初心者向けガイド

Last-modified: 2026-04-22 (水) 14:02:59

このページでは、「A Dance of Fire and Ice」の初心者向けにこのゲームのプレイ手順を解説しています。

 

※このページは未完成です。ご協力の程よろしくお願いします。

 

目次

どんなゲーム?

 

ゲームを始める前に

どのプラットフォームがおすすめ?

Steam版

Steam対応のPC、スマートフォン、Switchの全て所持している場合、よっぽどの理由がなければ、Steam版がオススメ。開発・更新が最も盛んなプラットフォームであり、いち早く最新のバージョンでプレイすることが出来ます。公式レベルのみをプレイする範囲ならそれほど大きなスペックを要求することもありません。
また、カスタムレベルのサポートが充実しており、Steamワークショップを介することで世界のプレイヤーが作成した様々な譜面に挑戦できます。本腰を入れてこのゲームをプレイする人、あるいはその予定の人は、キーボードが消耗品と化してしまう点には注意しましょう。

 

モバイル版

手軽にプレイしたい方はiOS/Android版がオススメ。全プラットフォームの中で最安価(iOS:300円、Android:200円)であり、デバイスの持ち歩きが容易なため、いつでもどこでもプレイすることが出来ます。
なお、このゲームにはプレイヤーのタップに反応して鳴るヒット音がないため、他の音楽ゲームと異なり、イヤホンありではプレイに支障が生じる可能性があります。

 

Switch版

複数人でワイワイプレイする方や、カスタムレベルに興味があるがPCを所持していない方にはSwitch版がいいでしょう。2026年3月現在、Switch版にのみ複数人プレイ機能が搭載されています(後々PC版にも実装予定)(一部対象外)。またSwitch版は、PC版を除いて唯一特集レベルが実装されているため、PCを所持していない方もカスタムレベルの一部である特集レベルを体験することが可能になります。
他プラットフォームでは有料であるDLCの「Neo Cosmos」が最初からセットになっています。
ただし、他プラットフォームと比べて若干割高です。

 

おすすめの設定(オプション)

判定を制限する (一般)

一部判定に制限を設ける。
このゲームに慣れるまではオフ推奨 (デフォルト:オフ)

 

プレイ中マウスを隠す (一般)

マウスカーソルで気が散る場合はオン
なおオンの場合、レベルエディターにてマウスカーソルがエディター画面でも表示されなくなるバグが発生する可能性があるため、注意。

 

音量 (オーディオ)

メイン音量(全体)・音楽・ヒット音・効果音・インターフェースの5種類。
環境や好みに合わせてバランス調整しよう。

 

入力オフセット (オーディオ)

最初に入力較正を行い、その後タイミングメーターにて左(Early)に偏りが多い場合はマイナス、
右(Late)に偏りが多い場合はプラスに調整。

 

視覚効果 グラフィック品質(グラフィック)

使用デバイスのスペック問題や動作環境の改善、画面酔い防止など、プレイ時の動作や健康に被害が生じる理由がないのであれば、視覚効果は フル 、グラフィック品質は を強く推奨。(adofai本来のゲーム体験が損なわれるため)

 

X精度を表示する (高度な設定)

通常精度はチェックポイント使用回数を考慮しないクリア成績、X精度はチェックポイント使用回数も計算に含めたクリア成績である。詳しくは→こちら
個人で遊ぶ分にはどちらでも良いが、黄ランプ(通常精度 100%以上)の獲得を目指す上での指標が欲しい場合はオフ
クリア動画の投稿や非公式フォーラムへの提出などクリア成績の数値として残したい場合はオンにしよう。
(実際、非公式フォーラムのひとつであるClastar Galaxyでは、提出するクリア成績にX精度の表示を必須条件として求めている。)

 

タイミングメーター (高度な設定)

上記の判定調整の観点から、オフ以外を選択し表示することを推奨(デフォルト:オフ)
モニターサイズに合わせて視認しやすい大きさを選ぼう。

 

タイミングメーター形状 (高度な設定)

直線は画面を見渡す上で邪魔になりにくいが、表示が直感的に読み取りにくいため扱うのにある程度の慣れが必要。
曲線は精度のズレを直感的に認識しやすいが、画面の占有率が高く一部レベルでは譜面の視認性を落とす要因となる可能性がある。
好きな方を選択しよう。

 

詳細結果 (高度な設定)

ゴール時に各判定の回数が表示されるようになる。
オンを強く推奨 (デフォルト:オフ)

 

各ワールド解放条件一覧

PC版 (Steam, itch.io)

ワールド解放条件
ワールド7~12ワールド6をクリア
エクストラワールド
ワールドMN, ML
(Muse Dash コラボ)
ワールドBワールド1~6のスピードトライアルを
目標速度以上でクリア
王冠島ワールドBをクリア
ワールドMO
(Muse Dash コラボ)
ワールドMLのスピードトライアルを
目標速度以上でクリア
 

モバイル版 (iOS, Android)

