目次
X-2 Shinshin
基本情報
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 21,400 | 23,540 | 25,680 |
| 速度 | 810km/h | 834.3km/h | 858.6km/h |
| アフターバーナー | 2230km/h | 2,296.9km/h | 2,363.8km/h |
| 操縦性 | 53°/s | 54.6°/s | 56.2°/s |
| 戦闘積載量 | 2,000kg | 2,100kg | 2,300kg |
強化ステータス
| ステータス名 | MK1 +50 | MK2 +50 | MK3 +50 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 23,540 | 25,680 | 27,820 |
| 速度 | 834.3km/h | 858.6km/h | 882.9km/h |
| アフターバーナー | 2,296.9km/h | 2,363.8km/h | 2,430.7km/h |
| 操縦性 | 54.6°/s | 56.2°/s | 57.8°/s |
| 戦闘積載量 | 2,100kg | 2,200kg | 2,200kg |
最大ステータス
| ステータス名 | 初期値 | 最大値 |
|---|---|---|
| 耐久性 | 21,400 | 32,742 |
| 速度 | 810km/h | 1,004.4km/h |
| アフターバーナー | 2,230km/h | 2,431km/h |
| 操縦性 | 53°/s | 71°/s |
| 戦闘積載量 | 2,000kg | 2,800kg |
| 偽装 | 15% | 33% |
武装
| 武装名 | 枠数 | 備考 |
|---|---|---|
| スロット1 | ◯◯ | JLAU-3/A以外 |
| スロット2 | ◯◯ | JNAAM以外の対空 |
| スロット3 | ◯◯ | 全武装搭載可 |
| スロット4 | ◯◯ | JNAAM以外の対空 |
搭載武装
| 搭載武装名 | ダメージ | 装甲貫通力 | 最高速度 | 照準範囲 | 標的照準時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ロケット | ||||||
| JLAU-3/A | 6,760 4,030 | 128mm | 1,000m/s | 820m | - | 19発 |
| 対地ミサイル | ||||||
| GCS-1 | 18,590 13,390 | 120mm | 200m/s | 1,600m | 3s | |
| GBU-38 JDAM | 18,590 13,390 | 120mm | 200m/s | 1,300m | 3s | ロック警報なし |
| GBU-32 JDAM | 16,642 11,978 | 200mm | 133m/s | 1,300m | 3s | ロック警報なし |
| GBU-31 JDAM | 25,220 18,200 | 360mm | 200m/s | 1,300m | 4s | ロック警報なし |
| 12式STS | 21,060 19,500 | 170mm | 400m/s | 1,666m | 3s | |
| 対空ミサイル | ||||||
| AAM-3 | 7,670 15,860 | 45mm | 1,200m/s | 1,400m | 2s | |
| AAM-5 | 7,930 16,510 | 60mm | 1,026m/s | 1,800m | 2s | |
| AAM-4 | 9,750 20,410 | 75mm | 1,373m/s | 1,900m | 2.5s | |
| JNAAM | 10,530 21,970 | 85mm | 1,700m/s | 2,300m | 3s | |
装備
| 項目 | MK1 | MK2 | MK3 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 武装 | JLAU-3/A | GCS-1 | GBU-38 JADM | GBU-32 JADM | GBU-31 JDAM |
| 武装 | AAM-3 | AAM-5 | AAM-4 | JAAAM | 12式STS |
| 外殻 | ステルス技術 | 複合材料 | 機械化の改善 | 強化された機体 | フライ・バイ・ワイヤコントロールシステム |
| 車体 | 低熱源ノズル | 最新式補助発電機 | 電子推力制御システム | エアコン設備 | 改良されたターボジェットエンジン |
| 設備 | 自動消火装置 | アップグレードされた迎撃レーダー | IRジャミングモジュール | 電子光学システム | 火器管制システム |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
