Type 74E

Last-modified: 2025-09-24 (水) 03:41:46

目次

Type 74E

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基本情報

国家日本車両種別主力戦車
値段イベント報酬    マーケット同型車両Type 74 G/KAI

概要

この戦車においてはゲーム内説明が全てを語ってくれている。
ちなみに、ゲーム内説明が14行と言う圧倒的文字量によって記述されており(同ティアMBTのM60が4行)、挙げ句の果てに、説明文の最後が「是非お楽しみください」である。
公式様の熱量が伺える戦車だ。

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性300003300036000
速度54.0km/h55.6km/h57.2km/h
後退速度26km/h26.8km/h27.6km/h
車体旋回速度25°/s25.8°/s33.9°/s
砲塔旋回速度24°/s24.8°/s35.8°/s
砲俯角-10/16°

最大ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性330003600039000
速度55.6km/h57.2km/h58.9km/h
後退速度26.8km/h27.6km/h28.3km/h
車体旋回速度25.8°/s33.9°/s34.9°/s
砲塔旋回速度24.8°/s35.8°/s36.8°/s
砲俯角-10/16°

武装

武装名口径目標種別再装填発射速度弾薬弾倉の弾数標準範囲
L7A3105mm地上,空中5秒-50個1個1200m
74式7.62mm地上,空中10秒11.6rps-250個666m
M2HB12.7mm地上,空中8.6秒12.5rps-150個666m

弾薬

L7A3(105mm)

弾薬名弾種ダメージ装甲貫通力爆風ダメージ最高速度誘導
モジュールの損傷モジュールの損傷距離爆風範囲引火率
L23A1APFSDS6950240mm1693m/s
21901.1m
75式粘着榴弾HE939090mm56401106m/s
9400.3m10m
91式多目的対戦車榴弾HEAT7650365mm15301406m/s
30602.5m2m
93式装弾筒付翼安定徹甲弾APFSDS7500414mm1780m/s
24002.2m

74式(7.62mm)

弾薬名弾種ダメージ装甲貫通力最高速度誘導
モジュールの損傷モジュールの損傷距離引火率
7.62×54RAP6532mm1666m/s
300.1m

M2HB(12.7mm)

弾薬名弾種ダメージ装甲貫通力最高速度誘導
モジュールの損傷モジュールの損傷距離引火率
12.7×99RAP12052mm1666m/s
400.1m

装備

項目MK1MK1MK2MK2MK3
弾薬L23A1 APFSDS75式粘着榴弾 HE-91式多目的対戦車榴弾 HEAT93式装弾筒付翼安定徹甲弾 APFSDS
武装レーザー測遠器-近代化された装填装置二面安定装置射撃統制装置
外殻偽装網鉄柵装甲砲塔回転機構の改良-防弾
車体防滑具強化型転輪改良旋回機構改良サスペンション改良された動力伝達装置
設備自動消火装置暗視スコープ無線通信機-通気性強化

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ

その他

ゲーム内の説明

日本の前主力戦車。西側の革新的な戦車製造技術をすべて取り入れています。油気圧懸架式の足回り、正確で高速なイギリスの戦車砲をライセンス生産した105mm砲を装備。E型は91式多目的対戦車弾に対応するための弾道計算機のアップデートが施されており、戦車教導隊、第1機甲教育隊(両部隊とも、現機甲教導連隊)といった教育及び教育支援部隊をはじめ、北海道を含む全国のほとんどの戦車部隊に配備されました。MWTにおいては、この戦車は防御力と動力性能に優れており、ティア2トップクラスの性能を誇ります。是非お楽しみ下さい。

