目次
Type 10
基本情報
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 39,800 | 43,780 | 47,760 |
| 速度 | 72km/h | 74.2km/h | 76.3km/h |
| 後退速度 | 72km/h | 74.2km/h | 76.3km/h |
| 車体旋回速度 | 45°/s | 46.3°/s | 47.7°/s |
| 砲塔旋回速度 | 45.2°/s | 46.6°/s | 47.9°/s |
| 砲俯角 | -10°~20° | ||
強化ステータス
| ステータス名 | MK1 +50 | MK2 +50 | MK3 +50 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 43,780 | 47,760 | 51,740 |
| 速度 | 74.2km/h | 76.3km/h | 78.5km/h |
| 後退速度 | 74.2km/h | 76.3km/h | 78.5km/h |
| 車体旋回速度 | 46.3°/s | 47.7°/s | 49°/s |
| 砲塔旋回速度 | 46.6°/s | 47.9°/s | 49.3°/s |
| 砲俯角 | -10°~20° | ||
最大ステータス
| ステータス名 | 初期値 | 最大値 |
|---|---|---|
| 耐久性 | 39,800 | 58,904 |
| 速度 | 72km/h | 89.3km/h |
| 後退速度 | 72km/h | 85.7km/h |
| 車体旋回速度 | 45°/s | 62.6°/s |
| 砲塔旋回速度 | 45.2°/s | 56.1°/s |
| 偽装 | 0% | 30% |
武装
| 武装名 | 口径 | 目標種別 | 再装填 | 発射速度 | 弾薬 | 弾倉の弾数 | 照準範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| JSW-120/L44 | 120mm | 地上,空中 | 4s | 34発 | 1発 | 1,626m | |
| 74式 | 7.62mm | 地上,空中 | 10s | 11.6rps | 250発 | 666m | |
| M2HB | 12.7mm | 地上,空中 | 10s | 9.1rps | 200発 | 1,200m |
弾薬
・JSW-120/L44
| MK | 弾薬名 | ダメージ | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷 | M損傷距離m | 最高速度m/s |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MK1 | JM33 APFSDS | 14,729 | 481mm | 3,679 | 0.8m | 1,640m/s |
| MK1 | JM12A1 HEAT | 16,068 | 480mm | 5,629 | 1.7m | 1,800m/s |
| MK3 | Type 10 APFSDS | 15,184 | 650mm | 3,796 | 0.9m | 1,780m/s |
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
| MK | 弾薬名 | 爆風ダメージ | 爆風範囲m | 引火率% |
|---|---|---|---|---|
| MK1 | JM12A1 HEAT | 5,629 | 1.4m | 2% |
・74式
| 弾薬名 | ダメージ | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷 | M損傷距離m | 炎上の可能性% | 最高速度m/s |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7.62×54R AP | 65 | 32mm | 30 | 0.1m | 1666m/s |
・M2HB
| 弾薬名 | ダメージ | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷 | M損傷距離m | 炎上の可能性% | 最高速度m/s |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12.7×99R AP | 152 | 42mm | 40 | 0.2m | 1.6% | 1666m/s |
装備
| 項目 | MK1 | MK2 | MK3 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | JM33 APFSDS | JM12A1 HEAT | - | - | Type 10 APFSDS |
| 武装 | レーザー測遠機 | 照準眼鏡 | 二面安定装置 | 高度化自動装填装置 | 射撃統制装置 |
