兵士の種類ついて
拠点には「防衛スキル」を持った兵士を配置することができます
防衛スキルは大きく分けて
1.指揮官(計略スキル)
2.防衛兵士
の2つがあります
計略スキルを持つキャラは、各拠点に1人まで配置することができます
戦場には出てきませんが、防衛兵士以外のユニットの属性を変えたり、全てのユニットの能力を底上げすることができます
配置は拠点編成画面の左側にある枠から行うことができます
右側の兵士配置欄からは選択できないので注意が必要です
防衛兵士は拠点制圧戦において、次のステージに行くための兵士(キーエネミー)
として戦場に現れます
防衛兵士が配置するユニットには大きく分けてタンクとドローンの2タイプがあり、その中でもさらに種類が分かれます
実際にテストしてみて、ユニットの特徴を活かした配置を心がけましょう
防衛編成のシステムについて
防衛編成は基地画面下にある『編成』の『拠点作成』から行うことができます
防衛編成には『マップ』と呼ばれるアイテムが必要です
マップは出撃時のドロップで入手することができます
防衛兵士にはそれぞれコストが存在し、マップに設定されているコスト上限内で配置することができます
マップのコスト上限はそれぞれ
| レアリティ | 最大コスト |
| S | 126 |
| A | 102 |
| B | 86 |
| C | 64 |
| D | 48 |
です
レアリティの高いマップはプレイヤーのレベルが上がるにつれてドロップ率が上がります
消費コストはレアリティが高いほど高く、またタンクよりドローン、小さいユニットより大きいユニット、耐久ユニットより攻撃ユニットの方が高く設定されています
消費コストを抑える方法として
1.進化させる(R以上)
2.覚醒させる
3.自身の所属陣営の防衛兵士を使う
の3つがあります
進化するとスキルの前に「真」が付き、コスト自体が2下がります
覚醒では、1度覚醒させる度に覚醒ボーナスでコストが1下がります
覚醒回数には上限があり、Nは1回、Rは2回、SRは3回、SSRは4回とレアリティが上がる度に増えていきます
また、所属陣営の兵士を防衛に使うと「陣営ボーナス」としてコストが2下がります
従ってNのキャラであれば最大3、Rであれば最大6までコストを削ることができます
強い拠点を作るコツ
その1:総距離を長くする
(画像:防衛配置)
4つのエリアに防衛兵士を配置することで
攻略時間を長くさせる方法だ
ただし、防衛は成功しにくくなるデメリットがある
その2:レアリティの低い防衛兵士を使う
(画像:コストが低い防衛兵士)
NやRの兵士はコストが低く設定されてるため
数多く入れることが可能である
その3:防衛兵士のレベルを上げる
防衛兵士のレベルを上げることで
キーエネミーを強くすることができる
その4:高低差のあるマップを使う
具体的には『高速道路』である
高低差を付けることで敵の操作ミスを誘発できる
この4点を踏まえて防衛編成すると良いでしょう
(画像:防衛配置)
まとめ
ポイントとして
- レアリティの低い防衛兵士も使う
- 防衛兵士の配置の仕方を工夫する
が挙げられる