#contents
*XM1(GM) [#lfbf7c2f]
&attachref(./IMG_2173.jpg,50%){[添付]};
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**基本情報 [#s7ad3c75]
|CENTER:50|CENTER:200|CENTER:50|CENTER:200|c
|~国家|[[アメリカ合衆国]]|~車両種別|[[主力戦車]]|
|~値段|-|~同型車両|-|
***初期ステータス [#b0912fad]
|~ステータス名|~&color(green){MK1};|~&color(blue){MK2};|~&color(purple){MK3};|
|CENTER:200|CENTER:120|CENTER:120|CENTER:120|c
|耐久性|33,600|36,960|40,320|
|速度|83km/h|85.5km/h|88km/h|
|後退速度|42km/h|43.3km/h|44.5km/h|
|車体旋回速度|40°/s|41.2°/s|42.4°/s|
|砲塔旋回速度|40.1°/s|41.3°/s|42.5°/s|
|砲俯角|>|>|-10~15°|
***強化ステータス [#n38871b0]
|~ステータス名|~&color(green){MK1 +50};|~&color(blue){MK2 +50};|~&color(purple){MK3 +50};|
|CENTER:200|CENTER:120|CENTER:120|CENTER:120|c
|耐久性|36,960|40,320|43,680|
|速度|85.5km/h|88km/h|90.5km/h|
|後退速度|43.3km/h|44.5km/h|45.8km/h|
|車体旋回速度|41.2°/s|42.4°/s|43.6°/s|
|砲塔旋回速度|41.3°/s|42.5°/s|43.7°/s|
|砲俯角|>|>|-10~15°|
***最大ステータス [#n38821b0]
|~ステータス名|~&color(#58535E){初期値};|~&color(#f39800){最大値};|
|CENTER:200|CENTER:120|CENTER:120|c
|耐久性|33,600|49,728|
|速度|83km/h|102.9km/h|
|後退速度|42km/h|50km/h|
|車体旋回速度|40°/s|51.6°/s|
|砲塔旋回速度|40.1°/s|49.7°/s|
|偽装|0%|15%|
***武装 [#s3ba7143]
|~武装名|~口径|~目標種別|~再装填|~発射速度|~弾薬|~弾倉の弾数|~照準範囲|
|M68| 105mm|地上,空中| 6s| | 55発| 1発| 1240m|
|M85| 12.7mm|地上,空中| 5s| 12.5rps| | 150発| 666m|
|M60D| 7.62mm|地上,空中| 10s| 10.9rps| | 250発| 666m|
***弾薬 [#keca01e3]
・''[M68] 大砲''
|~MK|~弾薬名|~ダメージ(MAX)|~装甲貫徹力mm|~モジュール損傷(MAX)|~M損傷距離m|~最高速度m/s|
|&color(green){MK1};| M728 APDS| 10,920| 265mm| 3,432| 0.8m| 1,693m/s|
|&color(green){MK1};| M393A2 HESH| 12,480| 127mm| 1,248| 0.1m| 1,000m/s|
|&color(blue){MK2};| M495 HEAT| 11,960| 400mm| 4,784| 1.7m| 1,440m/s|
|&color(purple){MK3};| M735 APFSDS| 11,440| 340mm| 3,432| 0.8m| 1,766m/s|
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
|~MK|~弾薬名 |~爆風ダメージ(MAX)|~爆風範囲m|~引火率%|
|&color(green){MK1};|M393A2 HESH|9,984|22m|1.5%|
|&color(blue){MK2};|M495 HEAT|4,186|1.2m|2%|
・''[M85] 機関銃''
|~弾薬名 |~弾種|~ダメージ|~装甲貫徹力mm|~モジュール損傷|~M損傷距離m|~最高速度m/s|
|M2|AP|120|52mm|40|0.1m|1,666m/s|
・''[M60D] 機関銃''
|~弾薬名 |~弾種|~ダメージ|~装甲貫徹力mm|~モジュール損傷|~M損傷距離m|~最高速度m/s|
|7.62x51R|AP|60|28mm|20|0.1m|1,666m/s|
***装備 [#ocf636b9]
|~項目|~&color(green){MK1};|~&color(green){MK1};|~&color(blue){MK2};|~&color(blue){MK2};|~&color(purple){MK3};|