ゲーム内の説明
三菱X-2「心神」(旧称ATD-X)は、日本が開発した先進技術実証機で、超音速機動性、ステルス性、新型制御・兵装システムなど先進技術の実証を目的としている。2016年4月22日に初飛行し、三菱重工業が主契約者として製造。特徴として3次元推力偏向ノズルによる機動性、フライ・バイ・オプティクス制御、AESE多機能レーダー、自己補修飛行制御、そして高度なレーダー反射低減設計が挙げられる。この機体は航空自衛隊の将来戦闘機開発に向けた技術基盤を提供する。現実では試作実証機のみで、計画を終えたX-2。だが、その革新性と日本が誇る技術力は、まさに“名機”と呼ぶにふさわしい。本作ではその栄光を称え、原型機への敬意を込めて新たに武装を施し、ゲーム内で堂々と実戦投入できる機体として実装している。日本の空を夢見た幻の戦闘機が、ここでついに翼を広げる。
評価
- 耐久
自身を狙うミサイルに対するジャミング能力は最大で25%。低いと思うかもしれないが同Tierのロシア機や中国機よりは高く、YF-23とは同等レベル。
またステルス性能に関しても全ての武装が外付けなのに最大33%とB-typeの53%やSu-47の49%には遠く及ばないものの一般的水準を有する。
なおHPはやや低めであり、少しの被弾が命取りとなる。
- 操舵性
さすがにB-typeやSu-75、最大強化したSu-57Mには届かないが非常に高機動。ほかの機体なら失速するようなアフターバーナー全開での全力旋回でも失速しないくらい操縦特性は良好。速度も必要十分にある。
ただし戦闘積載量が貧弱であるため、対地武装を積み込むと元々の機動性を発揮できなくなるケースは多い。
- 火力
本機は元々技術実証機であったためか機銃を搭載していない。
また武装枠も4スロットとJ-20より1つ少ない。そのうち対地武装を施せるのは2スロットのみ。そこに装備できるのも所謂ロックオンタイプの爆弾系統とミサイルや貧弱そうに見えてしまうロケットポッドなど煙幕を張られた際に攻撃が難しくなるものばかり。
このため他の航空機に比べて対地攻撃は明確に弱いと言わざるを得ないが、対空ミサイルは他の機体に比べ豊富である。また、速度の速いミサイルが多いため敵との距離が近過ぎるとオーバーシュート(ミサイルが敵機を通り過ぎること)が起こりやすいので攻撃位置には注意したい。AAM-3は米軍機で言うところのサイドワインダーに相当する役どころだが、その飛翔速度は約2倍。
AAM-5はAAM-3の射程を延長したものという解釈で良い。
AAM-4は中華機のPL-12とおよそ同等の速度と破壊力で、PL-15などに比べるとやや劣る。
JNAAMはPL-17には威力や射程で大きく劣るもののR-37やPL-15と同等の火力を有し、R-37よりは高速、PL-15よりは長射程と悪くない性能だが、対地枠と共有していることが欠点。
- 総評
程々の機動性、程々のステルス値、そして悪くない対空ミサイルを装備可能な本機はその殆どの能力を制空戦闘に特化させているにもかかわらず、機銃が無いなどややチグハグな点も目立つが航空戦では一定の活躍が期待される。
また装備の並びが割と良好で、ステルス値の向上や耐久値、ミサイルジャミングや対空レーダーといった航空戦時に欲しい強化がMk1装備に集中していたり、本機が装備できる対地武装としては1番強い12式STSはJNAAMのルートを進めるだけで自然と到達が可能。そのため戦力化までのスター集めがTier4攻撃機としては易しい部類に入るのも特徴的。
史実
[添付]
もう大体のことはゲーム内説明に書いてあるが、本機は防衛省技術研究本部(のちの防衛装備庁)が計画し三菱重工業が開発した技術実証用の実験航空機である。
旧称のATD-XとはAdvanced Technological Demonstrator-Xの略称。実は心神というのは開発部内だけで与えられていた名称で、基本的にはATD-Xが正式な呼称である。
そもそも本機の技術実証機とはなんぞや、というところだが、これは理論・設計のみに留まらず実際に飛行可能かつ性能検証が可能な段階まで開発・製造することを目的としたもの。
2017年までに32回の飛行試験が行われその機動性やステルス性能に関しての検証がおこなわれた。
なお、あくまで実験機として検証することが目的であったため現在のステルス機の定番であるウェポンベイ(爆弾槽と呼ばれる武装を機体内部に隠す場所)が無い。
そうした事情が本作の武装に影響しているものとみられる。
小ネタ
姉妹ゲームであるModern WarshipsではATD-Xの名称と実験機として飛行していた時の塗装が施されていたが、本作ではF-2のようなイメージの塗り分けがされている。
残念ながら現時点では推力偏向ノズルは動作しないが、いつか動作して欲しいものである…ちなみにこちらの方ではしっかり機銃が搭載されている。なんでMWTだと没収したん?
