XM1 (GM)

Last-modified: 2025-11-28 (金) 12:03:57

XM1(GM)

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基本情報

国家アメリカ合衆国車両種別主力戦車
値段-同型車両-

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性33,60036,96040,320
速度83km/h85.5km/h88km/h
後退速度42km/h43.3km/h44.5km/h
車体旋回速度40°/s41.2°/s42.4°/s
砲塔旋回速度40.1°/s41.3°/s42.5°/s
砲俯角-10~15°

強化ステータス

ステータス名MK1 +50MK2 +50MK3 +50
耐久性36,96040,32043,680
速度85.5km/h88km/h90.5km/h
後退速度43.3km/h44.5km/h45.8km/h
車体旋回速度41.2°/s42.4°/s43.6°/s
砲塔旋回速度41.3°/s42.5°/s43.7°/s
砲俯角-10~15°

最大ステータス

ステータス名初期値最大値
耐久性33,60049,728
速度83km/h102.9km/h
後退速度42km/h50km/h
車体旋回速度40°/s51.6°/s
砲塔旋回速度40.1°/s49.7°/s
偽装0%15%

武装

武装名口径目標種別再装填発射速度弾薬弾倉の弾数照準範囲
M68105mm地上,空中6s55発1発1240m
M8512.7mm地上,空中5s12.5rps150発666m
M60D7.62mm地上,空中10s10.9rps250発666m

弾薬

[M68] 大砲

MK弾薬名ダメージ(MAX)装甲貫徹力mmモジュール損傷(MAX)M損傷距離m最高速度m/s
MK1M728 APDS10,920265mm3,4320.8m1,693m/s
MK1M393A2 HESH12,480127mm1,2480.1m1,000m/s
MK2M495 HEAT11,960400mm4,7841.7m1,440m/s
MK3M735 APFSDS11,440340mm3,4320.8m1,766m/s

※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用

MK弾薬名爆風ダメージ(MAX)爆風範囲m引火率%
MK1M393A2 HESH9,98422m1.5%
MK2M495 HEAT4,1861.2m2%

[M85] 機関銃

弾薬名弾種ダメージ装甲貫徹力mmモジュール損傷M損傷距離m最高速度m/s
M2AP12052mm400.1m1,666m/s

[M60D] 機関銃

弾薬名弾種ダメージ装甲貫徹力mmモジュール損傷M損傷距離m最高速度m/s
7.62x51RAP6028mm200.1m1,666m/s

装備

項目MK1MK1MK2MK2MK3
弾薬M728 APDSM393A2 HESH(HEP)-M495 HEATM735 APFSDS
武装レーザー測遠器-近代化された装填装置二面安定装置射撃統制装置
外殻偽装網砲塔回転機構の改良-断熱弾薬防弾
車体防滑具強化転輪-改良旋回機構改良された動力伝達装置
設備自動消火装置暗視スコープ無線通信機熱線映像装置通気性強化

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ

追加モジュール

項目解放レベル備考
煙幕初期発煙弾
暗視装置MK1
熱線映像装置MK2

ゲーム内の説明

1970年代、ゼネラルモーターズ社がM60戦車の後継となる新型戦車開発計画の一環として開発した、アメリカの試作主力戦車 。
強化された装甲防御力、強力な105mm砲、そして近代的な射撃管制システムを備えている。
XM1は、量産型M1エイブラムス戦車の原型となった。重戦車の 威力と機動性、そして汎用性を兼ね備え、最も困難な戦闘任務 を遂行するために設計された車両だ。

