
ここでは、A Dance of Fire and Iceの有料ダウンロードコンテンツ「Neo Cosmos」に含まれる内容を掲載する。
基本情報
| A Dance of Fire and Ice |
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| タイトル |
| Neo Cosmos |
| 開発 |
| 7th Beat Games |
| ジャンル |
| リズムゲーム |
| 発売日 |
| 2022年 5月 31日(PC版) 2023年 2月 22日(モバイル版) |
| エンジン |
| Unity |
| 値段 |
| 520円 (Steam 単独) 1026円 (Steam バンドル(+本体)) 300円 (モバイル版) |
ワールド一覧
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専用ギミック
メインギミック
ホールド

Neo Cosmos初入場時のステージ選択で初登場。一つ手前のタイルから虹色の軌跡が伸び、その軌跡を辿る惑星が一つ先のタイルに着地するまでキーを押し込む必要がある。この間にキーの押し込みをやめる、またはタイルの着地タイミングでキーを押し込んだままでいると、惑星が明後日の方向に吹っ飛んだ後に衝突し爆散、ミスとなる。なお、ホールド中に別のキーを押し込むとToo Early判定が出る。また、辿られた虹色の軌跡は辿った惑星と同じ色に染まる。
ホールド開始・終了タイルの記号の色には2種類あるが、赤色はそのままホールド終了タイルまで向かい、青色は惑星が1回転以上した後に着地するという違いがある。
Escメニューの設定 → 高度な設定で「終了時のタップを許可」または「ホールドなし」に変更可能。
フリーローム

ワールドT3で初登場。一定時間だけステージ選択エリアと同じように上下左右に動き回れるようになる。速度はBPM依存。
パズルルーム, T5, T3-EXでは触れると即ミスとなる障害物が道中に配置されるようになり、これを避けるルートを開拓する必要が出てくる。
Escメニューの設定 → 高度な設定で「フリーローム中無敵化」をオン・オフ可能。
風の惑星

ワールドT4で初登場。赤い点3つの記号が描かれたタイルを踏むと3つ目の惑星が発生する。逆に、青い点2つの記号が描かれたタイルを踏むと、その時点でタイルに乗っていない惑星が消失する。
惑星が3つになった時の変化は大まかには以下の通り。
・180°タイルのBPMが惑星2つの時の1.5倍。
・180°タイルの長さを1拍とした時、120°タイルは0.5拍、240°タイルは1.5拍、300°タイルは2拍分の長さを持つようになる。
・惑星2つと惑星3つで同じBPMを打つ時、惑星3つの判定の大きさは相対的に惑星2つの1.5倍となる。
サブギミック
半径の変化

ワールドT3で初登場。惑星軌道の半径が拡大・縮小する。*1
見た目以外の変化はないため、視覚情報に惑わされず次のタイルを打つことが重要。
判定テキスト/タイルアイコンの非表示

ワールドT3で初登場。PerfectやToo Earlyなどのような判定、ウサギやカタツムリなどのようなタイルアイコンを非表示にする。
カスタムでは主にBPMの微妙な変化を繰り返す曲でプレイヤーの混乱を防いだり、魔法陣譜面の見栄えをよくしたり、譜面のギミックを高品質にするなどの目的で用いられる。
判定縮尺変更

ワールドT3で初登場。判定の大きさを割合で調節する。これによりBPMの高い曲の難易度緩和が可能になり、またBPMの低い曲の音楽ゲームとしてのゲーム性を保つことができる。
メダル

Neo Cosmosワールド限定で存在するシステム。
セクションと呼ばれる特定の区間内での精度に基づき、以下の表に従って与えられる。
| 精度内訳 | 画像 | リワード |
| Perfectのみ | ![]() | 「セクション ピュア・パーフェクト!」と表示され、 ゴールドクリアメダルが貰える。 |
| Perfect, E/LPerfectのみ | ![]() | 「セクション パーフェクト!」と表示され、 シルバークリアメダルが貰える。 |
| Early/Late以下発生 チェックポイント使用 | ![]() | 「セクション OK!」と表示され、 ブロンズクリアメダルが貰える。 |
ステージクリア後はEscメニューからメダルをクリック/タップすることで、対応したセクションまでワープすることができる。
ゴールドクリアメダル獲得を目指す際は、設定の「判定制限」を「ピュアパーフェクトのみ」にすることを推奨。
ミニゲーム
パズルルーム

