目次
Z-19E
基本情報
編集時のバージョン:
| 国家 | - | 車両種別 | 攻撃ヘリコプター |
|---|---|---|---|
| 値段 | - | 同型機 |
| 重量 | -kg |
|---|---|
| 偽装 | -% |
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | - | - | - |
| 速度 | -km/h | - | - |
| 後退速度 | -km/h | - | - |
| 水平速度 | -km/h | - | - |
| 上昇速度 | -km/h | - | - |
| 操縦性 | -°/s | - | - |
| 出力重量比 | -kg | - | - |
最大ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | - | - | - |
| 速度 | -km/h | - | - |
| 後退速度 | -km/h | - | - |
| 水平速度 | -km/h | - | - |
| 上昇速度 | -km/h | - | - |
| 操縦性 | -°/s | - | - |
| 出力重量比 | -kg | - | - |
武装
| 武装名 | 枠数 |
|---|---|
| - | 〇 |
| スロット1 | 〇〇 |
| スロット2 | 〇〇〇〇 |
| スロット3 | 〇〇〇 |
その他
ゲーム内の説明
WZ-19攻撃ヘリコプターをベースに開発された中国の輸出攻撃ヘリコプター。複合材料の仕様が増えたことにより、車両の離陸重量が低減されました。それほど高速ではありませんが、機動性の高いヘリコプターであり、さらに多数の吊り下げ兵器を搭載することができます。
評価
- 耐久
耐久力は強化しても20,000を超える程度で、Tier4の攻撃ヘリの中では耐久力は低い方、アムラーム一発だけでも致命傷になり、米軍機などが使うスターストリークも大きな脅威となりうる。 - 操舵性
速度は強化すれば290km/h前後と悪くはないものの、後述する武装を載せると非常に機動性が悪くなるため、近づいての攻撃などは非常に危険。 - 火力
この車両も中国ヘリの御多分に漏れずTL-6を搭載することができ、この武装はロックオン警報なしで、貫通830mm、ダメージは強化すれば25,220、爆風ダメージは14,040と非常に高火力なミサイルとなっている。再装填も21秒とこの火力にしてはかなり早い。しかしこのミサイルを搭載するにあたっての欠点として非常に機動力が悪くなることでZ-11WB ChangheやMi-171SHと同じように非常に機動力が鈍重になる。幸いにもミサイルのロック可能距離が約1.5kmあるため発射するため無理に前に出るようなことは少ない。他の候補の武装として、LGMであるBA-21があるが、そちらは貫通力1,400mmと非常に高いものの、基礎ダメージが低く、大きな圧にならないため非推奨。あと、地味な欠点として機銃がなく、ガンポッド自体はあるものの、TL-6に枠を割く以上、対ヘリや対航空機に対しては他車両に委ねることが多くなってしまう。 - 総評
専らTL-6キャリアーであり、遠距離から無警告ミサイルを投下するのが主な仕事である。この車両が大きく活躍できるところは東部州で、交戦距離が短く、そして補給地も近いためこのマップでのこの車両は大きな脅威へとなる。
史実
Z-19、別称 WZ-19は、ハルビン飛機工業集団有限責任公司が生産する、偵察/軽攻撃ヘリコプター。愛称はブラック・ホワールウィンド又はブラック・サイクロン。
Z-19は戦闘用にZ-9をベースに改造したものである。
初飛行は2010年5月と言われている。初飛行を行った機体とは別の試作機が、2010年9月18に墜落で失われたと報じられている。2011年6月には初めて目撃される。少なくとも1機のテールフィンは、T型配置に改造された。珠海エアショー2012で飛行展示され、これがZ-19の初の公開の場となった。2013年後半にはメインローターのマスト上にレーダーを搭載している機体が初めて目撃された。このレーダーを装備したバージョンは非公式にZ-19Aと呼称され、2017年9月に天津国際ヘリ博覧会で再び展示された。
コメント欄
- BA-21はレーザー誘導ミサイルなので優先して開発すべき -- 2025-03-12 (水) 22:07:33
- 意外と優秀、東部州なら特に強い -- 2025-09-05 (金) 22:01:04