| 外殻 | 偽装網 | 鉄柵装甲 | 砲塔回転機構の改良 | 破片防止ライナー | 正面装甲 |
| 車体 | 防滑具 | 強化転輪 | 改良旋回機構 | 改良ブレーキシステム | 改良された動力伝達装置 |
| 設備 | 自動消火装置 | 暗視スコープ | 熱線映像装置 | APU[補助電源ユニット] | エアコン |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
追加モジュール
| 項目 | 解放レベル | 備考 |
|---|---|---|
| 煙幕 | 初期 | 発煙弾 |
| 暗視装置 | MK1 | |
| 熱線映像装置 | MK2 |
ゲーム内の説明
この日本の戦車は、現在世界有数の重装甲戦闘車両の1
つであり、あらゆる主力戦車の中でもおそらく最も高度な射撃管制機能と情報共有能力を備えています。この戦車の特徴は、砲身長44口径の国産120mm砲と、世界的にも例を見ない装填速度を実現するコンベア式自動装填装置。
極めて強力な防御力を持つ正面要部装甲
。水冷4サイクルV型8気筒ディーゼル機
関と、無段階自動変速操向機(HMT)の組み合わせにより、動力装置(パワーパック)の高効率・高応答化による高機動性。MWTでは原型戦車の天才的な開発チームに敬意を表し、その極めて優れた特徴をゲームバランス上実現可能なギリギリのラインまで追求して再現しています
ご堪能いただければ、担当者一同幸いの極みでございます。
評価
- 耐久
正面は一見堅牢だが、車長用キューポラ、砲塔外縁部や砲塔付け根を始めとする貫通可能な箇所が広域に点在しており、とくにキューポラは機関砲でも容易に貫通される。また側面からの攻撃に対してもきわめて脆弱で、35mmの装甲板とゴムスカートしかない為、接近戦は自殺行為。当車両で少しでも車体を傾ければ100mm前後しか無い側面装甲を晒す事になり、多くの攻撃を受けてしまう事になるため、生存能力はティア4でも下位に位置する。また、APSを搭載しておらず、爆風主体のミサイルから甚大なダメージを被りがち。
- 操舵性
初期状態から前後進が同速で加速も軽く、旋回も速めと足回りは良好。ただし、本車に比肩/凌駕する機動性の車両も実装直後より増えているため、機動性に物を言わせた戦闘スタイルも取りにくくなっている。
- 火力
最速3.0秒で装填が完了すると言えば耳触りはよいが、貫徹力が最大でも650mmとティア4で見てもかなり低く、実効火力は大幅に落ちてしまう。なお悪いことに、この貫通力では第3·第4世代のERAの貫通が不可能で、正面からの交戦を避けたとしても現在ティア4で主流の車両に有効打を出すことが難しい。
精度面は高水準で、強化パーツがレーザー測遠機、照準眼鏡、射撃統制装置となんと3つもあり、数百メートル離れた距離からでも容易に命中させる事が可能だが、前述の貫通不足によりこのメリットはあまり息をしていない。
- 総評
高いDPMを比較的良好な機動性で振り回せる·····はずだったが低すぎる生存性と650mmという激渋貫通力がこれらメリットを台無しにした悲劇の車両。側面に回るにしても位置に着くまでに「交通事故」に遭う、または巻き込まれるなどで目的を達成することは難しく、MBTながらIFVライクな立ち回りを要求されるが、それをするなら既存のIFVでよいという不遇をかこつ。
そして何よりType10がやりたかったことを完璧にこなす車両が実装されてしまった。
史実
10式戦車は陸上自衛隊の61式・74式・90式に次ぐ4代目となる日本の最新国産主力戦車であり、第3世代主力戦車、または3.5➕世代(暫定)と区分される。
開発は防衛省技術研究本部、試作・生産は三菱重工業が担当した。
主砲には日本製鋼所の国産44口径120mm滑腔砲(軽量高腔圧砲身)を備え、新型の国産徹甲弾の使用により貫徹力を向上させている。また、90式戦車と同様に自動装填装置を採用し、乗員は車長・砲手・操縦士の3名である。小型・軽量化と応答性・敏捷性の向上のため、水冷4サイクルV型8気筒ディーゼルエンジンと油圧機械式無段階自動変速操向機(HMT)を組み合わせた動力装置(パワーパック)を搭載する。また、全国的な配備・運用のために車体を小型軽量化したことで重量は約44トンに抑えられており、さらに着脱が容易なモジュール型装甲を実装している。日本の戦車・戦闘車両としては初めてC4Iシステムを標準装備したことも特徴である。
小ネタ
本ゲームに実装された2番目の日本戦車である。
砲弾の弾種切り替えをすると、装填時間が2、7秒になる。
先輩の90式と同じく殺人ブレーキはしっかり引き継がれている。
コメント欄
- 耐久性がちょっとUPした上に加速力もUP -- 2025-10-03 (金) 11:58:20
- 頼むから戦場に連れてこないでくれ、、、こんな弱弱戦車じゃ環境に勝てんのよ -- 2025-11-09 (日) 06:40:32
- そんな言うほどの車両じゃないやろ。ちゃんと適正ティアなら文句言われる筋合いはないだろうし... -- 2025-11-09 (日) 06:52:44