専用ギミックのフリーロームを利用したパズルを行うステージ。T4クリア後に開放。再挑戦はT5クリア後に解禁される。
トゲ鉄球に惑星が接触するとミスとなり、その面のスタート地点に戻される。なお、トゲ鉄球のミス判定は鉄球が存在する1マスにのみあるので、隣接マスを通っても公転する惑星が鉄球と接触しなければミスとならない。
制限時間はなく、立ち止まって考えるための安全地帯も多いので、比較的易しい。
※画像はあくまでも一例です。
設定の「フリーローム中無敵化」はこの面にも適用されます。ご利用は計画的に。
TP-1

TP-2

TP-X

マインスイーパ

専用ギミックのフリーロームを利用したマインスイーパを行うステージ。PC版は隠しコード「KABOOM」の使用、モバイル版はパズルルームのポータルの周りにあるトゲ鉄球4つをタップで破壊すると挑戦できる。
ルールとしては従来のマインスイーパと全く同じであり、空いたマスに表示された数字はそのマスの周囲8マスに存在する爆弾の数を示す。
なお、開放するマスの選択には惑星をそのマスまで向かわせたのちに一定時間とどまる必要がある。また、爆弾の位置をメモする旗の機能は搭載されていない。
1面は広さ7×7の爆弾7個、2面は広さ15×9の爆弾25個の全2面構成。
BGM担当はワールドT3、ワールドT5と同じくDM DOKURO氏。
キャラクター
監察官 (The Overseer)

チャーラ・タン (Charla Tan)

セフ (Sef)