コメント欄
- 旋回性能が異常と思えるほど高い、ただ微調整した時大きく動いてしまい厄介でもある。 -- 2025-10-13 (月) 08:28:34
- しょっちゅう弾切れ起こすから戦えないよね?頻繁に補給してる間に勝負に負けるか、勝負が終わってるか・・・でもMK3コンプリートすれば何か違うのかなあ??? -- 2025-10-21 (火) 05:18:25
- なにもかわらないよ。こんなもんにリソース入れるくらいなら来月の機体に入れる方が得 -- 2025-10-21 (火) 14:32:57
- フィジカルも武装もB-Typeに完敗してるらしい。すまんわろてええか -- 2025-10-30 (木) 14:53:29
- これの対空ミサイル強力って書いてあるけど、中華機はほぼすべての機体がPL-12の上位互換でAAM-4より高性能でJNAAMにわずかに劣る性能のPL-15大漁に積めて、JNAAMもB-typeのPL-17より性能低いこと考えると全然対空強くない -- 2025-11-10 (月) 20:15:01
- 思うなら書き換えてください。意見は人それぞれだから。少なくともB-Type実装前に記載されたことですし -- 2025-11-10 (月) 21:46:05
- ご注文承りました。 -- 2025-11-10 (月) 22:13:59
- 思うなら書き換えてください。意見は人それぞれだから。少なくともB-Type実装前に記載されたことですし -- 2025-11-10 (月) 21:46:05
- 正味実装時期が悪過ぎた。元々対地微妙だったとこにバフ入らずにB-TypeとかいうOPが次の月に来たらもうこんなのどうでもいいわってなるに決まってる -- 2025-11-13 (木) 19:37:12
- こいつの適切な実装時期っていつよ?それこそ初期も初期のオフボア誘導爆弾世代でもどうかって感じやろ -- 2025-11-15 (土) 23:08:06
- 全体的な性能と環境について話してるわけじゃなくこいつの少ない価値がB-Typeによって完全にゼロになったね、って意味だからそもそも論の話されても…あと枝付けはしようね -- 2025-11-17 (月) 20:19:47
- 航空戦で見かけるがひどいもんだね。一発ねじ込んだら落ちるし、何ならミサイル要らないケースすら -- 2025-12-10 (水) 11:46:19
- シンプルに性能が酷い、対空特化にするにもステルスと耐久性、ミサイルの性能の低さが足を引っ張る。全枠JNAAMが可能であればJ-20程度には活躍出来たのだろうが4発しか積めない現状ではこいつに価値は無い -- 2025-12-15 (月) 14:01:08
- J-20のが搭載量多いしPL-15あるしこれを使う理由がほぼ無いのがな…。せめてB-Type並みの機銃とステルス無いと勝負にならん。あってもまだ弱いのは目に見えてるけどな -- 2025-12-15 (月) 15:45:17
- 運営『ぶっちゃけ実験機だし本来武装ないところを武装つけたんだから弱くてもいっか。』 -- 2025-12-15 (月) 17:28:11
- ウェポンベイすら持たないのに隠蔽率33%も付けてもらってるんだし十分でしょ -- 2025-12-15 (月) 19:37:15
- ほぼ架空機みたいなものなんだからbタイプくらい強くあってほしかったぜ… -- 2025-12-15 (月) 19:51:43
- 日本に強さを求めんなって… -- 2025-12-15 (月) 22:34:40
- ウェポンベイすら持たないのに隠蔽率33%も付けてもらってるんだし十分でしょ -- 2025-12-15 (月) 19:37:15
- 愛国紙飛行機 -- 2025-12-16 (火) 00:29:48
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