- あ、でもこいつは上手い人が使わない限り弱いのはそう。10式APFSDS君... -- 2025-11-09 (日) 06:56:40
- そんな言うほどの車両じゃないやろ。ちゃんと適正ティアなら文句言われる筋合いはないだろうし... -- 2025-11-09 (日) 06:52:44
- 装填3秒になったらしいね。機動力含めて使用感どんな感じ? -- 2026-01-30 (金) 18:23:04
- 3秒ってことは弾種変更の-15%を含めると2.7秒くらいで装填できるのか、やばいな -- 2026-01-31 (土) 17:36:09
- 肝心の貫通は変わんないし、機動力下がった分裏取り厳しいから産廃には変わらん。周りのHPもバフ貰ったしちょっとDPM上がったくらいじゃね -- 2026-02-01 (日) 01:00:35
- でもエイブラムスXと比べると約8万ダメージもDPM違うし割とつかえるんじゃないですか? -- 2026-02-06 (金) 11:35:09
- DPMを発揮するためには頻繁に射線に出なくちゃならんよな?今運営の余計な調整で機動力はごっそり減ってるから素早くチョロチョロして敵のエイムをブラせないし側背面を取ることもできないのにあの貧弱な装甲で、貫通低いから昨今の環境車両相手には有効打を出せずに実効DPMは減るし、何よりそうやって比較対象に出るのが底辺中の底辺ことエイブラムスXなのがもう答えじゃない? -- 2026-02-06 (金) 15:55:13
- そうだったんですね。すみません -- 2026-02-08 (日) 10:34:44
- 運営が余計なアプデしやがって -- 2026-03-21 (土) 19:25:48
- コイツってエイブラXとどっちが強いん?コメ見た感じエイブラXの方が強いのか?tir4地上車両コイツらしか持ってないんだよね..... -- 2026-03-21 (土) 21:58:10
- エイブラXより10の方が断然マシ。エイブラXは敵にダメージは与えられないし、敵の攻撃に安々と装甲抜かれる。強い点を言えば、30ミリが地味に使えること。対して10は側面はペラペラだが、正面ならそこそこ硬いし、ダメージもエイブラXよりはマシ。ただどちらかと言えば玄人向けの車両ってところが難点。 -- 2026-03-22 (日) 07:55:06
- まあぶちゃけ言うとどっちもオフラインなら強いけどオンラインに持っていくなら10の方がまだマシって感じかな… -- 2026-03-22 (日) 07:56:16
- エイブラXは初心者でも使いやすい性能だが、攻撃と防御面に難あり。10は強い人が使ったらめちゃくちゃ強い。玄人向けの車両になってる。 -- 2026-03-22 (日) 07:59:55
- その玄人がKF51,2ARC,T-90M,T-14(152)使ったらもっと強くて手が付けられないので10式は正直言って戦力外です。 -- 2026-03-22 (日) 10:12:16
- まぁアブラムシXと比べたらって話だからまぁどっちにしろ現環境じゃ弱車両には変わりないわな。 -- 2026-03-22 (日) 15:03:13
- 返信ありがとう!まあ....強機体持ってないので10式で練習して頑張ります.... -- 2026-03-22 (日) 12:47:41
- 最近復帰したんだけど、10式の前進・後退速度ナーフされた?wikiより数値低いんだけど。それとも地上車両一律ナーフの時に一緒に10式の速度もナーフされたの? -- 2026-03-22 (日) 18:01:30
- 車両一律ナーフされても他のT4車両に比べたらまだ速度と車体・砲塔旋回速度は速いほうなので、mk2アプグレを注ぎ込みまくって車体・砲塔旋回速度とmk3の『改良された動力伝達装置』で前進後退速度を更に上げれば、敵の車体・砲塔旋回を上回って至近距離をグルグル回りながら戦うという芸当が出来る。ただ 足を止める=死 な上に、そもそも10式にmk2アプグレをそこまで注ぎ込む価値があるかというと.... -- 2026-03-22 (日) 18:10:46
- この形に持ち込むまでに接近に気づかれた場合、辿る末路はかなり悲惨なものになるのが一番のネックだね。ほかの車両では考えられないほどの急角度ですら車体側面を抜かれて何かしら壊れたが最後······ -- 2026-03-23 (月) 01:07:40
- 悪いことは言わないからType10みたいな性能のものを使いたい人はみんなCV90120に乗ったほうがいいよ。あれならどこ撃たれてもダメージ半減でクソしぶとい上にAPSもあるから、昨今猛威を振るう2arcへのアンチピックの1つになりうる -- 2026-03-23 (月) 01:09:53
- 前身と後退が同じ速度なのが10式の大きな強みだったけど、よく考えたらT14(152)も前身後退速度が同じで且つ足も速いじゃん。車両の機動性一律ナーフの煽りを受けた上にちゃっかりオマケで移動速度もナーフされて、ますます立つ瀬がないよ...... -- 2026-05-18 (月) 06:14:41
