目次
YF-23
基本情報
| 国家 | アメリカ | 車両種別 | 攻撃機 |
|---|---|---|---|
| 値段 | バトルパスVIP | 同型車両 |
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 32800 | - | - |
| 速度 (km/h) | 750 | - | - |
| アフターバーナー (km/h) | 2070 | - | - |
| 操縦性 (°/s) | 35 | - | - |
| 戦闘積載量 (kg) | 3000 | - | - |
強化ステータス
| ステータス名 | MK1 +50 | MK2 +50 | MK3 +50 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | - | - | - |
| 速度 (km/h) | - | - | - |
| アフターバーナー (km/h) | - | - | - |
| 操縦性 (°/s) | - | - | - |
| 戦闘積載量 (kg) | - | - | - |
最大ステータス
| ステータス名 | 初期値 | 最大値 |
|---|---|---|
| 耐久性 | - | - |
| 速度 (km/h) | - | - |
| アフターバーナー (km/h) | - | - |
| 操縦性 (°/s) | - | - |
| 戦闘積載量 (kg) | - | - |
| 偽装 (%) | 15 | 38 |
武装
| 武装名 | 枠数 | 備考 |
|---|---|---|
| [M61A2] | ○ | - |
| スロット1 | ◯◯ | GBU-39以外搭載可能 |
| スロット2 | ◯◯○○ | 対空武装のみ搭載可能 |
| スロット3 | ◯◯○ | GBU-38 JDAM・GBU-39・ブリムストーン・AIM-9 サイドワインダー・AIM-132 ASRAAM・AIM-120 AMRAAM |
※スロット毎の枠数に応じて◯の数を変更してください。また、スロットに搭載制限がある場合、備考に入力してください。
搭載武装
| 搭載武装名 | ダメージ | 装甲貫通力 | 最高速度 | 照準範囲 | 標的照準時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武装種 | ||||||
| ダメージ 爆風ダメージ | mm | m/s | m | s | ||
| 武装種 | ||||||
| ダメージ 爆風ダメージ | mm | m/s | m | s | ||
スロット①はGBU-31 JDAMを装備可能。
スロット②は対空火器スロット。
スロット③はGBU-38や対空火器、ブリムストーンなど。
装備
| 項目 | MK1 | MK1 | MK2 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | M53 API | M56 HEI | - | - | - |
| 武装 | GBU-37 JDAM | GBU-39 | GBU-31 JDAM | ブリムストーン | GBU-53/B ストームブレーカー |
| 武装 | AIM-9 サイドワインダー | AGM-65 マーヴェリック | AIM-132 ASRAAM | AGM-84HK | AIM-120 AMRAAM |
| 外殻 | ステルス技術 | 電波吸収コーティング | - | 機械化の改善 | 強化された機体 |
| 車体 | 低熱源ノズル | - | 電子推力制御システム | エアコン設備 | 改良されたターボジェットエンジン |
| 設備 | 自動消火装置 | 電子光学システム | アップグレードされた迎撃レーダー | 総合機体防護システム | 火器管制システ厶 |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
その他
ゲーム内の説明
評価
- 耐久
耐久値自体は高くはない。また向かってくる対空ミサイルの精度減少能力もF-22と較べても半分の20%が最大値となる。
しかし偽装値(いわゆるステルス能力)は最大38%と2025/6時点のMWT内で最高のステルス能力として設定されている。
- 操舵性
他Tier4航空機に比べると操縦性は悪いが安定しており、全力旋回しても失速しにくい為、初心者にも操作しやすい機体となっている。ただし、ドッグファイトへの適性は低め。
- 火力
対地武装としてはGBU-38・GBU-31 JDAMが主力となる。この2種のJDAMは射程内に敵を捉えており、ロックオンしていればどの方向であろうと投下できるほか、ロックオン警報を相手に与えないため(接近警報は鳴る)ロックオン式の武装としては非常に優秀。基本的にはJDAMを搭載したい。この機体の最も目玉となるのはAIM-120 AMRAAM。ロックオンが不要で直ぐに発射でき、レーザー誘導のように照準を向けた方向へ誘導することができる。チャフ/フレアの影響を受けないので対空戦では非常に有利な空対空ミサイル。GBU-39は同じ誘導爆弾ではあるがJDAMではないので警報を与えてしまう。射程が1600mと長いので対空自走砲相手には使えなくはないが非推奨。
ブリムストーンはトリプルラックなのでスロット③に装備すると9発も使用できるが…発射できる角度が広い以外はAH-64などが装備するヘルファイアミサイルの下位互換なのでこちらも非推奨。
本機は全スロットに装備できるので最大9発搭載が可能。
- 総評
全機体中最高のステルス性能と凶悪な空対空ミサイルであるアムラームを最大9本搭載できるのが本機の強み。
その反面、対空ミサイルへのジャミング能力や機動性の低さがドッグファイト適性を下げている。つまり、本機は格闘戦をするのではなく、先に敵を発見して先制攻撃し反撃を貰う前に離脱する…というのが理想的な戦い方となるだろう。
ちなみに正確な数値はより整った条件での検証が必要だが、ステルス値38%というのはbotのパーンツィリに対し、およそ1.2km程度まで接近しないとロックオンされない。
これほど対空自走砲に低リスクで接近出来るのはYF-23くらいで、射程の長い対地武装を組み合わせればアウトレンジ戦法も可能である所は評価できる。
史実
アメリカ空軍のATF(先進戦術戦闘機)計画において、ロッキード社(現・ロッキード・マーティン)案(後のF-22)との競作でノースロップ社から開発された試作戦闘機であり、愛称は『ブラック・ウィドウ』。1990年8月27日に初飛行したが1991年にF-22が制式採用された為、生産はされなかった。
ステルス能力を重視しており、ひし形の主翼に加え尾翼部分がペリカンテールと呼ばれる独特の形状をしている。第5世代ジェット戦闘機に分類されスーパークルーズ能力(アフターバーナーを使わなくとも音速に達し、巡航速度として長時間維持出来る能力)を持つ。
だが、ステルス能力を重視し過ぎたためにF-22のようなベクターノズルは採用されず、これが原因で機動性がF-22に劣ってしまった。他にも機体の整備がF-22より煩雑であったり部品が特殊であるなど様々な要因が絡み、制式採用されなかったとされる。
小ネタ
コメント欄
- トップ画像貼りました~ -- 2024-11-16 (土) 13:29:53
- 機動性強化でどんくらい良くなったんですか?数値が知りたい -- 2025-11-10 (月) 20:29:05
- 細かい数値は分からないけど、強化情報によると前と比べて30%上がったらしい -- 2025-11-10 (月) 20:40:49
