空機には何も対抗できない事だろう。オンラインだと目の敵にされ、すぐに撃破されるケースも目立つため、狙われないようにお祈りしておこう。
    現在はアップデートによる性能低下のため、ヘイトが高いだけのゴミと化しているので使う価値はないに等しい。
    オフライン周回に使えるか?

    スメルチや89式MLRSに比べると射程がかなり短く、夜明けのハズバリでも中央部まで進出しないと相手側の初期スポーンまで射程に入らない。そこまで前進する頃には相手側の自走砲やロケット砲のドローンに捕捉され狙撃されてしまう。(硬いので耐えはするが反撃できなくてモヤモヤする)その為、通常のMLRSで出来るお手軽周回には向かない。ただ、サーモバリック弾を使った凸は爽快感もあり気分転換には良好。

史実

「Wikipedia参照」を記入しないでください。ご自身の言葉で執筆お願いします。
TOS-1「ブラチーノ」と呼ばれる本車は豊富な実戦経験(チェチェン紛争・イラク紛争・現在のウクライナ紛争)があり、基本的にHE系の弾頭を使わずサーモバリック弾頭などを主に使う為、“火炎放射戦車”として扱われることもある。なお、なぜ装甲化した車体を用いているかと言うと、ロケット砲システム自体が大口径で射程が短いため反撃に耐える必要があるから、とのこと。専用の弾薬補給車にもベース車両としてT-72Aを用いてる所からもその運用が窺える。
オリジナルのTOS-1は砲身が30連装で、本ゲームのTOC-1Aはオブイェークト634Bと呼ばれるタイプ。
意外と色んな国で活動しており、ロシア・アゼルバイジャン・イラク・ウクライナ・シリアなどに分布している。

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