XM8 AGS
基本情報
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 27,800 | 30,580 | 33,360 |
| 速度 | 75km/h | 77.3km/h | 79.5km/h |
| 後退速度 | 44.9km/h | 46.2km/h | 47.6km/h |
| 車体旋回速度 | 44.9°/s | 46.2°/s | 47.6°/s |
| 砲塔旋回速度 | 45.2°/s | 46.6°/s | 47.9°/s |
| 砲俯角 | -10~20° | ||
強化ステータス
| ステータス名 | MK1 +50 | MK2 +50 | MK3 +50 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 30,580 | 33,360 | 36,140 |
| 速度 | 77.3km/h | 79.5km/h | 81.8km/h |
| 後退速度 | 46.2km/h | 47.6km/h | 49km/h |
| 車体旋回速度 | 46.2°/s | 47.6°/s | 49°/s |
| 砲塔旋回速度 | 46.6°/s | 47.9°/s | 49.3°/s |
| 砲俯角 | -10~20° | ||
最大ステータス
| ステータス名 | 初期値 | 最大値 |
|---|---|---|
| 耐久性 | 27,800 | 41,144 |
| 速度 | 75km/h | 93km/h |
| 後退速度 | 44.9km/h | 53.5km/h |
| 車体旋回速度 | 44.9°/s | 62.5°/s |
| 砲塔旋回速度 | 45.2°/s | 56.1°/s |
| 偽装 | 0% | 10% |
武装
| 武装名 | 口径 | 目標種別 | 再装填 | 発射速度 | 弾薬 | 弾倉の弾数 | 照準範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| XM35 | 105mm | 地上,空中 | 5s | 21発 | 1発 | 1,760m | |
| M2HB | 12.7mm | 地上,空中 | 7s | 10rps | 200発 | 1,000m | |
| M240 | 7.62mm | 地上,空中 | 10s | 10.9rps | 250発 | 666m |
弾薬
・[XM35]
| MK | 弾薬名 | ダメージ(MAX) | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷(MAX) | M損傷距離m | 最高速度m/s |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MK1 | M735 APFSDS | 12,519 | 340mm | 3,133 | 0.7m | 1,573m/s |
| MK1 | M393A2 HESH | 13,117 | 120mm | 1,313 | 0.1m | 1,000m/s |
| MK2 | M456A2 HEAT | 13,819 | 400mm | 4,836 | 1.5m | 1,440m/s |
| MK3 | M774 APFSDS | 12,831 | 470mm | 3,211 | 0.7m | 1,766m/s |
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
| MK | 弾薬名 | 爆風ダメージ(MAX) | 爆風範囲m | 引火率% |
|---|---|---|---|---|
| MK1 | M393A2 HESH | 10,491 | 5.7m | 1.5% |
| MK2 | M456A2 HEAT | 4,836 | 1.3m | 1.7% |
・[M2HB]
| 弾薬名 | 弾種 | ダメージ | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷 | M損傷距離m | 最高速度m/s |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12.7x99R | AP | 120 | 52mm | 40 | 0.1m | 1,666m/s |
・[M240]
| 弾薬名 | 弾種 | ダメージ | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷 | M損傷距離m | 最高速度m/s |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7.62x51R | AP | 60 | 28mm | 20 | 0.1m | 1,666m/s |
装備
| 項目 | MK1 | MK2 | MK3 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | M735 APFSDS | M393A2 HESH | M456A2 HEAT | M774 APFSDS | |
| 武装 | レーザー測遠器 | 車長用光学照準器 | 二面安定装置 | 高度化自動装填装置 | 射撃統制装置 |
| 外殻 | 偽装網 | 鉄柵装甲 | 砲塔旋回機構の改良 | 防弾燃料タンク | 破片防止ライナー |
| 車体 | 防滑具 | 強化転輪 | 改良旋回機構 | 改良サスペンション | 改良された動力伝達装置 |
| 設備 | 自動消火装置 | 暗視スコープ | 無線通信機 | 熱線映像装置 | Felon X |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
追加モジュール
| 項目 | 解放レベル | 備考 |
|---|---|---|
| 煙幕 | 初期 | 発煙弾 |
| 暗視装置 | MK1 | |
| 熱線映像装置 | MK2 | |
| ドローン | MK3 | Felon X |
ゲーム内の説明
評価
- 耐久
一見本車の車体及び砲塔に見られるブロック状の装甲は爆発反応装甲ではなく、なんと複合装甲。意外にも跳弾させやすくダメージを受けずに済むことも多々ある。しかし耐久値が設定されている関係上ずっと効果を発揮してくれるわけでもないので過信は禁物。
また車体が小さいためか頻繁にモジュールが壊れるので注意。またHEATのダメージをモロに喰らう上に装甲も薄いので弾薬庫誘爆が起きやすい。 - 操舵性
非常に快速かつ快適。初期状態でも乗りやすく、開発モジュールを強化すれば凄まじい機動力を有する。キビキビ動くため戦術的撤退や陣地変換が非常に容易であるため、本車の第二の武器と言っても過言ではない。 - 火力
装填速度5秒間隔、高度化自動装填装置の最大強化で4.5秒(弾種変更で4秒)間隔で発射できる。弾種は2種類のAPFSDS、HEAT、HESHとなっており、砲弾を開発するまではHESHを多用することになるだろう。この砲弾は最大強化で13.117ダメージ、爆風ダメージでも10.491ダメージゆえ高サイクルもあって効率よくダメージを与えられる。
MK2で開発できるM456A2 HEATはモジュール損傷距離、威力共に優秀。MK3のM774 APFSDSは本車で最も貫徹力のある砲弾だが、HEATと比べ劇的な貫通力上昇とはいえない。また、HEATで400mm、MK3APFSDSで470mmゆえ貫徹力の低さは側背面攻撃で補おう。
また、本車の最大砲弾搭載数はわずか21発しかないので、高い装填速度も相まって頻繁に弾切れを起こす。幸い高度化自動装填装置の恩恵で予備弾薬の補給からの射撃は素早く行えるが乱戦で弾切れに気づかず大きな隙を作りやすい点は注意。 - 総評
高い機動力に高サイクル主砲をもつ軽戦車らしい軽戦車。高い機動力で側背面から奇襲し、高い装填速度をもつ主砲を叩き込もう。
史実
XM8 AGS(buffordとも呼ばれる)はM551シェリダンの後継として開発された装甲砲システム(本車の名前にもあるAGS)として開発された車両で、自動装填装置付き105mm戦車砲、用途で取り外しできるモジュール装甲(レベル別に重装甲化でき、ゲーム内の外観はレベル3とされる、最大強化型)、シェリダンの2倍の馬力を誇るエンジン等M551軽戦車の後継に相応しい完成された車両だった。
そしてコンペを勝ち取り正式採用され、生産体制が確立した直後に予算不足と装甲防御力の不安(軽戦車だから当たり前だろ!?)から中止。何とも酷い結末を迎えてしまったのだ。
そして時が経ち再びXM8 AGSはMPF計画にて性能が順当強化されたXM1302として奇跡の復活!!今度こそ採用されると思っていたが、対抗馬のグリフィンⅡことM10ブッカーに敗れてしまった。そしてこのM10ブッカーも結局計画中止…軽戦車というジャンルが昨今の戦場では厳しいことを表しているような気がするのは気のせいだろうか…?ちなみに本車はチャレンジャー2やM1エイブラムスのFCS、部品を流用している珍しい車両でもあった。
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