|~弾薬|M728 APDS|''M393A2 HESH(HEP)''|-|''M495 HEAT''|M735 APFSDS|
|~武装|レーザー測遠器|-|''近代化された装填装置''|二面安定装置|射撃統制装置|
|~外殻|偽装網|砲塔回転機構の改良|-|''断熱弾薬''|''防弾''|
|~車体|防滑具|強化転輪|-|改良旋回機構|改良された動力伝達装置|
|~設備|自動消火装置|暗視スコープ|無線通信機|''熱線映像装置''|通気性強化|
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
***追加モジュール [#s1927571]
|~項目|~解放レベル|~備考|
|CENTER:200|CENTER:150|CENTER:100|c
|煙幕|&color(gray){初期};|発煙弾|
|暗視装置|&color(green){MK1};||
|熱線映像装置|&color(blue){MK2};||
**ゲーム内の説明 [#b61f1674]
1970年代、ゼネラルモーターズ社がM60戦車の後継となる新型戦車開発計画の一環として開発した、アメリカの試作主力戦車 。
強化された装甲防御力、強力な105mm砲、そして近代的な射撃管制システムを備えている。
XM1は、量産型M1エイブラムス戦車の原型となった。重戦車の 威力と機動性、そして汎用性を兼ね備え、最も困難な戦闘任務 を遂行するために設計された車両だ。
**評価 [#c3c433ee]
-''耐久''
装甲は車体正面上前部に210mmの複合装甲の部位があり、見掛け厚としては345~380mmまでといったところ。それ以外に露出している部位は143~160mm程度に留まる。
砲塔正面側は250mmの複合装甲によって守られており、見掛け厚では480~525mm、砲身は349~425mmほど。
正面から見て凡そ15~20%程度の範囲が同ティア帯のMBTが持つMk2 HEATやMk3 APFSDSに貫徹される可能性がある。
ならゆるゆるかと言われるとそんなことは無く、このTierのMBTは車体装甲が残念な設計になっているのに対し相当硬いと言える。
防弾装備を強化すれば元々高めの耐久値と共に車体装甲も+30%することができ、最終的には複合装甲部位ならMk2 HEAT砲弾も止められ、露出した本装甲部位もVADSのAPDSを弾くレベルになる。
但し、モジュールの配置面では弾薬庫の位置がなかなか悪く、正面から誘爆させられることは稀だが、断熱弾薬庫の強化は必須だろう。
また熱戦映像装置が装備されているので、撤退する時や乱闘時に煙幕を焚くことで敵からは見えないが自車両からは効果的な攻撃が出来る理想的な状況を作り出せる。積極的に活用しよう。
-''操舵性''
このTier帯では異質なほどの高機動性を有しており、他の主力戦車が50km台で前線に向かうところを80km/hオーバーで走ることができる。後進も40km/hを越えており、加速もよく優れた車体旋回や砲塔旋回速度も合わさって、機動戦闘も充分にこなす事が可能。
-''火力''
この時代の西側戦車の標準である105mm砲であるため、威力そのものは大きく変わらない。しかしHESH砲弾は貫徹力とダメージ出力に優れている。
地味な欠点として、車載機銃の仰角が足りず対空攻撃がかなりしづらい。
-''総評''
全体的にハイバランスで構築された主力戦車であり、サーマルカメラも持ち合わせていることからTier2において最強のMBTだと言っても過言では無いだろう。
特にこのTier帯のオンラインだと対面することがよくあるT-55AMDに対しては、狙撃させない限り有利対面になり得るスペックを持ち合わせており、手に入れられれば長く使っていけるだろう。
なお、本車両にはドル+20%ボーナスはない。
**史実 [#v965beb7]
//''&color(red){以下のルールを厳守してください。 1,原則としてゲームやそのジャンルに関係のある画像のみを著作権法に違反しない範囲でのみ掲載を許可する。 2,Wikipediaからの文章の転載を禁止する。};''
本車両はアメリカ合衆国を象徴する主力戦車、M1エイブラムスファミリーの大元となった、クライスラー社製試作車と競合したゼネラルモーター社製試作車両。
当時の開発時期的に120mm砲の開発が間に合っておらず、暫定的にM60と同じ105mm砲を装備していた。また前面装甲には複合装甲を採用し、エンジンには世界的にも類を見ないガスタービンエンジンを採用したクライスラー社と対照的にディーゼルエンジンを搭載していた。
コンペティションの結果、ゼネラルモーター社の方が優れているとされたが、当時苦境だったクライスラー社の救済のために不採用となった。
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(,10,reply)
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