評価

  • 耐久
    装甲は車体正面上前部に210mmの複合装甲の部位があり、見掛け厚としては345~380mmまでといったところ。それ以外に露出している部位は143~160mm程度に留まる。
    砲塔正面側は250mmの複合装甲によって守られており、見掛け厚では480~525mm、砲身は349~425mmほど。
    正面から見て凡そ15~20%程度の範囲が同ティア帯のMBTが持つMk2 HEATやMk3 APFSDSに貫徹される可能性がある。
    ならゆるゆるかと言われるとそんなことは無く、このTierのMBTは車体装甲が残念な設計になっているのに対し相当硬いと言える。
    防弾装備を強化すれば元々高めの耐久値と共に車体装甲も+30%することができ、最終的には複合装甲部位ならMk2 HEAT砲弾も止められ、露出した本装甲部位もVADSのAPDSを弾くレベルになる。
    但し、モジュールの配置面では弾薬庫の位置がなかなか悪く、正面から誘爆させられることは稀だが、断熱弾薬庫の強化は必須だろう。
    また熱戦映像装置が装備されているので、撤退する時や乱闘時に煙幕を焚くことで敵からは見えないが自車両からは効果的な攻撃が出来る理想的な状況を作り出せる。積極的に活用しよう。
  • 操舵性
    このTier帯では異質なほどの高機動性を有しており、他の主力戦車が50km台で前線に向かうところを80km/hオーバーで走ることができる。後進も40km/hを越えており、加速もよく優れた車体旋回や砲塔旋回速度も合わさって、機動戦闘も充分にこなす事が可能。
  • 火力
    この時代の西側戦車の標準である105mm砲であるため、威力そのものは大きく変わらない。しかしHESH砲弾は貫徹力とダメージ出力に優れている。
    地味な欠点として、車載機銃の仰角が足りず対空攻撃がかなりしづらい。
  • 総評
    全体的にハイバランスで構築された主力戦車であり、サーマルカメラも持ち合わせていることからTier2において最強のMBTだと言っても過言では無いだろう。
    特にこのTier帯のオンラインだと対面することがよくあるT-55AMDに対しては、狙撃させない限り有利対面になり得るスペックを持ち合わせており、手に入れられれば長く使っていけるだろう。

なお、本車両にはドル+20%ボーナスはない。

史実

本車両はアメリカ合衆国を象徴する主力戦車、M1エイブラムスファミリーの大元となった、クライスラー社製試作車と競合したゼネラルモーター社製試作車両。
当時の開発時期的に120mm砲の開発が間に合っておらず、暫定的にM60と同じ105mm砲を装備していた。また前面装甲には複合装甲を採用し、エンジンには世界的にも類を見ないガスタービンエンジンを採用したクライスラー社と対照的にディーゼルエンジンを搭載していた。
コンペティションの結果、ゼネラルモーター社の方が優れているとされたが、当時苦境だったクライスラー社の救済のために不採用となった。

コメント欄

  • ほぼジェネリックM1なので弱い訳がない。 -- 2025-08-20 (水) 15:05:47
  • 492mmの装甲貫通力を誇っていたAPFSDSが大幅ナーフを喰らって340mmのよわよわ貫通になりました。運営はナーフの限度を知らない… -- 2025-09-15 (月) 13:54:05
    • 340でも十分だよ -- 2025-09-15 (月) 14:06:09
      • オンラインで装甲強化したXM803の車体抜けなくなったのデカいよ -- 2025-09-15 (月) 14:33:57
      • それは辛いな…まぁ出た杭は打たれるってか…105mm砲やし仕方ないか… -- 2025-09-15 (月) 20:12:40
    • Tier2最強戦車から転がり落ちたな。ホントこの運営は調整が下手。開発費返せ -- 2025-09-15 (月) 19:18:43
      • こいつの場合火力はXM803やobj.122には劣るとは言え、アレらと違ってサーマルもあるし74Gとかみたいなゴミよりは装甲もあるんだから未だに強車両ではあるぞ -- 2025-09-16 (火) 23:20:41
    • この勢いで803も装甲弱体化来ないかな() -- 2025-09-15 (月) 21:40:03
  • GMの意味合い変わって草 -- 2025-09-15 (月) 22:37:47
    • クライスラー社製に期待しよう(白目) -- 2025-09-15 (月) 23:08:59
      • Crysler社製にならなきゃいいね -- 2025-11-28 (金) 12:03:57
  • 砲塔の複合装甲が防弾の装甲厚上昇の影響受けなくなってる…? -- 2025-09-23 (火) 16:53:00
    • 確か防弾で砲塔装甲上がっている車両いないから、合わせられた説 -- 2025-09-23 (火) 18:07:16

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