VBCI-2
基本情報
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 26900 | - | - |
| 速度 | 111km/h | - | - |
| 後退速度 | 40km/h | - | - |
| 砲塔旋回速度 | 64.2°/s | - | - |
| 砲俯角 | -10~40 | ||
最大ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | - | - | - |
| 速度 | - | - | - |
| 後退速度 | - | - | - |
| 車体旋回速度 | - | - | - |
| 砲塔旋回速度 | - | - | - |
| 砲俯角 | - | ||
武装
| 武装名 | 口径 | 目標種別 | 再装填 | 発射速度 | 弾薬 | 弾倉の弾数 | 照準範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | -mm | 地上,空中 | -s | -rps | -発 | -発 | -m |
| - | -mm | 地上,空中 | -s | -rps | -発 | -発 | -m |
| - | -mm | 地上,空中 | -s | -rps | -発 | -発 | -m |
弾薬
・大砲名
| MK | 弾薬名 | ダメージ(MAX) | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷(MAX) | M損傷距離m | 最高速度m/s |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MK1 | - | - | -mm | - | -m | -m/s |
| MK1 | - | - | -mm | - | -m | -m/s |
| MK2 | - | - | -mm | - | -m | -m/s |
| MK2 | - | - | -mm | - | -m | -m/s |
| MK3 | - | - | -mm | - | -m | -m/s |
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
| MK | 弾薬名 | 爆風ダメージ | 爆風範囲m | 引火率% |
|---|---|---|---|---|
| MK1 | - | - | m | % |
| MK2 | - | - | - | % |
・機関銃名
| 弾薬名 | 弾種 | ダメージ | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷 | M損傷距離m | 最高速度m/s |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | mm | - | m | m/s |
・機関銃名
| 弾薬名 | 弾種 | ダメージ | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷 | M損傷距離m | 最高速度m/s |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | mm | - | m | m/s |
※車両の武装量に応じて追加、削除を行って下さい
装備
| 項目 | MK1 | MK1 | MK2 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | MK246 API | MK266 HEI | - | MK258 APFSDS | MBDA-MMP HEAT |
| 武装 | レーザー測遠器 | 強化光学照準装置 | 二面安定装置 | ダブルフィードシステム | 射撃統制装置 |
| 外殻 | 偽装網 | 砲塔回転機構の改良 | - | 防弾燃料タンク | 破片防止ライナー |
| 車体 | タイヤ空気圧調圧システム | 改良ブレーキシステム | 改良されたショックアブソーバー | 改良サスペンション | 排気タービン式過給器 |
| 設備 | 自動消火装置 | 暗視スコープ | 通気性強化 | 熱線映像装置 | Felon X |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
ゲーム内の説明
VBCI-2は偵察や哨戒任務から、市街戦を含む戦闘任務まで幅広く対応可能な次世代歩兵戦闘車です。優れた機動性に加え、最新の通信システムおよび射撃統制システムを備えており、現代の機械化部隊において極めて高い有用性を発揮します。主武装には30mm機関砲を搭載しており、軽装甲車両はもちろん、重装甲車両に対しても、弱点部位を狙撃することで有効打を与えることが可能です。
評価
- 耐久
車体正面側の装甲はおおよそ12.7mmまでの機銃に対抗する厚みが担保されているが、主砲弾はほぼ全て貫通する。広い範囲でダメージ50%軽減が付与されているがなぜか車体正面上部には付与されておらず、機銃に対して防御する為に正面を向けると主砲をモロに受けて致命傷、というシチュエーションが発生し得るのが苦しいところ。
砲塔側はダメージ軽減が無い為実質的な弱点であるほか、砲塔後部のモジュラー装甲は破壊される事も。
モジュール配置は前方から燃料タンク、エンジン、弾薬庫の順に並んでおり真正面から弾薬庫を抜かれることはまずないのは救い。
- 操舵性
非常に軽快な加速と小回りの効きが特徴的で、最高速度も初期で111km/hと高速。ただ速度周りの強化があまりなく、エンジン強化を行っても124km/h前後といったところ。
砲塔旋回が非常に速く、強化すれば自走対空砲並みになる。後部砲塔気味だが、俯角は10°とる事ができるので地形を利用しやすい。仰角が40°と機関砲タイプにしてはあまり上を向けないのが難点。
- 火力
本車両の目玉であるブッシュマスター2機関砲はブラッドレーが装備するブッシュマスターに近く、連射速度が極端に遅いのでダブルフィードシステムの強化は必須。また30mmになったことで拡散が大きくなっている。
その反面、非常に単発火力が高く設定されており、特に徹甲焼夷弾と焼夷榴弾は引火確率が17.5%と非常に高い。
貫徹力が165mmのAPFSDSも用意されているが、こちらは平凡な機関砲弾薬で引火しないため射撃速度の遅さも相まって採用する理由はあまり無い。
MMPミサイルはHEAT弾頭の対地・対空両用のロックオン式で、貫徹力1000mmに加えて非常に高いモジュールダメージを持っている。弾薬庫が砲塔付近にある車両に対しては強力なのだが、欠点として飛翔速度が160m/sとかなりゆっくり。戦闘機にはまず命中しないと考えていい。
- 総評
高い引火確率をもつ機関砲でスリップダメージを与えやすく、ちまちまとだが確実に削ってくる嫌なタイプの車両。サーマルカメラも備えており、煙幕の中から対空攻撃ができるのでヘリコプターにとっても厄介な存在。
ただしブラッドレーのように爆発反応装甲などを持っていない為、MBTと真正面でやり合う能力は無い。
その性能を理解し、味方のMBTを支援する事を考えて動かないとMBTに乗った方がマシ、なんて言われかねず、どちらかというと玄人向け。
2025/7のリバティパーティの無料報酬枠として獲得可能。ドル+20%は付いていないので再販の可能性があるが、今までの車両がまだ復刻されていないものも多く、入手性は不明。
史実
本車はフランス陸軍が採用している装甲戦闘車ファミリーの1つ。操縦手+砲手の2名で操作し、コマンダーステーションに1人と後部兵員室に歩兵8名を載せることができる。
なんとこの車両、エンジンに世界的なカーブランドである『ルノー』のディーゼルエンジンを搭載し8輪駆動となっている。ゲーム内ではそれを意識した最高速度なのかもしれない。
また、本来のこの車両はアルミニウム合金の車体フレームに複合装甲を外部から装着するタイプなのだが、ゲーム内ではアルミ合金オンリーとなっている。
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