評価

  • 耐久
    車体装甲はHEと機銃が正面から貫通しない程度の厚さ。砲塔装甲は同格主力戦車のMk1砲弾では貫通できない程度の厚さ。HPは同格主力戦車より若干劣る。また、弾薬庫の配置位置や断熱火薬を装備できない為に弾薬庫誘爆による即死がかなりの頻度で発生する為、巨大な弾薬庫が鎮座する車体左側を隠しながらの戦闘を心がけよう。
  • 操舵性
    このティア帯の主力戦車と比べて、前進速度と後退速度が数km/h程高い代わりに砲塔旋回速度,車体旋回速度共に大きく遅れをとっている。インファイトで痛い目を見るのでできる限り早く装備欄の「砲塔回転機構の改良」と「改良旋回機構」を解放しよう。
  • 火力
    そこそこ優秀。日本戦車の特徴とも言える優秀な精度と装填速度を誇る。精度が高い為、(仰角さえ足りれば)飛行中のT2ヘリコプターを撃ち落とすことも可能。
    強化すれば主砲の装填時間は4.5秒になり、Mk2砲弾とMk3砲弾を強化さえしていればそこそこ戦えるだろう。
    砲弾ダメージはMk2砲弾が一番高いが、砲弾貫通力はMk3砲弾の方が優秀。装甲お化けのXM803以外の大抵の相手は貫通させられるため、Mk2砲弾で戦っていくことも選択肢に入るだろう。
  • 総評
    全体的な性能はティア2として見ると中の上程だが、性能目当てでマーケットで購入する程の価値は無い。
    この車両を購入する人は大抵「日本車両を揃えたい愛国者」の覚悟を持っている筈なので、購入した人はぜひぜひ拡張していき愛でていこう。

史実

74式戦車(ななよんしきせんしゃ)は、陸上自衛隊が61式戦車の後継として開発、配備された国産二代目の主力戦車で、第2.5世代主力戦車に分類される戦車である。三菱重工業が開発および生産を担当した。部隊内での愛称は「ナナヨン」。
105mmライフル砲を装備し、油気圧サスペンションにより車体を前後左右に傾ける姿勢制御機能を備え、射撃管制装置にレーザー測距儀や弾道計算コンピューターを搭載するなど、61式の開発された時点では実現できなかった内部機器の電子化も行われている。軽量化のため内部容積を減らして小型化している。配備開始から装甲増加などの大幅な改修は行われていないが、新たな砲弾への対応能力が付与され戦闘力を向上させている。
2024年3月をもって74式は全車が退役したが、各地の駐屯地等で展示車両を見ることが出来る。また一部の車両はモスボール保管されるとのこと。

小ネタ

史実には油気圧サスペンスションで車体を前後左右に傾けられる姿勢制御機能を備えると書いているがMWTではまだ油気圧サスペンスションが実装されていない。(モデレーターであるToshiニキによると油気圧サスペンション実装はまだ検討中とのこと)丘などの稜線から砲塔だけを覗かせて攻撃する稜線射撃はできないことはないが、74式戦車といえば…いや日本MBTといえば油気圧サスペンションと言ってもいいほどなのでぜひ実装して欲しい。もちろんだが油気圧サスペンションが実装されていないため某 Thunderでは有名な油気圧サスペンスション煽りはできない。
記念すべきMWT初の日本戦車。

コメント欄

  • これ入手するにはマーケットしかないですかね -- 2024-11-13 (水) 19:49:51
  • 史実入れておきました -- 2024-11-13 (水) 21:01:59
  • リセットしたらバトルパスで出るかもしれない。けど、最終報酬がT-14になってるならそれをマーケットで売る方が手っ取り早いかと -- 2024-11-13 (水) 22:20:03
  • 使用した雑感:初期状態だともっさりした旋回性能だが装備側で改良を重ねていくとT-55Aくらいの旋回性能になる。が、貴重なMk2素材をかなり消費するうえ、そこまでしてようやく74式らしさを感じる柔軟な機動が可能になるのでコスパはかなり悪い。後退速度が他の主力戦車の倍あるので地形を使ってハルダウンして撃ち合う分には強いと言える。あと鉄柵装甲はスラットアーマーが付くのではなく、砲塔後ろにカゴが付くだけなので耐久力を上げる為の装備と考えてOK。mk2初期状態に鉄柵装甲10で耐久値37500とTier3車両クラスになる。 -- 2024-11-25 (月) 19:11:39
  • 最近始めた身なんですけど現状入手方法ない感じですか? -- 2024-12-05 (木) 23:26:03
  • 少し上のコメントにもありますけどマーケットで販売されてるので、無課金ならバトルパス報酬の戦車をマーケットで売り払ってアートコインを手に入れ購入する形になります。マーケットはレベル10から使用可能です。 -- 2024-12-06 (金) 02:00:23
  • 公式に圧倒的な74ファンでも居たのかと疑えるレベルの説明文 -- 2024-12-20 (金) 23:19:43
  • ↑開発者のなかに日本が好きな人がいるってToshiさんが言ってた -- 2024-12-21 (土) 17:48:55
  • 熱量があるのはいい事だ、それが日本車輌に向けられてる物なら尚良し! -- 2024-12-21 (土) 18:24:15
  • mk3最大ステータス更新しました -- 2025-02-26 (水) 23:29:15