ストーリー
Neo Cosmosワールド初入場時
監察官:
こいつが派遣された者?本当にか?
まあ、良い、それで行くとしよう。
君、名前はなんだったかな?
...よく考えたら、それは要らないかもしれないな。
ゴホン。
ネオ・コスモスへようこそ。
君がここにいるのは、ここの責任者が、この宇宙の自然のリズムを守るのに、が適していると考えたからだ。
...そして私は君を監察することになっているようだ。
私のことは単に監察官、と呼んでくれ。
(ワールド6 クリア済の場合)
監察官:
まずはこの世界の...特徴に慣れることから始めるとよいだろう。
ただ、今もっと重要なところに行かねばならない。
あとでまた様子を確認しに来よう。多分。
(ワールド6 未クリアの場合)
監察官:
待て...まだ本編の6-Xもクリアしてないのか?
Neo Cosmosを進める前に、A Dance of Fire and Iceをプレイするのに必要な基本的な技術に慣れておいたほうがいいと思うぞ。
そっちのほうがここでの力も最大限に発揮できるだろう。
やりたいだけじっくりやってくれ。
私はここで待つとしよう。
ワールドT2
T2-2
チャーラ:
失礼するね!
あたしの名前はチャーラ。
チャーラ・タンだよ。
君にミッドスピンのことを教えに来たんだ。
(ワールドPAクリア済の場合のみ) (PA-X クリアしたのは知ってるけど、一応説明させて、ね?)
この五角形のタイル、見える?
これはミッドスピンって呼ばれているもの。
回転している途中に当てないといけないけど、回転はそのまま続くからそう呼ばれてる。
理解するには難しい情報に聞こえるかもしれないけど、何回かやってみるうちに慣れてくるから。
じゃあ、早速やってみよう!
T2-3
チャーラ:
思ったより簡単でしょ?
じゃあ、次。ミッドスピンは真っ直ぐ上を向くだけじゃないよ!
あたしはこの二つのミッドスピンをそれぞれ「火のタイル」と「氷のタイル」って名付けてる。
火のタイルは、繋がっているタイルを打った直後に当てないといけないよ。
火のタイルをいくつか打ってみよう!
クリア後
監察官:
どういうことだ、リュカ数列を全部数え終えたとは!?
あれは無限級数だ!永遠に数えるはずだったんだ!!
まあ...どうせ遅すぎた。
そうそう、ちょうどここにいるチャーリーを新しいハイガーディアンに任命するところだったのだ。
チャーラ:
えっ、本当ですか?(いつ決まったんだろ...?)
監察官:
ああ。
つまり、君はもういらない。
...
心配無用、君の干渉がなくてもネオ・コスモスは大丈夫だ。
...その表情は、自分がもっといい仕事ができると思ってるんだろう。
では、それをテストで決めようではないか。
コスモス・ルールによれば、このような紛争は、コンテストで解決できる。異議を申し立てられたものが決める種目での--
チャーラ:
レースしよう!
監察官:
何て。
チャーラ:
そう!私の特性コースでレースをして私に勝てたら、譲るよ!
監察官:
...なら決まりだ。
(...チャーリー、全ての超次元神にかけて、このレースに勝つのだな。)
始めろ。私は見ていよう。
ワールドT3
T3-1
チャーラ:
さて、こうしよう。
勝者は、あーっちにあるあの島に先にたどり着いた人ね。
簡単そうに聞こえるでしょ?
ゴールで会おう!ヤッホウ!
クリア後
監察官:
なん、だと...
全部見たが、あれで君が勝てるわけがない。
それとも...?
ズルしたとか。
絶対にズルしただろう!
コスモス・ルールによると、当事者の一方が反則行為を行ったことが合理的な疑いを超えて証明できる場合...
その者は追放とされることができる。
それでは!
(...絶対勝ったんだよね、チャーリー?)
チャーラ:
(うーーんどうでしょう...)
ワールドT4
T4-2
セフ:
止まれ!そこにいるのは誰だ!
この山を歩く者はいてはならない。
ここに追放されたのか?
どんな理由なんだろう...
T4-4
セフ:
素晴らしい腕前だ。
この地形は特に起伏が激しい。
??:
(ここまで指一本できたんだっけ?)
(もしそうなら、指二本を使い始めるいい機会だね!)
(このパターンを両手交替で打ってみよう。)
セフ:
つまり、不当に追放されたと...?
なるほど...
T4-6
セフ:
君から悪意は感じられない。
君が不当な目にあっていることも感じ取れる。
それもハイガーディアンによって。(そういう奴らは嫌いだが...)
よろしい。僕が君の帰還を助けよう。
僕はセフ。よろしく。
しかし、この先の道はかなり険しい。
進むには、新しいスキルを習得しなければならない。
T4-12
セフ:
これで準備は整った。
力の受け継ぎを完了させ、この誤りを正す。
今からポータルに進まなければならない。僕が道を用意しておこう。
幸運を祈る。
クリア後
セフ:
僕が付き添えるのはここまでだ。
自分で他のハイガーディアンの領域に入りたくはない。
力の受け継ぎを完了させるには、光に向かって進んでいけばいい。
見ればわかるはずだ。
ワールドT5
T5-1
監察官:
...気のせいかな?
確か君のことは永久に追放したはずだが。
まあ、ここで何かできるわけでもないのだがな。
T5-3
監察官:
なっ!?どこでそんな事知ったんだ!?
あぁ... また迷路を全部変えないといけない...
T5-5
監察官:
もし、今私が思い浮かべてるところに向かっているのなら、
惑星が二つあるうちにやめた方がいい。
...単に心配している人からの親切な忠告だ。
T5-X 初回スタート時
監察官:
...お前の望んだことだ。
君が光に向かっているのは知っている。
しかし、私としては君をそこへ行かせるわけにはいかない。
君を滅ぼす以外、選択の余地がなくなったことになる。
楽しみだ!
T5-X 道中
監察官:
やっと捕まえたぞ!
これで君の逃避行も一段落だ。
チャーラ:
ねぇ、ねぇ。
あたしよりも、君の方がこれにふさわしい気がするんだよ。
ほら、ここから脱出しよう!
セフ:
はぁ...このためだけに僕の信条を破らなきゃいけない...
だが、こんなのはむしろいいかもな。
で、作戦は?
チャーラ:
...逃げ出す!
セフ:
気に入った。
監察官:
待て!
クリア後
監察官:
...
ああ、君の勝利だ。
力の受け継ぎが完了した。
君は今、ネオ・コスモスを司る神となったのだ。
...
私から何が欲しい?仕事か?
なら、先延ばしにしていたことがあるにはある。
ここには、君がこれまでに出会った世界の... より難易度の高いバージョンがある。
(私のものは既に完璧だから別だ。)
「EXバージョン」,「高高難易度版」,とでも呼ぼう。このメニューの一番右の部分から入れる。*2
かなり長い間、対処を先延ばしにしてたんだ。
(誤って自分が入れなくなったせいもあるが)
そのゴールドクリアメダルを一定枚数集めるとそれぞれのワールドに入れる。少し手間がかかるかもしれない。
このメダルを手に入れるには、4つのワールドに再挑戦する必要がある。
この宇宙の自然のリズムを守りたいなら、な。
T4EX-1
セフ:
帰ってきたのか。
あの愚か者が君に頼み事をしてここに送ったのか?
??:
(もっと詳しく聞かせて?)
セフ:
くつろいでくれ。
余談
EXステージをクリアする度にNeo Cosmosエリア右下の空間に亀裂が入り、空間の穴が大きくなっていく演出が差し込まれる。4ステージを全てクリアするとこれに
Neo Cosmos →Comes sooN...
とアナグラムになり、続編を示唆する演出が追加される。*3
なお、これ以降の内容は現在未実装。