ワールド解放条件
ワールド2~6ワールド1をクリア
ワールド7ワールド4をクリア
ワールド8ワールド5をクリア
ワールド9ワールド2をクリア
ワールド10ワールド5をクリア
ワールド11ワールド8,9をクリア
ワールド12ワールド7~11をクリア
ワールドXFワールド6クリア後に
発生するミニゲームをクリア
ワールドXCワールドXFクリア後に
発生するミニゲームをクリア
ワールドXHワールドXCクリア後に
発生するミニゲームをクリア
ワールドXRワールドXHクリア後に
発生するミニゲームをクリア
ワールドPA, RJ, XN, XM, XS, ARワールド6をクリア
ワールドMN, ML
(Muse Dash コラボ)
ワールドBワールド1~6のスピードトライアルを
目標速度以上でクリア
王冠島ワールドBをクリア
ワールドMO
(Muse Dash コラボ)
ワールドMN,MLのスピードトライアルを
目標速度以上でクリア

Switch版

ワールド解放条件
ワールド2~6ワールド1をクリア
ワールド7ワールド4をクリア
ワールド8ワールド5をクリア
ワールド9ワールド2をクリア
ワールド10ワールド5をクリア
ワールド11ワールド8,9をクリア
ワールド12ワールド7~11をクリア
エクストラワールドワールド6をクリア
ワールドMN, ML
(Muse Dash コラボ)
ワールドBワールド1~6のスピードトライアルを
目標速度以上でクリア
王冠島ワールドBをクリア
ワールドMO
(Muse Dash コラボ)
ワールドMN,MLのスピードトライアルを
目標速度以上でクリア
 

おすすめ攻略順

※あくまでも本wikiが推奨する攻略順です。
ワールドごとの体感難易度の差が大きいため、必ずしも厳守する必要はありません。

順番曲名ワールド備考
11~6通常 (前半)
27~12通常 (後半)
3DistancePA-Xエクストラ※ミッドスピンタイルについてのチュートリアルがある。
4Miko SkipXM-Xエクストラ
5Night Wander
(cnsouka Remix)
MN-XMuse Dash
6Third Wave Flip-FlopXF-Xエクストラワールド6クリア後に発生するミニゲームのクリア (モバイル版のみ)
7CreditsXC-XエクストラワールドXFクリア後に発生するミニゲームのクリア (モバイル版のみ)
8Final HopeXH-XエクストラワールドXCクリア後に発生するミニゲームのクリア (モバイル版のみ)
9Rose GardenXR-XエクストラワールドXHクリア後に発生するミニゲームのクリア (モバイル版のみ)
10Trans-Neptunian ObjectXN-Xエクストラ
11La nuit de vifML-XMuse Dash
12Party of SpiritsXS-Xエクストラ
13Fear GrowsRJ-Xエクストラ設定から「マルチタップタイルの動作」を「1回叩く」に設定することで難易度を下げることができる。
[スピードトライアル]1~6通常 (前半)ML, XS, RJと並行してプレイするのがオススメ。
14Thanks For Playing My GameB-X通常 (前半)ワールド1~6のスピードトライアルを目標速度以上で全てクリアで解放。
15One Forgotten NightXO-X王冠島
16OptionsXT-X王冠島
17LibertasAR-Xエクストラ「XIよりも難しい」という意見もあるため、あまりにも詰まるようであれば後回しにしてもいいでしょう。
[スピードトライアル]MN-X
ML-X
Muse Dash王冠島やARの気分転換にでも。MNやMLクリア後、譜面を忘れないうちに挑むのもアリ。
18EMOMOMOMO-XMuse DashワールドMN,MLのスピードトライアルを目標速度以上で全てクリアで解放。
19It GoXI-X王冠島

※有料DLC「Neo Cosmos」は、通常ワールドの12レベルをクリアしているならばどのタイミングでも構いません。お好きなタイミングで挑戦しましょう。

 
 

カスタムレベルについて

※必ず、公式レベルをある程度クリアし、このゲームのノウハウを理解した状態で挑んでください!

Steam版

Steamワークショップでプレイしたい譜面をサブスクライブすることで、カスタムレベルをプレイ出来ます。
また、Google Driveなどの直接ダウンロードリンクから取得した譜面ファイル(拡張子:.adofai)をエディターで開くことでもプレイ出来ます。(こちらの場合、挑戦回数、最高精度などの記録は残りません。)

 

itch.io版

Steam版と異なりワークショップの利用はできませんが、エディターから直接譜面ファイルを開くことでプレイ出来ます。

 

モバイル版

エディターおよびカスタムレベルのプレイ機能はありません。その分PC版より安価となっています。
また、開発元の7th Beat Gamesは、Notionにて「モバイル版でのカスタムレベルの提供は不可能だと判断した」と回答しているため、今後カスタムレベル周りの機能が実装されることはないと考えられます。詳しくはこちらの公式Notionをご参照ください。
カスタムレベルを作成・プレイしたい場合はPC版を購入しましょう。

 

Switch版

モバイル版と同様の理由により、エディターおよびカスタムレベルのプレイ機能は実装されていません。
ただし、公式ライセンスを取得している特集レベルのみ無料DLCで配信されています。一部特集レベルはSwitch上で動作不良が起こる問題を解決出来ていないため、実装を延期しており、問題が解決されない場合は実装が中止される可能性があります。詳しくはこちらのデータベースをご参照ください。